市況概況 -大引け-
日経平均 10,216.41 円 ▼ 87.42 円
売買高 17億0,906万株
売買代金 1兆1713億7900万円
値上り銘柄数 446 銘柄
値下り銘柄数 1,102 銘柄
為替 1ドル=83.87 円(15時03分現在)
中国の地価吊り上げの取締りの厳格化や北朝鮮問題などが懸念されて軟調
昼の時間帯に中国が違法な地価吊り上げの取締りの厳格化が指示されたことや鉄鋼企業の利益率が芳しくないとされたことなどから中国市場が大幅下落となり、中国バブル潰しの影響が懸念されたことや北朝鮮や韓国の問題など地政学リスクを取り沙汰して売り先行となり、一時大幅安となるなど軟調な展開となりました。
ようやく動きが出たことで先物などにもまとまった売り買いも見られたのですが、特に取り沙汰されるような材料でもないことから、売り買い一巡となると相変わらず方向感に乏しい展開となりました。小型銘柄を中心に値動きの良さを好感して買われる銘柄も多く、主力銘柄は軟調となりましたが、小型銘柄などはちょっとした買いに大きく上昇するものも見られました。
一時大幅安となる場面もあったのですが、決定的な売り材料ともならず、動きが出る事で飛び乗るような慌てた売りが一巡となった後はいつものように方向感のない展開となりました。幕間つなぎ的に小型銘柄が買われるなど基調は強含みと思われ、底堅さが確認されれば過熱感を冷ましながら戻りを試すような動きとなって来るものと思います。
ブログネタ:美容師は面白い方がいい? 参加中黙って自分の仕事をきちんとこなしてくれる人の方が良いです。
初めて行った美容院では、
どこから来た?とかどんな仕事をしているだとか。
もうウンザリしますのう。
最近は美容室で販売している
シャンプーとかトリートメントとかの営業がことさらウルサイです。
『お客様の髪の毛は今はこう言う状態です。是非このシャンプーを使ってみてください』
あっそう。
他の美容院では全然違った事を言ってたぞ

水分が必要だとか芯が必要だとか。
分かったから黙っててくれ。と思います。
客が私1人の場合は特に嫌だわ。
店の従業員が端から同じ事をわざわざ言いにきやがる。
最後にはマジで機嫌が悪くなった私。
美容院ってただでさえ時間が掛かるのだから、
テキパキと仕事をこなしてくれよとしか思いません。
ブログネタ:あなたの今年を表す漢字は? 参加中
「底」 RT @flowercastleyy 今年を一文字で表すと何ですか?やっぱりハマコーさん『底』を選ぶとは尊敬致します。
今年の東証もすざまじかった中。
まだ下があるのか
悩ましい日々を過していました。日経7000円とか6000円とか。
まだまだ悲鳴が聞こえてこないとか。
数字的にはオカシイ事はないが、
これ以上の下への叩きは難しい局面が何日も続いていました。
弱気になったり強気になったり、
精神的にも辛い日々。
そして11月に入りいよいよまた9月の安値が見えてきた中で
また8000円割れコースの声が高まるが、
私は山底パターンもあるとしていた。
『底』
まずはその証が欲しいところ。
要するに買える根拠をどうやって見つけるかが必要でした。
そしてあるディーラーがやっているツイッターで、
野村HD(8604:東1)の売り物が異常に多い。
まだまだ下がると異様にビビッていたのです。
(野村HD(8604:東1)が止まる事が絶対条件です)
それを見た時に根拠キタ━━━(T∀T)━━━!
