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ブー子のブログ

損したらどうしよう、と思ったら、やめればいい。
それはやりたくないことだから。

損してもいい、と思ったら、やればいい。
それはやりたいことだから。

日経平均は連休谷間で続落、クリスマス休暇で見送り気分強く利益確定売り

24日の東京株式市場は続落した。大引けの日経平均株価は前週末比 67.29円安
の1万0279.19円と1万0300円を割り込んだ。TOPIX(東証株価指数)
も続落したが、900本とは維持した。ユーロ・円が約3週間ぶりに109円割れと円
高が進んだことから売り先行となった。休みの谷間やクリスマス休暇で主要株式市場が
休みとなることから、ポジション整理売りや利益確定売りに下押しした。

朝方は円高により株価指数先物に売りが出ており、現物株指数を押し下げた。また日経
平均株価の下落に伴い、指数寄与度の高い銘柄の下げが目立つ展開となった。全般には
手がかり材料難の中、小口の売りに下押しする銘柄が多い。円高気味に推移しているほ
か、上海総合指数や香港ハンセン指数の下落なども日本株の重しとなった。現地23日
の欧米外為市場では欧州信用不安がくすぶりユーロ買いポジション解消の動きからユー
ロ・円は約3週間ぶりに109円割れとなった。今日の東京外為市場では一時、109
円03銭まで円安方向に振れる場面があったが、108円70銭台~90銭台で推移し
た。ドル・円はユーロ・円の動きにつられ、83円ちょうどを挟み、上下17銭の狭い
レンジのもみ合いだった。日経平均株価の日中値幅も27円足らずとなった。




皆様いつもペタをありがとうございますぺこり

目目 最近首と目の調子が芳しくなく、

あまりPCを見ていられません。

イライラしてくる違和感がありまして、

ペタ返しがおろそかになっておりまして本当に申し訳ございませんおじぎ

それなのにご丁寧に忘れずにペタをして下さり感激しております。

調子が戻りましたらお返しに伺いたく思います。

勝手ながらこれからも引き続き仲良くしてやって下さい。

よろしくお願いします ペコリ
日経平均戻り高値更新、徐々に2011年のテーマを睨んだ物色が強まる


22日の東京株式市場は反落した。前場中ごろにプラス転換し、後場前半までは堅調
展開が続いたが、大引けにかけてポジション調整売りや戻り待ちの売りに下押しした。
日経平均株価は前場に12月10日に付けた戻り高値1万0373.70円を上抜い
たが、大引けの日経平均株価は前日比24.05円安の1万0346.48円となった
。TOPIX(東証株価指数)も反落した。東証1部の出来高は19億3225万株、
売買代金は1兆3118億円だった。

後場に入ってからは先物に売り買いが交錯。市場では、「幻のSQ値」である1万04
20.74円が意識されており、前場に日経平均株価は一時、前日比23.69円高の
1万0394.22円まで上伸する場面があったが、届かなかったため、一転下げ基調
となった。明日23日が休みとなるため、ポジション調整売りが出た。

国内証券では、「クリスマスや年末接近から市場エネルギーは盛り上がりにくいものの、
徐々に2012年3月期の業績や2011年のテーマを睨んだ物色が強まる」としている。

東証1部の値下がり銘柄数は931。ソフトバンク <9984> が売られ、ソニー <6758> 、
コマツ <6301> 、ファナック <6954> も軟調展開となった。京セラ <6971> も下げ、
DeNA <2432> も売られた。

半面、値上がり銘柄数は504。メガバンクが軒並み高。野村HD <8604> が買われ、不
動産株、非鉄金属株への物色が全体相場を下支えした。三菱商事 <8058> 、三井物産 <80
31> も堅調展開。住友金属鉱山 <5713> も上伸した。キヤノン <7751> 、東芝 <6502>
も高い。

【2010/12/22】

『反落。祝日・クリスマスを控え手仕舞い優勢。値下がり数は1000を超える。』

 日経平均は24円安の10,3346円で引けた。

 昨日来、アジア・欧州・米国と株高の流れが続いていたものの、8時45分にスタートしたシンガポール市場(日経先物)の伸び悩みを見て、寄りは予想に反し小安く始まった。

 ここ戻りの続いた周辺銘柄を中心に幅広く利食いが出て、小安い水準で揉み合った。

 前場中頃、下値の堅さから先物に仕掛け的な大口買いが入り、12/10(メジャーSQ日)の寄り値(10,373円)を一時上抜ける場面もあったが、その後は利食いに押された。


