[北浜 流一郎先生の株式コラム 10月07日号]
鈍感日銀、ようやく政策転換。
これで株が上がりやすくなった。
日銀も日本の状況が少しは分かって来たようです。これまで景気は回復過程にあり、金融政策は現状維持、つまり0.1%に固定した形でデフレを乗り切ろうとしていました。8月30日には新型オペの実施に踏み切り、市場に30兆円の資金供給を決定したものの、円が下げたのはほんの一瞬のこと。最近ではじりじりと上昇し、83円台で推移していました。
こんな状況にさすがに日銀も危機感を覚えたようです。5日、一段の量的緩和に踏み切り、政策金利を0.0~0.1%に引き下げるとともに、国債、社債、不動産上場投信などを購入する5兆円の基金創設を決めました。そしてこれらを物価上昇率が安定的に1%に達するまで続けると。
私が高く評価したいのは、最後の項目になります。これは実質インフレターゲットの設定であり、大きな意味があります。目標値を1%に設定したということは、日銀は何がなんでもその達成を目指し、努力することになるからです。
これまであれこれ小出しに対策を打って来ましたが、それらは明確な目標を欠いていました。そのためデフレがなかなか解消しなかったのです。
しかし今回は違います。日銀自ら目標値を設定したのです。これで万々歳とまでは行きませんが、目標を達成するまで量的緩和が続くことになり、株式投資にとってもプラスすると見て良いでしょう。
目先は米国の雇用情勢の改善が遅れていることを理由に、ドルが下がり、円は上昇しています。7日は82円61銭の高値がありました。しかし日経平均は6.62円下げただけに終わりました。
円高でも株はほとんど下がらなくなったのです。これは円高を歓迎しているわけではありません。円高には引き続き弱いものの、一方的な円高にはならないだろう。そうなった場合、日銀はさらなる緩和策を実行するだろう。
市場がこう見ているからであり、ここは円高で下げれば、むしろ押し目買いのチャンスを提供してくれたものと歓迎できるほどです。
で、ここで注目したいのはまずはGMOペイメントゲートウェイ(3769 東1 1株)です。ペイメントゲートウェイなんて、どんな会社か。ということになりそうですが、電子商取引をサポートする仕事です。
電子取引業者にクレジットカードの決済システムを提供する会社で、加入店舗が着実に増加中で、それに伴って収益も伸び続けています。今後も伸びる可能性が高く、株価は高値更新が見込めます。
肥料や農薬、医薬品に強い日産化学工業株(4021 東1 100株)も魅力的です。主力製品の農薬は軟調なのですが、高脂血症治療薬の米国での販売が好調なのです。
同薬品はすでに欧州でも認可されていて、今後発売されたら収益はさらに拡大することに。株価は一服後、蘇生に向かいはじめたところであり、再起力強いと見ています。
最後はドクターシーラボ(4924 東1 1株)です。高値圏にありますが、コラーゲン人気は続いています。すべすべ肌を求める女性たちにとって普及や節約などほとんど関係ありません。
お肌すべすべに効果大とされるコラーゲン使用の化粧品で先行する企業だけに、株価はさらなる高値が見込めます。
■ ファンドマネージャーの眼
朝方の日経平均は、2日間で300円超上昇した反動から売り優勢となった。
更に円相場が高値圏にあることで、
朝方は輸出株中心に利益確定売りに押される展開となった。
しかし、追加緩和効果は続いており、金融株や不動産株は堅調。
売り一巡後はプラス圏との間をもみ合う形となった。
前日に米国で発表された民間による雇用報告は悪化していたことから、