まずは、下を叩く時にそんな売り物が出て来る事がおかしいと怪しまなくてはいけません。
何か状況の変化を感じなくてはいけません。
そして買い方ならば『怖い』と思うでしょう。
そうです。
怖いと思わせる局面が必要だったのです。
前日比の1文切り。
嫌らしい外人好みの手法です。
これは逆指し値が主流になって来てから頻繁に見られるようになってきたように思います。
そしてJFE-HD(5411:東1)の値動きも底が入った動きでしたので、
野村HD(8604:東1)
JFE-HD(5411:東1)
位置的に踏ん張っていたキヤノン(7751:東1)の3本を取り合えず成りで買い向かったのでした。
『底』を買いに行く必要は全くありませんが、
売り方にしろ。
買い方にしろ。
感じ取る事は絶対条件であります。
政治状況がどんなに不安定であっても、
切り離して考えなくてはいけないのです。
お金の流れが政治を促すとも言えると私は思っています。
ちなみにプロのディーラーと言ったって下手糞です。
ただ、色んな物を見ている事や情報やニュースの受け入れ態勢は万全なので便利君なだけと思った方が良いと思います。
日経平均株価が2011年末に1万4000円を目指す可能性があるとレポート
17日の東京株式市場は終日、弱含み推移となった。大引けの日経平均株価は前
日比7.46円安の1万0303.83円と小反落。一時、1万0300円を割り
込む場面があった。TOPIX(東証株価指数)も5日ぶりに小反落したが、9
00ポイント台は維持した。全般には手掛かり材料難の中、方向感に欠ける展開
となった。日経平均株価の日中値幅はわずか46円にとどまった。東証1部の出
来高は20億5745万株、売買代金は1兆4072億円だった。
全般には手掛かり材料難の中、ポジション調整売りや戻り待ちの売りに上値を抑
えられた。国内勢からの売りが多い模様だ。一方で、海外勢がメガバンクを中心
に買い先行の展開となっており全体相場を下支えした。為替は小動きで推移し特
段材料とはならなかったが、上海総合指数、香港ハンセン指数ともに3日続落と
なっており、日本株の足を引っ張っている面がある。
国内証券ではクリスマス休暇などを控え、当面は動意の乏しい展開を予想している。
ただ、「来期業績やバリュエーションにマーケットの関心が移っていく可能性が高
い」としており、先高観は根強い。別の国内証券では、「2011年も企業業績予
想が上方修正されそうだ」と予想しており、「円安が進んだ場合、TOPIXの1
株益が2012年度に2007年度のピーク水準を超える可能性がある」としてい
る。需給に関しては「国内金融機関や企業年金の売りが続くものの、外国人買いに
加え、投資信託を通じた個人資金の流入と事業会社の自社株買いが期待できる」と
している。「日経平均株価の2011年末に1万4000円を目指す可能性がある」
としている。
騰落銘柄数はほぼイーブン。東証1部の値上がり銘柄数757に対して、値下がり
銘柄数は736だった。
東証1部の売買代金トップ3はメガバンクで、外国人買いに軒並み高。シャープ
<6753> に好材料が浮上し買われた。ホンダ <7267> 、コマツ <6301> が後場プラ
ス転換した。
NTTドコモ <9437> も後場上伸。三菱地所 <8802> など不動産株も高い。半面、
ソフトバンク <9984> が売られ、大塚HD <4578> が続落。三井物産 <8031>
三菱商事 <8058> が終日、軟調展開となった。
17日の東京株式市場は終日、弱含み推移となった。大引けの日経平均株価は前
日比7.46円安の1万0303.83円と小反落。一時、1万0300円を割り
込む場面があった。TOPIX(東証株価指数)も5日ぶりに小反落したが、9
00ポイント台は維持した。全般には手掛かり材料難の中、方向感に欠ける展開
となった。日経平均株価の日中値幅はわずか46円にとどまった。東証1部の出
来高は20億5745万株、売買代金は1兆4072億円だった。
全般には手掛かり材料難の中、ポジション調整売りや戻り待ちの売りに上値を抑
えられた。国内勢からの売りが多い模様だ。一方で、海外勢がメガバンクを中心
に買い先行の展開となっており全体相場を下支えした。為替は小動きで推移し特
段材料とはならなかったが、上海総合指数、香港ハンセン指数ともに3日続落と
なっており、日本株の足を引っ張っている面がある。
国内証券ではクリスマス休暇などを控え、当面は動意の乏しい展開を予想している。
ただ、「来期業績やバリュエーションにマーケットの関心が移っていく可能性が高
い」としており、先高観は根強い。別の国内証券では、「2011年も企業業績予
想が上方修正されそうだ」と予想しており、「円安が進んだ場合、TOPIXの1
株益が2012年度に2007年度のピーク水準を超える可能性がある」としてい
る。需給に関しては「国内金融機関や企業年金の売りが続くものの、外国人買いに
加え、投資信託を通じた個人資金の流入と事業会社の自社株買いが期待できる」と
している。「日経平均株価の2011年末に1万4000円を目指す可能性がある」
としている。
騰落銘柄数はほぼイーブン。東証1部の値上がり銘柄数757に対して、値下がり
銘柄数は736だった。
東証1部の売買代金トップ3はメガバンクで、外国人買いに軒並み高。シャープ
<6753> に好材料が浮上し買われた。ホンダ <7267> 、コマツ <6301> が後場プラ
ス転換した。
NTTドコモ <9437> も後場上伸。三菱地所 <8802> など不動産株も高い。半面、
ソフトバンク <9984> が売られ、大塚HD <4578> が続落。三井物産 <8031>
三菱商事 <8058> が終日、軟調展開となった。
ブログネタ:浮気はいけないこと? 参加中私はよくわからない派!
