しいたけサラダ
今日は久しぶりに18:30には会社を出れたので、お夕食を作ってみました。
パスタは相棒くんの大好きなパスタで決めていたので、
サラダをどうしよっかなーって考えていたところ、どうも鼻腔が椎茸の香りをかぎたがっているので、椎茸サラダにしてみました。
帰り道の電車の中で「しいたけ サラダ」で検索していたら、一番初めに追いしそうな写真が。
これで決まり!ってことで作ってみたところ、美味でした。

とっても簡単で、椎茸を1/4くらいに切って、岩塩+オリーブオイル+にんにくみじん切りをかけて、210度のオーブンで10分焼いて、またオリーブオイルをかけて、それをサラダの上に載せて合えるだけ。
岩塩かけてから思ったのだけど、これはオリーブオイルとにんにくを混ぜてかけて、その上から岩塩をかけて混ぜたほうが、塩が万遍なくつく気がします。
相棒くんの好きなパスタはこれ。

前にもレシピを載せたことがあるけど、これは失敗なし。
ぺペロンチーノって難しいお料理だと私は思っているのだけど、これは失敗なし。
オススメです。
パスタは相棒くんの大好きなパスタで決めていたので、
サラダをどうしよっかなーって考えていたところ、どうも鼻腔が椎茸の香りをかぎたがっているので、椎茸サラダにしてみました。
帰り道の電車の中で「しいたけ サラダ」で検索していたら、一番初めに追いしそうな写真が。
これで決まり!ってことで作ってみたところ、美味でした。

とっても簡単で、椎茸を1/4くらいに切って、岩塩+オリーブオイル+にんにくみじん切りをかけて、210度のオーブンで10分焼いて、またオリーブオイルをかけて、それをサラダの上に載せて合えるだけ。
岩塩かけてから思ったのだけど、これはオリーブオイルとにんにくを混ぜてかけて、その上から岩塩をかけて混ぜたほうが、塩が万遍なくつく気がします。
相棒くんの好きなパスタはこれ。

前にもレシピを載せたことがあるけど、これは失敗なし。
ぺペロンチーノって難しいお料理だと私は思っているのだけど、これは失敗なし。
オススメです。
『閉鎖病棟』 帚木 蓬生
閉鎖病棟 (新潮文庫)/帚木 蓬生

前々から良い評判を見聞きしていたので気になっていたけど、何となく暗そうなので、元気なときに読もうと取ってありました。
で、なぜかこの前の旅行にこちらを持参。
結果、全然暗くない、それよりも心があったかくなりました。
これはとても良い本です。
もう一度読み返してもいいと思えるくらい。
じわーーーんときます。

前々から良い評判を見聞きしていたので気になっていたけど、何となく暗そうなので、元気なときに読もうと取ってありました。
で、なぜかこの前の旅行にこちらを持参。
結果、全然暗くない、それよりも心があったかくなりました。
これはとても良い本です。
もう一度読み返してもいいと思えるくらい。
じわーーーんときます。
大阪旅行 5/29
大阪では美味しいものを沢山頂きました。
27日の夜は到着後、友人がよく行くおばんざいやさんへ。
そして28日の夜は、「空」というホルモン焼肉→「TAKOTAKO KING」なるたこ焼きバー→北新地のワインバー。
そして29日はまたまた友人宅でゆっくりしてから通天閣へ。
通天閣に行く途中のジャンジャン横丁の「てんぐ」なるお店で「二度付け禁止」の串カツを堪能。

ドテ焼きも初体験。

大阪の串カツかなり気にいりました。友人曰く色々食べ歩いたけど「てんぐ」が一番だそう。
そして通天閣へ。

お~。
通天閣の下の純喫茶では「ミックスジュース」なるものを。東京っていうか関東にはないよね?中身を友人の友人に聞いたら、桃缶とか缶詰を使ってジュースにしているとか。
物は試しに飲んでみたら、そんなに甘くなくて美味しい。