週末の雇用統計に警戒感生まれている模様。
その一方で、米金融当局による金融緩和への期待は強い。
世界的量的緩和による株式市場への資金供給量は増加するだろうとの観測もあり、
出遅れている日本株に対する高まる買い意欲を指摘する声もある。
朝方の日経平均は、2日間で300円超上昇した反動から売り優勢となった。
更に円相場が高値圏にあることで、
朝方は輸出株中心に利益確定売りに押される展開となった。
しかし、追加緩和効果は続いており、金融株や不動産株は堅調。
売り一巡後はプラス圏との間をもみ合う形となった。
前日に米国で発表された民間による雇用報告は悪化していたことから、
週末の雇用統計に警戒感生まれている模様。
その一方で、米金融当局による金融緩和への期待は強い。
世界的量的緩和による株式市場への資金供給量は増加するだろうとの観測もあり、
出遅れている日本株に対する高まる買い意欲を指摘する声もある。
ブログネタ:どんな職業の人と付き合いたい? 参加中私も相場をしているから相場をしている人が
楽で良いけれど、
本職にしちゃっている人は
ちょっとヤバイなぁ。と思います。
コンスタントに儲け続けられると思ったら大間違いな世界であるわけで、
これだけ稼げれば樹海には絶対に行く事はない。と思うのも大間違い。
こんな世界はアッという間に樹海のバスに乗せられると腹を括っていない人とは、
恐ろしくて友達としても付き合いえないなぁ。
↓の元・カリスマとレーダーっていったいなんなんでしょう

10倍稼いでスゲ~と崇拝してはダメですよ。
こんな物はパチンコと同じ感覚です。
それはたまたま。
過去の栄光を振りかざしても何の意味もないと思った方が良いです。
偶然の利を自分の実力と勘違いするような御方も
私は疲れてイヤ

相場をする人は性格が諸手に出ます。
それによって、
この人は信じられる。
この人は側にも寄りたくない。
しいと言えば、
たいした技量もないのに、
こうやって人の弱みに付け込むような商売をする人を見ると、
ほんと反吐が殺到。
常に1番手を狙い、
強気で買って、
より高い株価で売るという強気な姿勢。
自分で決めたLCに来たら何がなんでもLCをすると言う
強気なLCを決行。
これさえ出来れば、
人をおちょくったような内容のなんちゃって投資顧問に引っかかる事もないし、
頼る必要もないのです。
結局私は、どんな職業でもよろしいです。
真面目に一生懸命に打ち込んでくれたらそれが凛々しいっすよ

■□■!緊急!10月7日限定企画!■□■
■□元・カリスマトレーダー!投資顧問アイリンクインベストメント社長□■
■□■岩本壮一郎を囲む会を緊急開催■□■
■元・カリスマトレーダーの岩本壮一郎とは????
22歳時、知人に勧められた未公開株(未だ未公開)をきっかけに投資に興味を持
ち、同時期から株式投資を自ら行う。当時、1円の足利銀行株を15円で数百万株
売り抜けて大儲けし、儲けすぎたからと名古屋のTV塔から現金をバラまいた青年
が逮捕されたニュース報道があったが、そのニュース報道が私の投資意欲を掻き
立てたと思う。200万円で始めた投資資金は、当月に倍額の400万を突破するが、
翌月に70万円に減らし、金融市場という厳しさの洗礼を受ける。その後、真剣に
投資を研究し、自身のトレード手法を確立、投資資金は投資開始後数ヶ月で投資
開始金の10倍である2000万円を突破し、脱サラしデイトレーダーに転身すること
を決意。
23歳時には・・・・
■場所:渋谷界隈(詳細は岩本壮一郎ツイッターにて)
■時間:10月7日19-20時頃開催予定
■参加方法:岩本壮一郎ツイッターで募集中!