はてさて。
浮気をした事があってもされた事がない私なのですが、
昔1度だけされた事がありました。
それは私の浮気がバレて仕返しをされたと言うバカな話なのですが、
『そうなんだ』と思っただけでした。
私の顔が浮かんで結局出来なかったと言うマヌケなおまけ付きでしたが。
私の場合 おんりーゆうーうっうよりも、友達以上だけどべったりなし。
というタイプだったのです。
まぁそれだけ人を大事にし続ける事が出来ない欠陥人間であったようにも思います。
人を信じたりする事が出来ない人だったのかもしれません。
今も私は人を信じる事に欠陥がありますが、
それでも少しは私の中で確実に変化しています。
ムッチーと出会ってから、
ムッチーは1度たりとも浮気をしていません。
浮気や女遊びが出来ない人間ならば分かりますが、
浮気や女遊びが十八番のような人間がしません。
そんな浮気をしているかしていないかなんて事分からないじゃん

それが女は分かるもんなんですよ。
だって浮気や女遊びが十八番男と何人も付き合って来ていますもの。
だけれども、
『他の女として来いよ
』と言っても逆にしないものなんですよ。
『良いのぉ
』『どうぞ。どうぞ
』と、言えば喜びますがいざとなると怖くて出来ないものらしいです。
マジでして来いよ
と言えば言うほど、しない

男の心理ってマジでよく分からんわ

でもそれはムッチーにはそんな事を1回も言った事はありませんよ。
そんな事を言っていたのは若いバカな時代でしたから。
今はそんな本当にされたら困りますから言いませぇん。
そしてもしムッチーが浮気をしたならば、
生死を分けた修羅場になる事でしょう。。。
となるか、
絶対に許さない
と完璧にシカトモードに入ることになるかな 
でもムッチーは言っていました。
火病人間よりも、違った意味で私の方が怖いと

えぇっ
私ってこれよりも怖いの 
さすがにそれは・・・。
それでみんな浮気も出来なかったのか

私の人に与える威圧感って、、、凄いじゃないかぁ。
自画自賛
ブログネタ:忘年会やった?予定ある? 参加中忘年会シーズンともなると、
ムッチーも忘年会の連続で、
予定を聞かされても全然覚えていません。
今日は仲良くしているママ友に『クリスマスと忘年会を兼ねて一緒にご飯を食べましょう』と誘ってもらい、
子供達と一緒に、
イタリアンの食べ放題に行ってきました。
私の息子はピザが大好きなので、
喜んで食べまくっていました。
私の忘年会と名の付く物はこれだけですが、
とっても楽しい一時でした

ムッチーの電話も無視をして。。。

前から誘われたから行ってくるとムッチーには事前報告を入れていました。
以前は私も夜な夜な飲み歩く事はしょっちゅうでしたよ。
友達や育成部や色々とありますもんね。
でもムッチーが心配性なので全く出なくなりました。
しかし、今日は子供達やママ友とお昼に2時間ほど楽しんだだけですが、
私がメールをしてもシカト親父です

嫌ですねぇ。
心の狭い男は

・・・ってか。狭すぎるだろ

もう慣れ過ぎて腹も立たんです

[澤部 潔先生の増田足コラム 12月17日号]
目先は、増田レシオ70ポイントに敬意
来年は株高の年になるか
基本的な形としては、現状、SQ以降のスピード調整場面にありますが、経過は順調に見えます。
前週、「警戒ゾーンに接近していますよ」とした増田レシオは日経平均ベースでついに70ポイントを突破してきました。日経平均に比べると、出遅れていた?TOPIXベースのそれも66と70ポイントに近づいています。繰り返しになりますが、増田レシオは70ポイントを超えてくると、相場は過熱と判断されます。4月には日経平均ベースが73.5ポイント、TOPIXベースが66.9ポイントで増田レシオがピークを打ち、その後、相場は調整に入りました。
