第14章 ベレリアンドとその国土のこと
中つ国北西部の地勢のこと。
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頭で地図が描けん・・・。
「フィンロドは、シリオンの山道を押さえ、川の真中にあるトル・シリオンの島に、堅固な物見の塔ミナス・ティリスを築いた」という記述がある。変だと思ったら、中つ国用語辞典によるとこれはゴンドールの首都とは別物でした。
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頭で地図が描けん・・・。
「フィンロドは、シリオンの山道を押さえ、川の真中にあるトル・シリオンの島に、堅固な物見の塔ミナス・ティリスを築いた」という記述がある。変だと思ったら、中つ国用語辞典によるとこれはゴンドールの首都とは別物でした。
第13章 ノルドオル族の中つ国帰還のこと
まずフェアノオルの一党が中つ国にたどりつき、オークたちを敗走させる。しかしこれを深追いしたフェアノオルは囲まれ、バルログの首領ゴスモグに襲われ死ぬ。モルゴスは講和を申し出たため、フェアノオルの長子マエズロスは交渉に応じるふりをして軍勢を連れて行くが逆にもっと多くの軍勢を連れてきたモルゴスに捕らえられる。折から到着したフィンゴルフィンの一党のうち、フィン ゴンはマエズロスと仲が良かったため両者の間を繕おうと探しに出かける。マエズロスが捕まっているのを見つけたフィンゴンはこれを救い出し、マエズロスが許しを請うたため、両者は和解する。ノルドオル族はシンゴル王にその地に留まることを許され、モルゴスを包囲しオークの襲撃を退けるが、この包囲はシルマリルを奪い返すこともモルゴスを打ち倒すこともかなわないまま400年続いた。
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いよいよモルゴスとの本格的な戦いが始まり、さあ盛り上がってまいりますた。のだけど、フェアノオルの死に方があっけなかったのが哀しい。合戦以外にもカランシアとドウァーフの関係やフィンロドのナルゴスロンド建設など気になる話が一杯出てくる章。
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いよいよモルゴスとの本格的な戦いが始まり、さあ盛り上がってまいりますた。のだけど、フェアノオルの死に方があっけなかったのが哀しい。合戦以外にもカランシアとドウァーフの関係やフィンロドのナルゴスロンド建設など気になる話が一杯出てくる章。
第12章 人間のこと
太陽が最初に昇った時、人間が目を覚ました。
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人間とエルフとの関わりを大まかに記した章で、モルゴスがエルフと人間を打ち負かすことや、エルフと人間の血を両方ひくエアレンディルやエルロンドにも触れられている。また、死者の館から戻ってきたものはシルマリルにふれたバラヒアの息子ベレンのみという記述もある。総じて今後の予告編といった位置づけか。
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人間とエルフとの関わりを大まかに記した章で、モルゴスがエルフと人間を打ち負かすことや、エルフと人間の血を両方ひくエアレンディルやエルロンドにも触れられている。また、死者の館から戻ってきたものはシルマリルにふれたバラヒアの息子ベレンのみという記述もある。総じて今後の予告編といった位置づけか。
第11章 太陽と月とヴァリノオル隠しのこと
ヤヴァンナとニエンナにより、二つの木より銀の花と金の果実が生じる。人間の誕生を間近に控え、ヴァラアルはその二つにより中つ国を照らし、メルコオルの悪業を阻止することにする。テルペリオンの花はイシル、ラウレリンの果実はアナアルと名づけられ、月と太陽として中つ国を照らした。モルゴスはこれを嫌がり、その土地を煙と黒雲で覆った。ヴァリノオルは再びモルゴスによって蹂躙されないようにするため、ヴァリノオルを隠す。
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ヴァリノオルは惑わしの島々によって航海者から隠されたが、一人だけ到達したものがいるとのこと。ん、てことは指輪物語の最後にフロドが向かったのは、ヴァリノオルじゃなかったのか?
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ヴァリノオルは惑わしの島々によって航海者から隠されたが、一人だけ到達したものがいるとのこと。ん、てことは指輪物語の最後にフロドが向かったのは、ヴァリノオルじゃなかったのか?
