ちょうど昨日DVDセットをみて、友人とレッドドラゴンの話をしたばかりだったので、おおー!!と思いレビューしてみました。ハンニバル・レクターことアンソニー・ホプキンスの名を一躍有名にしたこのシリーズの最新作が(とりあえず小説ですが)来秋発売されるそうです。
若き日のレクター博士が描かれるこの作品は、「なぜレクター博士が悪に対する異常な欲求を持つようになったのか」をあかすそうです。
確か原作の【ハンニバル】である程度彼のバックグラウンドは描かれていたと思ったのですが。ちなみに皆様、原作読まれました?全然話し違いますよねー。なんか小説は「あれ?これはラブロマンス?!」と思ったのは私だけではなかったと思います。作者が思い入れをしすぎて話が途中で変わってしまうのは良くあることですが、これもそうではないかと思います。犯罪、とくに趣味、嗜好などによる犯罪は再犯率が高く、私はHappy Endなどありえないと思ってしまうのですが。
いかがなものでしょうか。
【映画情報】「ビハインド・ザ・マスク」(という小説タイトル)の映画化権は、すでに「レッド・ドラゴン」や「ハンニバル」の製作者ディノ・デ・ラウレンティスが獲得したようです。
by sai