そうこうしている内にいい時間になってきて、新幹線の時間もあるので帰ることに。

新幹線に乗り込む前に、明日の朝ごはん用に「たこめし」をゲット。

友人のオススメ通り、これはイケテマス。美味しい。
新幹線の中ではワンカップ酒に京都で買い忘れた「ちりめん山椒」の入ったおにぎりを。

あ~楽しい旅行だった。大満足。また月曜日から仕事しなきゃ。
27日の夜は到着後、友人がよく行くおばんざいやさんへ。
そして28日の夜は、「空」というホルモン焼肉→「TAKOTAKO KING」なるたこ焼きバー→北新地のワインバー。
そして29日はまたまた友人宅でゆっくりしてから通天閣へ。
通天閣に行く途中のジャンジャン横丁の「てんぐ」なるお店で「二度付け禁止」の串カツを堪能。

ドテ焼きも初体験。

大阪の串カツかなり気にいりました。友人曰く色々食べ歩いたけど「てんぐ」が一番だそう。
そして通天閣へ。

お~。
通天閣の下の純喫茶では「ミックスジュース」なるものを。東京っていうか関東にはないよね?中身を友人の友人に聞いたら、桃缶とか缶詰を使ってジュースにしているとか。
物は試しに飲んでみたら、そんなに甘くなくて美味しい。

そうこうしている内にいい時間になってきて、新幹線の時間もあるので帰ることに。

新幹線に乗り込む前に、明日の朝ごはん用に「たこめし」をゲット。

友人のオススメ通り、これはイケテマス。美味しい。
新幹線の中ではワンカップ酒に京都で買い忘れた「ちりめん山椒」の入ったおにぎりを。

あ~楽しい旅行だった。大満足。また月曜日から仕事しなきゃ。
奈良旅行 5/28
大阪の友人宅でのんびりしてしまい、10時に出発する予定が13時出発に。
というわけで14時くらいに奈良に到着して、まずは駅前でバスに乗って、東大寺へ。
いやん。本当に鹿さんがいっぱい。

興奮しつつ、足元のフンに注意しつつ、東大寺の中へ。
いやん。綺麗。

芝生が何て綺麗なんだろう。
そしてどんどん近付くと、門の大きさに唖然。

いよいよ大仏さんがいる本堂に。

大仏さん大きすぎ。

大仏さんを堪能した後は、池を眺めながら柿葉鮨を。

うまうま。
お次は春日大社。道中、こんなワンシーンに遭遇。

春日大社の参道はとても趣がありかなり気にいりました。

ここでも絵になる鹿さんに遭遇。

こちらが春日大社。かなり大きな杉の木があるのだけど、中には入らなかったので遠目で。

あれ?上が途中で折れている???雷でも落ちたのかな?

とりあえず春日大社の名物?鹿みくじを。友人はねずみ?のおみくじを。貴船神社に引き続き「末吉」

春日大社のお次は奈良町へ。バスに乗る予定だったのだけど、豪勢?に人力車に乗ってみることに。
お兄さんがんばれ!

こちらが浮見堂。夜はライトアップするらしい。あまり観光客がいなくて、ちょっと穴場ぽいです。ゆっくり来たいなぁ。
桜の時期はそれは綺麗だって。

はい。人力車の上から、お兄さんをパチリ。結構チャーミングな方でした。

山の名前も教えてくれて、「春日山」っていうのは、世界遺産になっている山で、昔からの木がそのまま残っているんだって。これは次回ハイキングせねば。
そして奈良町に到着。

こちら突き当たりにある漢方薬局。突き当たりって昔は悪い気がたまるってことで忌み嫌われていたんだって。だから、写真真ん中辺りにある小さな神様?鬼?が悪い気を飛ばしてくれるように置いていたとか。人力車のお兄さんの解説、中々面白いです。
そういえば、福智院なる処の説明も気になりました。重要文化財になっているらしいのだけど、座っているお地蔵さんが奉られているんだって。庭にも地蔵さんが沢山とか。
あ、それと元興寺も気になりました。奈良町と呼ばれている付近一帯は元興寺の敷地だったとか。かなり広いお寺だったようです。
こちらは友人が和菓子を購入したお店。風情があるけど、どうやら最近できたお店のようです。

この上でお茶してみたい。

帰り道に従兄弟のブログで見かけた「ぜいたく豆」さんでお土産を購入しました。

美味しいかな。

奈良は思っていた以上に気に入ったので、今度ゆっくり来なければ。
桜の季節の吉野山にも行ってみたいなぁ。
というわけで14時くらいに奈良に到着して、まずは駅前でバスに乗って、東大寺へ。
いやん。本当に鹿さんがいっぱい。

