日経平均全面高、戻り高値に急接近、中国副首相の欧州支援発言で買い | ブー子のブログ

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日経平均全面高、戻り高値に急接近、中国副首相の欧州支援発言で買い

21日の東京株式市場は反発した。

大引けの日経平均株価は前週末比154.12円高の1万0370.53円と3日ぶりに反発した。
1万0300円台を回復。TOPIX(東証株価指数)も3日ぶりに反発し、
900ポイント台を回復した。朝方は前日20日に韓国軍が行った射撃訓練で北朝鮮の反撃懸念があったが、
何事もなく通過したことで買い戻しが流入した。
自律反発的な値動き。後場には上げ幅を拡大した。
中国の王岐山副首相が21日、欧州連合(EU)の通商・経済関係当局者に対し、
欧州債務危機で混乱した世界の市場を安定化するための取り組みを中国は支持すると述べたと昼休み中に伝えられ、シンガポール市場で日経225先物が上伸、つれて現物株指数を押し上げた。

ほぼ全面高。
日経平均株価は一時は156円高まで上げ幅を拡大し、12月10日の戻り高値1万0373.70円に急接近する場面があった。
中国副首相発言で、懸念がくすぶっている欧州信用問題に解決の方向性を期待する買いが入った格好となった。
ただ、為替は総じて小動きで、反応したのは株式だけで後場を通しては一段高水準でのもみ合いが続いた。

主力株はほぼ全面高。
東証1部の売買代金上位30傑中28銘柄が、TOPIX(東証株価指数)全33業種中31業種が上昇した。東証1部の値上がり銘柄数は963。
値下がり銘柄数は552。主力株ではDeNA <2432> が利益確定売りに押された。
富士通 <6702> や三井化学 <4183> も安い。新日鉄 <5401> も小安い。

ただ、全般には多くの外国人がクリスマス休暇入りしており、やや迫力不足。
東証1部の出来高は 16億0973万株、売買代金は1兆1305億円にとどまった。

てか、この話は中国は今まで欧州株は買っていたあるよ。

これからも買うつもりあるが、

それも条件次第であるよ チャイナガール

てな話だよね。

あの中国が困っている人をボランティアで助けます。

なんて言うわけがない。