想いが伝わる本を書くブログ

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武蔵野デジタル出版社長の牛田肇がモーモーするブログです♪


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そんなことが気になっていたころ、書店で『バッタを倒しにアフリカへ 』前野ウルド浩太郎(光文社新書)が目に入り、パラパラ読む。

金のない著者がどのように出版をしていったかが、出版社との二人三脚で進んで行き、著者の執念と編集者の情熱のからみも面白く、つい30分ほど食い入るように立ち読みしてしまいました(もちろん購入しました)。

時折このような、電気が流れる本に出会います。

本は面白いです。

自分の気持ちとピタッと合う瞬間が楽しみです。


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本の書き方ミニ教室「体験・経験からの価値の見つけ方」開催しました。今回は、メールサポートで執筆頂いている原稿を著者様の了解を頂いて研究素材にしました。

執筆中の生原稿なので、自分の意見が影響するかもしれません。参加メンバーも本気度MAXな感じで、場に臨場感がありました。

「著者の体験・経験からどんな価値を感じましたか?」


初稿、2稿、3稿を比較して、「どれが伝わる?」と読者目線での率直な意見出し。

「稿によって、熱意の伝わり方が違う」

「ですます調だと、良い子の文章に感じてしまう」

「時間が経ってしまうと、その時のエッジの効いた感性が丸くなってしまうね」

といろいろな気付きがありました。

感想を、著者に報告しますと、


「私の木っ端微塵な人生を書けばいいんですね」


と、喉のつっかえが取れたようなご返事。

今まで、「ここまで自分を出していいのだろうか?」

と感じさせるところもあり、今一つ突き抜けていなかったのです。


「書きますね!」と著者。


やはり読者の声は、大きいです。

体験・経験からの本当の価値が見つかったかのではないでしょうか。

受講者も、「何が価値になるか」を実体験として感じられたと思います。

私も、ドキドキしながら、やってよかったトライアルでした。


本の書き方教室は、5月22日(武蔵境)https://www.facebook.com/events/578643399188056/、

本の書き方ミニ教室は、5月17日夜(ちよだ)「デアゴスティーニ」https://www.facebook.com/events/218169552094564/、

5月29日夜(吉祥寺)「人気書店が置きたい本」https://www.facebook.com/events/714979198892303/

です。

その先の予定は、武蔵野デジタル出版ホームページ

http://ms-dp.com

でご参照下さい。

ではでは(^^)/

牛田


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シニア・シルバーの技術者コミュニティに参加させていただき、

二次会で日本の教育についての話になりました。

高度成長期を過ごされてきた技術者は、

海外赴任経験者も多く、日本と海外と考え方のどこが違うのか?

をリアルに感じているようです。

私は、海外での経験もないため、よく日本の教育の批判は見聞きするのですが、

そのリアル感はほとんどありません。

想像で議論するのが苦手な私。シルバー技術者のNさんがアドバイスをくださいました。

「イギリスの歴史教育の本を読むといいよ。分かりやすいよ」

早速、アマゾンでそれらしき本を数冊入手。

そのうち、1冊は、本物のイギリスの教科書でした。

ネットでは中身が分からず、日本語版かと思っていたので驚きました。

でも、読めないなりに読みますと、

13-16歳向けのイギリスの歴史・社会の教科書でした。

そしてあることに気づきました。

歴史・社会での生徒への課題はほぼ2つだけ。

「ディスカッションしなさい」

「サマリー(まとめ)をしなさい」

シンプルですが、かなり頭が鍛えられると思いました。

ちなみに、写真の絵は、当たり障りないものです。

イギリスは植民地政策の歴史。

非人道的な行いの絵も多数教科書に掲載され、

見ているだけでも胸が苦しくなります。

それは歴史や事実から、目を逸らさせないようにしているかのようでもあります。

それを見て、

「さぁ、ディスカッションしなさい」

「まとめをしなさい」

ディスカッションも、内容を知らなければ議論になりません。

まとめも教科書にない背景も調べないと説得力あるレポートになりません。

いずれも、しっかり、自主学習もしないと対応できない課題です。

これを指導する教師は、もっと大変ですね。

それが、イギリスの13歳から16歳の子供たちへの教育なようです。

それは、数あるうちの一つかもしれないですし、全てとは言えないかもしれない。

ただ、「1冊の生の教科書から感じた、『教える側の意図』」は、

正しく汲み取れた気がします。少しはリアル感をもって話ができるかな。

シルバー技術者のNさんに感謝です。


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🎵ディアゴスティーニ🎵のCMは皆さんご存知ですね。

興味ある企画もあり、買われた方も多いのではないでしょうか?