 昼間のバスケット取引は買い決め優勢と伝わったものの(約580億円成立)、相場への効果は限定的で、後場からも小高い水準での上げ下げにとどまった。

 精密・機械といった輸出関連や空運、サービスが安く、値下がり銘柄数は1001と、時間の経過とともに増えた。

 一方、不動産やその他金融・証券・銀行といった内需系が高く、市況関連(非鉄)の一角も確りで、値上がり数は504であった。

 明日からの祝日・クリスマスを前に、後場中頃から手仕舞い優勢で再びマイナスに転じ、引けにかけて下げ幅を広げた。

 出来高は19億3000万株、売買代金は1兆3000億円とそろって増えている。

 
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これなら食べ過ぎちゃっても大丈夫!? これからクリスマス、お正月と続く年末年始のこの時期は、なにか..........≪続きを読む≫





そうだったのか。

早く教えておくれよ。
日経平均全面高、戻り高値に急接近、中国副首相の欧州支援発言で買い

21日の東京株式市場は反発した。

大引けの日経平均株価は前週末比154.12円高の1万0370.53円と3日ぶりに反発した。
1万0300円台を回復。TOPIX(東証株価指数)も3日ぶりに反発し、
900ポイント台を回復した。朝方は前日20日に韓国軍が行った射撃訓練で北朝鮮の反撃懸念があったが、
何事もなく通過したことで買い戻しが流入した。
自律反発的な値動き。後場には上げ幅を拡大した。
中国の王岐山副首相が21日、欧州連合(EU)の通商・経済関係当局者に対し、
欧州債務危機で混乱した世界の市場を安定化するための取り組みを中国は支持すると述べたと昼休み中に伝えられ、シンガポール市場で日経225先物が上伸、つれて現物株指数を押し上げた。

ほぼ全面高。
日経平均株価は一時は156円高まで上げ幅を拡大し、12月10日の戻り高値1万0373.70円に急接近する場面があった。
中国副首相発言で、懸念がくすぶっている欧州信用問題に解決の方向性を期待する買いが入った格好となった。
ただ、為替は総じて小動きで、反応したのは株式だけで後場を通しては一段高水準でのもみ合いが続いた。

主力株はほぼ全面高。
東証1部の売買代金上位30傑中28銘柄が、TOPIX(東証株価指数)全33業種中31業種が上昇した。東証1部の値上がり銘柄数は963。
値下がり銘柄数は552。主力株ではDeNA <2432> が利益確定売りに押された。
富士通 <6702> や三井化学 <4183> も安い。新日鉄 <5401> も小安い。

ただ、全般には多くの外国人がクリスマス休暇入りしており、やや迫力不足。
東証1部の出来高は 16億0973万株、売買代金は1兆1305億円にとどまった。

てか、この話は中国は今まで欧州株は買っていたあるよ。

これからも買うつもりあるが、

それも条件次第であるよ チャイナガール

てな話だよね。

あの中国が困っている人をボランティアで助けます。

なんて言うわけがない。
[杉村 富生先生の株式コラム 12月20日号]


好業績、割安な中・小型株に妙味あり!

 短期的には急騰(日経平均株価は11月2日の9123円を安値に、12月10日には10373円の高値まで1250円幅、13.7%の上昇)の反動に加え、テクニカル指標が過熱感を示しています。従って、目先は値固め(調整)が必要でしょう。しかし、深押しは考えられません。

 それに、個別物色機運は極めて旺盛です。筆者注目の愛知機械工業(7263 東1 1000株)、ティラド(7236 東1 1000株)、富士機工(7260 東1 1000株)、ソディック(6143 東2 100株)、双日(2768 東1 100株)などの値動きは抜群です。

 さらに、三井住友FG(8316 東1 100株)、大和証券グループ本社(8601 東1 1000株)などもジリ高になっています。当面、こうした“脱”インデックスの展開が続くのではないでしょうか。

 再三指摘しているように、過去5年間の日本市場のパフォーマンスは散々でしたが、日本企業はハンディを克服、収益構造を一変させています。外国人が評価しているのはまさに、ここです。そう、経済の状況と企業の収益は別もの、と筆者は主張しています。