興奮しつつ、足元のフンに注意しつつ、東大寺の中へ。
いやん。綺麗。

芝生が何て綺麗なんだろう。
そしてどんどん近付くと、門の大きさに唖然。

いよいよ大仏さんがいる本堂に。

大仏さん大きすぎ。

大仏さんを堪能した後は、池を眺めながら柿葉鮨を。

うまうま。
お次は春日大社。道中、こんなワンシーンに遭遇。

春日大社の参道はとても趣がありかなり気にいりました。

ここでも絵になる鹿さんに遭遇。

こちらが春日大社。かなり大きな杉の木があるのだけど、中には入らなかったので遠目で。

あれ?上が途中で折れている???雷でも落ちたのかな?

とりあえず春日大社の名物?鹿みくじを。友人はねずみ?のおみくじを。貴船神社に引き続き「末吉」

春日大社のお次は奈良町へ。バスに乗る予定だったのだけど、豪勢?に人力車に乗ってみることに。
お兄さんがんばれ!

こちらが浮見堂。夜はライトアップするらしい。あまり観光客がいなくて、ちょっと穴場ぽいです。ゆっくり来たいなぁ。
桜の時期はそれは綺麗だって。

はい。人力車の上から、お兄さんをパチリ。結構チャーミングな方でした。

山の名前も教えてくれて、「春日山」っていうのは、世界遺産になっている山で、昔からの木がそのまま残っているんだって。これは次回ハイキングせねば。
そして奈良町に到着。

こちら突き当たりにある漢方薬局。突き当たりって昔は悪い気がたまるってことで忌み嫌われていたんだって。だから、写真真ん中辺りにある小さな神様?鬼?が悪い気を飛ばしてくれるように置いていたとか。人力車のお兄さんの解説、中々面白いです。
そういえば、福智院なる処の説明も気になりました。重要文化財になっているらしいのだけど、座っているお地蔵さんが奉られているんだって。庭にも地蔵さんが沢山とか。
あ、それと元興寺も気になりました。奈良町と呼ばれている付近一帯は元興寺の敷地だったとか。かなり広いお寺だったようです。
こちらは友人が和菓子を購入したお店。風情があるけど、どうやら最近できたお店のようです。

この上でお茶してみたい。

帰り道に従兄弟のブログで見かけた「ぜいたく豆」さんでお土産を購入しました。

美味しいかな。

奈良は思っていた以上に気に入ったので、今度ゆっくり来なければ。
桜の季節の吉野山にも行ってみたいなぁ。
京都旅行に活用した本たち
おひとり京都の愉しみ (光文社新書)/柏井壽

極みの京都 (光文社新書)/柏井 壽

秘密の京都 京都人だけの散歩術/入江 敦彦

メジャーどころには大体行ったことがあるから、今回はこんな本で下準備してみました。
どの本もとっても役立ちましたが、一番良かったのは「秘密の京都」かな。

極みの京都 (光文社新書)/柏井 壽

秘密の京都 京都人だけの散歩術/入江 敦彦

メジャーどころには大体行ったことがあるから、今回はこんな本で下準備してみました。
どの本もとっても役立ちましたが、一番良かったのは「秘密の京都」かな。
京都旅行 5/27
京都旅行2日目は、今回の旅の目的の一つでもある「従兄弟に会う」ため、10時に四条駅で待ち合わせ。
従兄弟は元々母親の実家でもある和歌山で住んでいたので、中々会うチャンスがなくって、ゆっくり会ったのは大学生の時以来。
最近ではお互いの結婚式で会った時以来。
でも私にとっては一番近い存在の従兄弟で、ある意味お姉さんのような存在。
ゆっくり話してみたかったので、こんなチャンスはない!と楽しみにしていました。
10時に待ち合わせして、従兄弟のナビで一路、貴船まで。
会ってすぐ沢山話すことがあって、道中の道のりもあまり覚えていないくらい(笑)
ってことでいきなり貴船口駅着です。

