『転がる香港に苔は生えない』 星野博美
転がる香港に苔は生えない/星野 博美

香港には一度しか行ったことがないので全然詳しくないのだけど、
一度行った感想としては、
香港島と九龍は随分と雰囲気の違いが印象的だったし、
その他、
綺麗なビルと小汚いビルの差が激しく違うのとか、
街の喧騒(東南アジアとうも違う)とか、
中華系の人たちのPOWERとか、
香港の人は大陸の人たちを見下しているなぁ、
とか、そんな所が印象的だった。
世界に何が起きても中華系の人たちは生き延びるに違いないって変な確信もした。
でもこの本を読んで更に香港の印象が変わった。
とても複雑な国。日本人には内情が想像もできない国。
行く前に読みたかった。そしたらまた違った印象を持った気がする。
かなり分厚くて、

持ち運びができないから、中々進まなかったけど、これは一読の価値ありです。
ちなみに2001年大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品です。
大宅壮一ノンフィクション賞の作品には気になるものがたくさん。
これから少しづつ読んでみようかな。
最近の読書傾向としては、フィクションよりもノンフィクションに偏っている気がする。

香港には一度しか行ったことがないので全然詳しくないのだけど、
一度行った感想としては、
香港島と九龍は随分と雰囲気の違いが印象的だったし、
その他、
綺麗なビルと小汚いビルの差が激しく違うのとか、
街の喧騒(東南アジアとうも違う)とか、
中華系の人たちのPOWERとか、
香港の人は大陸の人たちを見下しているなぁ、
とか、そんな所が印象的だった。
世界に何が起きても中華系の人たちは生き延びるに違いないって変な確信もした。
でもこの本を読んで更に香港の印象が変わった。
とても複雑な国。日本人には内情が想像もできない国。
行く前に読みたかった。そしたらまた違った印象を持った気がする。
かなり分厚くて、

持ち運びができないから、中々進まなかったけど、これは一読の価値ありです。
ちなみに2001年大宅壮一ノンフィクション賞受賞作品です。
大宅壮一ノンフィクション賞の作品には気になるものがたくさん。
これから少しづつ読んでみようかな。
最近の読書傾向としては、フィクションよりもノンフィクションに偏っている気がする。
『警官の血』 佐々木譲
警官の血〈上〉 (新潮文庫)/佐々木 譲

警官の血〈下〉 (新潮文庫)/佐々木 譲

久しぶりに「男」ぽい本を読みました。
この本は、テレビ朝日の開局50周年記念ドラマスペシャルで放映されたようなんだけど、残念ながら見逃しました。
見たかったなぁ。
戦後すぐに警官になった人を初代として、その息子、そのまた息子も警官となり、三代に渡って話が進みます。
初代に起きた事件が、三代目で解決するのだけど、その内容よりも、それぞれが経験した主要な事件とかが面白い。
何だか3冊違う本を読んでいる気分。
私は初代と二代目の話が好きだな。
佐々木譲さん、もっと読んでみたい作家です。

警官の血〈下〉 (新潮文庫)/佐々木 譲

久しぶりに「男」ぽい本を読みました。
この本は、テレビ朝日の開局50周年記念ドラマスペシャルで放映されたようなんだけど、残念ながら見逃しました。
見たかったなぁ。
戦後すぐに警官になった人を初代として、その息子、そのまた息子も警官となり、三代に渡って話が進みます。
初代に起きた事件が、三代目で解決するのだけど、その内容よりも、それぞれが経験した主要な事件とかが面白い。
何だか3冊違う本を読んでいる気分。
私は初代と二代目の話が好きだな。
佐々木譲さん、もっと読んでみたい作家です。
『イスラムの怒り』 内藤 正典
イスラムの怒り (集英社新書 493A)/内藤 正典