しかし、今回は、循環物色がうまく機能しているためか、増田レシオが上昇しても、4月ほど過熱感は感じられません。また、外部環境も、良好。円ドル相場は83円―84円どころで安定していますし、好調な景気指標を映してNY株も、足下、順調な上値追いを見せています。増田レシオが70ポイントを超えてきたといっても、4月のような大きな調整に向かう可能性は、さほど大きくないものと考えていいと思います。
増田レシオの水準から判断して、しばらく、もみ合い商状が続く可能性もありますが、むしろ、ここでの押し目は「マクラ」にして越年する銘柄を仕込む、またとないタイミングと考えていいのではないでしょうか。
来年の干支は卯(ウサギ)。兜町には「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑い、亥固まる、子は繁栄、丑つまずき、寅千里を走り、卯跳ねる」という有名な格言があります。江戸時代の、米相場のリズムからきた格言といわれていますが、この格言通り、戦後のデータで卯年の日経平均年間騰落率は23.1%と、十二支中3位の好成績。また、NYには大統領選前年の株価は高いという有名なジンクスがあり(*次回大統領選は2012年)、こちらは、60年以降、100%の上昇確率を誇っています。
確かに、外では欧州ソブリンリスク、朝鮮半島情勢、内では政局不安、長引く景気低迷と不安材料をあげればキリがありませんが、それらに怯えているだけでは、大きな儲けのチャンスを逸してしまいます。増田足もアノマリーも、ここが買い場と主張しているのですから、とりあえず、何かを買ってみる。株を買わなければ見えてこないものもあるように思います。
主力どころでは長らく低迷状態が続いていたシャープ(6753 東1 1000株)が久々に存在感を発揮しています。iphone向け液晶工場建設を材料に活況裏に底放れ。それを受けて増田各足もピンクに転換し、トレンド転換の可能性を声高に主張するようになっています。6色パターンは現状「A」ですが、先読みを見ると、週明け早々にも上昇の「B」パターンに転換の見通し。目先はもとより、年明けの活躍をイメージして、少しロングランで見ていきたい銘柄の一つです。
来年の銘柄という意味では国際帝石(1605 東1 1株)も有力。世界の金融情勢を踏まえると、来年は、どうしてもインフレシナリオが外せません。17日の増田足は15日のややイレギュラーな乱高下を受けて3日足がブルーに変わってしまいましたが、先読みはピンク。取り組みは1.67倍と良好。週足を見れば、今週、13週足が26週足をゴールデンクロスし(「上昇(B)」入り)、上げ本番はまだまだこれからと分かります。
目先は、増田レシオ70ポイントに敬意
来年は株高の年になるか
基本的な形としては、現状、SQ以降のスピード調整場面にありますが、経過は順調に見えます。
前週、「警戒ゾーンに接近していますよ」とした増田レシオは日経平均ベースでついに70ポイントを突破してきました。日経平均に比べると、出遅れていた?TOPIXベースのそれも66と70ポイントに近づいています。繰り返しになりますが、増田レシオは70ポイントを超えてくると、相場は過熱と判断されます。4月には日経平均ベースが73.5ポイント、TOPIXベースが66.9ポイントで増田レシオがピークを打ち、その後、相場は調整に入りました。
しかし、今回は、循環物色がうまく機能しているためか、増田レシオが上昇しても、4月ほど過熱感は感じられません。また、外部環境も、良好。円ドル相場は83円―84円どころで安定していますし、好調な景気指標を映してNY株も、足下、順調な上値追いを見せています。増田レシオが70ポイントを超えてきたといっても、4月のような大きな調整に向かう可能性は、さほど大きくないものと考えていいと思います。
増田レシオの水準から判断して、しばらく、もみ合い商状が続く可能性もありますが、むしろ、ここでの押し目は「マクラ」にして越年する銘柄を仕込む、またとないタイミングと考えていいのではないでしょうか。