駅から30分程気持ちの良いお散歩。

そして貴船神社着。

こちらには水占いなるものがあって、御神水につけると文字が浮き出るということで、結果は「末吉」~。

お昼は「貴船きらく」さんで川床料理をご馳走になりました。(どうもありがとう~
)
こちらまだ本格的な季節ではないので、ほぼ貸切状態。


湯葉もとっても美味しく、

子持ち鮎は骨まで柔らかでとっても美味、湯豆腐も美味しかったです
昼食後は一路鞍馬へ。いきなり結構な山道でびっくり。大分息が切れたところで、「奥の院」に到着。

中に入ったら、更に奥が。

何だかちょっと神秘的な神社でした。きらびやかな神社よりも、こういう方が好きです。
この後も山道は続き、途中は「木の根道」として有名なこんな場所も。

大きな杉林で何だか不思議な雰囲気。一人で夜はいれない雰囲気。
この後はそんなにしんどくなく鞍馬寺まで行けます。普通は鞍馬→貴船と歩くようで、私たちは逆から歩いてきたので、鞍馬寺も真正面に出てくるのではなく、何ていうか横から見ていく感じなので、残念ながらあんまり印象に残らず。私としては、やっぱりさっきの「奥の院」が一番印象的でした。
鞍馬寺から徒歩15分ほどで鞍馬駅に到着するのだけど、ちょっと楽してケーブルカーで降り、ふと後ろを見ると、仁王門が結構印象的に残る風景だったのでパチリ。こちらも秋は綺麗でしょうねぇ。

そして鞍馬駅までテクテク歩きながら、天狗伝説で有名だけど全然天狗いないねぇ~って話していたら!

圧巻です。
意外と早く鞍馬駅に着いたので、北山の植物園に行こうとしたのだけど、ぽつぽつ雨も降ってきたので、「ビストロブランジェリーブリアン」でお茶タイム。下でパンが焼けるいい匂いがするし、天井も高くて、周りは植物園なので木々も多く、とっても気持ちの良いカフェでした。


頂いた「北山マダム」なる少しパウンドケーキっぽいパンもとっても美味でした。
こちらの横には「マールブランシュ」なる京都の有名なお菓子やさんがあって、従兄弟が京都限定のお菓子をお土産に買ってくれました。

(お抹茶の香りがするとっても上品なお菓子で、それは美味でした。)
その後は四条に戻り、少しお散歩してから、大丸の裏のカフェでお夕食をまたご馳走になりました。
こちらのカフェ、とっても居心地もいいし、頂いたリゾットもお野菜沢山でかなり美味。こんなカフェが近くにあったらいいのに~って思いました。

そうこうするうちに時間が押し迫り、ホテルに荷物を取りに戻り、三条駅で従兄弟と別れ、私は一路大阪へ。中学からの友人が大阪に転勤になったので会いに。
京都は2日間だけだったけど、かなり満喫。京都は来ても来ても飽きません。
今回行こうと思っていた大徳寺に行く時間がなかったし、三雄もいつか行きたいし、松尾大社の辺りも行ってないし、また行かなきゃ!
そしてまた従兄弟に会って沢山お話したいな
従兄弟は元々母親の実家でもある和歌山で住んでいたので、中々会うチャンスがなくって、ゆっくり会ったのは大学生の時以来。
最近ではお互いの結婚式で会った時以来。
でも私にとっては一番近い存在の従兄弟で、ある意味お姉さんのような存在。
ゆっくり話してみたかったので、こんなチャンスはない!と楽しみにしていました。
10時に待ち合わせして、従兄弟のナビで一路、貴船まで。
会ってすぐ沢山話すことがあって、道中の道のりもあまり覚えていないくらい(笑)
ってことでいきなり貴船口駅着です。