中東やヨーロッパに移民したムスリムの研究をしている学者の方が書かれた本。
イスラム教徒の多い国で住んでいたこともあるし、イスラム教のお友達もいたけど、それでもやっぱり身近ではないイスラム教について、とても分かりやすく解説されている。だけど、後半からは少し冷静さに欠ける感じがあって、読後感はあんまりよくない。
でも、イスラム原理主義っていう言葉はアメリカが作り出した造語で、イスラム教の人たちには何を言っているのか分からない言葉であることや、イスラム教の人たちにとって大切なものは何か、とか、色々初めて知るようなことも多く、楽しめました。
どうしてもこういう本は、どちらかに偏ってしまうのは仕方ないので、これはこれでこういった考え方もある、ということで受け取れますが、やはりもう少し冷静に書いてほしいなぁ。


中東やヨーロッパに移民したムスリムの研究をしている学者の方が書かれた本。
イスラム教徒の多い国で住んでいたこともあるし、イスラム教のお友達もいたけど、それでもやっぱり身近ではないイスラム教について、とても分かりやすく解説されている。だけど、後半からは少し冷静さに欠ける感じがあって、読後感はあんまりよくない。
でも、イスラム原理主義っていう言葉はアメリカが作り出した造語で、イスラム教の人たちには何を言っているのか分からない言葉であることや、イスラム教の人たちにとって大切なものは何か、とか、色々初めて知るようなことも多く、楽しめました。
どうしてもこういう本は、どちらかに偏ってしまうのは仕方ないので、これはこれでこういった考え方もある、ということで受け取れますが、やはりもう少し冷静に書いてほしいなぁ。
『流れ行く者』 上橋菜穂子
流れ行く者―守り人短編集 (偕成社ワンダーランド 36)/上橋 菜穂子

またまた上橋菜穂子さんの本。こちらは短編集。
多分思いついたお話があって、それを書かれた感じで、これ一冊のみ。
短編集でこんなに面白くていいのか。
短いながらに色んな人間模様が入り組んでいてまた楽しませていただきました。
こんな本に私も小さい頃に出会いたかったな。
そうだ。甥っ子に『守り人シリーズ」を教えてあげようかな。


またまた上橋菜穂子さんの本。こちらは短編集。
多分思いついたお話があって、それを書かれた感じで、これ一冊のみ。
短編集でこんなに面白くていいのか。
短いながらに色んな人間模様が入り組んでいてまた楽しませていただきました。
こんな本に私も小さい頃に出会いたかったな。
そうだ。甥っ子に『守り人シリーズ」を教えてあげようかな。
『ロバと歩いた南米・アンデス紀行』 中山茂大
ロバと歩いた南米・アンデス紀行/中山 茂大

こちら先日読んでいた『ハビビな人々』を書いた人の一作目。
この方、大学生時代の半分は海外で過ごしていたそうだけど、大学4年の時に何を思ったのか休学して南米に行き、ボリビアのアルゼンチンに近い国境の村からロバと一緒に歩いて、南米大陸の最南端までほぼ1年かけけて歩き通したらしい。
その旅のエッセイ。
一作目ってことで、『ハビビ・・・』よりは文章に無駄が多くて、ちょっと読みづらいところもあるけれど、飾り気なく書いているので中々好感持てます。
旅の最後の辺りは結構過酷で、3ヶ月ほど身体を洗っていなくて、やっと洗えるってところのシーンは衝撃的。
腋の毛にカビが生えていたり、、、カビが生えていたからだろうけど、一番肌側に着ていたTシャツの腋の部分が溶けたようになっていたり、、、とか。。。
何だかとんでもない部分に反応しちゃいましたが、でもこんな記述見たことないから結構ショックで、隣に座っていた相棒くんに興奮しながら読んで聞かせちゃいました。
ってこんなところに反応するよりも、やはりこの過酷な旅に無理矢理とはいえ付き合ってくれたロバくんに感動。
このロバと出会う前は、違うロバ2頭と旅しようとしたり、馬に変えたりしたこともあったのだけど、どちらも逃走されたんです。
でもこのロバくんだけは自殺?しようとしたこともあったけど、それでも最後まで付いてきてくれたんです。
ロバくんと後日再会するシーンがあるのだけど、いいシーンです。
中々良い体験を本から仮想体験?できましたー。


