ターミナル日本公式サイト
やはりタダ者ではなかったトム・ハンクス

先日東京国際映画祭のトリとして「ターミナル」が上映されました。
主演のトム・ハンクスも来日し、12月の公開まで待ちきれない感があります。
キャサリン・ゼタ=ジョーンズは必要なかったんじゃないか?とか「約束」ってそんな事なの?とか突っ込みたい事はたくさんありますが、映画に関してはここでは多く語りません。

今回の注目点はこの映画にモデルが存在する事です。
映画の中でトム・ハンクスは恋をしたり、最後には「約束」を果たす事が出来ますが、現実のモデルの人は恋はおろか友達の一人も出来ません。
さらに衝撃的な事は今現在も空港で生活している事です。
空港のベンチに座り続けて16年間、果たして彼が空港を離れる日は来るのでしょうか。
出来る事ならハッピーエンドを迎えて欲しいと思います。

16年間、空港で生活する男 フランス

投稿:JMaster