駅から30分程気持ちの良いお散歩。

そして貴船神社着。

こちらには水占いなるものがあって、御神水につけると文字が浮き出るということで、結果は「末吉」~。

お昼は「貴船きらく」さんで川床料理をご馳走になりました。(どうもありがとう~
)こちらまだ本格的な季節ではないので、ほぼ貸切状態。


湯葉もとっても美味しく、

子持ち鮎は骨まで柔らかでとっても美味、湯豆腐も美味しかったです

昼食後は一路鞍馬へ。いきなり結構な山道でびっくり。大分息が切れたところで、「奥の院」に到着。

中に入ったら、更に奥が。

何だかちょっと神秘的な神社でした。きらびやかな神社よりも、こういう方が好きです。
この後も山道は続き、途中は「木の根道」として有名なこんな場所も。

大きな杉林で何だか不思議な雰囲気。一人で夜はいれない雰囲気。
この後はそんなにしんどくなく鞍馬寺まで行けます。普通は鞍馬→貴船と歩くようで、私たちは逆から歩いてきたので、鞍馬寺も真正面に出てくるのではなく、何ていうか横から見ていく感じなので、残念ながらあんまり印象に残らず。私としては、やっぱりさっきの「奥の院」が一番印象的でした。
鞍馬寺から徒歩15分ほどで鞍馬駅に到着するのだけど、ちょっと楽してケーブルカーで降り、ふと後ろを見ると、仁王門が結構印象的に残る風景だったのでパチリ。こちらも秋は綺麗でしょうねぇ。

そして鞍馬駅までテクテク歩きながら、天狗伝説で有名だけど全然天狗いないねぇ~って話していたら!

圧巻です。
意外と早く鞍馬駅に着いたので、北山の植物園に行こうとしたのだけど、ぽつぽつ雨も降ってきたので、「ビストロブランジェリーブリアン」でお茶タイム。下でパンが焼けるいい匂いがするし、天井も高くて、周りは植物園なので木々も多く、とっても気持ちの良いカフェでした。


頂いた「北山マダム」なる少しパウンドケーキっぽいパンもとっても美味でした。
こちらの横には「マールブランシュ」なる京都の有名なお菓子やさんがあって、従兄弟が京都限定のお菓子をお土産に買ってくれました。

(お抹茶の香りがするとっても上品なお菓子で、それは美味でした。)
その後は四条に戻り、少しお散歩してから、大丸の裏のカフェでお夕食をまたご馳走になりました。
こちらのカフェ、とっても居心地もいいし、頂いたリゾットもお野菜沢山でかなり美味。こんなカフェが近くにあったらいいのに~って思いました。

そうこうするうちに時間が押し迫り、ホテルに荷物を取りに戻り、三条駅で従兄弟と別れ、私は一路大阪へ。中学からの友人が大阪に転勤になったので会いに。
京都は2日間だけだったけど、かなり満喫。京都は来ても来ても飽きません。
今回行こうと思っていた大徳寺に行く時間がなかったし、三雄もいつか行きたいし、松尾大社の辺りも行ってないし、また行かなきゃ!
そしてまた従兄弟に会って沢山お話したいな

京都旅行 5/26③
iPhoneの充電が終わったら、夜ご飯のためにお腹をすかせるために、お散歩開始。
まずは俵屋のギャラリーで石鹸を購入。友人の結婚式の引き出物で頂いて、香りが気にいったので欲しかったのです。

そして、やっぱり祇園には行かないとってことで、またテクテクと。
以前宿泊した祇園のど真ん中の元お茶屋だった旅館に再訪。

歌舞練場のすぐ裏手なので、宿泊したときは、沢山の舞妓さんたちに出会いましたが、今回は舞妓さんたちには出会えず。
そのまま先斗町を抜けて、

軒下?に皆こちらのぼんぼり?をかけていました。先斗町のマークなのかなぁ??
今晩の夕食処に決めた「日本酒BARよらむ」へ。

一人で夕食って実はそんなに経験がなくって、色々調べたんだけど、居酒屋ぽいところは一人で行ってもちょっと・・・って思うし、行きたかったお店は今日はお休みだし・・・って調べているうちに、こちらに行き当たりました。
電話で「お料理はありますか?」って聞いたら「お酒のあてならありますよ。」って。
「あて」って・・・イスラエル出身の方の日本酒BARのはずなんだけど、、、って思いながら到着。
まずは利酒セットから。セットとか言いながら、好みを聞いてくれて、好きなもの3種注いでくれます。

一番右は少し変わっているけど、結構気にいりました。千葉に酒造があるらしい。今度行ってみようかな。真ん中のはかなり飲みやすい感じ。
この後も、3杯日本酒を頂いて、生麩を焼いたものとか、お豆腐を昆布と酒で蒸したものに東北のゆず胡椒「かんずり」をつけて頂いたり、生麩+椎茸+しし唐の和風パスタなど頂いて大満足。
本日の歩行距離を調べたところ、15キロほど。結構歩きました~。でもかなり充実した一日でございました。
まずは俵屋のギャラリーで石鹸を購入。友人の結婚式の引き出物で頂いて、香りが気にいったので欲しかったのです。