こちら先日読んでいた『ハビビな人々』を書いた人の一作目。
この方、大学生時代の半分は海外で過ごしていたそうだけど、大学4年の時に何を思ったのか休学して南米に行き、ボリビアのアルゼンチンに近い国境の村からロバと一緒に歩いて、南米大陸の最南端までほぼ1年かけけて歩き通したらしい。
その旅のエッセイ。
一作目ってことで、『ハビビ・・・』よりは文章に無駄が多くて、ちょっと読みづらいところもあるけれど、飾り気なく書いているので中々好感持てます。
旅の最後の辺りは結構過酷で、3ヶ月ほど身体を洗っていなくて、やっと洗えるってところのシーンは衝撃的。
腋の毛にカビが生えていたり、、、カビが生えていたからだろうけど、一番肌側に着ていたTシャツの腋の部分が溶けたようになっていたり、、、とか。。。
何だかとんでもない部分に反応しちゃいましたが、でもこんな記述見たことないから結構ショックで、隣に座っていた相棒くんに興奮しながら読んで聞かせちゃいました。
ってこんなところに反応するよりも、やはりこの過酷な旅に無理矢理とはいえ付き合ってくれたロバくんに感動。
このロバと出会う前は、違うロバ2頭と旅しようとしたり、馬に変えたりしたこともあったのだけど、どちらも逃走されたんです。
でもこのロバくんだけは自殺?しようとしたこともあったけど、それでも最後まで付いてきてくれたんです。
ロバくんと後日再会するシーンがあるのだけど、いいシーンです。
中々良い体験を本から仮想体験?できましたー。
中伊豆
3日間の南&西&中伊豆旅行より戻りましたぁ。
今日は西伊豆より一路中伊豆を通って下田までドライブ。
途中、浄蓮の滝に寄ったり、

明治に作られた旧天城トンネルに寄ったり、

ってか、こちら肝試しスポットに間違いなし。昼間でも人が少なかったら結構怖いかも。。。
本日のハイライトは河津七滝めぐり。
でもまずは腹ごしらえ。
「七滝茶屋」なるよくありがちなお土産屋兼食堂なんだけど、本業?はイチゴ農園らしい。
ってことでこちらご飯を食べた後は「イチゴ三昧」なるものをオーダー。
イチゴ生ジュースに、凍らせたイチゴを砕いたものにイチゴシロップとバニラアイスが乗っているものに、いちごに練乳をかけたものの3品。

何てことないだろーって思ってた「いちごに練乳をかけたもの」にやられました。
イチゴの味はかなり濃厚。これはやばし。また食べたい
そしてやっと滝めぐり。
でも今日は脚が痛かったので、途中まで。
出合滝、かに滝、と見て、初景滝まで。
初景滝はなかなか壮観。

滝も良かったんだけど、川のお水の温度を触りたくて、ちょっと川に近寄ったら、岩の裏側にこんなお花を発見
ちょっと得した気分

そうそう、滝に向かう遊歩道の道中に、気になる看板を見つけてちょっと横道にそれて階段を上がって行ったら、会津から古民家を移築して作った炭火七輪で色々焼くお店を発見。そのお店の真横にはこんな摩訶不思議な建物が。多分ご主人の趣味?!

「イチゴ三昧」でお腹いっぱいだったので寄れませんでしたが気になるお店でしたー。
今回は、海に滝に夕日に牧場に温泉に、と大満喫の3日間。
伊豆は踊り子で行ってしまえばとっても楽チンなことを初めて発見したので、また気軽に遊びに行きたいなぁ。
本当は今回泊まりたかった日本三大民宿の一つといわれている宿にも行ってみたい(2月で既に満室
)し、また再訪しなきゃ
今日は西伊豆より一路中伊豆を通って下田までドライブ。
途中、浄蓮の滝に寄ったり、

