カラフル・ハット

pencil hats

色鮮やかな帽子だなぁと思いきやそれもそのはず、素材はなんと「色鉛筆」でした!
見た目の豪華さはもちろんの事、メモをしたい時にペンが無い!なんて時も・・・
ただし「重さ」や「堅さ」「手触り」が帽子としてはいかがなものかと。

投稿:JMaster
今更ですが、「スウィング・ガールズ」は面白かったですよー。
大ブームを巻き起こした「ウォーター・ボーイズ」の矢口史靖監督作品ですが、期待通りの軽快なリズムで、大いに笑わせてもらいました。

東北は山形の高校生が、補習をさぼる口実に始めた楽器とジャズの魅力に取り付かれ、バンドづくりと演奏に奮闘する青春コメディ。

私自身、小中高と吹奏楽部でしたので、当時を思い出しては含み笑い。
「そうそう、そうだったー!」「わかるー」なんていう感じで、すっかりスクリーンに引き込まれてしまいました。
もちろん、吹奏楽をしたことがないヒトでも十分楽しめます。

実は、前情報を何も入れずに見に行ったのですが、出演者の豪華さにも驚かされました。
キーとなる高校教師を竹中直人、吹奏楽部顧問に白石美帆、主役となる少女の父親に小日向文世、同じく母親に渡辺えり子、竹中直人の音楽の師匠に谷啓。
その他ちょい役に、田中要次、徳井優、木野花、大倉孝二、西田尚美、武田祐子と、とにかく豪華ラインナップ。

舞台が山形だけに、登場人物たちはほとんどが山形弁。
東北出身の私には、いちいち表現がおかしくて、これまた笑えました。
ついでに、女子高校生独特のノリのようなものも伝わるシーンやセリフが多くて、またもノスタルジー笑い。
ただ、ちょーーーーーっと子供っぽいなぁ・・・とも思わせられましたが。
最近の中学生や高校生って子供っぽいのかなぁ?
「3年B組金八先生」の生徒たちも、子供っぽ過ぎて違和感を感じている私です。

まぁ、とにかく肩の力を抜いて楽しめる作品です。
見終わった後は、なんとなく音楽やりたいなぁ・・・なんていう気分にさせられます。
是非、見に行って、感想を聞かせてください!

「スウィング・ガールズ」公式サイト

merino
若大将ボトルキャップキャンペーン

最近コンビニの飲み物に付いてくる「ボトルキャップ」等の「おまけ」にはまっていまして、飲み物ではなくて「おまけ」で銘柄を選んでいる今日この頃。
まんまとメーカーに踊らされている気は致しますが、ついに真打登場です。

「若大将」こと「加山雄三」さんがついに「ボトルキャップ」のおまけに!!

なーんていう、こち亀の両さんもびっくりするような物を本当に作ってしまった方のHPです。
他にも植木等の「日本一の○○男」シリーズのフィギュアや「どですかでん」の「かつ子」フィギュア等、「売ってないから作っちゃいました。」なんて簡単に言ってますが、はっきりいって凄すぎます。

他のコンテンツも楽しいものばかりですので是非ご覧あれ!

OGIKUBO TOHO

投稿:JMaster
やっと見ました。率直な感想は、始まったとたんに話は見えてしまったけれど、それなりに面白かった。というところですか。結構、甘い評価を下しがちな私にしては辛口かな?
ただ、やはり「80days」「キャットウーマン」など娯楽作品としてだけ認識して見に行くものと、マイケル・マンの作品なので、どんなドラマを見せてくれるのかを期待して見る作品では心構えが最初から全く違ってくるものなんです。しかもトム・クルーズ初の悪役ですし。
【コラテラル】巻き添えと訳されていますが、
平行する; 従属[副次]的な; 傍系の; ━━ n. 傍系の親戚; 〔米〕 担保物件, 見返り証券.副次的な
等の意味合いのようです。従属とかが一番近いかなと思いました。

冒頭でジェイダ・ビンケット・スミス(言わずと知れたウィル・スミスの奥さんですね)が出てきた段階でなるほど、最後が彼女なわけね。と話がわかるのは別に構わないんですが、ジェイミー・フォックスが夢、目標を持っているのは良しとしても12年はちょっと…。12年タクシードライバーやって本業じゃないとかいっても???だと思うのですが。などちょっと突っ込みどころも満載だったかな。トム・クルーズについても、うーん…。コメントが難しい。
映像はもちろん、マイケル・マンが特殊なHDカメラを使用してまで拘ったくらいなので素晴らしかったんですが、どうしても人間味を出そうとした台詞と映像がちぐはぐにしか感じなかったんですね。ヴィンセントという人間が立体的に人として出来上がらなかった所があって、シナリオが練りきれてなかったのではないかと思ってしまいました。もう少し重厚なドラマを期待していたので、私的にはちょっと物足りなかったかな。でも、色々な方々の評価は概ね高いようです。
できれば私が皆様の感想を聞かせて頂きたいです。
見た方、是非コメントいただければと思います。
よろしくお願いします。

