ブー子のブログ -165ページ目

ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

P.C* メインに使っていたパソコンが

壊れました。

本日修理に出しましたがいつ戻ってくるか分かりません。

使っていなかったノートを出して設定していますが、

チャートが思うように設定できず、

弱り果ててます。

チャートがきちんと設定出来なければ

何にも出来ません。

チャートがないと怖いのです。


また設定にうつります。

でも眠いので寝ちゃおうかな。
[北浜 流一郎先生の株式コラム 05月20日号]


悪材料、気がかり材料ラッシュ続く。自律反発を待とう。

 
 まだ「ギリシャ悲劇」の幕が降りません。週が明けるごとに今週こそ幕が降りるのではと期待するのですが、それは上がったままであり、悲劇が演じられ続けています。そのため東京株式市場は、「エーゲ海」で溺れかけている有り様。なんとも厳しい状況が続いています。

 しかも、いまは市場の関心事がギリシャからユーロ圏全体に及びつつあります。ギリシャをはじめ、財政危機に陥りつつある南欧諸国の財政を建て直すには、それらの国々はもちろんのこと、支援するドイツやフランスなども緊縮財政が求められます。それが経済成長の抑制要因になる。世界の株式市場はこんな見方をするようになり、株は売られる一方となっています。

 このような状況はいつになったら終わるのか。残念ながら世界中の誰も予測出来ない状況となっています。南欧諸国の財政危機の落としどころが分からないからです。

 それでは株はやりようがないではないか。こうなってしまうでしょうが、実はそうではありません。株式市場はいつも理屈を超えた動きをしています。いまはそれが下方に向かっているということであり、多くの投資家は困惑している最中ですが、そんな中で新たな浮上が始まるのです。
 それは通常、自律反発という形で目に見えるようになります。いまはそのための土台探りの状況といえます。

 ほぼ発表が終わった3月期決算企業の11年3月期予想は、期待以上に好転向上する企業が多くなっていました。5社に3社ってところです。しかし現在の市場はそんなことにはお構いなしに下げています。
 その上です。朝鮮半島の不安定化懸念まで加わりはじめました。

 こんな状況での投資は、売り込まれた主力株の下げ止まりを待って出動する。これが有効であり、いまはその準備に入りたいところ。具体的には以下のような銘柄に注目です。

 まずはたびたび取り上げる旭硝子(5201 東1 1000株)です。この会社には経営上3つの柱があり、それらが全部好調です。自動車用ガラス、液晶テレビ用ガラス、住宅用ガラスとすべて増収増益なのです。だから株価は上がるとは限らず、実際いまは下げているのですが、この下げは全体のあまりの悪化に引きずられたもの、回復に転じる日は遠くないと見てよく、現在水準で拾っておきたいものです。

 騰勢著しかったニッパツ株(5991 東1 1000株)も反落中です。バネ最大手であり、自動車用、そしてパソコンに使われているハードディスクドライブ用バネ需要も好調です。株価はそれを好感、急騰したのですが、さすがに反落中です。だから見逃さないようにしたいものです。

 最後にいすゞ自動車(7202 東1 1000株)を。小型トラックで首位のメーカーであり、世界的に経済が復調中であることを背景、小型トラックの需要が上向きはじめています。この点に着眼、株価が25日移動平均線まで下げたところでもあり、そっと拾って回復を待つ作戦がお勧めです。


NYダウ  10, 444 (-66)
ナスダック  2, 298 (-18)
為替  91円65銭/ドル   
CME  10, 115 (大証比-25) 
原油(WTI) 69.87 (+0.46)

$ブー子のブログ『米国株式は続落。欧州・中国を中心に世界景気の減速を懸念。』

 欧州財政問題がくすぶり続けるなか、ギリシャがユーロ圏の離脱を検討という観測も出て、売り優勢の展開となった。

 FRB(米連邦準備理事会)は2010年の実質成長率見通しを上方修正したものの、相場の効果は限定的だった。

 大型優良株は総じて小安く、資源・エネルギー関連のほか、運輸、工業などが安かった一方、ここ売り込まれていた金融関連がやや買い戻された。

 シカゴで取引されている日経平均先物(6月物)は10,115円で、きのうの大証より25円安く、ADR(米国上場の日本株)も小安いものが多かった。

 為替は、1ドル=91円台半ばでやや円高気味に推移しているが、1ユーロ=113円台半ばへとユーロが買い戻され、円高は一服となっている。

 
 東京は揉み合い調整が想定される。(寄り前の外国人動向は、売り1950万株、買いが1840万株で、110万株の売り越しになっている。)
 