明治に作られた旧天城トンネルに寄ったり、

ってか、こちら肝試しスポットに間違いなし。昼間でも人が少なかったら結構怖いかも。。。
本日のハイライトは河津七滝めぐり。
でもまずは腹ごしらえ。
「七滝茶屋」なるよくありがちなお土産屋兼食堂なんだけど、本業?はイチゴ農園らしい。
ってことでこちらご飯を食べた後は「イチゴ三昧」なるものをオーダー。
イチゴ生ジュースに、凍らせたイチゴを砕いたものにイチゴシロップとバニラアイスが乗っているものに、いちごに練乳をかけたものの3品。

何てことないだろーって思ってた「いちごに練乳をかけたもの」にやられました。
イチゴの味はかなり濃厚。これはやばし。また食べたい

そしてやっと滝めぐり。
でも今日は脚が痛かったので、途中まで。
出合滝、かに滝、と見て、初景滝まで。
初景滝はなかなか壮観。

滝も良かったんだけど、川のお水の温度を触りたくて、ちょっと川に近寄ったら、岩の裏側にこんなお花を発見
ちょっと得した気分

そうそう、滝に向かう遊歩道の道中に、気になる看板を見つけてちょっと横道にそれて階段を上がって行ったら、会津から古民家を移築して作った炭火七輪で色々焼くお店を発見。そのお店の真横にはこんな摩訶不思議な建物が。多分ご主人の趣味?!

「イチゴ三昧」でお腹いっぱいだったので寄れませんでしたが気になるお店でしたー。
今回は、海に滝に夕日に牧場に温泉に、と大満喫の3日間。
伊豆は踊り子で行ってしまえばとっても楽チンなことを初めて発見したので、また気軽に遊びに行きたいなぁ。
本当は今回泊まりたかった日本三大民宿の一つといわれている宿にも行ってみたい(2月で既に満室
)し、また再訪しなきゃ
西伊豆二日目
今日はなまこ壁の有名な松崎をお散歩した後、那賀川沿いのギャラリー併設の緑豊かな喫茶店侘助でランチ前に一服。
その後は那賀川沿いのイタリアンレストランサルーテでサザエパスタなどを頂いて、那賀川沿いの田んぼに植わっている花畑を少し鑑賞。
残念ながらもう花期は終わりかけだけど、それでも結構綺麗。
そして堂ヶ島に移動して洞窟遊覧船に乗船。20分の遊覧船の最後の目玉が天然記念物の洞窟の中に潜入。
ドキドキ
海の水はとっても綺麗。ここはナポリの碧の洞窟か?!
洞窟の上は遊歩道になっていて、上から手をふってもらいました。
洞窟を上から満喫したり、岩場を登ったりした後は、一路海辺から離れ、山方面に。
お目当ては、天城牧場のソフトクリーム。濃厚だけど、甘くなくて美味。
遠くに見下ろしているのが先ほどまでいた海。随分上まであがってきました。
最後はまた海側に下って、夕陽で有名な西伊豆の中でもとっても有名な黄金崎へ。こちら岩場が少し黄褐色になっているせいで、夕陽にあたると黄金色になるそう。
でも残念ながら陽はまだ高く、
今回は諦めて宿へ。
今日のお宿は四月に両親と兄と一泊したところ。とっても気にいったので再訪。相変わらず素敵なお宿です。お料理も最高。これが心から人をもてなすってことだと、女将さんを見ていると思います。
iPhoneからの投稿
その後は那賀川沿いのイタリアンレストランサルーテでサザエパスタなどを頂いて、那賀川沿いの田んぼに植わっている花畑を少し鑑賞。
残念ながらもう花期は終わりかけだけど、それでも結構綺麗。
そして堂ヶ島に移動して洞窟遊覧船に乗船。20分の遊覧船の最後の目玉が天然記念物の洞窟の中に潜入。
ドキドキ
海の水はとっても綺麗。ここはナポリの碧の洞窟か?!
洞窟の上は遊歩道になっていて、上から手をふってもらいました。
洞窟を上から満喫したり、岩場を登ったりした後は、一路海辺から離れ、山方面に。
お目当ては、天城牧場のソフトクリーム。濃厚だけど、甘くなくて美味。
遠くに見下ろしているのが先ほどまでいた海。随分上まであがってきました。
最後はまた海側に下って、夕陽で有名な西伊豆の中でもとっても有名な黄金崎へ。こちら岩場が少し黄褐色になっているせいで、夕陽にあたると黄金色になるそう。
でも残念ながら陽はまだ高く、
今回は諦めて宿へ。
今日のお宿は四月に両親と兄と一泊したところ。とっても気にいったので再訪。相変わらず素敵なお宿です。お料理も最高。これが心から人をもてなすってことだと、女将さんを見ていると思います。
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南伊豆&西伊豆 旅行
今年のゴールデンウィーク旅行は今までより近場に
先日両親&兄と来てから西伊豆が気にいってしまいました
前回は東京から車で沼津経由で入ったので、今回は踊り子で下田から入り、そこからレンタカープラン
下田着後、調べておいた干物屋でランチするはずが、レンタカーの手続きが混んでいて30分ほどかかり、そのせいで、タッチの差で一時間待ちに。。こちら、席が殆どないお店で、私たちの前で一回転したところなので、皆さんこれから。待つか悩んだのだけど、止めて、駅のほうに戻り、了仙寺のアメリカジャスミンの咲き具合をチェックしに行くもまだまだ一部咲きにもなっていない状態。仕方なくペリーロードなる少し気持ちの良い道をお散歩して、
次の候補のお店に。そしたらランチはお休み。。。仕方ないので目についたイタリアンに入ればまた一時間待ち。どうやら下田の街と相性が悪いようなので抜け出すことに。
弓ヶ浜の近くの漁協組合で干物や貝を調達し、バルコニーでBBQをすることに。
そういえば漁協組合に、東京駅でばったり見かけた千葉真一さまに再会。はでな
黄色のズボンをきこなした中々渋いオジサンでした。
ランチ後は石廊崎へ。腹ごなし?に30分ウオーキング。
石廊崎からすぐのお店でところてんを頂き、(良い質の天草が取れるらしい)
一路宿へ。さすが西伊豆。段々陽が落ちてくると更にいい感じ。
宿は私が好きな鄙びた雰囲気の温泉街の小さな宿。こんな小さな車が入れない路地を登りつめたところにあります。
質素な宿だけど、お部屋からはこんな夕陽が。
静かなよい浜も目の前。