来年の干支は卯(ウサギ)。兜町には「辰巳天井、午尻下がり、未辛抱、申酉騒ぐ、戌笑い、亥固まる、子は繁栄、丑つまずき、寅千里を走り、卯跳ねる」という有名な格言があります。江戸時代の、米相場のリズムからきた格言といわれていますが、この格言通り、戦後のデータで卯年の日経平均年間騰落率は23.1%と、十二支中3位の好成績。また、NYには大統領選前年の株価は高いという有名なジンクスがあり(*次回大統領選は2012年)、こちらは、60年以降、100%の上昇確率を誇っています。
確かに、外では欧州ソブリンリスク、朝鮮半島情勢、内では政局不安、長引く景気低迷と不安材料をあげればキリがありませんが、それらに怯えているだけでは、大きな儲けのチャンスを逸してしまいます。増田足もアノマリーも、ここが買い場と主張しているのですから、とりあえず、何かを買ってみる。株を買わなければ見えてこないものもあるように思います。
主力どころでは長らく低迷状態が続いていたシャープ(6753 東1 1000株)が久々に存在感を発揮しています。iphone向け液晶工場建設を材料に活況裏に底放れ。それを受けて増田各足もピンクに転換し、トレンド転換の可能性を声高に主張するようになっています。6色パターンは現状「A」ですが、先読みを見ると、週明け早々にも上昇の「B」パターンに転換の見通し。目先はもとより、年明けの活躍をイメージして、少しロングランで見ていきたい銘柄の一つです。
来年の銘柄という意味では国際帝石(1605 東1 1株)も有力。世界の金融情勢を踏まえると、来年は、どうしてもインフレシナリオが外せません。17日の増田足は15日のややイレギュラーな乱高下を受けて3日足がブルーに変わってしまいましたが、先読みはピンク。取り組みは1.67倍と良好。週足を見れば、今週、13週足が26週足をゴールデンクロスし(「上昇(B)」入り)、上げ本番はまだまだこれからと分かります。
ブログネタ:「ツイッター」「なう」みたいなショートブログやってる? 参加中なうは最近また1つ入れて頂きましたが、
利用頻度は少ないです。
利用の仕方がややよく分かっていないのが理由です。
ツイッターは政治家にいちゃもんをつける為に始めました。
今日は原口クソ大臣にいちゃもんをつけておきました。
「年金運用方針議論尻すぼみ 主役の長妻原口氏去り」と日経新聞記事。ポートフォリオを一度も見直す事なく運用してきた年金積立金管理運用独立行政法人。国債に多くを頼り成長点に投資しない年金運用が持続可能なのか?日本の成長に資する運用はないのか?絶対に諦めることなく変革に挑戦します。なんだとお
と思った私は
@kharaguchi どうやって?どうやって?無理無理。あなた方には絶対に出来ない。そう言って国民をぬか喜びだけさせるのはもう止めなさい。マイナスに陥っている年金を倍増する事は絶対に可能ですが、あなた方には到底出来ません。どうせならばもっと痛烈に批判をしたいですが、
力なし。
ところで政治家とは物事を見て見ぬフリをしているのか、
臭い物には蓋をしているのか、
なかった事にしているのか、
そうやって政治家活動をしている分には自分の政治生命と懐は痛まず、安泰なんであろう。
喜ばせる相手がいつも限定的でいびつである。
ならば国民の代表であるわけなにはいかないはずなのであるから、
全員撤去願いたい。
公民館にてやっててくれ。
[北浜 流一郎先生の株式コラム 12月16日号]
大塚ホールディング株の上場で分かったこと。東京市場には資金余力ありだ。
東京市場、様変わりの動きです。日経平均株価は10300円台をキープしていますし、米国市場は戻り高値を更新中、円も上がらなくなっています。
しかも新規上場があると、大量の買いが入る。東京市場がようやくまともになりつつあるといえます。この点は好ましいのですが、同時に気になることがあります。
大型の新規上場。つまり大塚ホールディングス株の上場です。私は上場前にあちこちでこの株を買うべきかどうか相談を受けました。いまは市場環境が悪化し、多くの投資家は大塚ホールディングス株の上場に関心はないのではないか。こう思っていたのですが、勘違いでした。