■参加費 :一人5000円を想定(詳細はツイッター)
日本は円安誘導のみに焦点を当てるべきでない。
by IMF副専務理事
自分の都合で物をぬかすな バカ
by IMF副専務理事
自分の都合で物をぬかすな バカ

小沢のおっさんがまた起訴されたのは本当に当然な事なので、
良かったと思う今日この頃。
最近友達が、
小沢の後援会長と飲んで聞いてきた話では、
警察の上層部3人は小沢が要職につけた人達だから、
捕まらないと言っていたので、心配してたのですよ。
ついでに、
八戸新幹線の延伸で
4億円入った後援会長に
小沢のおっさんが『1億円よこせお~
』と言ったそうだ。
そんな事で1億円が貰えるのならば、
私にも『1億円よこせお~
』と言ってみても良いのですか
そうしたら、私の場合は恐喝でまんまと逮捕ですね
良かったと思う今日この頃。
最近友達が、
小沢の後援会長と飲んで聞いてきた話では、
警察の上層部3人は小沢が要職につけた人達だから、
捕まらないと言っていたので、心配してたのですよ。
ついでに、
八戸新幹線の延伸で

4億円入った後援会長に
小沢のおっさんが『1億円よこせお~
』と言ったそうだ。そんな事で1億円が貰えるのならば、
私にも『1億円よこせお~
』と言ってみても良いのですか
そうしたら、私の場合は恐喝でまんまと逮捕ですね

1.2.3で介入しないわ。
証券税制も導入しないわ。
インフレになるのがイヤだと、
わけの分からない御託を並べて、
ちょびっと介入してみただけのツケがどんどんと押し寄せてきています。
戻りを作っただけならばこうなるのは当たり前。
押し目を作ってやらなければ意味がないのですよ。
バカはほんとキライ。
また税金をドブに捨てたついでに、
せっかくの円高だし。
アメリカから『核』でも買ったらどうだい
『核兵器のない日本』を自慢していても、
『トンチン菅外交』の方がよっぽど怖いわ
円、再び82円台突入=3週間ぶり高値―欧米市場
時事通信 10月6日(水)1時0分配信
【ニューヨーク、ロンドン時事】5日の欧米外国為替市場では、日銀の包括的な追加金融緩和策を受けた円売りが一巡する一方、米国の追加金融緩和策への期待が高まったことなどから、一時1ドル=82円96銭まで円高が進行した。82円台は日本政府・日銀が円売り・ドル買い介入を実施する前の9月14日以来、3週間ぶり。
ニューヨーク市場では午前11時現在、83円00~10銭と、前日午後5時比31銭の円高・ドル安。
日銀が実質ゼロ金利政策の導入を含む包括的な金融緩和策を打ち出したものの、政策出尽くし感から円売りは一服。一方、市場関係者の間では米景気回復の減速懸念や、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測が根強いため、ドルは円だけでなく他通貨に対しても安くなっており、「日銀の政策変更効果よりもドル売り圧力の方が強い」(邦銀筋)状況だ。
日本政府・日銀による再介入への警戒感はあるものの、「(8日発表の)米雇用統計の内容次第では80円台割れもあり得る」(同)との見方も出ている。
証券税制も導入しないわ。
インフレになるのがイヤだと、
わけの分からない御託を並べて、
ちょびっと介入してみただけのツケがどんどんと押し寄せてきています。
戻りを作っただけならばこうなるのは当たり前。
押し目を作ってやらなければ意味がないのですよ。
バカはほんとキライ。
また税金をドブに捨てたついでに、
せっかくの円高だし。
アメリカから『核』でも買ったらどうだい

『核兵器のない日本』を自慢していても、
『トンチン菅外交』の方がよっぽど怖いわ

円、再び82円台突入=3週間ぶり高値―欧米市場
時事通信 10月6日(水)1時0分配信
【ニューヨーク、ロンドン時事】5日の欧米外国為替市場では、日銀の包括的な追加金融緩和策を受けた円売りが一巡する一方、米国の追加金融緩和策への期待が高まったことなどから、一時1ドル=82円96銭まで円高が進行した。82円台は日本政府・日銀が円売り・ドル買い介入を実施する前の9月14日以来、3週間ぶり。
ニューヨーク市場では午前11時現在、83円00~10銭と、前日午後5時比31銭の円高・ドル安。
日銀が実質ゼロ金利政策の導入を含む包括的な金融緩和策を打ち出したものの、政策出尽くし感から円売りは一服。一方、市場関係者の間では米景気回復の減速懸念や、米連邦準備制度理事会(FRB)による追加金融緩和観測が根強いため、ドルは円だけでなく他通貨に対しても安くなっており、「日銀の政策変更効果よりもドル売り圧力の方が強い」(邦銀筋)状況だ。
日本政府・日銀による再介入への警戒感はあるものの、「(8日発表の)米雇用統計の内容次第では80円台割れもあり得る」(同)との見方も出ている。
杉村 富生先生の株式コラム 10月02日号]
“波乱の10月”は株式投資のチャンス!