by sai
楽天のプロ野球新規参入、ダイエーホークスの売却問題に引き続き、今度は西武がプロ野球から撤退!
プロ野球界がますますおもしろくなってきました。

詳細はこちら

堤義明前オーナーの会長辞任のときから、もしや・・・とは思っていました。
しかし、このタイミングで撤退の発表ですから、ミーハーな私としては是非ライブドアに登場してほしくなってしまいます。
「ライブドア・ライオンズ」
あまり語呂はよろしくないですが、韻を踏んでいますし、慣れればかっこよく見えてくるかもしれません。
が、少なくとも今日のライブドア発表では、先週打診は受けたが検討はしていないとのこと。
まぁ、明日から検討はじめるということもありますので、しばらくライオンズの動向は目が離せません。

ダイエーホークスは、ちょっと横槍が入っていますが、ソフトバンクによる買収路線が濃厚のようですし、来期のパ・リーグはいきなりIT企業オーナー球団だらけ・・・なんてことになるかもしれませんね。

今やITなしにビジネスは語れません。
その意味で、プロ野球界にIT企業が進出するのもなんら不思議はありません。
オーナーとしての資質がどうのこうのと、プロ野球界の重鎮たちは抵抗の限りを尽くしましたが、時代の波には逆らえなかったということではないでしょうか。

まぁ、スーツぐらい譲って着てやればいいものを・・・なんてなことも思ったりしてますが。

merino
ちょうど昨日DVDセットをみて、友人とレッドドラゴンの話をしたばかりだったので、おおー!!と思いレビューしてみました。

ハンニバル・レクターことアンソニー・ホプキンスの名を一躍有名にしたこのシリーズの最新作が(とりあえず小説ですが)来秋発売されるそうです。
若き日のレクター博士が描かれるこの作品は、「なぜレクター博士が悪に対する異常な欲求を持つようになったのか」をあかすそうです。
確か原作の【ハンニバル】である程度彼のバックグラウンドは描かれていたと思ったのですが。ちなみに皆様、原作読まれました?全然話し違いますよねー。なんか小説は「あれ?これはラブロマンス?!」と思ったのは私だけではなかったと思います。作者が思い入れをしすぎて話が途中で変わってしまうのは良くあることですが、これもそうではないかと思います。犯罪、とくに趣味、嗜好などによる犯罪は再犯率が高く、私はHappy Endなどありえないと思ってしまうのですが。
いかがなものでしょうか。

【映画情報】「ビハインド・ザ・マスク」(という小説タイトル)の映画化権は、すでに「レッド・ドラゴン」や「ハンニバル」の製作者ディノ・デ・ラウレンティスが獲得したようです。


by sai
スター・ウォーズをこよなく愛するファンの皆様、たいへんお待たせいたしました。
本日、スタ・ウォーズ・エピソードIIIの予告映像が解禁になりました。

スター・ウォーズ 公式サイト

予告映像を見るためには、会員登録する必要はありますが、そんなことで一足先に予告映像が見られるんですからガンガン登録しちゃってください。

予告映像では、ダースベーダーことアナキン・スカイウォーカーがトレードマークの黒いスーツに身を包むところなんかも扱われていたりして、エピソードIIIへの期待感が高まります。
日本で発売されたDVDボックスセットもヒットしているようですし、再び日本がスター・ウォーズ・ムードに包まれることは必至。
わくわくしてきました。

そういえば、私、ダース・モールを演じた俳優さん(名前忘れました)を生で見たことがあります。
結構イイ男で、ニコニコしてましたよ。
って、普段からあんな怖かったら問題ですけど。

merino
シンデレラ・ボーイ (NO RETREAT NO SURRENDER) 85年 米・香港

前回のレビューで「ジャン・クロード・バン・ダム」の名前が出ましたので、彼のハリウッドデビュー作品の紹介など。

ストーリーを一言で語るならば、大ヒットした映画「ベスト・キッド」のパクリです。
いじめられっこが良き師匠と出会い努力して強くなっていく空手ボーイの青春物語でして、無名の「ジャン・クロード・バン・ダム」は敵役として登場しています。

と、ここまでは普通の映画のように聞こえますが、実は問題は敵役では無くて「師匠」の方でして、「ベスト・キッド」で日系人の「ミヤギ」が空手ボーイの師匠として登場しますが、こちら「シンデレラ・ボーイ」の空手の師匠はなんとあの「ブルース・リー」です。
とは言ってもすでにこの時、他界している「ブルース・リー」が出演出来るわけもないので「ブルース・リーの幽霊」ですが。