お夕飯も美味でした。
私のお腹はマックス。おやすみなさい
iPhoneからの投稿

先日両親&兄と来てから西伊豆が気にいってしまいました

前回は東京から車で沼津経由で入ったので、今回は踊り子で下田から入り、そこからレンタカープラン

下田着後、調べておいた干物屋でランチするはずが、レンタカーの手続きが混んでいて30分ほどかかり、そのせいで、タッチの差で一時間待ちに。。こちら、席が殆どないお店で、私たちの前で一回転したところなので、皆さんこれから。待つか悩んだのだけど、止めて、駅のほうに戻り、了仙寺のアメリカジャスミンの咲き具合をチェックしに行くもまだまだ一部咲きにもなっていない状態。仕方なくペリーロードなる少し気持ちの良い道をお散歩して、
次の候補のお店に。そしたらランチはお休み。。。仕方ないので目についたイタリアンに入ればまた一時間待ち。どうやら下田の街と相性が悪いようなので抜け出すことに。
弓ヶ浜の近くの漁協組合で干物や貝を調達し、バルコニーでBBQをすることに。
そういえば漁協組合に、東京駅でばったり見かけた千葉真一さまに再会。はでな
黄色のズボンをきこなした中々渋いオジサンでした。
ランチ後は石廊崎へ。腹ごなし?に30分ウオーキング。
石廊崎からすぐのお店でところてんを頂き、(良い質の天草が取れるらしい)
一路宿へ。さすが西伊豆。段々陽が落ちてくると更にいい感じ。
宿は私が好きな鄙びた雰囲気の温泉街の小さな宿。こんな小さな車が入れない路地を登りつめたところにあります。
質素な宿だけど、お部屋からはこんな夕陽が。
静かなよい浜も目の前。