 もちろん、日本政府は法人税の引き下げ(40.7%→35.7%)の方針を決定、日銀は円高阻止、デフレ脱却に向け、RPKO(リスク・プレミアム・キーリング・オペレーション)作戦を推進中であり、日本企業が背負わされていた“砂袋”はどんどん軽くなっています。逆境の中でつちかわれた日本企業の実力がいかんなく発揮される局面を迎えつつあるのです。

 しかし、多くの投資家がこの環境変化を見逃しています。上昇相場の波に乗れないでいます。むしろ、「そのうち、また下がるだろう」と。だが、押し目待ちに押し目なし!といわれるように、こんな相場は意外にしぶといのです。とりあえず、ここはついていくしかありません。

 年末年始相場では引き続いて好業績、割安な中・小型株に妙味あり、と判断しています。前述の銘柄群のほか、旭ダイヤモンド(6140 東1 1000株)、鬼怒川ゴム(5196 東1 1000株)、イーグル工業(6486 東1 1000株)などに注目できます。

 鬼怒川ゴムの2011年3月期は一気に史上最高の決算になる見通しです。日産自動車向けが主力のゴム部品メーカーですが、中国の自動車メーカー(約1000社ある)に納入が始まったそうです。これは大きな材料です。

 なにしろ、中国の下位自動車メーカーは徹底したコスト重視主義といわれ、雨もりすらするような車を売っています。しかし、さすがに顧客の質に対する要求に抗しきれず、「日本製のゴム製品を使おう」となった、といわれています。曙ブレーキ工業(7238 東1 100株)にも同じような視点で引き合いが寄せられているそうです。肝心なときにブレーキが効かないのではたまりません。

 自動車業界は普及のスピードが速い分、質に対する要求が厳しくなっています。アップルのiPhoneだって、1~3については日本の半導体・電子部品はほとんど使われていませんが、4は大半が日本製部品です。マーケットでは「日本の電子部品業界は国際競争力を失った」と酷評していました。これは誤解です。1~3は高機能部品を必要としなかったのでしょう。

 この点、原子力業界は20~30年遅れています。アラブ首長国連邦、ベトナムなどで日本勢が相次いで失注していますが、敗北の要因はコストです。しかし、韓国、ロシアに原子力発電所を建設し、運営する能力があるとは思えません。

 チェルノブイリ事故の教訓を忘れたのでしょうか。原子力発電所が稼動するのは10~15年先ですが、これは怖い話です。何も起こらなければいいのですが・・・。



現実逃避したいとき、何する? ブログネタ:現実逃避したいとき、何する? 参加中

私はお酒派!



現実逃避をしたい時って、

本当ならば大草原の小さな家みたいな所で1人でいたいと思っているんです。

だけど普通の生活をしている人間にはそんな事はできっこない。

増してや子供がいる母親ならば、

踏ん張るしかないんじゃないのはてなマーク

そこでさっきTVを見ていたら、

事業主に通貨オプションと言う商品を銀行が売りつけていたと言うのを見ました NEWS

機軸が100円で手数料を入れて103円以上ならば利益と言う事みたいな商品ですね。

銀行員は事業主に円高になるはずがないと説明をして

万が一円高になった場合は違う商品を販売しますから相殺しましょうといった具合に事業主をだまくらかしてきていたようです。

しかしながら今の為替は一体おいくらでしょうかはてなマーク

84円満たない間を行ったり来たりが続いていますが、

当の銀行側はそんな説明はしていないと言い放っているそうです。

しかし私は知っています。

そんな説明をしっかりとしていますから パンチ!