結構多くの方が興味を持っておられ、私が否定的なことを言うと、ガッカリした表情になられる方がほとんどでした。大塚は素晴らしい会社なのに納得出来ない、と言いたかったのでしょう。
でも大人気企業の大型上場は、これまでうまく行った試しがありません。だから私は単純に反対だったのですが、結局株価は公募価格の2100円を割れるありさま。なんとも残念な展開です。
公開価格割れなどということは、社名がよく分からないような新興銘柄ならいざ知らず、超有名企業、しかも新規上場では、あってはならないことです。ところがそれが起きてしまっています。株の発行体である大塚ホールディングスと幹事証券が巨額な利益を多くの投資家たちから吸い上げた。こういうことになります。
しかし、このようなことが起きたことで分かったのは、資金余裕のある投資家が結構いるという事実です。彼らは魅力的と見える株があれば買って来る。こう考えてよく、今後東京市場がさらに上がってくると貯蔵された資金が出てくると見てよいでしょう。
いまはそれを楽しみにじっくり下準備をする段階といえます。
すでに9月や10月の軟調局面で準備を終えていた人は、いまたっぷり利が乗っているはずです。しかしまだ日経平均は大して上がっていないのです。それを考えると、多くの銘柄は底離れを開始したところ。こう言える状況であり、年明けに多いに期待が持てます。
その多くはまだ低位にあるだけに魅力的といえます。
一方ですでに上昇を開始している銘柄も多く、前回当レポートで取り上げた中からもそんな銘柄が出現しました。
ディーエヌエー(DENA、2432 東1 100株)です。携帯向けゲームサイト「モバゲータウン」を運営していますが、12日、独禁法違反で公正取引委員会の検査を受けたことが明らかになり、株価が急落したため、そこを狙いました。
株価はその後、期待通りに浮上を開始、この原稿を書いている16日はふっ飛びました。いまはこんな銘柄も出現しているのです。しかも問題を起こした会社の株です。それでも買われ値を飛ばしたのですから、それはやはり市場環境の好転。こう受け止めてよいはずです。
で、ここは引き続き積極策を取り、まず注目はNOK(7240 東1 100株)です。自動車部品と電子部品の2つを手がけるメーカーであり、両方の視点から注目できる株です。
自動車部品ではオイルシールに強いのです。そして電子部品ではフレキシブル基板です。特にフレキシブル基板では業界首位。いまはその実力が遺憾なく発揮され、スマートフォン向けなどにフル生産状態にあります。
株はこのところ調整気味ですが、1600円に近づくほど魅力的といえます。
椿本チエイン(6371 東1 1000株)も魅力的です。産業用チェーンで世界首位ながら市場人気が低く、値動きは重いのですが、9月に入ってトレンドはすでに上向きに転じています。
産業用チェーンはもちろん、自動車用チェーン、ともに現在はフル生産状態にあります。当然収益も好調で、株価はまだ評価不足といえる状況です。
最後はDOWAホールディングス(5714 東1 1000株)株です。中国がインフレ懸念から金融引き締め策をとりつつあるため、非鉄金属類の需要は伸びないだろう。こう見られているのですが、実際は逆です。需要は引き続き堅調で、特に銅価格は上昇を続けています。
DOWAホールディングスは銅をはじめ、各種非鉄金属の精錬に強い会社。目下それら金属価格の上昇で精錬事業がフル稼働状態にある上に、リチウムイオン電池の回収ビジネスなど新分野の成長も順調です。
株価は横ばい状態でのシフト有利です。
大塚ホールディング株の上場で分かったこと。東京市場には資金余力ありだ。
東京市場、様変わりの動きです。日経平均株価は10300円台をキープしていますし、米国市場は戻り高値を更新中、円も上がらなくなっています。
