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アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生

アニー・リーボヴィッツ レンズの向こうの人生 コレクターズ・エディション [DVD]/ジョン・レノン,オノ・ヨーコ,デミ・ムーア


映画館で上映されていた頃に気になっていたのだけど、気になっていた事を忘れていたら、図書館にあったので早速借りてみて。

モノを創れる人って本当に尊敬する。

私は華道でも型通りに生ける事は得意なのだけど、自由にしていい、と言われると、いつも同じような形になっちゃうタイプ。

80分と短いけど、結構面白かった。

どんな人でも壁にぶち当たって、でもその壁を自分で乗り越えると、また新しい世界がある。

ってことを思い出させてくれました。

また写真展があったら観に行ってみたいな。

『その日の前に』 重松清

その日のまえに (文春文庫)/重松 清


今日は本当は予定が入ってたのだけど、急遽明日にずれたので、相棒くんもいないので、帰宅後一人でひっそり読書。

今読んでいる本は全18巻なんだけど、3巻目が図書館から届かず、逆にずーーーっと前に予約していて突然届いた本。

何だか気分が違うので読む気はしなかったのだけど、ちょっと読んでみたら、やっぱり気分じゃなくて、でも何となく読み続けていて、そしたら半分辺りからやられた。

私はあんまり泣かないほうだけど、でもこれは抑えれなかった。

電車の中じゃなくて、ちゃんと静かなところで、一人で読もうって思って帰ってきたので、簡単な食事を済ませた後、正座して読んでみた。

あんまり陳腐なことは言いたくないのだけど、私がいつ死んでも悔いがないように、大切な人たちがいつ私の目の前から消えても出来るだけ悔いを残さないように、きちんと丁寧に大切に生きたいなって思いました。身近な人たちにこそ、つい甘えが出てしまって、自分勝手でわがままな本性が出てしまうけど、でもそんな甘えさせてくれる人たちこそ、大切に丁寧に接しないといけないよね。すぐに忘れてしまいそうだけど、、、でもそう思い出させてくれたこの本に感謝。



『燃える男』 A.J.クィネル

燃える男 (集英社文庫)/A・J・クィネル


9月にA.J.クィネルに出会って、処女作から全部読みたくなり、手に取ったけど、この人は本当に面白い。

こんなに面白いなら原作で読んでみようかな。

ただのハードボイルド小説ではなくて、人間の感情が溢れていて、映像が頭に浮かびながら、物語が進む感じ。

これで処女作だなんて信じられない。

A.J.クィネルを教えてくれた人に感謝しなきゃ。


ボラカイ旅行2(9/19~9/23)

2日目も快晴!
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朝ごはんはこんな景色を眺めながら。
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朝ごはん後はとりあえず海へ。
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天国ってこんなところかな。

海の中の水もこんなに綺麗。
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そして、海からリゾートを。
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遠浅の海で、透明で、波も殆どないから、完全にプール状態。水も温水プールの温度。

とにかく一日のんびりビーチで過ごして、気が向いたら、ビーチ沿いにあるマッサージでマッサージしてもらって、極楽生活。
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もう一度夕日が見たくて、地元の船をホテル経由で借りて出発してみたものの、残念ながら1日目のような夕日には出会えず。
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ちなみにこちらの船は、舳先?のようなところに網がかかっていて、その上に載せられて出発。慣れるまでちょっとドキドキ。

夜ご飯は、ビーチ沿いを20分ほど歩いて、町の真ん中まで行って、ギリシャ料理にトライ。
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ギリシャ料理がこんなに美味しいとは。
東京にあっても絶対流行るくらい美味しくてびっくり。
ボラカイは料理のレベルが高いと聞いていたけど、想像以上。
帰りもビーチ沿いをのんびりお散歩してホテルまで戻り。

翌日も晴天で、次のホテルに出発するまで、ビーチでのんびり&マッサージで過ごして、移動。
こんなにお天気が良いなら、このままこのリゾートにいたい感じだったけど仕方なし。
天気ばかりは読めないものね。

でも次のホテルは、ビーチまで徒歩5分かかるちょっと森の中にある感じで、こちらのほうが新しい分、高級ではあるのだけど、私たちとしてはビーチに来たのだからやっぱりビーチ沿いが良かったねーと同意見。しかもこちらはビーチをメインにしたホテルではないので、徒歩5分で降りたビーチは、リゾートというよりは、もうちょっとローカル感がある感じ。

ってことで、少し街中を散歩してみよう、ということになりトライシクロなるバイクの横にサイドカーみたいなのがついている乗り物に初挑戦。

街中ではAndok'sっていう鶏焼きのお店にどうしても行きたかったのでトライ。
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ファーストフードなんだけど、注文毎に一匹づつ炙り?直してくれてて、かなり美味。
リピートしちゃいました。
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夜ご飯はホテルに戻って食べたのだけど、これがかなりイマイチ。
こんなことなら街中でもっと食べたいものがあったのに、とは思ったけど、仕方なし。