しかし、最後までコンプリートした方は、少ないように感じます。今回、創刊号からコツコツと継続し、コンプリートされた方と縁があり、お話を頂けることになりました。

どのようなテーマであれ、コンプリートされた方のお話は、なかなか聞けないと思います。

もし、あなたがマーケティングを担当されていて、先端者やインフルエンサーの特質を掴みたいのであれば、今回の機会は、またとないチャンスとなるはずです。ちなみに、この対談は、この1回だけの企画です。

そして、テーマは、「日本の神社シリーズ」。

人気で、最終号が100巻から120巻まで増えたシリーズです。

日本の神社に興味のある方も、楽しめる内容を盛り込みます。

お話は、対談形式で、質疑も入れて、双方向のリラックスした感じで行う予定です。

コンプリートのゲストは、一般市民の方ですのでお名前は非公開といたします。

趣味人のレアでディープなお話が生で聞けるチャンスです。

是非ご参加下さい。

内容

・ディアゴスティーニ「日本の神社」に興味を持った理由

・収集期間(延長も含めて)

・費用

・本の内容について(良いところ、そうでないところ)

・ディアゴスティーニ他の過去の名企画

などを予定しています。対談ですので内容が変更になることもございますことをご承知下さい。


本の書き方ミニ教室

『ディアゴスティーニ「日本の神社シリーズ」120巻コンプリート達成者と対談する

「日本の神社の面白味」と「趣味人の琴線に触れる企画」』

日時:5月17日(木)19:15~20:45

大まかな時間割:

「本の書き方ミニ教室(対談)」19:15~20:00

「交流会」20:00~20:45

内容・スケジュールは変更になることがございますので、予めご了承下さい。

会場:ちよだプラットフォームスクエア5F会議室500

参加費:1,000円(ドリンク付)

定員:10人

ご案内・お申込みはこちら

https://www.facebook.com/events/218169552094564/


#ディアゴスティーニ #日本の神社

主催:武蔵野デジタル出版

http://ms-dp.com/



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1月22日が東京の大雪で順延となった「書かん会(かかんかい)」が、2月26日キックオフしました。「書かん会」は、本や文章を書く人とそれを応援する人との交流の場。執筆原稿を用いて、互いのリスペクトを前提に、率直な意見交換が行われ、刺激し合うのが狙いです。

今回は、参加者が執筆中の1作品について、読みと意見交換をしました。

意見交換も1対1ですと、意見がぶつかることもあって、発言を控えることもありますが、

複数で意見交換しますと、控えていたことが他の人から発言されたりして、

「私と同じこと感じていたんだ」

と自分の視点の汎用さのチェックにもなったりました。

また、意見者同士のやりとりも、文章の解釈に拡がりを生んで、著者自身にも気付きが生まれるなど、予想しなかった見解がどんどん生まれ、場がとてもヒートアップしました。

結局、交流会の時間もすべて使っての意見交換となり、90分があっという間に過ぎました。

原稿をアップデートし、次回も再会することを約束し、閉会いたしました。

私も、どんな展開になるか予想できなかったのですが、

そんな心配はよそに、魂が揺さぶられるほどの熱い場になりましたことを、参加者の皆様に御礼申し上げる次第です。

ずっと継続できる「飽きない場」を目指して、

もっともっと面白くしていきたいと思います。

吉祥寺夜の書かん会は

3月27日(火)18:45-20:15

https://www.facebook.com/events/1987490654908857/

http://www.kokuchpro.com/event/9f65c19a61bf3b80b044f23f3cd8620a/

4月24日(火)18:45-20:15

https://www.facebook.com/events/188539171736992/

です。

みなさんも、ご参加されて、本や文章を楽しみませんか?