しかも新規上場があると、大量の買いが入る。東京市場がようやくまともになりつつあるといえます。この点は好ましいのですが、同時に気になることがあります。
大型の新規上場。つまり大塚ホールディングス株の上場です。私は上場前にあちこちでこの株を買うべきかどうか相談を受けました。いまは市場環境が悪化し、多くの投資家は大塚ホールディングス株の上場に関心はないのではないか。こう思っていたのですが、勘違いでした。
結構多くの方が興味を持っておられ、私が否定的なことを言うと、ガッカリした表情になられる方がほとんどでした。大塚は素晴らしい会社なのに納得出来ない、と言いたかったのでしょう。
でも大人気企業の大型上場は、これまでうまく行った試しがありません。だから私は単純に反対だったのですが、結局株価は公募価格の2100円を割れるありさま。なんとも残念な展開です。
公開価格割れなどということは、社名がよく分からないような新興銘柄ならいざ知らず、超有名企業、しかも新規上場では、あってはならないことです。ところがそれが起きてしまっています。株の発行体である大塚ホールディングスと幹事証券が巨額な利益を多くの投資家たちから吸い上げた。こういうことになります。
しかし、このようなことが起きたことで分かったのは、資金余裕のある投資家が結構いるという事実です。彼らは魅力的と見える株があれば買って来る。こう考えてよく、今後東京市場がさらに上がってくると貯蔵された資金が出てくると見てよいでしょう。
いまはそれを楽しみにじっくり下準備をする段階といえます。
すでに9月や10月の軟調局面で準備を終えていた人は、いまたっぷり利が乗っているはずです。しかしまだ日経平均は大して上がっていないのです。それを考えると、多くの銘柄は底離れを開始したところ。こう言える状況であり、年明けに多いに期待が持てます。
その多くはまだ低位にあるだけに魅力的といえます。
一方ですでに上昇を開始している銘柄も多く、前回当レポートで取り上げた中からもそんな銘柄が出現しました。
ディーエヌエー(DENA、2432 東1 100株)です。携帯向けゲームサイト「モバゲータウン」を運営していますが、12日、独禁法違反で公正取引委員会の検査を受けたことが明らかになり、株価が急落したため、そこを狙いました。
株価はその後、期待通りに浮上を開始、この原稿を書いている16日はふっ飛びました。いまはこんな銘柄も出現しているのです。しかも問題を起こした会社の株です。それでも買われ値を飛ばしたのですから、それはやはり市場環境の好転。こう受け止めてよいはずです。
で、ここは引き続き積極策を取り、まず注目はNOK(7240 東1 100株)です。自動車部品と電子部品の2つを手がけるメーカーであり、両方の視点から注目できる株です。
自動車部品ではオイルシールに強いのです。そして電子部品ではフレキシブル基板です。特にフレキシブル基板では業界首位。いまはその実力が遺憾なく発揮され、スマートフォン向けなどにフル生産状態にあります。
株はこのところ調整気味ですが、1600円に近づくほど魅力的といえます。
椿本チエイン(6371 東1 1000株)も魅力的です。産業用チェーンで世界首位ながら市場人気が低く、値動きは重いのですが、9月に入ってトレンドはすでに上向きに転じています。
産業用チェーンはもちろん、自動車用チェーン、ともに現在はフル生産状態にあります。当然収益も好調で、株価はまだ評価不足といえる状況です。
最後はDOWAホールディングス(5714 東1 1000株)株です。中国がインフレ懸念から金融引き締め策をとりつつあるため、非鉄金属類の需要は伸びないだろう。こう見られているのですが、実際は逆です。需要は引き続き堅調で、特に銅価格は上昇を続けています。
DOWAホールディングスは銅をはじめ、各種非鉄金属の精錬に強い会社。目下それら金属価格の上昇で精錬事業がフル稼働状態にある上に、リチウムイオン電池の回収ビジネスなど新分野の成長も順調です。
株価は横ばい状態でのシフト有利です。






