日本語を間違えている。
『特に今日も』 でしょ!?
[東京 2日 ロイター] 野田佳彦財務相は2日午前の衆院財務金融委員会で、外国為替市場で円高が進行していることについて、米債務上限引き上げ問題など対外要因によって「思った以上に強く評価されている。日本経済のファンダメンタルズを反映しているとは思えない」とし、「特に今日は市場動向を注視したい」と語った。
為替介入については「コメントしない」としたが、日銀や各国通貨当局とコミュニケーションを「しっかりとっている」と語った。茂木敏充委員(自民)の質問に答えた。
また、野田財務相は、赤字国債発行の前提となる特例公債法案が成立しない場合に予算執行が困難となるタイミングについて「10月にその危険性が極めて高まる」と述べ、「そういうことにならないよう、今国会中の(法案)成立が大事だ」と理解を求めた。
社会保障と税の一体改革では、政府が決定した成案に「2010年代半ばまでに段階的に消費税率を10%引き上げる」ことが盛り込まれた。一方、政府は「財政運営戦略」で、プライマリーバランス(PB)について2015年度までに赤字を半減、2020年度までに黒字化する財政健全化目標を設定している。消費増税と2020年度のPB黒字化との関連について野田財務相は「さらなる歳入・歳出の見直しが必要だ」としたが、「(一体改革の)成案と2020年度のプライマリーバランス黒字化は直結していない」と語った。
作戦Aとか作戦Bとか何も無い日本政府。
花王不買運動を強行に実行した人達の方がよっぽど立派。
だって私も何もしない人だもん。うふ♪
何かをしたければ何かをしなきゃ。
大企業を一般市民がここまで揺るがすなんて凄い事だよ。
普通は何も出来ない。何も起こらない。
【4~6月期決算】
・13:00――東ソー(4042)、エーザイ(4523)、富士重(7270)、住友商(8053)
・13:30――旭化成(3407)、三井物(8031)
・14:00――ニチレイ(2871)
・14:30――京王(9008)
・15:00――出光興産(5019)、クボタ(6326)、ルネサス(6723)、トヨタ(7203)、バンナムHD(7832)、大京(8840)、NTTデータ(9613)
・15:20――イビデン(4062)
・15:30――日ハム(2282)、コスモ石(5007)
【1~6月期決算】
・11:15――協和キリン(4151)
・15:00――アサヒ(2502)、昭電工(4004)
※この日程は、前日までの予定に基づいて作成したものです。当日、変更になる場合があります。〔日経QUICKニュース〕
米の景気回復に期待が持てないと言う事で、
また円が買われる始末。
為替に左右される会社なんかの友達に時折、
大丈夫かぁ
と安否確認。
まだ余裕だよと返信がくるから一安心ではあるが、
これからは、
日本の経常収支黒字がどのようになるか心配なところでもある。
資源をもたない日本は貿易黒字により海外資産を築き上げたのと逆のプロセスで、
じきに経常収支も赤字化して債権取り崩し国になり、
最終的には対外資産も消え、慢性的な通貨下落、そして国債破綻(強度のインフレ)へと。
まずは、
この見殺し状態の円高であれば企業はごっそりとなくなってしまう。
そうしたら失業者で溢れ返る。
そんなヤバい状態で、『念願の円安。インフレ。』
私はこれが1番心配の種なのだ。
いつも思うのだが、良い時に策を練っておかない政府っていったいなんの為にあるの?
原発もそうだ。
綿密なマニュアルくらい作ってないのかい?