お待ちしています(^^)/

牛田


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「おらおらでひとりいぐも」若竹千佐子著 の本を見たのはH30年1月13日。八重洲ブックセンターで入り口の売れている書籍に並べられていました。方言っぽいタイトルが気になり、手にしてみると、東北弁ががっつり入っていて、段落も大きい。一見異質な文字の塊に躊躇したが、読み始めると、どんどん次の文章につながっていく。見た目に反して、読みやすい文章表現に、「え、なにこれ」と衝撃を受けたのを憶えています。

そして、H30年1月16日、芥川賞受賞。文学を語るほどの知見もない私ですが、どこかうれしい感じがしました。

若竹氏の会見で、8年間、小説講座に通った63歳の市民作家であることが分かり、身近な存在であることを感じました。小説講座が続いたのは「飽きなかった」とあり、私自身も楽しさが継続する教室や企画を心掛けたいと思いました。

そして何より感じたのは、「著者のこだわり」でした。初めての本で、パッと見で読みにくい本を出すのは、出版側からしましたら冒険に感じます。それを、通せたのは、著者の表現したいものにこだわりがあり、周囲も理解していたからのように感じます。選考委員による選評も、「ファンキーで力強い、野蛮で秀逸」などとコメントを残していて、もし、妥協して、こだわりを丸くしていたらこの結果にならなかったのではないか。それくらい「こだわり」の大切さを感じさせる作品と出来事でした。

さて、「本の書き方教室」「本の書き方ミニ教室」「書かん会(かかんかい)」「本を楽しむ人の交流会」も、本を書く、何かを書く、本をつくるといったアクティブなところへのサポート企画が増えてきました。「こだわり」でもある「個性」の表現を大切にしています。深掘りと境界の無いアプローチで「飽きない」よう企画して参りますので、引き続き、お引き立てのほど、何卒よろしくお願い申し上げます。(武蔵野デジタル出版 牛田)

 

<「本を楽しむ人の会」ご案内>

お申込みはメール・メッセンジャー、お電話、 http://ms-dp.com で承ります。

【「本の書き方教室」想いが伝わる本の書き方教えます。1日コース 6,000円】
2月24日(土)13:00-17:30 ちよだプラットフォームスクエア
3月23日(金)11:00-16:00 武蔵野プレイス
4月14日(土)13:00-17:30 ちよだプラットフォームスクエア
4月20日(金)11:00-16:00 武蔵野プレイス

チラシはこちら

http://mdp.ciao.jp/dcm/kaki201803.pdf

 

 

【「本の書き方ミニ教室」「書かん会(かかんかい)」「本を楽しむ人の交流会」
本に関連する情報と本好きな人との交流。参加費1,000円(ドリンク付き)】

2月26日(月)13:30-15:00 武蔵野プレイス

『大切な人にお手紙を書いてみる』

2月26日(月)18:45-20:15 i-dream吉祥寺
『書かん会第1回「何を書こうか…自由に考える」』

2月27日(火)19:15-20:45 ちよだプラットフォームスクエア
『撮影前、指1本で変わる。女性が素敵に写る写真撮影のコツ(撮影会付き)』

3月15日(木)19:15-20:45 ちよだプラットフォームスクエア
『インスタグラムで動画投稿。3日で200フォロワー増』

3月19日(月)13:30-15:00 武蔵野プレイス

『本のタイトル・目次の付け方』

3月27日(火)18:45-20:15 i-dream吉祥寺
『撮影前、指1本で変わる。女性が素敵に写る写真撮影のコツ(撮影会付き)』

4月11日(水)19:15-20:45 ちよだプラットフォームスクエア

『Zine(ジーン:手作り本)を作ってみよう(豆本編)』

4月16日(月)13:30-15:00 武蔵野プレイス
『ベストセラー研究「君たちはどう生きるか」』

4月24日(火)18:45-20:15 i-dream吉祥寺

『ベストセラー研究「おらおらでひとりいぐも」』

チラシはこちら
http://mdp.ciao.jp/dcm/kaki201803.pdf

 

【「ワークショップ」手作りのアルバム(2P)、自分史・家族史・作品集(14P)】

2月22日(木)13:00-16:00 i-deram吉祥寺
『手作りのアルバム教室』7,500円
http://startwith.jp/albumsmall-kichi201801.pdf

2月22日(木)18:00-21:00 ちよだプラットフォームスクエア
『手作りのアルバム教室』7,500円
http://startwith.jp/albimsmall-chiyoda201801.pdf

2月23日(金)10:30-16:30 i-dream吉祥寺
『写真で綴る自分史』18,000円
http://startwith.jp/albumbig-kichi201801.pdf