翌日は朝からシュノーケルツアーに出かけて、珊瑚礁と熱帯魚を満喫。

ついでに、ホワイトビーチ沿いを端から端までクルーズしたのだけど、海から見ていて、一番初めに泊まったホテルがやっぱり一番環境よしってことが分かった。
他にも有名なホテルはあるのだけど、一番ボラカイの雰囲気にマッチしているのは、一番老舗のFraiday'sと納得。
一番老舗なので、かなり老朽感が出てきてしまっているので、少しリノベーションしたらいいのにな。

シュノーケルツアー後は、またマッサージ&フェイシャル。
相棒くん、多分初めてのフェイシャルだったと思うのだけど、かなり気に入ったご様子。
元々お肌は私より綺麗な人なので、モチモチになってました。

夜はまた町中まで出かけてビーチ沿いのメキシカン。
これも美味しかったな。

まだまだ試したいレストランが満載。

ボラカイ島はまた行きたいな。今度はFraiday'sに全泊して、ひたすらのんびりビーチを満喫して、
夜はビーチ沿いをお散歩して町中まで出かけて美味しいもの食べて、っていうプランにしたいな。

帰りのフライトから見えたボラカイ島。
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そしてこれはオマケ。
私の父を見たことある人しか分からない内輪ネタだけど、フィリピンの紙幣に父発見で驚いた。
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アキノさんと父が似ていたとは・・・

ボラカイ旅行1(9/19~9/23)

やっと書きます。今年の夏休みの記録。

今年は何だかどこに行きたいのか全然思いつかず、そんな時に取引先の人と飲んでいたら、「絶対にボラカイ島がオススメ!」と言われて、色々話を聞いているうちに、とっても行きたくなり、決断。

ただ気になっていたのはモンスーンシーズンだという事。

今回頼むことに決めた「ボラカイナビ」という現地で日本人がやっている旅行会社からも、「この時期のボラカイに来ても雨ばかりでボラカイの良さは分かってもらえないから、絶対に薦めない。」と言われる始末。

でも私にはもうボラカイ島しか思いつかないし、雨だったらホテルでのんびりすればいいじゃないか、と思ったら、私が取引先の人から薦められたホテルは「かなり古くてご満足いただけない。雨が降ったらそれこそすることがない。」とこれまた否定され、結局取引先の人から薦められたホテル2泊、ボラカイナビが薦めてくれたホテル2泊に分泊することに。

で、いざ出発。

成田発朝9:30なので、成田で前泊、そして一路フィリピン航空でマニラへ、13:10着。(フィリピン航空の機内食は美味しくなかったなぁ。。。)

マニラの空港は意外と綺麗でびっくり。東南アジアの空港って意味もなく人が集まっていることが多いのだけど、閑散としててびっくり。
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マニラではターミナル2からターミナル3に移り(乗換バスが中々来なくて不安だったー)、
$book64のブログターミナル3(将来の国際線用らしく、とっても綺麗)
セブパシフィックにて一路カティクランへ。
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$book64のブログ眼下に見えるのがボラカイ島。
15:45発16:55着。時間が変更しがちなフィリピンだけど、定刻通り。

ただ、ターミナル3でチェックインするのになぜか多分1時間くらい待たされたのはきつかった。前に2組いるだけなんだけど、それぞれが韓国人のファミリーで総勢10名以上づつ。。。そしてセブパシフィックの人たちものんびりなので、遅々として進まず。

(ちなみにボラカイ島、ずっと西洋人の天国のようだったのですが、韓国の有名なドラマのロケ地に採用されてから、韓国人たちが大量に押し寄せていて、でも日本人は殆どいないので、町ですれ違う人たちには必ず「アニョハセヨー」と言われました。)

カティクランについたらホテルの出迎えがあるはずだったんだけど、空港から出る前にポーター達に取り囲まれて、荷物をあれよあれよという間に運んでくれて、「チップちょうだい。」と。この人たち、空港で雇われている人たちなので、チップを渡すしかないのだけど、20ペソが相場だから20ペソ渡したら、「NO-100peso-」って。完全無視したら、「やべっ次の仕事しないと!」って慌てて帰っていきましたけど。

で一路ホテルの車で港まで5分かな、そして港で船に乗って10分位、
$book64のブログっていってもこんな地元の船
でボラカイ島に到着~。

ここからまたホテルまで車。私が泊まったFridaysは港から一番離れている地域なので、20分はかかったかな。到着したら18時前だったかしら。

リゾートの中はビーチのさらさらの白砂が敷き詰められていて、裸足OK。
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ちなみに奥のヤグラみたいなのはモンスーンの時に吹く強風対策だって。気候変動で風も全然なかったけど。

早速裸足になってビーチに出てみたら、とっても綺麗な夕日が出迎えてくれて感動。

慌てて用意をしてお散歩タイム。大分陽は沈んじゃったけど。ビーチ沿いをずーーーっと歩いていくことができます。4,5キロ続いているとか。
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陽が沈む直前にこんな綺麗な景色も。
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とりあえず初日なのでお散歩は15分くらいで引き返してきて、ホテルで夕食して、就寝。

坂の上の雲 完読!