今になってギャーギャーと毎日騒いでいる時間すら勿体ない話なのだ。
為替もそうだ。
1ドル100円と安定相場さえしておけば10円20円下がったところで、
企業が逃げる算段なんかしなくて良いはずだった。
驚く事に東芝のレートは85円のまま持続中だ。
こう言うのを見ると焦りますよ。。。
『全然やる気ね~じゃん』
そして万が一アメリカがデフォルトをしても、
FRBがドルを刷りまくったり、
米政府が閉鎖となっても、短期間なら何の問題もない。
ただ。アメリカ国債を大量に持っている日本の銀行と生保が心配である。
そして相場の方でも、懸念が浮かんできた。
それは、レーティングの引き上げが多かった事である。
これは実に東証から手を引きたくなってくる。
また円が買われる始末。
為替に左右される会社なんかの友達に時折、
大丈夫かぁ
と安否確認。まだ余裕だよと返信がくるから一安心ではあるが、
これからは、
日本の経常収支黒字がどのようになるか心配なところでもある。
資源をもたない日本は貿易黒字により海外資産を築き上げたのと逆のプロセスで、
じきに経常収支も赤字化して債権取り崩し国になり、
最終的には対外資産も消え、慢性的な通貨下落、そして国債破綻(強度のインフレ)へと。
まずは、
この見殺し状態の円高であれば企業はごっそりとなくなってしまう。
そうしたら失業者で溢れ返る。
そんなヤバい状態で、『念願の円安。インフレ。』
私はこれが1番心配の種なのだ。
いつも思うのだが、良い時に策を練っておかない政府っていったいなんの為にあるの?
原発もそうだ。
綿密なマニュアルくらい作ってないのかい?
今になってギャーギャーと毎日騒いでいる時間すら勿体ない話なのだ。
為替もそうだ。
1ドル100円と安定相場さえしておけば10円20円下がったところで、
企業が逃げる算段なんかしなくて良いはずだった。
驚く事に東芝のレートは85円のまま持続中だ。
こう言うのを見ると焦りますよ。。。
『全然やる気ね~じゃん』
そして万が一アメリカがデフォルトをしても、
FRBがドルを刷りまくったり、
米政府が閉鎖となっても、短期間なら何の問題もない。
ただ。アメリカ国債を大量に持っている日本の銀行と生保が心配である。
そして相場の方でも、懸念が浮かんできた。
それは、レーティングの引き上げが多かった事である。
これは実に東証から手を引きたくなってくる。
楽しい

https://spreadsheets.google.com/spreadsheet/lv?hl=ja&key=0AhIgapjlrIm6dEVyZjBickFrZzZiVmQxSWxLV3RvcXc&toomany=true
616 名前:可愛い奥様[sage] 投稿日:2011/08/01(月) 14:05:41.54 ID:gapsC53a0 [3/3]
花王からの電話待ちだった前スレ599です。
三時間経ってもかかって来なかったので、いつになったら電話くれるのかと
もう一度かけたら10分後にかかってきました。
やはり内容については何も言えない、フジテレビに直接言ってほしい、でした。
「フジテレビに直接電話されたんですか?」
「はい、でもまともに取り合ってくれなかった。
友人からフジテレビのことでスポンサーに問い合わせてると聞き自分でも調べてみた。
友人は不買すると言ってるし、ネットでも不買運動が広がっている」
最初はなんとか穏便にやり過ごして早く切ろうとしてたけど
「不買運動が広がっている」で態度が変わった。
社内だけで済まさず、広告代理店にも話を上げるとハッキリ言ってくれました。
「嫌なら買うな」は社内調査をするそうです。
三時間待たされたことは、「自分が席を外していた」
「すぐに折り返しお電話させていただきますと言ったのに、遅くなるならそう言ってほしかった」
「貴重なお時間を申し訳ございません」
電話の最初と最後では口調が変わってました。
友人からの口コミ、ネットで話題、この2つのキーワードはかなり気になるみたいです。
やっぱり日本の戦力は女だった!