そして、やっぱり祇園には行かないとってことで、またテクテクと。
以前宿泊した祇園のど真ん中の元お茶屋だった旅館に再訪。

歌舞練場のすぐ裏手なので、宿泊したときは、沢山の舞妓さんたちに出会いましたが、今回は舞妓さんたちには出会えず。
そのまま先斗町を抜けて、

軒下?に皆こちらのぼんぼり?をかけていました。先斗町のマークなのかなぁ??
今晩の夕食処に決めた「日本酒BARよらむ」へ。

一人で夕食って実はそんなに経験がなくって、色々調べたんだけど、居酒屋ぽいところは一人で行ってもちょっと・・・って思うし、行きたかったお店は今日はお休みだし・・・って調べているうちに、こちらに行き当たりました。
電話で「お料理はありますか?」って聞いたら「お酒のあてならありますよ。」って。
「あて」って・・・イスラエル出身の方の日本酒BARのはずなんだけど、、、って思いながら到着。
まずは利酒セットから。セットとか言いながら、好みを聞いてくれて、好きなもの3種注いでくれます。

一番右は少し変わっているけど、結構気にいりました。千葉に酒造があるらしい。今度行ってみようかな。真ん中のはかなり飲みやすい感じ。
この後も、3杯日本酒を頂いて、生麩を焼いたものとか、お豆腐を昆布と酒で蒸したものに東北のゆず胡椒「かんずり」をつけて頂いたり、生麩+椎茸+しし唐の和風パスタなど頂いて大満足。
本日の歩行距離を調べたところ、15キロほど。結構歩きました~。でもかなり充実した一日でございました。
京都旅行 5/26②
「銀閣寺道」からちょっと歩いた吉田山の麓に「神楽岡町」という隠れスポットがあると本で読んでいたので、行ってみました。
普通の道をテクテク歩いていると、突然右横にこんな石段が見えてきます。

(上がった後に写真を撮りました。)
こちらを上がりきると、こんな町並みが。


こんな感じのところが何箇所か続いていて、風情があります。
ガイドブックに載っていないのか、誰にも会いません。
こんな喫茶店も発見。こちらはもっと上に上がって丘の上にあるみたい。今回は時間がないので断念。

次は真如堂へ。

この風景、確かJR東海の宣伝に使われていたはず。(秋の紅葉がいっぱいの時の風景ですが。)
とーーっても大きい古いお寺の様子。

こちらの本道の横を通って、裏を通り抜けると、黒谷さん(金戒寺)に出ると本に書いてあったので、その通り歩いてみると・・・
墓地のど真ん中に。右を見ても左を見ても前を見ても後ろを見ても墓地。。。かなり心細くなったところに、「ひったくりに注意」の看板。だーーーれもいません。何かあっても助けてもらえなさそう。そして私のiPhoneちゃんは電池が切れそうで、iPhoneのマップ依存症の私は更に不安に。そんな所、小さなお寺で修理をしている人をみかけたので、道を教えてもらって無事脱出。結構泣きそうでした(笑)
でもこんな綺麗な景色にも出会えました。

バックはこんな塔が。

無事に黒谷さんに通り抜けられてとてつもなく大きな山門に圧倒。

こちらは観光客よりは地元の人たちに愛されているお寺のようで、こちらでも殆ど誰にも遭遇せず。
ふぅ、今日観たかったところは見終えたので、やっとお昼ご飯。時は16時。
目指すは錦市場の「富美家」の「富美家なべ」なので、「岡崎道」からバスに乗り「四条高倉」で降りて、小走りに。
富美家さんは、16:30閉店です。
無事に間に合い、「富美家なべ」を満喫。

熱々のおうどんの中に、御餅や麩や椎茸などが入っていて、600円也。おだしの味が美味すぎて、全て飲んでしまいました。
さ、今晩のホテルに一度行ってチェックインして、iPhoneを充電してからまた出かけます。
普通の道をテクテク歩いていると、突然右横にこんな石段が見えてきます。

(上がった後に写真を撮りました。)
こちらを上がりきると、こんな町並みが。


こんな感じのところが何箇所か続いていて、風情があります。
ガイドブックに載っていないのか、誰にも会いません。
こんな喫茶店も発見。こちらはもっと上に上がって丘の上にあるみたい。今回は時間がないので断念。