 米国株やCME・ADRは揃って小安く、寄り付きはやや売り優勢のスタートが予想される。

 相場を冷やしていたユーロ安がひとまず一服していることから、更に売り込む流れにはならず、電機・自動車・精密など輸出関連が下値を支えると思われる。

 寄り前発表の国内1-3月期GDP速報値(前期比年率5.5%予想)が予想を上回ると、全体的に買い戻しや打診買いの流れが広がることも考えられる。

 ただ、欧州問題に加え、中国人民元切り上げなど世界景気の足かせとなる問題が山積している状況で、戻りも限られ膠着感が強まりそうだ。
$ブー子のブログ
財政危機に苦しむギリシャをはじめとするスペインやポルトガルがデフォルト(債務不履行)に陥るのではないかという警戒感、さらにはこれらの国の経済不安が景気にまで影響するのではないかという見方が出てきていることから、世界的に株安が進んでいます。17日には東京市場で日経平均が一時200円以上も下がったほか、ユーロ売りも進んでいます。今後、このギリシャ問題はどう解決されていくのでしょうか? また、日本経済や株価、為替などにどのような影響を及ぼすのでしょうか? 



G ギリシャ問題は非常に解決の難しい問題です


2010年05月17日

ギリシャ問題はドバイ問題と比較されることが多いですが、ドバイが主要建築プロジェクトで僅か1、2兆円ほどが払えないという一時的な金欠問題であるのに対し、ギリシャ問題は国家規模の赤字問題で、一時的に処置をしても根本を治療できない限り、ゾンビのように永遠と赤字が再生されるという問題です。根本の治療には非常に長い時間と厳しい努力が要されるもので、特効薬は存在しないのです(もしも存在すれば日本は既に財政難を脱却している)。

これまで何度もEU、IMFなどが救済案を話合いました。そしてその都度一旦安心感が広がりますが、すぐにギリシャ国債の利回りは上昇し、動揺が広がるという繰り返しになっています。このように一つの救済案では解決にはならないのです。

もはやギリシャが救済されようがされまいがGDP33兆円程度の国の話であって、市場の眼はその後に向かっています。次にあるのはGDPにして150兆円規模のスペインです。同国は主要な国の中で未だにGDPがマイナスでリセッションから抜け出しておらず、失業率は19%を超えます。この国の国債を独仏の金融機関は巨額に抱えており、ここがデフォルトすれば独仏もギリシャどころの騒ぎではなく、持ちこたえられなくなります。目処がつくまでユーロは下落の方向に向かうでしょうし、もしもスペインなどに、その火が広がれば、米国や日本を含めた世界中が大打撃を受けることになります。

この最悪ルートに至る可能性はまだ小さいと思いますが、短期的な解決がきわめて難しい問題であるだけに、これからもギリシャ問題には注意が必要です。


<SMBCフレンド調査センター>
6758 ソニー 中立→強気
7248 カルソニックカンセイ 強気
2440 ぐるなび 強気


<シティグループ証券>
6767 ミツミ電機 1H 目標株価2600円
4535 大正製薬 1M 目標株価1900円
4061 電機化学工業 目標株価550→630円
4005 住友化学 1M 目標株価520→470円
4205 日本ゼオン 2H 目標株価660円


<野村證券>
6841 横川電機 1継続 目標株価943→909円
9880 イノテック 1継続 目標株価618→869円

$ブー子のブログ


$ブー子のブログ最近の安値を更新し続けるユーロ・ドル相場は昨日、1.2234まで下落したあと反発。日足ローソクには下ヒゲが出たが、その迫力はイマイチといったところか。現に1.3095から引いたごく短期の抵抗線を越えそうで越えない、微妙な値動きをしている。当面の底を叩いたかどうか、まだ観察が必要なようだ。上図の抵抗線をクリアに越えてくれば目先はユーロの買い戻しが進むと予想されるが、短期的にせよ底打ち感を出すためには 1.26レベルを上抜いてほしい。逆にユーロが抵抗線を越えられないようだと 1.2234ブレイクのリスクがつきまとう。また安値が更新されたとき、1.19台前半への続落リスクに要警戒。途中、[0.8228⇒1.6040]の半値戻し、1.2135レベルにも注目したいが、これはあまり強いサポートではなさそうである。
目が覚めなくてもよかったのに、と思うくらい素敵な夢 ブログネタ:目が覚めなくてもよかったのに、と思うくらい素敵な夢 参加中