高岡蒼甫氏の一連の騒動以降、動揺しているのはフジテレビ社内だけではないことが判明。その件についてTwitterにて詳しく述べられており、今後の動向や広告出稿への影響が出そうだ。そんなTwitterの投稿をまとめたのが以下である。
「月曜から沖縄に来ていたTV関係の知人が、例のフジテレビの騒ぎで慌てて帰って行った。局内よりもクライアントが動揺しているらしい。不買運動などが起こったら局としても命取りだ。そもそも高岡氏の発言は単なるきっかけで長年の局の放映姿勢がバッシングにあっているので収束の着地点が見えない」
「確かにCXの韓国偏向報道姿勢は行過ぎな所があった。視聴者はそれを敏感に感じていたが、今回の高岡氏の件で溜まっていた不満がバッシングとなっていた。デモまで計画されているというから凄い。株主構成を考えればすぐには報道姿勢は変えられないだろう。だが広告出稿に影響が出るとそうはいかない。」
「CXの韓国偏向の理由。株主構成≒広告主、K-popの権利関係が系列企業にある、安価な韓流コンテンツの費用対効果、等で局全体が親韓(反日)ムードの方向に進んでしまった。しかし放送という公的業務を生業としている限り偏向放映姿勢は糾弾されて然るべきだ。しかし今回の騒動は先行きが見えない」
フジテレビの番組スポンサーについている企業としては、今回の騒動はかなりの痛手となっている。実際に視聴者からかなりの電話が来ているという。そしてネット上ではそんなスポンサー企業の不買運動なるものが行われており、掲示板にフジテレビスポンサーの一覧が貼られている。そうなると次に困るのは企業側で、スポンサーを降りるしかなくなってくる。
そうなればフジテレビは新たなスポンサーを探すか、番組を打ち切りにするか、ほかの方法で対策するしかなくなってくるだろう。企業広告によって成り立っているテレビ番組。公共の電波を使い韓国ブームを“ゴリ押し”と受け止められてしまったツケなのだろうか。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110801-00000069-scn-ent
これをやっている最中ならデフォルトしても筋書き通りって奴でおかしくないんだけどなぁ。
昨年8月と今現在が、似てきているとの指摘がある。
米経済の健全性と回復力への懸念が高まりを見せているのが8月だった。失業率は9%を上回り、株式市場は企業の好業績にもかかわらず値を下げていた。
現在、QEの効果は消失し、状況は昨年と同じように困難に見える。
こうしたリスクを考慮し、FRBによる第3段の債券買い入れが近く準備されるのではとの憶測が一部投資家の間で流れている。
今年の8月が1年前の再現となり、FRBが救済策を示唆することになるのかどうかは、1つは債務上限引き上げ交渉の終息と、もう1つ鍵を握るのが今夜公表される7月の米供給管理協会(ISM)製造業景況指数の内容だという。
7月のISM指数は、6月の55.3とほぼ変わらない水準の55になる見込みだが、もし指数が悪化すれば、市場にとって悪材料になる。6月の耐久財受注額が予想外のぜい弱な結果となったため、ISM指数結果の影響は一段と大きいと判断しているようだ。耐久財受注額は、高額製品の需要を示す指標となるもので、6月はコア資本財の受注額が前月比0.4%減となっていた。
FRBの最新の経済情勢に関する報告書でも、東海岸を中心に多くの地区で経済成長の勢いが鈍っているとの指摘があった。全米12の地区連銀が最新の経済情勢に関して企業などから聞き取り調査をした報告、いわゆる「ベージュブック」では、東海岸を中心に多くの地区で経済成長の勢いが鈍っていることが報告された。原油価格の高騰が一服し、ガソリンが値下がりしたことで、消費支出は増加傾向にあるものの、東日本大震災の影響による部品供給の遅れもあって、企業の生産が伸び悩み、自動車販売などが鈍ったということです。また住宅市場や不動産市場の低迷も続いているとしており、9日に開かれる金融政策を決めるための公開市場委員会(FOMC)でどう議論が交わされるか、今夜発表のISM製造業景況指数は思いの他、重要と見られている。もちろん、週末発表の雇用統計結果はダメ押しとなる可能性が高い。
米経済の健全性と回復力への懸念が高まりを見せているのが8月だった。失業率は9%を上回り、株式市場は企業の好業績にもかかわらず値を下げていた。
現在、QEの効果は消失し、状況は昨年と同じように困難に見える。
こうしたリスクを考慮し、FRBによる第3段の債券買い入れが近く準備されるのではとの憶測が一部投資家の間で流れている。
今年の8月が1年前の再現となり、FRBが救済策を示唆することになるのかどうかは、1つは債務上限引き上げ交渉の終息と、もう1つ鍵を握るのが今夜公表される7月の米供給管理協会(ISM)製造業景況指数の内容だという。