次は真如堂へ。

この風景、確かJR東海の宣伝に使われていたはず。(秋の紅葉がいっぱいの時の風景ですが。)
とーーっても大きい古いお寺の様子。

こちらの本道の横を通って、裏を通り抜けると、黒谷さん(金戒寺)に出ると本に書いてあったので、その通り歩いてみると・・・
墓地のど真ん中に。右を見ても左を見ても前を見ても後ろを見ても墓地。。。かなり心細くなったところに、「ひったくりに注意」の看板。だーーーれもいません。何かあっても助けてもらえなさそう。そして私のiPhoneちゃんは電池が切れそうで、iPhoneのマップ依存症の私は更に不安に。そんな所、小さなお寺で修理をしている人をみかけたので、道を教えてもらって無事脱出。結構泣きそうでした(笑)
でもこんな綺麗な景色にも出会えました。

バックはこんな塔が。

無事に黒谷さんに通り抜けられてとてつもなく大きな山門に圧倒。

こちらは観光客よりは地元の人たちに愛されているお寺のようで、こちらでも殆ど誰にも遭遇せず。
ふぅ、今日観たかったところは見終えたので、やっとお昼ご飯。時は16時。
目指すは錦市場の「富美家」の「富美家なべ」なので、「岡崎道」からバスに乗り「四条高倉」で降りて、小走りに。
富美家さんは、16:30閉店です。
無事に間に合い、「富美家なべ」を満喫。

熱々のおうどんの中に、御餅や麩や椎茸などが入っていて、600円也。おだしの味が美味すぎて、全て飲んでしまいました。
さ、今晩のホテルに一度行ってチェックインして、iPhoneを充電してからまた出かけます。
京都旅行 5/26①
平日3連休有休を消化できる「リフレッシュ休暇」なるものを使って、関西に行ってきましたー
1日目は京都泊。
8時発の「こだま」で、時間は早いけど、3時間半かかるので、ある意味のんびり旅行。
行きは、ガイドブックとにらめっこ派なので、電車の中での時間は大切
今回は、会社の同期の奥さんが元JTBの方なんだけど、同期経由で「赤い風船が一番お得!」と聞いていたので、そちらで予約。
行きは京都に「こだま」で入って、帰りは大阪から「のぞみ」で帰って、京都1泊だけ手配してもらって、しめて25,000円也。
普通に新幹線のチケット買うより安い
しかも、手ぶらチケットなるものもついていて、京都駅で荷物を預けたら、泊まるホテルまで配送もしてくれる
こちら750円かかるみたいけど、このチケットが付いていなくてもオススメかも
ただ、預けるところが八条口なので、それはちょっと不便かな。
さ、預けて、観光センター?みたいなところでバスの地図をもらって、いざ出発
一番初めの目的地は曼殊院。
5番バスで「一乗寺清水町」で下車。京都駅から45分くらいかかったかなぁ。
地下鉄で「北大路」まで行って、バスに乗ったほうが近かったかも。
お天気は曇りでたまにぽつぽつ雨が降る感じ。
平日&紅葉時期以外はマイナーな場所のため、バス亭から曼殊院まで徒歩15分くらいの道中殆ど人に会わず。

青紅葉がとっても綺麗で、苔むした土に目が癒されます。

この道はとっても気に入りました。
庭園も綺麗だったけど、今回の時期は曼殊院の外まで散歩して、横の弁天茶屋でお茶orランチでもいいかもしれません。
お庭はこんな感じ。

さ、お次は圓光寺。曼殊院から10分くらいだったかな?

こちらのお庭はとってもとっても綺麗で、一番気にいりました。秋には紅葉がとっても綺麗なことでしょう。


完全に目が緑に癒されて、何だか視界がはっきりしてきます。
そしてお次は詩仙堂。

残念ながらお庭のサツキはまだ咲き始め。

こちらのお庭、実は裏手は入館料?なしで入れることを入ってから知りました。
季節によっては、中に入らず裏手だけでもいいかもしれません。
裏手にはこんなお花も咲いていたり(何ていうお花だろう??)、

とにかく沢山の青紅葉。

曼殊院、圓光寺、詩仙堂、どれも紅葉がとにかく沢山あったので、秋にまた来たいけど、相当な人ごみだろうな。
この時期に青紅葉をひっそりと楽しむのもオツかもしれません。
この後は、「一乗寺下り松町」からまたバスに乗り、今度は「銀閣寺道」で下車。