第10章 シンダアルのこと
ドウォーフとエルフが出会う。ドウォーフはシンゴルのためにメネグロス(千洞宮)を建てる。オークたちが増え始め、シンダアルは武装を整える。オークとの戦いには勝利するものの、デネソオルは果てる。
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ドウォーフがいつの間にか目覚めている。なんというか漫然とした章で、重要そうな記述はあるものの、読みづらい。
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ドウォーフがいつの間にか目覚めている。なんというか漫然とした章で、重要そうな記述はあるものの、読みづらい。
第九章 ノルドオル族の逃亡のこと
メルコオルがフィンウェを殺しシルマリルを奪う。フェアノオルは激怒し、メルコオルをモルゴスと呼び復讐を誓い、ノルドオル族を焚きつけて後を追う。船を借りるためテレリ族に頼むが断られ、襲撃して船を奪う。ヴァラアルはこれに怒り、不吉な予言を告げる。ノルドオル族は不和に陥り、フィナルフィンは途中で引き返し、フィンゴルフィンはフェアノオルの裏切りにあい、途中で捨ておかれる。フィンゴルフィンは意地で陸路から中つ国へ向かう。
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この章は長め。モルゴスは「この世の黒き敵」の意。フィナルフィンの子どもたちのうち、フィンドロとガラドリエルはフィンゴルフィンについていき中つ国へ行く。
ウンゴリアントはシルマリルを欲しがり、メルコオルが渡さなかったために食い殺そうとしたが、メルコオルが超絶な悲鳴をあげて召使を呼び、バルログたちにぼこられて逃走。エレド・ゴルゴロスに住み着いてシェロブのようなものをたくさん生んだらしい。その後の運命はわからないが、自分自身を喰らい尽くしてしまったともいわれる。何でも食べてそのたびに強くなる。ある意味最凶キャラか。
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この章は長め。モルゴスは「この世の黒き敵」の意。フィナルフィンの子どもたちのうち、フィンドロとガラドリエルはフィンゴルフィンについていき中つ国へ行く。
ウンゴリアントはシルマリルを欲しがり、メルコオルが渡さなかったために食い殺そうとしたが、メルコオルが超絶な悲鳴をあげて召使を呼び、バルログたちにぼこられて逃走。エレド・ゴルゴロスに住み着いてシェロブのようなものをたくさん生んだらしい。その後の運命はわからないが、自分自身を喰らい尽くしてしまったともいわれる。何でも食べてそのたびに強くなる。ある意味最凶キャラか。
テレビ版ガンダムはマ・クベ様なのだよ
ずっと前から見たい見たいと思っていた、TV版の1stガンダムをやっと見ることができた。
正直、マジンガーZを20年ぶりに見たときの衝撃を覚悟していたのだが、そんな心配は不要だった。想像よりずっと面白い。映画版ではややわかりづらかった部分、たとえばアムロがなんで急に「もう怖いのやなんだよ!」と言い出したのかもよくわかる。
しかし、何よりテレビ版と映画版との一番の違いは、マ・クベ様である。
映画では壷をはじくぐらいしかほとんど出番のなかったマ・クベ様だが、テレビ版では地上でも宇宙でも大活躍!
しかも戦術面においてはまちがいなくシャアより上!
圧倒的な戦力でホワイトベースを囲い込み、メガ粒子砲の方に追い込むマ・クベ様!
連邦軍のそれもかなりの高級将校をスパイにするマ・クベ様!
スパイがばれオデッサ基地が窮地に陥ると躊躇せず水爆を使うマ・クベ様!
MS戦をガンダムに挑むと思わせ、近づいてきたところでデブリを爆発させるマ・クベ様!
何より戦争は卑怯者が勝つという信念を貫き、突出して質の高いホワイトベースに対し、唯一量と策をぶつけ窮地に追い込んだマ・クベ様はジオンの中では傑出した存在だったと言っても過言ではない。
戦力の整わないまま出撃を繰り返し、部下を死なせまくるシャアとは雲泥の差なのだ。
ところで通常の名無しさん@ジオンが知恵と勇気で大活躍する14話に萌える方がおられたので、親しみをこめてトラックバック。イセリナはガウがぼこすか撃たれた時点でどっか傷ついていたんじゃないでしょうか。なんか弱ってそうでしたし。
正直、マジンガーZを20年ぶりに見たときの衝撃を覚悟していたのだが、そんな心配は不要だった。想像よりずっと面白い。映画版ではややわかりづらかった部分、たとえばアムロがなんで急に「もう怖いのやなんだよ!」と言い出したのかもよくわかる。
しかし、何よりテレビ版と映画版との一番の違いは、マ・クベ様である。
映画では壷をはじくぐらいしかほとんど出番のなかったマ・クベ様だが、テレビ版では地上でも宇宙でも大活躍!