7月のISM指数は、6月の55.3とほぼ変わらない水準の55になる見込みだが、もし指数が悪化すれば、市場にとって悪材料になる。6月の耐久財受注額が予想外のぜい弱な結果となったため、ISM指数結果の影響は一段と大きいと判断しているようだ。耐久財受注額は、高額製品の需要を示す指標となるもので、6月はコア資本財の受注額が前月比0.4%減となっていた。
FRBの最新の経済情勢に関する報告書でも、東海岸を中心に多くの地区で経済成長の勢いが鈍っているとの指摘があった。全米12の地区連銀が最新の経済情勢に関して企業などから聞き取り調査をした報告、いわゆる「ベージュブック」では、東海岸を中心に多くの地区で経済成長の勢いが鈍っていることが報告された。原油価格の高騰が一服し、ガソリンが値下がりしたことで、消費支出は増加傾向にあるものの、東日本大震災の影響による部品供給の遅れもあって、企業の生産が伸び悩み、自動車販売などが鈍ったということです。また住宅市場や不動産市場の低迷も続いているとしており、9日に開かれる金融政策を決めるための公開市場委員会(FOMC)でどう議論が交わされるか、今夜発表のISM製造業景況指数は思いの他、重要と見られている。もちろん、週末発表の雇用統計結果はダメ押しとなる可能性が高い。
【4~6月期決算】
・11:20――デンソー(6902)
・11:30――帝人(3401)
・11:40――豊田織(6201)
・13:00――塩野義(4507)、アイシン(7259)
・13:25――ダイハツ(7262)
・13:30――三菱ケミHD(4188)
・13:40――豊田通商(8015)
・13時台――ジェイテクト(6473)
・14:00――アステラス(4503)
・14:30――ヤマハ(7951)、伊藤忠(8001)
・15:00――マルハニチロ(1334)、フジクラ(5803)、ホンダ(7267)
・15:15――宇部興(4208)
・15:30――東エレク(8035)
・16:45――三菱自(7211)
昔50万円を銀行へ持ち込んで直接ドルを買った事はありましたが、私はFXをしません。
何故かと言うとレバレッジがどうだとかも意味が分かりませんし、
そもそもPCからの注文の出し方が分からなかったので、
こりゃダメだと諦めました。
そのFXが、この度騒動です。円の語られた事のない未来です。
アメリカのデフォルトのインデペンデンスデイです。
って、バカだね~。
それでも、ムーディーズは格付けAAAを持続する事を約束しているんだから。
だったらスペインと同等の日本はダブルバーガー5段積みですよ。うふ♪
まぁ。差別国家アメリカの囲われムーディーズの事はどうでも良いんですけどね。
問題はFXの買い残です。
買い下がりが凄いらしいですね。
良いですか!?
下落時の買い下がりは絶対にダメですよ!
押し目だと思った買いでしょうが、
それが間違いだと気がついたら早く損切りしましょうね!
・・・で、
もとい。FXの買いがデフォルトで崩れた場合の事ですが、
レバレッジがナンタラカンタラで買い下がりのお陰で涙の投げが出るようです。
その涙の投げを我々はダイアモンドと呼びます。
涙の雫がダイアモンドに見えるわけです。
ところがどっこい。
そうそう涙を流してくれる人もいなけりゃ、
ダイアモンドを拾える人もそうそういません。
ここが難しい所です。
また言います。
買い下がりによる買い残が増える事は絶対にダメです。
これだけは絶対にダメですよ。
取り組みの見方を間違えている人が沢山います。
踏み上げを期待する人もダメです。
これ以上は割愛。
私が言いたい事は、この位置で買いが膨れ上がると止めてしまうと言う利点もあるのです。
個人の買いと言うのは正直言ってバカにしてはいけません。
日本人が止めちゃう。
マジで凄いんですよ。
日本人パワー
日本の未来の為にも日本人パワー炸裂。
楽しみにしています
何故かと言うとレバレッジがどうだとかも意味が分かりませんし、
そもそもPCからの注文の出し方が分からなかったので、
こりゃダメだと諦めました。
そのFXが、この度騒動です。円の語られた事のない未来です。
アメリカのデフォルトのインデペンデンスデイです。
って、バカだね~。
それでも、ムーディーズは格付けAAAを持続する事を約束しているんだから。
だったらスペインと同等の日本はダブルバーガー5段積みですよ。うふ♪
まぁ。差別国家アメリカの囲われムーディーズの事はどうでも良いんですけどね。
問題はFXの買い残です。
買い下がりが凄いらしいですね。
良いですか!?
下落時の買い下がりは絶対にダメですよ!
押し目だと思った買いでしょうが、
それが間違いだと気がついたら早く損切りしましょうね!