1日目は京都泊。
8時発の「こだま」で、時間は早いけど、3時間半かかるので、ある意味のんびり旅行。
行きは、ガイドブックとにらめっこ派なので、電車の中での時間は大切

今回は、会社の同期の奥さんが元JTBの方なんだけど、同期経由で「赤い風船が一番お得!」と聞いていたので、そちらで予約。
行きは京都に「こだま」で入って、帰りは大阪から「のぞみ」で帰って、京都1泊だけ手配してもらって、しめて25,000円也。
普通に新幹線のチケット買うより安い

しかも、手ぶらチケットなるものもついていて、京都駅で荷物を預けたら、泊まるホテルまで配送もしてくれる

こちら750円かかるみたいけど、このチケットが付いていなくてもオススメかも

ただ、預けるところが八条口なので、それはちょっと不便かな。
さ、預けて、観光センター?みたいなところでバスの地図をもらって、いざ出発

一番初めの目的地は曼殊院。
5番バスで「一乗寺清水町」で下車。京都駅から45分くらいかかったかなぁ。
地下鉄で「北大路」まで行って、バスに乗ったほうが近かったかも。
お天気は曇りでたまにぽつぽつ雨が降る感じ。
平日&紅葉時期以外はマイナーな場所のため、バス亭から曼殊院まで徒歩15分くらいの道中殆ど人に会わず。

青紅葉がとっても綺麗で、苔むした土に目が癒されます。

この道はとっても気に入りました。
庭園も綺麗だったけど、今回の時期は曼殊院の外まで散歩して、横の弁天茶屋でお茶orランチでもいいかもしれません。
お庭はこんな感じ。

さ、お次は圓光寺。曼殊院から10分くらいだったかな?

こちらのお庭はとってもとっても綺麗で、一番気にいりました。秋には紅葉がとっても綺麗なことでしょう。


完全に目が緑に癒されて、何だか視界がはっきりしてきます。
そしてお次は詩仙堂。

残念ながらお庭のサツキはまだ咲き始め。

こちらのお庭、実は裏手は入館料?なしで入れることを入ってから知りました。
季節によっては、中に入らず裏手だけでもいいかもしれません。
裏手にはこんなお花も咲いていたり(何ていうお花だろう??)、

とにかく沢山の青紅葉。

曼殊院、圓光寺、詩仙堂、どれも紅葉がとにかく沢山あったので、秋にまた来たいけど、相当な人ごみだろうな。
この時期に青紅葉をひっそりと楽しむのもオツかもしれません。
この後は、「一乗寺下り松町」からまたバスに乗り、今度は「銀閣寺道」で下車。
『オシムの言葉』 木村元彦
オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える/木村 元彦

サッカーには全然詳しくないけど(オフサイドもよく分かっていない位)、知人に薦められて読んでみました。
そして読んでよかった。
類まれな才能を持った人(勿論、類まれな努力もしているのだけど)は世の中にいるのねって思ったけど、
ふと思い返してみてもこんな人に出会ったことがない。
この人に出会えたジェフの選手たちは本当に幸せものだと思う。
監督って経営者と同じだと思う。
オシムさんが熱中したものがサッカーだっただけで、
これが何かビジネスに関するものだったとしても、彼は類まれな経営者になっていたと思う。
かなり厳しいとは思うけど、こんな人の下で働いて切磋琢磨してみたい。
(ってかなり他力本願だけど。。)

サッカーには全然詳しくないけど(オフサイドもよく分かっていない位)、知人に薦められて読んでみました。
そして読んでよかった。
類まれな才能を持った人(勿論、類まれな努力もしているのだけど)は世の中にいるのねって思ったけど、
ふと思い返してみてもこんな人に出会ったことがない。
この人に出会えたジェフの選手たちは本当に幸せものだと思う。
監督って経営者と同じだと思う。
オシムさんが熱中したものがサッカーだっただけで、
これが何かビジネスに関するものだったとしても、彼は類まれな経営者になっていたと思う。
かなり厳しいとは思うけど、こんな人の下で働いて切磋琢磨してみたい。
(ってかなり他力本願だけど。。)