10月は神無月、波乱の季節を迎えています。なにしろ、神様は出雲に集結、神様が不在となるのです。しかし、心配はいりません。筆者はいま松江(出雲)にいます。10月1~2日は岡山→松江、3~4日は浜田→広島に移動、こちらの10月は「神有月」と称するのです。
神様のおられる出雲より皆様方のご健勝を祈念しています。まあ、10月はミューチュアルファンド、11月はヘッジファンドの決算であり、いつもこの時期はマーケットが荒れます。しかし、今年は11月2~3日のFOMC(公開市場委員会)までは大丈夫ではないでしょうか。
FRBは次回のFOMCにおいて追加の金融緩和(ゼロ金利政策?)に踏み切る可能性を示唆しています。その確率は30%程度ですが、その場合はNY市場は急落、ドルは一段安(円高)になるでしょう。追加の金融緩和は景気実勢悪(底割れ)の確認を意味します。
このケースでは円は1995年4月19日の79円75銭(戦後の最高値)を突破、一気に77円がらみの水準まで円高が進行する可能性があります。もちろん、財務省・日銀は必死の円売り・ドル買い介入を行なうでしょう。しかし、再三指摘しているように、単独介入には基本的に効果がありません。
円高を阻止するには欧米各国との協調、日銀の非伝統的な金融政策の断行(結果としてイベント介入)、ヨーロッパの金融危機の沈静化、アメリカ景気の2番底回避→金利上昇などが不可欠でしょう。
もちろん、こうした非常事態を回避する方策がないわけではありません。みんなの党が提唱(日銀法改正案)しているデフレ脱却に向けてのインフレターゲットの設定、日銀に結果責任を問うなどの政治力を発揮できれば“景色”は一変します。
その場合は流れが激変、円高どころか、円安トレンド転換すら見込めます。いずれにせよ、いずれにせよ、10月は重要な月ですし、焦点は次回のFOMCです。それまでは為替(円)、NY市場の動きに一喜一憂しつつ(基本的にボックスゾーンの展開)、株式投資が楽しめるはずです。
中古車業界はエコカー補助金、スクラップインセンティブ(2009年4月~2010年9月)に加え、ロシアの中古車輸入関税引き上げのダブルパンチを受け、厳しい状況に追い込まれていました。中古車の供給が減少したほか、極度の販売不振に陥ったのです。新車を買うのが有利!では中古車は勝てません。
しかし、エコカー補助金、スクラップインセンティブが終了、ロシア向け輸出に底打ちの兆しがみえてきました。ユー・エス・エス(4732 東1 10株)、ガリバーインターナショナル(7599 東1 10株)、プロトコーポレーション(4298 JQ 100株)はこのメリットを享受、業績は急浮上が見込まれています。
さらに、フィリピン、インドネシア、インド、タイなど急成長を続けているアジア需要を取り込めるヤマハ発動機(7272 東1 100株)、神戸製鋼所(5406 東1 1000株)、富士機工(7260 東1 1000株)、住友金属鉱山(5713 東1 1000株)は要注目です。
銅市況上昇のメリットを受けるのは丸紅(8002 東1 1000株)です。レアメタルでは主要9品目のうち、双日(2768 東1 100株)が6品目において国内シェアトップを誇っています。
個別銘柄では品川(東京の“上海”と呼ばれている)に拠点を置くテーオーシー(8841 東1 100株)、出遅れ著しい東洋エンジニアリング(6330 東1 1000株)などに注目しています。東洋エンジニアリングの連結1株利益は2012年3月期が26円、2013年3月期が38円となる見通しです。
“波乱の10月”は株式投資のチャンス!
