最近の安値を更新し続けるユーロ・ドル相場は昨日、1.2234まで下落したあと反発。日足ローソクには下ヒゲが出たが、その迫力はイマイチといったところか。現に1.3095から引いたごく短期の抵抗線を越えそうで越えない、微妙な値動きをしている。当面の底を叩いたかどうか、まだ観察が必要なようだ。上図の抵抗線をクリアに越えてくれば目先はユーロの買い戻しが進むと予想されるが、短期的にせよ底打ち感を出すためには 1.26レベルを上抜いてほしい。逆にユーロが抵抗線を越えられないようだと 1.2234ブレイクのリスクがつきまとう。また安値が更新されたとき、1.19台前半への続落リスクに要警戒。途中、[0.8228⇒1.6040]の半値戻し、1.2135レベルにも注目したいが、これはあまり強いサポートではなさそうである。
最近の安値を更新し続けるユーロ・ドル相場は昨日、1.2234まで下落したあと反発。日足ローソクには下ヒゲが出たが、その迫力はイマイチといったところか。現に1.3095から引いたごく短期の抵抗線を越えそうで越えない、微妙な値動きをしている。当面の底を叩いたかどうか、まだ観察が必要なようだ。上図の抵抗線をクリアに越えてくれば目先はユーロの買い戻しが進むと予想されるが、短期的にせよ底打ち感を出すためには 1.26レベルを上抜いてほしい。逆にユーロが抵抗線を越えられないようだと 1.2234ブレイクのリスクがつきまとう。また安値が更新されたとき、1.19台前半への続落リスクに要警戒。途中、[0.8228⇒1.6040]の半値戻し、1.2135レベルにも注目したいが、これはあまり強いサポートではなさそうである。