どうですか?「トンデモ映画」の香りがプンプンとして来たでしょう?
「ブルース・リー」のファンを自称する私が見ないわけにはいかないと思い気合を入れて見てみましたが、「ブルース・リー」ファンの方には間違っても推薦は出来ません。
「ブルース・リー(の幽霊)」が白い光につつまれて登場するシーンを手に汗握って画面に釘付けになっていると、現れたのはなんと「死亡遊戯」「死亡の塔」に出演していたブルース・リーのそっくりさんのタン・ロンではありませんか!!(まあ、ある意味期待通りとも言えますが・・・)

ただし割り切ってブルース・リーでは無くて、ブルース・リーのような人が出ている映画と思えば(思えれば)、ストーリーもそこそこですし「ジャン・クロード・バン・ダム」の空手はさすがに一級品ですので、頭を使いたく無いときなどにボーっとして見る映画としてはこれも「あり」かと。

いつの間にか邦題が「ノーサレンダー」に変わっておりましたが、どこからか「クレーム」でも入ったのでしょうか。ジャケットには「ジャン・クロード・バン・ダム」がでかでかと登場し、重要な役割の「ブルース・リー(のそっくりさん)」はおろか主役の少年さえ出ておりません。キャッチコピーに「幻のデビュー作!!」とありますが正確にはその前にコメディやミュージカル映画にも出演していますので、ジャケットそのものが「ウソ」の固まりとも言えますが・・・

ちなみに本国では続編、続・続編がつくられましたが、本作品との関連はありません。1.2.3をひとまとめにしたDVDパックなるものまで発売されておりますが、日本で発売される事はまずありえないでしょう・・・

投稿:JMaster
エイリアン vs プレデター 公式サイト

‐どちらが買っても・・・人類に未来はない。

映画ファンなら誰でも知っている(多分)2大モンスターの対決がついに実現しました。
公式サイトでは「どちらが勝つか?」という投票を行っておりますので結末には触れませんが、あえて申し上げるなら「ああ、やっぱりな・・・」という感じでしょうか。(2つの映画のラストを足して2で割った感じ?)

それぞれの映画では「シュワルツェネッガー」、「シガニー」という大物と絡んでいた彼ら(?)ですが、そういう点では今回は少し物足りないでしょうか。
ビショップ役のランス・ヘンリクセンが出ているのが救いです。

余談ですが映画「プレデター」で、「シュワルツェネッガー」と戦うプレデターを演じていた「ジャン・クロード・バン・ダム」ですが、さすがに今回はお呼びはかからなかったようですねw

投稿:JMaster
来たーーーーーーっ!とうとうやりおったかぁぁぁぁぁっ!

詳細はこちら

エルトン・ジョンと言えば、ナイトの称号までゲットしたイギリスを代表するミュージシャン。
イギリスは、かつて同性愛が犯罪とされていた国です。
(興味のある方は、映画「アナザー・カントリー」をご覧くださいませ。)
同性愛に限らず何かと偏見の強い国ですから、国が認めたアーティストが同性と結婚するというニュースに、きっと大騒ぎしていることでしょう。
まぁ、エルトン・ジョンがゲイだってことは、誰もが知っていることですが・・・。

かくいう私は同性愛擁護派。
学生時代には、まじめにゲイ社会について論文を書いたりしていました。
海外のジャーナルを読みあさり、同性愛者の置かれた状況を知るほどに、「なぜ」という思いが胸に沸き起こったものです。
そんなわけで、今回のエルトン・ジョンの結婚は、できることならばナイト以上の称号を授与したいできごとだったりします。

同性愛の結婚が認められている国は、決して多くはありません。
イギリスでは、同性愛者の結婚は公に認められていないと記憶しています。
(詳しい方、是非コメント・TBで教えてください!)
私が学生時代は、アメリカのいくつかの州で認められていました。
エルトン・ジョンの生涯の伴侶となるデヴィッド・ファニッシュ氏の国、カナダでは、すでに同性愛者の結婚が認められています。

日本ではどうか。
厳密に言うと同性愛というカテゴリーからは外れますが、カルーセル麻紀の性別変更が認められたニュースが耳に新しいと思います。
トランスジェンダーにとっては、希望のあるニュースです。
しかし、トランスジェンダーではない同性愛者に向けられる社会の目は、まだまだ理解のリの字も感じられない厳しさだと思います。

その存在がなかなか認められようとしない同性愛ですが、人間の歴史が始まって以来同性愛が存在していたことは明白な事実。
男が女を愛し、女が男を愛するように、彼らは自分と同じ性を愛しているだけなのです。
なぜそれを社会が認めようとしないのか、私はそれが不思議でなりません。

同性愛関連のニュースをまとめたサイトを見つけました。
同性愛☆関連ニュース

彼らが勝ち取ってきた権利の歴史を垣間見ることができます。
彼らの闘ってきた日々の記録を見ることができます。

これまで同性愛の問題から目を背けていた方。
同性愛に偏見を持っている方。
偏見こそ持っていないけれど、なんら関心を持っていなかった方。
是非、今回のニュースを機会に、彼らの権利について考えてみてください。
そして、理解を示していただければ、これ以上嬉しいことはありません。

merino