証券マン、銀行員の常套手段がいまだ炸裂しているだけの話です。

実際によそのGSのアメブロでは、

多分上記の様な根拠からでしょうか。

90円以下はないと言い放っていましたもの。

挙句の果てにここは買いだとまで言ってましたねぇ。

私はここはまだまだダメだと言ってもそんなに考え込んだら病気になるとまで言ってましたので無性に腹が立ちましたが、

こいつ等は所詮そんなもんです。

なんも分かっちゃいません。

私が無性に腹が立った理由はそいつが例えどんなに良い人ぶってもダメだと言う事です。

そいつが言った言葉はそいつの看板が言っているのと同等だと人は思うからなのです。

小難しい事を並べて並べて・・・だから円高はありません。

そう言う説明です。

実際素人側からは、流石ビックリマーク 大手の人の説明は説得力がある。と納得してしまいますよ。

しかしながらこいつ等は契約を交わしてしまえばそれからは事業主の自己責任と責任転嫁を勝手にしていきます。

もし万が一こう言う人達を相手に断りきれずに契約を交わした時には、

自分がどこまでの損失ならば被れるがそれ以上は絶対に出来ないとして下さい。

そして、この値段になったら自動的に処分出来るシステムでなければ購入はしないとハッキリと明記出来る商品と契約をして下さい。

そもそも商品等に手を出して夢を見ることはナッシングであります。

TVに出ていた事業主も日々84円の為替が続いていて、

損失が膨らんでいるようです。

それ故上手く行っていた本業の事業にも支障がきたし、

日々仕事は上の空だそうです。

現実逃避をしたとて現状は何も変わらない事を知っている人達ほど、

現実逃避をしたくても出来るはずもなく、

悩みを抱え込んでいるものなのです。

なぜならば現実逃避をするだけの気力体力が損なわれているからです。


現実逃避したいとき、何する?
  • お酒
  • 買い物
  • カラオケ
  • ゲーム
  • 睡眠
  • その他

気になる投票結果は!?

All About 「睡眠」5分間の二度寝が1日を幸せにする
All About 「一人暮らしの楽しみ方」ヒトカラ=一人カラオケでストレス解消!
[杉村 富生先生の株式コラム 12月20日号]


好業績、割安な中・小型株に妙味あり!

 短期的には急騰(日経平均株価は11月2日の9123円を安値に、12月10日には10373円の高値まで1250円幅、13.7%の上昇)の反動に加え、テクニカル指標が過熱感を示しています。従って、目先は値固め(調整)が必要でしょう。しかし、深押しは考えられません。

 それに、個別物色機運は極めて旺盛です。筆者注目の愛知機械工業(7263 東1 1000株)、ティラド(7236 東1 1000株)、富士機工(7260 東1 1000株)、ソディック(6143 東2 100株)、双日(2768 東1 100株)などの値動きは抜群です。

 さらに、三井住友FG(8316 東1 100株)、大和証券グループ本社(8601 東1 1000株)などもジリ高になっています。当面、こうした“脱”インデックスの展開が続くのではないでしょうか。

 再三指摘しているように、過去5年間の日本市場のパフォーマンスは散々でしたが、日本企業はハンディを克服、収益構造を一変させています。外国人が評価しているのはまさに、ここです。そう、経済の状況と企業の収益は別もの、と筆者は主張しています。

 もちろん、日本政府は法人税の引き下げ(40.7%→35.7%)の方針を決定、日銀は円高阻止、デフレ脱却に向け、RPKO(リスク・プレミアム・キーリング・オペレーション)作戦を推進中であり、日本企業が背負わされていた“砂袋”はどんどん軽くなっています。逆境の中でつちかわれた日本企業の実力がいかんなく発揮される局面を迎えつつあるのです。

 しかし、多くの投資家がこの環境変化を見逃しています。上昇相場の波に乗れないでいます。むしろ、「そのうち、また下がるだろう」と。だが、押し目待ちに押し目なし!といわれるように、こんな相場は意外にしぶといのです。とりあえず、ここはついていくしかありません。

 年末年始相場では引き続いて好業績、割安な中・小型株に妙味あり、と判断しています。前述の銘柄群のほか、旭ダイヤモンド(6140 東1 1000株)、鬼怒川ゴム(5196 東1 1000株)、イーグル工業(6486 東1 1000株)などに注目できます。

 鬼怒川ゴムの2011年3月期は一気に史上最高の決算になる見通しです。日産自動車向けが主力のゴム部品メーカーですが、中国の自動車メーカー(約1000社ある)に納入が始まったそうです。これは大きな材料です。

 なにしろ、中国の下位自動車メーカーは徹底したコスト重視主義といわれ、雨もりすらするような車を売っています。しかし、さすがに顧客の質に対する要求に抗しきれず、「日本製のゴム製品を使おう」となった、といわれています。曙ブレーキ工業(7238 東1 100株)にも同じような視点で引き合いが寄せられているそうです。肝心なときにブレーキが効かないのではたまりません。