10月は神無月、波乱の季節を迎えています。なにしろ、神様は出雲に集結、神様が不在となるのです。しかし、心配はいりません。筆者はいま松江(出雲)にいます。10月1~2日は岡山→松江、3~4日は浜田→広島に移動、こちらの10月は「神有月」と称するのです。
神様のおられる出雲より皆様方のご健勝を祈念しています。まあ、10月はミューチュアルファンド、11月はヘッジファンドの決算であり、いつもこの時期はマーケットが荒れます。しかし、今年は11月2~3日のFOMC(公開市場委員会)までは大丈夫ではないでしょうか。
FRBは次回のFOMCにおいて追加の金融緩和(ゼロ金利政策?)に踏み切る可能性を示唆しています。その確率は30%程度ですが、その場合はNY市場は急落、ドルは一段安(円高)になるでしょう。追加の金融緩和は景気実勢悪(底割れ)の確認を意味します。
このケースでは円は1995年4月19日の79円75銭(戦後の最高値)を突破、一気に77円がらみの水準まで円高が進行する可能性があります。もちろん、財務省・日銀は必死の円売り・ドル買い介入を行なうでしょう。しかし、再三指摘しているように、単独介入には基本的に効果がありません。
円高を阻止するには欧米各国との協調、日銀の非伝統的な金融政策の断行(結果としてイベント介入)、ヨーロッパの金融危機の沈静化、アメリカ景気の2番底回避→金利上昇などが不可欠でしょう。
もちろん、こうした非常事態を回避する方策がないわけではありません。みんなの党が提唱(日銀法改正案)しているデフレ脱却に向けてのインフレターゲットの設定、日銀に結果責任を問うなどの政治力を発揮できれば“景色”は一変します。
その場合は流れが激変、円高どころか、円安トレンド転換すら見込めます。いずれにせよ、いずれにせよ、10月は重要な月ですし、焦点は次回のFOMCです。それまでは為替(円)、NY市場の動きに一喜一憂しつつ(基本的にボックスゾーンの展開)、株式投資が楽しめるはずです。
中古車業界はエコカー補助金、スクラップインセンティブ(2009年4月~2010年9月)に加え、ロシアの中古車輸入関税引き上げのダブルパンチを受け、厳しい状況に追い込まれていました。中古車の供給が減少したほか、極度の販売不振に陥ったのです。新車を買うのが有利!では中古車は勝てません。
しかし、エコカー補助金、スクラップインセンティブが終了、ロシア向け輸出に底打ちの兆しがみえてきました。ユー・エス・エス(4732 東1 10株)、ガリバーインターナショナル(7599 東1 10株)、プロトコーポレーション(4298 JQ 100株)はこのメリットを享受、業績は急浮上が見込まれています。
さらに、フィリピン、インドネシア、インド、タイなど急成長を続けているアジア需要を取り込めるヤマハ発動機(7272 東1 100株)、神戸製鋼所(5406 東1 1000株)、富士機工(7260 東1 1000株)、住友金属鉱山(5713 東1 1000株)は要注目です。
銅市況上昇のメリットを受けるのは丸紅(8002 東1 1000株)です。レアメタルでは主要9品目のうち、双日(2768 東1 100株)が6品目において国内シェアトップを誇っています。
個別銘柄では品川(東京の“上海”と呼ばれている)に拠点を置くテーオーシー(8841 東1 100株)、出遅れ著しい東洋エンジニアリング(6330 東1 1000株)などに注目しています。東洋エンジニアリングの連結1株利益は2012年3月期が26円、2013年3月期が38円となる見通しです。
ブログネタ:好きな笑点メンバー 参加中私は木久扇師匠派!
※ ロシアが南下政策で極東に
日本の保守派は、ソ連崩壊後、中国、韓国、北朝鮮、朝日新聞、NHK叩きばかりやって来た。
※「ウラジオストック」とはロシア語で、「極東を征服せよ」という意味である。
南朝鮮の日本海呼称問題がしばし出るが、「ウラジオストック」とは実に露骨な「呼称」である。
ロシア語で「東方の領土」と解釈する向きもあるが、直訳すれば「極東を征服せよ」が正しい。
現実に、日本は、千島列島を不法占拠されている。
北方四島だけが、日本領ではなく、千島列島全島が日本領である。
正しく、文字通りにウラジオストックから東を征服(ただの不法占拠だが)されている。
いや、ロシアの首都から「東(極東)」を正解である。