お夕飯も美味でした。
私のお腹はマックス。おやすみなさい

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フィトテラピーエステティック les deux feuilles (レ デゥ フイユ)
お友達が江ノ島でエステサロンを始めました
お店の名前は彼女の名前をフランス語にしたものらしい
私はOPEN前にお試しをさせてもらったんだけど、とーーーーっても、とーーーーっても気持ちよくって、
その後のお肌の調子は生き返った感じでした
(その時の日記はこちら)
使用しているお化粧品がオーガニックハーブや植物エキスをたっぷり使っていて、
繊細なとってもいい香りがするし、お肌が喜んでいる感じ、
そして何より彼女のマッサージがとっても気持ちよしです
前回はまだなかったスチーマーもとっても気になるし、私も早く行きたいなぁ
もしご興味のある方は、是非行ってみてくださいませ
私のとっても好きな友達で、気持ちのよい人なので、私の友達なら気にいってくれるはず
HPとかも作る予定はないらしく、クチコミのみ、営業時間も営業日も予約にあわせてってことのようです
私はブログでしかまだ見たことがないのだけど、サロンは古民家を改築したということで、
とっても雰囲気よしで癒されること間違いなしです
以下、彼女からのご案内です。
フィトテラピーエステティック Les deux feuilles(レ デゥ フイユ)
251-0036
神奈川県藤沢市江ノ島2-1-12 Umikaze beauty Room内
*ご予約・お問い合わせ 080-5377-6990 begin_of_the_skype_highlighting 080-5377-6990 end_of_the_skype_highlighting umikaze1173@gmail.com(不定休)
フィトテラピーとは、ハーバリズム(ハーブ)とアロマテラピー(芳香)を取り入れた、植物療法のことをいいます。
人が持つ自然治癒力を高めるために、身体やお肌の不調の予防と改善を目的として、オーガニックの植物の力をエステに取り入れたシステムです。
フランス産オーガニックのハーブとアロマオイル、ボディオイル、ハーブや植物エキスがふんだんに使われたお肌に優しいトリートメント化粧品を使用します。
施術中お顔にあてるスチーマーは、ドイツ製イオントコメド社のハーブスチーマーを使用し、お顔のコンディションに合わせてブレンドしたハーブを通した香りの良い蒸気がお部屋いっぱいに広がります。
・オーガニックフェイシャル 60分 7000円(税込)
ハーブエキスを抽出したフットバスで体を温め、お肌の状態に合わせてブレンドしたドライハーブを入れたスチームをお顔に当て、リンパを流した後マッサージします。
(コース内容)
フットバス、クレンジング(デコルテ~お顔)、ハーブスチーム、リンパドレナージュフェイシャルトリートメント(デコルテ~お顔)、マスク、スキンアップ
・オーガニックフェイシャル 120分 13000円(税込)
ハーブを贅沢に使った、スペシャルトリートメントです。
ハーブエキスを抽出したフットバスで体を温め、お肌の状態に合わせてブレンドしたドライハーブをスチームやお顔の角質除去、パックに使用しリンパを流した後、マッサージします。
(コース内容)
フットバス、クレンジング(デコルテ~お顔)、ハーブスチーム、リンパドレナージュ、ハーブゴマージュ、ハーブマスク、フェイシャルトリートメント(デコルテ~お顔)、マスク、スキンアップ
*上記の他、お着替え、施術前後のカウンセリング(ハーブティーをお飲みいただきます)に30分前後のお時間をいただきます。
・オプション
オーダーメイドハーブマスク(ハンドマッサージ付) 15分 1500円
ヘッドリンパドレナージュ 15分 1000円
フットマッサージ(ひざ下) 30分 2500円
レッグマッサージ(ヒップ~足先まで) 40分 4000円
*ハーブ及びエッセンシャルオイル、キャリアオイル、ハーブティーはフランス政府公認管理機関、ECOCERT認定の無農薬・無化学肥料のオーガニック製品「PROPHIDIET」(プロフィダイエ)を使用しております。