 自動車業界は普及のスピードが速い分、質に対する要求が厳しくなっています。アップルのiPhoneだって、1~3については日本の半導体・電子部品はほとんど使われていませんが、4は大半が日本製部品です。マーケットでは「日本の電子部品業界は国際競争力を失った」と酷評していました。これは誤解です。1~3は高機能部品を必要としなかったのでしょう。

 この点、原子力業界は20~30年遅れています。アラブ首長国連邦、ベトナムなどで日本勢が相次いで失注していますが、敗北の要因はコストです。しかし、韓国、ロシアに原子力発電所を建設し、運営する能力があるとは思えません。

 チェルノブイリ事故の教訓を忘れたのでしょうか。原子力発電所が稼動するのは10~15年先ですが、これは怖い話です。何も起こらなければいいのですが・・・。

日経平均87円の10216円:X’マス、朝鮮半島情勢、アジア株安で買い手控えられる


週明け20日の東京株式市場は全般手掛かり材料難の中、下げ基調となった。大引
けの日経平均株価は前週末比87.42円安の1万0216.41円と続落。織値
ベースで12月13日以来の1万0300円を割り込んだ。一時は1万0200円
を割り込む場面があった。後場に入り、アジア各国・地域の株式市場が軒並み安と
なり、株価指数安から現物株指数も下げた。TOPIX(東証株価指数)も続落し、
12月13日以来の終値ベースでの900ポイント割れ。商いも低調。東証1部の
出来高は17億0906万株と12月8日以来の20億株割れとなった。売買代金
は1兆1713億円とかろうじて1兆円台を維持した。

手掛かり材料難の中、小口の売り買いが交錯している。外国人が本格的にクリスマス
休暇入りするため、同セクターの積極的な買いは期待できない状況となった。途中、
休日をはさむため市場参加者が減少、積極的な売買は手控えられた。また、上海総合
指数がプラスで始まったものの、マイナス転換。シンガポールもマイナス転換したほ
か、韓国、香港市場ともに軟調展開となり日本株の足を引っ張った。韓国軍が11月
に北朝鮮の砲撃を受けた延坪島(ヨンピョンド)沖での射撃訓練を20日に実施する
と発表しているのに対し、北朝鮮が1953年に締結された朝鮮戦争の休戦協定に違
反するもので、「いかなる代償を払っても戦争を起こそうとする」「邪悪な意図」が
あると非難しており、気がかり材料となった。午後2時半から韓国軍は射撃訓練を開
始。

小沢元民主党代表の政治倫理審査会への出席を求める菅・小沢会談が不首尾に終わっ
たことから、民主党分裂の危機をはらみながら、政局不透明感が増してきており、買
い手控えにつながった面がある。一方、個人を中心に中小型株物色の流れは継続して
おり、日経ジャスダック平均は15日連続高。また、年末特有の「棹尾の一振」を期
待する買いも流入している。2001年以降、最後の1週間に関してはすべてプラス
で推移していることが一部の市場関係者から注目されていた。

国内証券のテクニカル分析では、「日経平均はSQ値の10420円を上値、25日
移動平均を下値にしたレンジ相場」との見方を示している。その上で、「週足一目均
衡表の雲の上で推移すれば強気転換、雲に入ってしまうと調整局面入り」と予想して
いる。別の国内証券では、「日経平均は長期のボックス相場内に留まる」との見方を
示し、「円高進行が想定される年前半に安値9000円接近、年末に高値12000
円」を想定している。

東証1部の値下がり銘柄数は1102に達した。主力の輸出関連株に下げが目立つ。
トヨタ <7203> が下げ、ホンダ <7267> と10月末以来の株価逆転。ソニー <6758> 、
キヤノン <7751> 、TDK <6762> のほか、コマツ <6301> 、ファナック <6954> が
軟調展開となった。三菱UFJFG <8306> 、みずほFG <8411> が下げた。

半面、東証1部の値上がり銘柄数は446。ホンダが上伸し、ソフトバンク <9984> 、
NTTドコモ <9437> が高い。グリー <3632> 、DeNA <2432> も買われた。三井住
友FG <8316> も堅調展開だった。