思えば、日本のヘタレな態度が、中国を付け上がらせたといえる。
中国は関係がないが、南朝鮮も、モスクワからすれば、「極東」になる。
日本が日露戦争に負けておれば、朝鮮半島から朝鮮人は姿を消していたに違いない。
ロシア人の奴隷となり、シベリアの凍土になるまで奴隷労働をされていただろう。
朝鮮半島南部はロシア人にとって気候的にも済みよい(アメリカのフロリダ州以上に)
人気の避寒地となっていたに違いない。と言うのは良いのだが、
山田君の座布団を持って行ったり
引っこ抜いたりしているのとは、
訳が違うのに、
この日本の領土と言うのは、
笑点の座布団と同じ扱いなんですよね。
だけど、
日本の政治家の中には、
たしかヤワラちゃんと言う柔道バカがいたような。。。
中国やロシアに行って背負い投げで1本くらい取ってみてよ。

ブログネタ:タバコの値上げ、どう思う? 参加中タバコ。タバコってまったくうるさい。
タバコの増税はソッコー実行されますが、
自分達の言ったマニュフェストというのは、
1つも実行されないのは一体どういうことなのでしょうか

そしてまた、そのタバコの増税をした分以上に、
文化や言葉の全く違う国へ貢ぐ金額の方が多くないですか

この国は、
日本国内の人間には厳しく、
近隣国にはとてもご親切な事が、
全く理解出来ませんが。
そんなあたしゃ、
タバコを30カートン分を纏め買いをしちゃいました。
こんな世知辛い世の中なのに、
痛い出費をさせられて、
どうなってんのさぁ。まったくもう===
ニャロ 
そのタバコは車のトランクの中に詰め込んだまんまです。
ちなみにムッチーは、
税金を払うのがバカらしいから
今日からタバコは止めるそうです。
スッゲー

そんな私は明日、
大阪へ行きます

3ヶ月ぶりぶりにムッチーに会いに行きます。
たっぷりとムッチーの前でタバコをふかして来たいと思います


ではまた来週~じゃうにヾ(゚ω゚)ノ゛
[北浜 流一郎先生の株式コラム 09月30日号]
9月相場を振り返り、10月相場を先読む
9月相場が終わり、10月相場に入りました。まずは9月相場を振り返っておきます。月初9月1日の日経平均は8833円。当日の安値8796円が今年の年初来安値となりました。そこから必死に戻って、9月21日には9704円の高値があって、月末30日は9369円で引けました。
その前日までは結構頑張っていたのですが、30日後場から急落開始、結局一日で190円も下げてしまいました。終わり良ければすべて良しになるはずでしたが、あまり気分のよろしくない月末になりました。
しかし、です。日経平均の月足はまぎれもなく陽線になりました。私は例年「9月は苦月」になると敢えて9月相場の厳しさを強調するのですが、今年はそれをせず、「月足は陽線になる確率が高い」つまり、9月相場は強い。こんな主張だっただけに、嬉しい終わり方になってくれました。
個別には多くの銘柄が8月下旬から9月1日にかけて下げたところから回復に転じ、いまもまだ回復基調を保っています。年初来高値を更新する銘柄も増えていて、この点からは好ましい状況にあるといまえます。
具体的にはカカクコム、日本ゼオン、三洋化成、カヤバ工業、ダイハツ、シマノ、サンリオ、シップヘルスケア、グリー、内田洋行、ユニ・チャーム、ソフトバンクなどがあり、日々その数は増え、賑やかになって来つつあります。
ところがここから始まるのは10月相場です。10月は、「重月」、あるいは「渋月」です。過去幾度も暴落が発生しているだけに多くの投資家が慎重になり、最悪の場合、暴落説が流れたりします。
これは東京市場に限りません。米国市場でも10月相場は鬼門となっています。米国の投資家たちも10月と聞いただけで、「暴落」ということばをパッと思い浮かべる。それほど警戒されている月です。
日本では9月が最悪イメージの月なのに対し、米国では10月になります。こんな月に入るのですから、もちろん警戒は欠かせません。為替市場での単独介入も一時は効いたものの、再び水準を高めていて、間もなく82円台に突入しそうな兆しを見せています。
これはアイルランドのアングロ・アイリッシュ銀行が資本不足に陥っていると判明したからで目先はすぐに落ち着きを取り戻すでしょうが、今後類似のことが起きる可能性はまだ残っています。そのためユーロ安⇒ドル安⇒円高の流れになりやすく、輸出関連の主力株は上下に大きく揺さぶられる恐れがあります。
