『隣のアボリジニ』 上橋菜穂子
久しぶりに一日何も用事がなく、のんびり過ごしています。
夕方になったら走りに行こうかな。(alps1000>ちゃんと走り始めているのよ。)
ずっと読んでいた「守り人」シリーズの作者上橋菜穂子さんの本職である文化人類学者としての本。
隣のアボリジニ―小さな町に暮らす先住民 (ちくまプリマーブックス)/上橋 菜穂子

オーストラリアのアボリジニについて調査していたときのある意味エッセイのような本。
文化人類学って興味が昔からあります。
なぜか今は金融の仕事をしているけど。。。
色んな国に、色んな人がいて、色んな暮らしがあって、色んな考え方があって、
最近はそれを本で吸収したい気分です。
夕方になったら走りに行こうかな。(alps1000>ちゃんと走り始めているのよ。)
ずっと読んでいた「守り人」シリーズの作者上橋菜穂子さんの本職である文化人類学者としての本。
隣のアボリジニ―小さな町に暮らす先住民 (ちくまプリマーブックス)/上橋 菜穂子

オーストラリアのアボリジニについて調査していたときのある意味エッセイのような本。
文化人類学って興味が昔からあります。
なぜか今は金融の仕事をしているけど。。。
色んな国に、色んな人がいて、色んな暮らしがあって、色んな考え方があって、
最近はそれを本で吸収したい気分です。
『蒼路の旅人』『天と地の守り人』 上橋菜穂子
蒼路の旅人 (軽装版偕成社ポッシュ)/上橋 菜穂子

天と地の守り人〈第1部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)/上橋 菜穂子

天と地の守り人〈第2部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)/上橋 菜穂子

天と地の守り人〈第3部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)/上橋 菜穂子

とうとう終わっちゃった。
大切に大切に読んでいた「守り人」シリーズ。
こんなにはまった小説は他に思いつくかな。
買って揃えてもいいとオモッテマス。
ある意味、今思い出せるだけで、これ以外に最近はまった三国志以上かもしれない。
三国志は読むのに気合が必要だけど、こちらは気軽に手に取れる感じ。
地位が人を作るっていうけど、準主人公の新ヨゴ王国の皇子様は、本当にそんな感じ。
小さな頃は、何で自分は皇子なんかに生まれてきたんだろうって泣いて暮らしていたけど、
でも今や、それを背負って立派な少年に育っていて。
主人公のバルサはちょうど私と同じような歳だから、何だか余計に話の中に入り込んじゃうのかな。
でも「中年のバルサ」っていう記述を見たときはショックだった(笑)
中年ですよね。確かに・・・・
とにかくこんな本に出逢えてよかった。

天と地の守り人〈第1部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)/上橋 菜穂子

天と地の守り人〈第2部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)/上橋 菜穂子

天と地の守り人〈第3部〉 (軽装版偕成社ポッシュ)/上橋 菜穂子

とうとう終わっちゃった。
大切に大切に読んでいた「守り人」シリーズ。
こんなにはまった小説は他に思いつくかな。
買って揃えてもいいとオモッテマス。
ある意味、今思い出せるだけで、これ以外に最近はまった三国志以上かもしれない。
三国志は読むのに気合が必要だけど、こちらは気軽に手に取れる感じ。
地位が人を作るっていうけど、準主人公の新ヨゴ王国の皇子様は、本当にそんな感じ。
小さな頃は、何で自分は皇子なんかに生まれてきたんだろうって泣いて暮らしていたけど、
でも今や、それを背負って立派な少年に育っていて。
主人公のバルサはちょうど私と同じような歳だから、何だか余計に話の中に入り込んじゃうのかな。
でも「中年のバルサ」っていう記述を見たときはショックだった(笑)
中年ですよね。確かに・・・・
とにかくこんな本に出逢えてよかった。
『ハビビな人々』 中山茂大
ハビビな人々―アジア、イスラムの「お金がなくても人生を楽しむ」方法/中山 茂大

面白かった。
さらっと読めるので、オススメ。
でも図書館で借りて読む本かな。
この人、上智大学在学時代にロバに乗って南アメリカを縦断したらしい。
相棒くんがラジオで耳にして、↓読んでみたいって珍しく言ってきて、
ロバと歩いた南米・アンデス紀行/中山 茂大