・・・で、
もとい。FXの買いがデフォルトで崩れた場合の事ですが、
レバレッジがナンタラカンタラで買い下がりのお陰で涙の投げが出るようです。
その涙の投げを我々はダイアモンドと呼びます。
涙の雫がダイアモンドに見えるわけです。
ところがどっこい。
そうそう涙を流してくれる人もいなけりゃ、
ダイアモンドを拾える人もそうそういません。
ここが難しい所です。
また言います。
買い下がりによる買い残が増える事は絶対にダメです。
これだけは絶対にダメですよ。
取り組みの見方を間違えている人が沢山います。
踏み上げを期待する人もダメです。
これ以上は割愛。
私が言いたい事は、この位置で買いが膨れ上がると止めてしまうと言う利点もあるのです。
個人の買いと言うのは正直言ってバカにしてはいけません。
日本人が止めちゃう。
マジで凄いんですよ。
日本人パワー

日本の未来の為にも日本人パワー炸裂。
楽しみにしています

7月31日(ブルームバーグ):8月1日の日本株市場で値動きが注目される銘柄は以下の通り。
野村ホールディングス(8604):29日公表の2011年4-6月連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期の約7.7倍の178億円となった。3月11日発生の東日本大震災の影響などで国内法人部門が伸び悩み海外業務も振るわなかったが、グループ不動産会社の子会社化などが寄与した。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):4-6月の連結純利益は前年同期比約3倍の5006億円だった、と29日に発表。12年3月期の純利益見通しは前期比2.9%増の6000億円で据え置いた。
みずほフィナンシャルグループ(8411):4-6月の連結純利益は前年同期比36%減の964億円だった。12年3月期の連結純利益見通しは前期比11%増の4600億円で据え置き。
ホンダ(7267):メキシコで新工場の建設に2012年にも着手すると日本経済新聞が31日付朝刊で報じた。メキシコ中部のハリスコ州にある既存工場の近くに建設する方向の新工場は14年に稼働し、主力小型車「フィット」の次期モデルなどを生産、北米市場に供給するという。
日立製作所(6501):想定より震災後の生産復旧が進み、4-9月(上期)の連結純損益予想をゼロから100億円の黒字に引き上げた。前年同期は1580億円の黒字。下期の動向は不透明とし、12年3月期の純利益予想は前期比16%減の2000億円で据え置いた。
NTTドコモ(9437):経費削減が奏功し、4-6月の連結営業利益は前年同期比11%増の2677億円と、ブルームバーグ・データによるアナリスト3人の予想平均2525億円を上回った。今期のスマートフォン販売計画は前期比2.4倍の600万台だが、29日会見した山田隆持社長は「7月28日現在で200万台を超えた」と好調ぶりをアピール。
三菱電機(6503):12年3月期業績予想を上方修正し、純利益を従来比100億円上積みして1350億円とした。前期比では8.4%増。アジアを中心とする設備投資の堅調で主力の産業メカトロニクスが好調なほか、エアコンを主体とする家電部門も順調。
サンリオ(8136):12年3月期の連結営業利益予想を8.9%増額し、前期比10%増の165億円に修正すると29日に発表した。海外ライセンス収入が増加することが想定されるほか、一般管理費を削減するためとしている。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト7人の予想平均は183億円。
マツダ(7261):4-6月の連結純損失は255億円となった。前年同期は21億円の赤字。東日本大震災の影響で大幅減収となったほか、円高が響いた。同四半期の四輪車販売台数は同11%減の28万1000台。
村田製作所(6981):震災でサプライチェーン(部品供給網)が混乱した上、ノートパソコンやAV市場での最終需要も弱く、4-6月の連結営業利益は前年同期比20%減の172億円となった。12年3月期の連結営業利益予想は、前期比8.4%増の840億円で据え置き。
全日本空輸(9202):未定としていた12年3月期の業績予想を29日に開示、連結営業利益は前期比3.2%増の700億円と見込んだ。通期で300億円程度の緊急収支改善策を継続展開するほか、航空機燃料税減免で約120億円の負担軽減が見込める。
マスプロ電工(6749):MBO(経営陣による企業買収)で株式を非公開化する、と29日に発表。端山佳誠社長が代表取締役を務めるはしやま(名古屋市)が最大172億円を投じ、1株1070円でマスプロ電に対する株式公開買い付け(TOB)を実施する。29日終値は640円。