ただそれらは、これまで数えきれないほど繰り返されて来たこと。たとえ上述なようなことが現実化しても、あわてふためいたりしないようにしたいものです。東京市場の回復スピードはイライラするほどスローではあるものの、上向きトレンドは不変。こう見てよいからです。
前述したような銘柄は、その先導役を務めていると見るべきで、今後その数は次第に増えていく。こう見てよいでしょう。
10月は確かに波乱月です。それに対する警戒は不可欠ながら、騰勢を保ち続ける銘柄が増える。一見矛盾するように見えるかもしれません。しかしそうではありません。個別に頑張る銘柄がある。こういうことです。
それらはこれまでも紹介して来ましたが、時代が強く求める製品やサービスを内外に提供する企業です。そんな会社が日本にはいくつもあり、それらの株価は今後も上がり続けるといえます。
政府は今回の尖閣列島問題で明らかになったように、まったく頼りになりません。売国奴的でさえあります。しかし企業は違います。中国がダメならタイ、マレーシア、ベトナム、インド、インドネシアがあるさ、とばかり生産拠点を移し、中国への販売を増やし続けます。
そこにはまったくためらいはありません。そうしなければ生き残れないからであり、そんな日本企業の必死な生き残り策と拡大策。それは高い技術力をベースにした成長策でもあり、それを信じてわれわれは資金を投じていく。これに引き続き努めたいものです。その先に株の勝利ありです。
では、具体的にはどんな銘柄が有望か。
まずは関東電化(4047 東1 1000株)です。半導体・液晶製造用特殊ガス、中でも特に三フッ化窒素に強い会社です。しかし投資対象としてはリチウムイオン電池用電解質。これに展開している点がポイントです。
改めて説明するまでもなく、リチウムイオン電池はすでに需要急増中ですが、今後一段の拡大が見込める製品。その製造に不可欠な電解質のメーカーなのですから、株が下げたところは見逃さないようにしたいものです。
製缶メーカーで知られる東洋製罐(5901 東1 100株)も注目ゾーンにあります。この会社は缶だけではなく、PETボトルを含め包装容器で首位を走っていますが、構造的に缶に似ているものの、実際はそうではない主力製品があります。
電池の外装です。電池も外側は缶のように鋼板で囲まれているわけで、この会社は電池用鋼板にも強いのです。
しかも電池の需要は、どんどん増えています。私も携帯音楽プレーヤーやその他リモコンなど様々な用途から電池を使いますが、それの外装を意識することはまずありません。でもそこには多くの場合、東洋製罐の鋼板が使われているのです。
最後にパラマウントベッド(7960 東1 100株)です。医療、介護用ベッドで首位の会社です。なんとそのシェアはなんと70%。圧倒的な強みを持っています。
実は我が家でも介護用ベッドを使っていますが、もちろんパラマウントベッド社製です。非常に使いやすく役立つため、特養ホームなどでは必ず導入するといってもよいほどで、今後も販売増が続くと見てよいでしょう。 株価は上昇を続けていましたが、30日は久しぶりに下げました。もう数日下げたら投資有利といえます。
9月相場を振り返り、10月相場を先読む
9月相場が終わり、10月相場に入りました。まずは9月相場を振り返っておきます。月初9月1日の日経平均は8833円。当日の安値8796円が今年の年初来安値となりました。そこから必死に戻って、9月21日には9704円の高値があって、月末30日は9369円で引けました。
その前日までは結構頑張っていたのですが、30日後場から急落開始、結局一日で190円も下げてしまいました。終わり良ければすべて良しになるはずでしたが、あまり気分のよろしくない月末になりました。
しかし、です。日経平均の月足はまぎれもなく陽線になりました。私は例年「9月は苦月」になると敢えて9月相場の厳しさを強調するのですが、今年はそれをせず、「月足は陽線になる確率が高い」つまり、9月相場は強い。こんな主張だっただけに、嬉しい終わり方になってくれました。
個別には多くの銘柄が8月下旬から9月1日にかけて下げたところから回復に転じ、いまもまだ回復基調を保っています。年初来高値を更新する銘柄も増えていて、この点からは好ましい状況にあるといまえます。