素敵な夢はこのかた1回も見たことがないのですけど、

このまま2度と目覚めたくない~ はぁ

と言った嫌なお話ならあります。

それは、2003年のある日。もう正確な日付は忘れちゃったよ。

でも土曜日だったことは覚えてる。

このブーちゃんの持ち株

銀行 足利銀行が破綻してしまったと言うニュースが入りました 恐怖 恐怖

え え え

りそなホールディングス(8308:東1)のようになるのではなくて

捨てられちゃったのですか ぬ

と言う事になれば、

ブーちゃんの持ち株は紙切れです。

0円になっちゃったんです お金

$ブー子のブログこの時ばかりは、愕然として、

ふぅっと 逝きそうになっちゃいました。

丁半博打に出たけど、

下手打っちゃったなぁ はぁ はぁ はぁ
  
 
もう衝撃的過ぎて、$ブー子のブログ

どうか夢であって欲しい。

神様~~~!!

てな感じでしてね。

それはそれは日曜日の朝も、

月曜日の朝も、

寝つきも浅く

目覚めれば溜め息ばかり はぁ・・・

ほんと可哀想なブーちゃん。

ところが、イザ始って紙くずは一層整理させてしまえば、

全然。元気元気 元気

取り戻せる。

取り戻してやる きゃー・ピンクマ

舐めんなよ~このブーちゃんを ファイッ!

そう思ったら良い感じに

夜もぐっすり眠れるようになりましたぁ 昼寝

しかし、この時むかつくことに

私の足銀の紙くずを拾って大儲けした名古屋男がいたんだよねぇ。

まったくムカつく ぶー
$ブー子のブログ




4205 日本ゼオン
[トピック]
 エラストマー(合成ゴム) とZEONORフィルムの強い需要に注目が集まっている様
である。エラストマーは原材料の乱高下が懸念材料であったが、ピーク時の利益
が見えてくる環境になりつつあるという。ZEONORフィルムも強い引き合い
がきており、第4ラインの立ち上げ前倒しの可能性もあるとのこと。当面の悪材
料が見当たらないなかで、業績は強含む局面が継続するとの観測もある。
[テクニカル]
 一目均衡表日足において、株価は転換線を上回って推移している。この転換線
を下値の抵抗帯として5月14日の高値水準を目指すことができるかに注目したい。

<野村證券>
4205 日本ゼオン 1継続 目標株価540→800円
4506 大日本住友製薬 1継続 目標株価1150→1000円
4523 エーザイ 1継続 目標株価4300→4100円
4528 小野薬品工業 2継続 目標株価4400→4200円
4568 第一三共 1継続 目標株価2100→2000円
6146 ディスコ 1継続 目標株価6803→7820円
6773 パイオニア 2継続 目標株価346→355円
6767 ミツミ電機 2継続 目標株価1900→2000円
6816 アルパイン 1継続 目標株価1610→1650円
6841 横川電機 1継続 目標株価943→909円


<シティグループ証券>
4202 ダイセル化学 1M 目標株価760円
6273 SMC 1M 目標株価1万4000円
8354 ふくおかFG 1M 目標株価500円
3715 ドワンゴ 1S 目標株価27万3000円
2371 カカクコム 1S 目標株価45万5000円
8604 野村HD 2H 目標株価720円
8253 クレディセゾン 2H 目標株価1300円
4188 三菱ケミカルHD 2H 目標株価500円
8366 滋賀銀行 2M 目標株価600円
5202 日本板硝子 2M 目標株価280円


<みずほ証券>
6787 メイコー OP継続 目標株価3000→3100円


<SMBCフレンド調査センター>
9613 NTTデータ 中立→強気
9202 全日空 弱気→中立



人前で泣く? ブログネタ:人前で泣く? 参加中


ブーちゃんには、

タイ人のお友達がいますが、

この子が凄くエライ。

物事はハッキリと言うし、

そして優しい。

だけど、私が恐ろしくエライと思うのが、

日本語の覚え方で

貧しい村の出身だというその子は、

要は出稼ぎ。

その中で、

言葉も分からない日本に来て、

1つ1つ繰り返しながら言葉を覚えてきたんだそうだ。

「ありがとう音譜

どんな時でも、

誰にでもキチンと「ありがとう音譜と言うのを聞いているだけで、

また改めて良い言葉だな。と

その子から教わった気がします。

そしてたったの2年でお姉さんとともに

お店まで持って今の景気の悪い時でも繁盛させているのだとか キラキラ

そして、国に残してきたお母さんと息子も呼び寄せて

面倒をみている。

話をしているととてもお母さん思いで、

私の方が恥ずかしくなってきます。

生きる為に他所の国でひたすら頑張っているその子も

辛い時は泣きます。

でも、甘ったれた涙ではなく、

ちょっと一息つかせて。と言う涙はとても綺麗です ハート

[杉村 富生先生の株式コラム 05月17日号]