大和証券グループ本社(8601):4-6月期の経常損益が8億円の赤字となった。同四半期の赤字は前年同期(82億円の赤字)に続く。エクイティ部門の委託手数料、トレーディング益が減少したほか、東日本大震災の影響で株券などの売り出し手数料が減少した。
富士フィルムホールディングス(4901):未定としていた12年3月期の業績予想を29日に公表、連結営業利益(米国会計基準)は前期比17%増の1600億円と計画した。為替の円高推移や原材料価格の上昇などでマイナスの影響が出ているが、デジタルカメラの販売が好調な上、メディカルシステムやライフサイエンスなどが順調という。
OKI(6703):未定としていた4-9月(上期)の連結業績予想を29日に開示、営業損益はゼロを見込む。前年同期は57億円の赤字だった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト2人の予想平均は33億円の赤字。ATM監視・運用サービスなどの事業が堅調に推移する見通し。12年3月通期の営業利益予想は150億円で据え置いた。
中部電力(9502):会社側は29日、12年3月期の連結純損失が1400億円になるとの見通しを発表した。浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の停止に伴う火力発電所の燃料費用増が利益を圧迫するもよう。前期は846億円の黒字。純損失となるのは、1951年の設立以来初めて。
りそなホールディングス(8308):4-6月の連結純利益は、前年同期比18%増の633億円だった。12年3月通期見通しは1500億円を据え置き、進ちょく率は42%となった。
イオン(8267)、ローソン(2651):インドの総合小売業の外資参入解禁に備え、イオンやローソンなど日本の流通会社が意欲を示していると7月30日付の日経新聞が報じた。
ヤマトホールディングス(9064):同社は29日、今期の連結営業利益予想を18%上積みし650億円に修正した。前年同期比では15%の減益から一転、1.1%の増益となる。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト16人の予想平均648億円を若干上回る水準。震災以降の売り上げの回復が当初の想定を上回ったほか、グループ横断的な営業を積極的に展開し、収益基盤を拡大するとしている。
太平工業(1819):発行済み株式総数の10.2%に相当する800万株を上限に自己株式を取得する、と29日に発表。取得期間は8月1日から12年3月31日まで。取得総額の上限は32億円。
任天堂(7974):7月28日に値下げを発表した新携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の影響で、同製品の中古品価格が急落していると30日付の日経新聞夕刊が報じた。
ここで目を引くのは沖電気工業(6703:東1)ですね。
野村ホールディングス(8604):29日公表の2011年4-6月連結決算(米国会計基準)は、純利益が前年同期の約7.7倍の178億円となった。3月11日発生の東日本大震災の影響などで国内法人部門が伸び悩み海外業務も振るわなかったが、グループ不動産会社の子会社化などが寄与した。
三菱UFJフィナンシャル・グループ(8306):4-6月の連結純利益は前年同期比約3倍の5006億円だった、と29日に発表。12年3月期の純利益見通しは前期比2.9%増の6000億円で据え置いた。
みずほフィナンシャルグループ(8411):4-6月の連結純利益は前年同期比36%減の964億円だった。12年3月期の連結純利益見通しは前期比11%増の4600億円で据え置き。
ホンダ(7267):メキシコで新工場の建設に2012年にも着手すると日本経済新聞が31日付朝刊で報じた。メキシコ中部のハリスコ州にある既存工場の近くに建設する方向の新工場は14年に稼働し、主力小型車「フィット」の次期モデルなどを生産、北米市場に供給するという。
日立製作所(6501):想定より震災後の生産復旧が進み、4-9月(上期)の連結純損益予想をゼロから100億円の黒字に引き上げた。前年同期は1580億円の黒字。下期の動向は不透明とし、12年3月期の純利益予想は前期比16%減の2000億円で据え置いた。
NTTドコモ(9437):経費削減が奏功し、4-6月の連結営業利益は前年同期比11%増の2677億円と、ブルームバーグ・データによるアナリスト3人の予想平均2525億円を上回った。今期のスマートフォン販売計画は前期比2.4倍の600万台だが、29日会見した山田隆持社長は「7月28日現在で200万台を超えた」と好調ぶりをアピール。