しかも戦術面においてはまちがいなくシャアより上!
圧倒的な戦力でホワイトベースを囲い込み、メガ粒子砲の方に追い込むマ・クベ様!
連邦軍のそれもかなりの高級将校をスパイにするマ・クベ様!
スパイがばれオデッサ基地が窮地に陥ると躊躇せず水爆を使うマ・クベ様!
MS戦をガンダムに挑むと思わせ、近づいてきたところでデブリを爆発させるマ・クベ様!
何より戦争は卑怯者が勝つという信念を貫き、突出して質の高いホワイトベースに対し、唯一量と策をぶつけ窮地に追い込んだマ・クベ様はジオンの中では傑出した存在だったと言っても過言ではない。
戦力の整わないまま出撃を繰り返し、部下を死なせまくるシャアとは雲泥の差なのだ。
ところで通常の名無しさん@ジオンが知恵と勇気で大活躍する14話に萌える方がおられたので、親しみをこめてトラックバック。イセリナはガウがぼこすか撃たれた時点でどっか傷ついていたんじゃないでしょうか。なんか弱ってそうでしたし。
第八章 ヴァリノオルに暗闇のおとずれたこと
マンウェがノルドオル族の和解のため、祝宴を開く。しかし祝宴の最中にメルコオルがウンゴリアントと共にヴァリノオルを奇襲し、ウンゴリアントは二つの木を樹液を飲み干してしまい、ヴァリノオルに暗闇をもたらす。
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ウンゴリアントはなんでも喰らうシェロブのご先祖。シルマリルの記述を見る限り、どこから来たのかは定かではない。「メルコオルが堕落せしめた者の一人だという」という記述からおそらくマイアではないかと推測される。
中つ国用語辞典にマイアアルが検索してもでてこなくてなぜかと思ったら、マイアールで統一されていた。
フェアノオルとフィンゴルフィンは形だけ和解したものの、同時に何かのトラブルの種がまかれた模様。
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ウンゴリアントはなんでも喰らうシェロブのご先祖。シルマリルの記述を見る限り、どこから来たのかは定かではない。「メルコオルが堕落せしめた者の一人だという」という記述からおそらくマイアではないかと推測される。
中つ国用語辞典にマイアアルが検索してもでてこなくてなぜかと思ったら、マイアールで統一されていた。
フェアノオルとフィンゴルフィンは形だけ和解したものの、同時に何かのトラブルの種がまかれた模様。
第七章 シルマリルとノルドオル不穏のこと
フェアノオルがシルマリルを作る。メルコオルがそれを渇望し、虚言によってノルドオル族の間に不和を生み出す。フェアノオルは武器を作り、フィンゴルフィンと対立する。ヴァラアルは怒り、フェアノオルはヴァリノオルの北の山中に砦と宝物庫を作り、そこに移る。メルコオルは事が露見したのでヴァリノオルから去る。
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メルコオルが虚言を振りまいてることもフェアノオルが武器を作っていることにも気づかないヴァラアルはどうかと思う。
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メルコオルが虚言を振りまいてることもフェアノオルが武器を作っていることにも気づかないヴァラアルはどうかと思う。
第六章 フェアノオルと鎖から解き放たれたメルコオルのこと
フィンウェの妻ミーリエルはフェアノオルを生み、疲れ果てマンドスの館に移る。フィンウェは金髪のインディスを二番目の妻に娶り、フェアノオルはそれが気に入らず確執が生まれる。メルコオルは幽囚の期限が終り解放される。
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この章はネタふり以外取り立てて何も無し。ミーリエルの産後の肥立ちが悪かったのは、息子に養分を吸い取られた感があるが 、実際は定かではない。ガラドリエルの金髪はインディスから受け継いでいる。インディスはヴァンヤアル族。
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この章はネタふり以外取り立てて何も無し。ミーリエルの産後の肥立ちが悪かったのは、息子に養分を吸い取られた感があるが 、実際は定かではない。ガラドリエルの金髪はインディスから受け継いでいる。インディスはヴァンヤアル族。