お店の名前は彼女の名前をフランス語にしたものらしい

私はOPEN前にお試しをさせてもらったんだけど、とーーーーっても、とーーーーっても気持ちよくって、
その後のお肌の調子は生き返った感じでした

(その時の日記はこちら)
使用しているお化粧品がオーガニックハーブや植物エキスをたっぷり使っていて、
繊細なとってもいい香りがするし、お肌が喜んでいる感じ、
そして何より彼女のマッサージがとっても気持ちよしです

前回はまだなかったスチーマーもとっても気になるし、私も早く行きたいなぁ

もしご興味のある方は、是非行ってみてくださいませ

私のとっても好きな友達で、気持ちのよい人なので、私の友達なら気にいってくれるはず

HPとかも作る予定はないらしく、クチコミのみ、営業時間も営業日も予約にあわせてってことのようです

私はブログでしかまだ見たことがないのだけど、サロンは古民家を改築したということで、
とっても雰囲気よしで癒されること間違いなしです

以下、彼女からのご案内です。
フィトテラピーエステティック Les deux feuilles(レ デゥ フイユ)
251-0036
神奈川県藤沢市江ノ島2-1-12 Umikaze beauty Room内
*ご予約・お問い合わせ 080-5377-6990 begin_of_the_skype_highlighting 080-5377-6990 end_of_the_skype_highlighting umikaze1173@gmail.com(不定休)
フィトテラピーとは、ハーバリズム(ハーブ)とアロマテラピー(芳香)を取り入れた、植物療法のことをいいます。
人が持つ自然治癒力を高めるために、身体やお肌の不調の予防と改善を目的として、オーガニックの植物の力をエステに取り入れたシステムです。
フランス産オーガニックのハーブとアロマオイル、ボディオイル、ハーブや植物エキスがふんだんに使われたお肌に優しいトリートメント化粧品を使用します。
施術中お顔にあてるスチーマーは、ドイツ製イオントコメド社のハーブスチーマーを使用し、お顔のコンディションに合わせてブレンドしたハーブを通した香りの良い蒸気がお部屋いっぱいに広がります。
・オーガニックフェイシャル 60分 7000円(税込)
ハーブエキスを抽出したフットバスで体を温め、お肌の状態に合わせてブレンドしたドライハーブを入れたスチームをお顔に当て、リンパを流した後マッサージします。
(コース内容)
フットバス、クレンジング(デコルテ~お顔)、ハーブスチーム、リンパドレナージュフェイシャルトリートメント(デコルテ~お顔)、マスク、スキンアップ
・オーガニックフェイシャル 120分 13000円(税込)
ハーブを贅沢に使った、スペシャルトリートメントです。
ハーブエキスを抽出したフットバスで体を温め、お肌の状態に合わせてブレンドしたドライハーブをスチームやお顔の角質除去、パックに使用しリンパを流した後、マッサージします。
(コース内容)
フットバス、クレンジング(デコルテ~お顔)、ハーブスチーム、リンパドレナージュ、ハーブゴマージュ、ハーブマスク、フェイシャルトリートメント(デコルテ~お顔)、マスク、スキンアップ
*上記の他、お着替え、施術前後のカウンセリング(ハーブティーをお飲みいただきます)に30分前後のお時間をいただきます。
・オプション
オーダーメイドハーブマスク(ハンドマッサージ付) 15分 1500円
ヘッドリンパドレナージュ 15分 1000円
フットマッサージ(ひざ下) 30分 2500円
レッグマッサージ(ヒップ~足先まで) 40分 4000円
*ハーブ及びエッセンシャルオイル、キャリアオイル、ハーブティーはフランス政府公認管理機関、ECOCERT認定の無農薬・無化学肥料のオーガニック製品「PROPHIDIET」(プロフィダイエ)を使用しております。




















なレシピ。