お申込みはメール・メッセンジャー、お電話、 http://ms-dp.com で承ります。

 

 

想いを形にし、残し、伝えられるといいですね。

 

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学生時代、カメラマン助手のアルバイトをしました。

モデルを使ったスタジオ撮影でなく、学校アルバムの撮影です。

屋外でのスナップ写真と個人撮影がメインで、

大きなアルミケース箱と三脚を担いで、ついて回り、

機材交換やフィルム交換をするのが私の役割です。

 

入学式、運動会、文化祭、卒業式のシーズンにもなると、

時期も重なって、カメラマンも足りなくなります。

そんな時、私もサブカメラマンとして起用されます。

プロ用カメラと補助カメラの2台、さらにフィルムの山を渡されて、

「フィルム使い切るまで、撮ってこい!」

私への指示はこれだけです。

 

当時は、銀塩フィルムですから、撮った分だけ費用が掛かります。

今のデジタルのように、撮ったのをすぐに確認できませんし、

削除もできません。

下手な写真を撮ってドツかれたりしませんが、

師匠の代わりなので、ちゃんと撮らないと、とは思います。

1回のシャッターにプレッシャーを感じた時代です。

でも、実際に採用されるのは、1、2枚程度。

「(下手で)すみません」というと

「いいんだよ。そういうものだから」

と師匠は返してくれて、

プロカメラマンの1枚の写真に掛ける思いと仕事の重みを感じました。

一緒に仕事をしていると、何かと教えてくれます。

「カメラは首(レンズの付け根)が弱点だから、首から手を離さない」

「顔、手、足が切れない(フレームから外れない)ようにする」

「目つむり(目が閉じている)を防ぐには、

 一旦、目を閉じさせて、「目を開けて」と言って開けた時に撮ると目もパッチリする」

などなど、その経験は、インスタなどで写真が多くなってきたこともあり、そこかしこで活きています。

 

今回はタイトルの「女性が綺麗に写る法則」ですが、助手の私がプロカメラマン以上のことを申すことはございませんし、プロカメラマンの技術を必要とする内容でもございません。どちらかというと「撮られる側」がちょっとした意識で綺麗に写ってしまう写り方=法則をお伝えしようというものです。

 

撮影の時に、カメラマンから「もうちょっと顔あげて」とか、リクエストされることがあると思いますが、それはまさに「綺麗に写る法則」に則って言っているのです。

 

その法則とは、

① ゼロアングル(角度0度)から撮らない

運転免許証やパスポートの写真をイメージしてください。
「きれいに写っている写真ってありますか?」
ないですね。なぜでしょう?ゼロアングル(角度0度)からの写真だからなのです。
ゼロアングルの写真は、顔の凹凸、陰影が出にくく、立体感がありません。

「のっぺり」な感じは、立体感の無さが原因です。

特に立体感を感じるのは「鼻」ですから、鼻の立体感がないと逆に違和感を感じてしまうのです。

ハリーポッターの敵のヴォルデモートの顔は怖いですね。それは、鼻がないからです。
それくらい、鼻は、人を印象づける意味でも大切なパーツなのです。

 

その顔の立体感を感じさせるにはアングル(角度)を少しつけるだけで、効果が出てきます。どれくらいアングルを(角度)とつければよいでしょうか?法則の2へと行きましょう。

 

② 指1本(1フィンガー)、顔を動かすだけ

鼻の前に1本指を立てて、鼻に付けます。そして、鼻が、指から離れるよう、顔を左右どちらかに回します、顔の向きを変えてください。

これだけで、顔、鼻の立体感が出てきます。

そして、顔の向きはそのままに、目は正面に向けます。

自然と目が横目になりますね。

これがポイントです。

この「横目」が顔に生命感を与えます。流し目とまで言いませんが、横目から顔には、色気を感じさせるものもあります。

これにより、1フィンガーで、鼻と目を活かした写りにすることができます。

さらに、1フィンガーで顔を回すと、アゴの皮も伸びます。
最近、アゴのたるみが気になっていましたら、これで、顎廻りもスッキリすっきりして、若返って見えるようになります。

