失礼ながら実は期待していなかった作品でした。アメコミ原作のもので日本でヒットしたものってあまりないんですよ。
バットマン、ハルク、デアデビル、 X-MEN、リーグ・オブ・レジェンド、ヘルボーイ、スパイダーマン…結構あるなぁ。
唯一例外がスパイダーマンくらいですかね。
個人的には、リーグ・オブ・レジェンド、ヘルボーイが好きなんですが。
しかも、キャットウーマン――「バットマン リターンズ」のミシェル・ファイファーを一番に思い出してしまいます。
絶対、笑う!と思っていたんですが。結構ロマンスの要素が高く、アクションは相変わらずハル・ベリーなので迫力にはちょっと欠けていたんですが。それでも007の時よりは格段によかったですね。ムチさばきは良かったな。
監督は【ヴィドック】のピトフ。
ヴィドックは好きな作品です。眼は異常に疲れたけど。
多分、「ロスト・チルドレン」、「エイリアン4」でヴィジュアル・エフェクトを担当したクリエイターといった方が馴染みがありますかね。
そして久々にスクリーンでシャロン・ストーン見ましたね。まだまだ十分綺麗だとは思いましたが、氷の微笑2は…ちょっとどうでしょうか…。
話は始まってすぐに読めましたが、中々楽しめました。女性向けのロマンス・アクションとでもいいましょうか。アクション好きの男性には物足りないかもしれませんが、普通のアクションを見ると痛いと思う女性でも痛くなく見ることできますよ。
そして、沈黙の聖戦のレビューで恋人役と書いてしまいましたが、間違いでした。バイロン・マン、出てましたがガードマンの役でした。
でも今回の恋人役のベンジャミン・ブラットは私は好み。カッコよかったです。
【プチ情報】
ピトフが現在、大友克洋原作の「アキラ」の実写版映画化の監督として最有力であるそうです。ピトフで企画は進んでいるようですが、いかんせん二転三転が得意なハリウッドなのでどうなることやらと思いますが。
それにしても大友克洋人気ありますねー。
【ヘルボーイ】のギレルモ・デル・トロが【ヘルボーイ2】の後に【童夢】を実写化するつもりでいますしね。
by sai