でもこの本は住んでいる区の図書館にはなくって、代わりに借りたものがこちらの本。
インドから西アジアを2年かけて旅した本なのだけど、楽しかった。
自分が出逢えない人たちの話が読めて、追体験。
ちなみに、ロバの本↑は違う区から取り寄せられたので、GWに読む予定です。
せっかく地球に生まれてきたからには、色んな世界が知りたい。
でも色んな事情がって知れないことも直接体験することも出来ないことは多いから、こうやって本で追体験できるのはとっても貴重なことだと思ってます。

面白かった。
さらっと読めるので、オススメ。
でも図書館で借りて読む本かな。
この人、上智大学在学時代にロバに乗って南アメリカを縦断したらしい。
相棒くんがラジオで耳にして、↓読んでみたいって珍しく言ってきて、
ロバと歩いた南米・アンデス紀行/中山 茂大

でもこの本は住んでいる区の図書館にはなくって、代わりに借りたものがこちらの本。
インドから西アジアを2年かけて旅した本なのだけど、楽しかった。
自分が出逢えない人たちの話が読めて、追体験。
ちなみに、ロバの本↑は違う区から取り寄せられたので、GWに読む予定です。
せっかく地球に生まれてきたからには、色んな世界が知りたい。
でも色んな事情がって知れないことも直接体験することも出来ないことは多いから、こうやって本で追体験できるのはとっても貴重なことだと思ってます。
再訪
2月に訪問してすっかり気に入ってしまった和食のお店に再訪。

表はこんな感じで、お店だとは分からない感じ。
今回も旬のものを沢山頂きました。
蛍烏賊に白子筍に桜鯛に桜海老に大将が掘った筍に新じゃがに。。。その他にも沢山。
こちらは豊後水道の盛り合わせ。メジ鮪、桜鯛、炙り鳥貝、平貝、あおり烏賊。

次回は7月に予約、10月も相棒くんが誕生日なのでそれも予約。
私たちにしては少々お高いけど、最近あんまり外食しなくなったので、たまにはいいかな。
出逢えてよかった。

表はこんな感じで、お店だとは分からない感じ。
今回も旬のものを沢山頂きました。
蛍烏賊に白子筍に桜鯛に桜海老に大将が掘った筍に新じゃがに。。。その他にも沢山。
こちらは豊後水道の盛り合わせ。メジ鮪、桜鯛、炙り鳥貝、平貝、あおり烏賊。

次回は7月に予約、10月も相棒くんが誕生日なのでそれも予約。
私たちにしては少々お高いけど、最近あんまり外食しなくなったので、たまにはいいかな。
出逢えてよかった。
ぶつぶつ、ぶつぶつ
たまには、ぶつぶつ言ってみよう。
最近、会社でうーんって思うことが多い。
人って基本的には自分中心な生き物だとは思うけど、
でも色んな要素とか、周り対する色んな思いとか、色んなことから、
自分中心な気持ちと折り合いをつけて生きていくものだと思います。
でも、最近私の周りのおじさん達(といっても40代前半だけど)は、
自分のことばかり考えて、それを主張して、荒波を立てている。
でも、彼らとしても、何ていうか、自分は間違っていないと思っていて、
「よかれ」と思ってしているから、なおタチが悪い。
でも端から見ていると、とても情けない。ダサい。
私はまだアラフォーではぎりぎりないけど、
彼らと同じような年代になったときに、
ああはならないように気をつけたいな。
自分として努力していると思っていても、周りから認めてもらえない時は、
それは自分に何か欠如があることだってことは忘れないようにしたい。
ぶつぶつ、ぶつぶつ。
最近、会社でうーんって思うことが多い。
人って基本的には自分中心な生き物だとは思うけど、
でも色んな要素とか、周り対する色んな思いとか、色んなことから、
自分中心な気持ちと折り合いをつけて生きていくものだと思います。
でも、最近私の周りのおじさん達(といっても40代前半だけど)は、
自分のことばかり考えて、それを主張して、荒波を立てている。
でも、彼らとしても、何ていうか、自分は間違っていないと思っていて、
「よかれ」と思ってしているから、なおタチが悪い。
でも端から見ていると、とても情けない。ダサい。
私はまだアラフォーではぎりぎりないけど、
彼らと同じような年代になったときに、
ああはならないように気をつけたいな。
自分として努力していると思っていても、周りから認めてもらえない時は、
それは自分に何か欠如があることだってことは忘れないようにしたい。
ぶつぶつ、ぶつぶつ。