個人写真だけでなく集合写真も、この1フィンガーをするだけで、女性は素敵に写ります。

交流会や卒業式や入学式、イベントなどで是非、試してみてください。

男性にも、もちろん効果的ですよ。

カメラマンとして撮るときにも試してみてください。

(武蔵野デジタル出版 牛田肇)

 

<ご案内>

「女性が素敵に写る写真撮影の法則」を使って撮影してみませんか?
2月22日、23日の「Zine、アルバム、家族史、作品集づくり」の教室のメニューに参加者のポートレート写真の撮影・プリント・作品への挿入を追加いたしました。
写真データもプレゼントします。
参加費は変わりません。

プリントの費用(コンビニでフォト出力)はご負担ください。

<手作りアルバム教室>

2月22日(木)12-15時 吉祥寺(i-dream吉祥寺)

2月22日(木)18-21時 千代田(ちよだプラットフォームスクエア)

片面180mm×180mm見開き2ページ

参加費:

7,500円

ご案内(吉祥寺):http://mdp.ciao.jp/dcm/albumsmall-kichi201801.png

ご案内(千代田):http://mdp.ciao.jp/dcm/albumsmall-chiyoda201801.png

<家族史・作品集・アルバム教室>

2月23日(金)10時30分ー16時30分 吉祥寺(i-dream吉祥寺)

A4サイズ14ページ

参加費:18,000円

ご案内:http://mdp.ciao.jp/dcm/albumbig-kichi201801.png

<お申込み>

http://ms-dp.com/seminar_registration_all/

のワークショップ欄よりお申込みできます。

ご参加をお待ち申し上げます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

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私の息子が中学3年生で、3月に卒業式を控えています。

高校生になるまでの蓄積ができたのかなぁと

仕事ばかりで殆ど相手をしてやれなかったけど、

私よりもずっと出来がよいので、妻と妹、本人に

感謝の気持ちしかありません。

もし、息子にアルバムを送るとするならば、

どんな出来事を選んであげよう。

・掃除の手伝いしたこと

・妹とのケンカにも我慢してやれていること

・妻と話をしていること

そういったことが伝わるアルバムにしてあげたいと思います。

しかし、その時の写真は1枚もありません。

 

どうしよう?

 

例えば、妻や妹からのメッセージを添えるのも方法ですし、

関連するイラストを描くのもありだと思います。

伝え方が見つかると良いのですが…。

 

ここ一つのサンプルがあります。

私が、30年程前に作った、就職活動のための自己PRです。
今でいう、Zineかと。

当時はパソコンもなく、原稿は全て手書き・手作業。

コピーのみ、カラーコピーをしました。

ただ、全く恥ずかしい出来で、

自分が思う自分の売りを一生懸命書いたのですが、

今読んでも、全く心に刺さらない、ハズレの作品です。

 

もし、伝わる方法を知っていたら、

人から見た自分を理解していたら、

人生も、少し変わっていたかもしれません。

 

そんな他人任せなことは期待しないにしても、

アルバムや自分史・家族史、作品集、Zineなど、

まとめるならば何かしらのメッセージを含み、

何十年後に振り返りがされるようなものができれば、

タイムマシンみたいな楽しみも出てくるのではないでしょうか。

 

私の自己PR書も、30年後のために作ったのかもしれません。

 

今回のアルバム教室でも、未来の楽しみになるような作品ができればいいなぁと思います。

「手作りアルバム教室」「家族史・作品集・アルバム教室」

お席もまだございます。

<手作りアルバム教室>

2月22日(木)12-15時 吉祥寺(i-dream吉祥寺)

2月22日(木)18-21時 千代田(ちよだプラットフォームスクエア)

片面180mm×180mm見開き2ページ

参加費:

7,500円

ご案内(吉祥寺):http://mdp.ciao.jp/dcm/albumsmall-kichi201801.png

ご案内(千代田):http://mdp.ciao.jp/dcm/albumsmall-chiyoda201801.png

<家族史・作品集・アルバム教室>

2月23日(金)10時30分ー16時30分 吉祥寺(i-dream吉祥寺)

A4サイズ14ページ

参加費:18,000円

ご案内:http://mdp.ciao.jp/dcm/albumbig-kichi201801.png

<お申込み>

http://ms-dp.com/seminar_registration_all/

のワークショップ欄よりお申込みできます。

ご参加をお待ち申し上げます。

何卒よろしくお願い申し上げます。

 

 

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