坂の上の雲〈8〉 (文春文庫)/司馬 遼太郎


坂の上の雲、すごく時間がかかってしまったけど、完読!

途中ちょっと読み進めるのが辛い時期があったけど、7巻辺りから復活。

秋山兄弟と正岡子規が主人公って聞いていたけど、

途中は、日露戦争の解説で、その描写が調査レポートのようなので、イマイチ入り込めず。

でも今まで殆ど全くと言っていい程知らなかった日露戦争について知ることができてよかった。

日露戦争時代と昭和の戦争とは精神構造からして全く違っていたものだったとは。

次は少し娯楽ぽいものが読みたいな。何にしましょ。



ハンバーグ

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取り立てて美味しそうには見えないけど。。。

一時期ハンバーグを自分で挽肉にして作ってたけど面倒になり、

でもかといってスーパーで合びきを買うと、何となく臭みが気になって、

現在は、牛の挽肉と豚の挽肉をそれぞれ買って、自分で混ぜることに。

配合は、牛6:豚4が美味しいってお料理教室で知ったのでその配合で。

これだけでも合びきを買うより全然美味しい!目からうろこです。

今回は、豚は赤身を買ったので、ちょっとヘルシーな感じ。

今度は肉汁ジューがいいので、普通の豚ひきにしようかな。

こうやって自分で調節できるのもいい。

ちなみに、今回は牛さんは豪華に?黒毛和牛にしてみました。

あと我が家のハンバーグの特徴は、片面だけフライパンで焼いて、そのままオーブンへGO!

オーブンで焼き上げる10分の間に、他のお料理に集中できるし、

オーブンで焼き上げるので、真ん中をへこませる必要もなく、まん丸ハンバーグが食べれます。

何より楽チンなのでオススメ。

残ったハンバーグたちは、煮込みにして、明日のランチにいただきまーす。

『サン・カルロの対決』 A・J・クィネル

サン・カルロの対決 (集英社文庫)/A・J・クィネル


本の好みが似ている人から教えてもらった本。

本当はボラカイ島にもって行くのにオススメありますか?って聞いて教えてもらったのだけど、普段持ち運びができない単行本で読みたい本があったのを思い出したので、こちらは普段読むことに。

初めはとっつきにくいのだけど、途中からくいいるように読み、ラストは最後まで読まずには次の用事ができない状態に。

翻訳モノでここまではまるのは珍しい。

話の内容としては、中南米のある国で革命を起こそうとした人たちがいて、米国大使館を占拠し、大使を精神的から肉体的拷問にかけようとするのだけど、その間の人間模様や精神描写がとてもよく描けていて、かつ題材はどくどくしいのに、何故かとても心温まる話に仕上がっていて、不思議な感じ。

男性のほうがこの本は好きかな。
でも私はこの作家を一通り読んでみたくなりました。

韓国祭り

先日急にサムギョプサルが食べたくなって、トライ。

トライというほど仰々しいものではなくて、

豚バラの塊を買ってきて、適当な厚さにスライスして、塩コショウして、

サンチュを用意して、キムチを用意し、白髪ねぎをごま油と一味唐辛子で和えて、ごま油に塩コショウを入れたものを用意するだけ。

あ、これに最近はまっている「一風堂のもやしナムル」を用意したのだけど、これを一緒に巻くと美味しかった!

で、〆に「卵クッパ」。これがかなり好評。↓はネットで調べた結果組み合わせたレシピ。ということで、メモ代わりにアップします。

<2人分>
ひき肉(とりのモモひき肉が良い) 120g
ニンジン      1/3本
長ネギ        1/3本
ご飯         2膳
卵           3個
ごま油   小さじ1
醤油    小さじ1
水      4カップ
おろしにんにく  フレッシュ少々
塩 小さじ1 1/2

<作り方>
1冷たいままの鍋にごま油でひき肉を炒める。
(あくまでも冷たい鍋にお肉を入れて炒める。)

2醤油小さじ1を加える。水をそそぐ→強火で沸騰→アクを取る。

3ニンジン(細切り)加えて、弱火で10分。

4おろしにんにく、塩小さじ1と1/2を加え、火を強めてねぎを入れ、仕上げに卵を流しいれ、数秒で火を止める。

5器に暖かいご飯をよそい、スープをかける。

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また韓国祭りリピします。

マッコルリも手軽にスーパーで手に入るようになったし。

『獣の奏者 外伝 刹那』 上橋 菜穂子

獣の奏者 外伝 刹那/上橋 菜穂子


上橋菜穂子さんの本がまた出たので読みました。

外伝なので、獣の奏者を読んでいない人には何てことない話だと思うけど、読んでしまっているので感慨深い。

この方、次はどんな本を書くのかな。とても楽しみ。そんな作家は初めて。