三菱電機(6503):12年3月期業績予想を上方修正し、純利益を従来比100億円上積みして1350億円とした。前期比では8.4%増。アジアを中心とする設備投資の堅調で主力の産業メカトロニクスが好調なほか、エアコンを主体とする家電部門も順調。
サンリオ(8136):12年3月期の連結営業利益予想を8.9%増額し、前期比10%増の165億円に修正すると29日に発表した。海外ライセンス収入が増加することが想定されるほか、一般管理費を削減するためとしている。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト7人の予想平均は183億円。
マツダ(7261):4-6月の連結純損失は255億円となった。前年同期は21億円の赤字。東日本大震災の影響で大幅減収となったほか、円高が響いた。同四半期の四輪車販売台数は同11%減の28万1000台。
村田製作所(6981):震災でサプライチェーン(部品供給網)が混乱した上、ノートパソコンやAV市場での最終需要も弱く、4-6月の連結営業利益は前年同期比20%減の172億円となった。12年3月期の連結営業利益予想は、前期比8.4%増の840億円で据え置き。
全日本空輸(9202):未定としていた12年3月期の業績予想を29日に開示、連結営業利益は前期比3.2%増の700億円と見込んだ。通期で300億円程度の緊急収支改善策を継続展開するほか、航空機燃料税減免で約120億円の負担軽減が見込める。
マスプロ電工(6749):MBO(経営陣による企業買収)で株式を非公開化する、と29日に発表。端山佳誠社長が代表取締役を務めるはしやま(名古屋市)が最大172億円を投じ、1株1070円でマスプロ電に対する株式公開買い付け(TOB)を実施する。29日終値は640円。
大和証券グループ本社(8601):4-6月期の経常損益が8億円の赤字となった。同四半期の赤字は前年同期(82億円の赤字)に続く。エクイティ部門の委託手数料、トレーディング益が減少したほか、東日本大震災の影響で株券などの売り出し手数料が減少した。
富士フィルムホールディングス(4901):未定としていた12年3月期の業績予想を29日に公表、連結営業利益(米国会計基準)は前期比17%増の1600億円と計画した。為替の円高推移や原材料価格の上昇などでマイナスの影響が出ているが、デジタルカメラの販売が好調な上、メディカルシステムやライフサイエンスなどが順調という。
OKI(6703):未定としていた4-9月(上期)の連結業績予想を29日に開示、営業損益はゼロを見込む。前年同期は57億円の赤字だった。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト2人の予想平均は33億円の赤字。ATM監視・運用サービスなどの事業が堅調に推移する見通し。12年3月通期の営業利益予想は150億円で据え置いた。
中部電力(9502):会社側は29日、12年3月期の連結純損失が1400億円になるとの見通しを発表した。浜岡原子力発電所(静岡県御前崎市)の停止に伴う火力発電所の燃料費用増が利益を圧迫するもよう。前期は846億円の黒字。純損失となるのは、1951年の設立以来初めて。
りそなホールディングス(8308):4-6月の連結純利益は、前年同期比18%増の633億円だった。12年3月通期見通しは1500億円を据え置き、進ちょく率は42%となった。
イオン(8267)、ローソン(2651):インドの総合小売業の外資参入解禁に備え、イオンやローソンなど日本の流通会社が意欲を示していると7月30日付の日経新聞が報じた。
ヤマトホールディングス(9064):同社は29日、今期の連結営業利益予想を18%上積みし650億円に修正した。前年同期比では15%の減益から一転、1.1%の増益となる。ブルームバーグ・ニュースがまとめたアナリスト16人の予想平均648億円を若干上回る水準。震災以降の売り上げの回復が当初の想定を上回ったほか、グループ横断的な営業を積極的に展開し、収益基盤を拡大するとしている。
太平工業(1819):発行済み株式総数の10.2%に相当する800万株を上限に自己株式を取得する、と29日に発表。取得期間は8月1日から12年3月31日まで。取得総額の上限は32億円。
任天堂(7974):7月28日に値下げを発表した新携帯ゲーム機「ニンテンドー3DS」の影響で、同製品の中古品価格が急落していると30日付の日経新聞夕刊が報じた。
ここで目を引くのは沖電気工業(6703:東1)ですね。
日本でも中国人観光客が行くのはラオックス。
そりゃそうだ(笑)
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