軽視されていた?カントリー・リスク

 投資に際してはリスク管理(マネージメント)が極めて重要です。ちなみに、筆者は現状を正しく認識し、リスク・マネージメントを徹底せよ!と主張をしています。

 タイの政治的混乱は暴動に発展(死者はすでに、50人)、軍事衝突の様相を強めつつあります、タクシン元首相派勢力「半独裁民主戦線」(UDD)はカティヤ・サワディポン陸軍少将(13日夜に狙撃され、意識不明の重体)がリーダーであり、プロの武装集団(バンコク中心部を占拠しているUDDメンバーは女・子供を含め6000人、うち500人が武器を保有する退役軍人、反乱兵士など)といわれています。

 対立の背景にはアピシット首相に対するタクシン元首相派の根強い反感に加え、農村地域の貧困(都市との経済格差)があるようです。いずれにせよ、この騒乱はタイ経済に大きなダメージを与えるでしょう。

 日系企業にも影響が出ています。日立、NECなどの現地企業は操業ストップに追い込まれ、ファミリーマートは閉店中です。観光客も激減しています。タイ経済の損失は「1ヵ月に1000億円超」といわれていますが、この額はもっと膨らむと思います。

 実はここ数年、バラ色の夢を語り、タイ投資を強力に勧めていた投資顧問会社がありました。調査マンの現地報告にとどまらず、投資家を引き連れてのタイ訪問など、「大丈夫かなあ~」と感じられるほどののめり込みようでした。結果は? 報じられている通りです。

 再三指摘していますように、リスクに対する備えには事前対応と事後対応があります。もちろん、重要なのは前者です。投資を行なう前に、徹底的なチェックが必要なのは論を待ちません。

 ちなみに、外貨建て商品には?為替?価格変動?カントリー(当該国)―の3つのリスクがあります。最近、このカントリー・リスクが軽視されているのではないでしょうか。

 ギリシャが好例です。ここにきて、就業者の4割が公務員(その給料は民間の3倍→役人天国)、ワイロが横行し、GDPの3割がヤミ経済、税金はワイロの額によって決まる―などといわれています。

 政治的には1970年代以降、パパンドレウ家(全ギリシャ社会主義運動党)、カラマンリス家(新民主主義党)の2大ファミリーが政権をたらい回しにしてきました。貧富の差も激しく、国民は何かあると、ストライキ、暴動で抵抗します。

 ギリシャ支援(3年間に1100億ユーロ→約13兆円)は決まりましたが、その見返りとしての財政再建(公務員の給料カット、年金減額、増税を断行し、単年度のGDP比の財政赤字を現在13.6%→3年後2.7%に)は本当に可能なのでしょうか。

 いや、これはもう、結果は決まっています。いずれ、パパンドレウ政権が崩壊し、カラマンリス政権が誕生しますが、混乱は一段と拡大、再びパパンドレウ政権に復帰、最終的には債務リストラ(アルゼンチン方式のデフォルト)に追い込まれるでしょう。

 欧州の銀行が持つギリシャ債権(投融資額(+)国債)は1931億ドル(約18兆円)です。うち、フランスの銀行が788億ドルと最大の“貸し手”であり、あとはドイツ、イギリスの銀行です。

 なお、アメリカの株式投資家の不安心理を示すVIX指数は今回のギリシャ・ショックでは40.0ポイントまで上昇しました。これはアジア通貨危機の38.2ポイント、ロシア危機の45.7ポイント、同時多発テロの43.7ポイント、エンロン事件の45.1ポイントに匹敵するものです。これだけのショック安が短期間に収束することはあり得ません。

 さて、リスク管理の問題に戻りますが、ギリシャのデタラメぶりはいまに始まったことではないでしょう。40年前からそうです。そんな国に欧州の金融機関はなぜ、大金を貸し込んだのでしょうか。それはうま味(大きなリターンが見込めた)があったからではありませんか。要するに、ハイ・リスク、ハイ・リターンを狙ったのです。一方、ギリシャ国民にとっては「貸した方が悪」と。これは“サラ金問題”と同じです。
 
 好業績の国際計測(7722 JQ 100株)はじっくり拾っておきたい銘柄です。こんな銘柄を仕込むには波乱はチャンス!となります。