具体的にはカカクコム、日本ゼオン、三洋化成、カヤバ工業、ダイハツ、シマノ、サンリオ、シップヘルスケア、グリー、内田洋行、ユニ・チャーム、ソフトバンクなどがあり、日々その数は増え、賑やかになって来つつあります。
ところがここから始まるのは10月相場です。10月は、「重月」、あるいは「渋月」です。過去幾度も暴落が発生しているだけに多くの投資家が慎重になり、最悪の場合、暴落説が流れたりします。
これは東京市場に限りません。米国市場でも10月相場は鬼門となっています。米国の投資家たちも10月と聞いただけで、「暴落」ということばをパッと思い浮かべる。それほど警戒されている月です。
日本では9月が最悪イメージの月なのに対し、米国では10月になります。こんな月に入るのですから、もちろん警戒は欠かせません。為替市場での単独介入も一時は効いたものの、再び水準を高めていて、間もなく82円台に突入しそうな兆しを見せています。
これはアイルランドのアングロ・アイリッシュ銀行が資本不足に陥っていると判明したからで目先はすぐに落ち着きを取り戻すでしょうが、今後類似のことが起きる可能性はまだ残っています。そのためユーロ安⇒ドル安⇒円高の流れになりやすく、輸出関連の主力株は上下に大きく揺さぶられる恐れがあります。
ただそれらは、これまで数えきれないほど繰り返されて来たこと。たとえ上述なようなことが現実化しても、あわてふためいたりしないようにしたいものです。東京市場の回復スピードはイライラするほどスローではあるものの、上向きトレンドは不変。こう見てよいからです。
前述したような銘柄は、その先導役を務めていると見るべきで、今後その数は次第に増えていく。こう見てよいでしょう。
10月は確かに波乱月です。それに対する警戒は不可欠ながら、騰勢を保ち続ける銘柄が増える。一見矛盾するように見えるかもしれません。しかしそうではありません。個別に頑張る銘柄がある。こういうことです。
それらはこれまでも紹介して来ましたが、時代が強く求める製品やサービスを内外に提供する企業です。そんな会社が日本にはいくつもあり、それらの株価は今後も上がり続けるといえます。
政府は今回の尖閣列島問題で明らかになったように、まったく頼りになりません。売国奴的でさえあります。しかし企業は違います。中国がダメならタイ、マレーシア、ベトナム、インド、インドネシアがあるさ、とばかり生産拠点を移し、中国への販売を増やし続けます。
そこにはまったくためらいはありません。そうしなければ生き残れないからであり、そんな日本企業の必死な生き残り策と拡大策。それは高い技術力をベースにした成長策でもあり、それを信じてわれわれは資金を投じていく。これに引き続き努めたいものです。その先に株の勝利ありです。
では、具体的にはどんな銘柄が有望か。
まずは関東電化(4047 東1 1000株)です。半導体・液晶製造用特殊ガス、中でも特に三フッ化窒素に強い会社です。しかし投資対象としてはリチウムイオン電池用電解質。これに展開している点がポイントです。
改めて説明するまでもなく、リチウムイオン電池はすでに需要急増中ですが、今後一段の拡大が見込める製品。その製造に不可欠な電解質のメーカーなのですから、株が下げたところは見逃さないようにしたいものです。
製缶メーカーで知られる東洋製罐(5901 東1 100株)も注目ゾーンにあります。この会社は缶だけではなく、PETボトルを含め包装容器で首位を走っていますが、構造的に缶に似ているものの、実際はそうではない主力製品があります。
電池の外装です。電池も外側は缶のように鋼板で囲まれているわけで、この会社は電池用鋼板にも強いのです。
しかも電池の需要は、どんどん増えています。私も携帯音楽プレーヤーやその他リモコンなど様々な用途から電池を使いますが、それの外装を意識することはまずありません。でもそこには多くの場合、東洋製罐の鋼板が使われているのです。
最後にパラマウントベッド(7960 東1 100株)です。医療、介護用ベッドで首位の会社です。なんとそのシェアはなんと70%。圧倒的な強みを持っています。
実は我が家でも介護用ベッドを使っていますが、もちろんパラマウントベッド社製です。非常に使いやすく役立つため、特養ホームなどでは必ず導入するといってもよいほどで、今後も販売増が続くと見てよいでしょう。 株価は上昇を続けていましたが、30日は久しぶりに下げました。もう数日下げたら投資有利といえます。

