献食菜集 -170ページ目

表紙

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早起きの感覚がもどってきて
朝、自分の仕事が出来るようになってきました。
下準備をするだけで2日間を経過することもたびたびで、
作品完成までにの今までの倍以上の日数が必要です。
しかし、この時間の間延び感が作品を作るうえに影響を
与えるのは必至のことであり、その意味では状態のバリエーション
が増えるともいえるので作品の変化の有無に興味があります。

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さて、次に出版される書籍の表紙はその書籍のテーマと私の
作品の制作過程に共通点事があり凡淡水の作品そのままを
出してみました。
出版社からOKがでればそのままいけます。

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本年も凡淡水をお引き立てお願い申し上げます

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年明けからぜんざいを作り、フルーツミンスケーキを焼き、ホットケーキもやき
と甘党のスタートをきりました。
こういうものをつくると妻や子達も喜びます。
煙草を吸っているときはおやつなどにはめもくれなかったのですが
吸わなくなってからは時々甘いものを食べたいと思うようになりました。

小豆を煮たり、ケーキを焼くときは時間がかかるので別の事ができるし
その間に美味しいものができているので「おまけつき時間」といった楽しい感じです。
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発掘の現場は相変わらずのんびりしています。
土を削ったり穴を掘ったりするのが本来の目的ではないので結果的には
大量の土を移動している事になるのですが、土方作業とは質を異にします。
急いだり荒っぽいことをすると遺物を損失、破壊したりするので丁寧に作業します。しかし地面を掘ったり削ったりする作業は労苦のイメージがありますが
意外と楽しいものです。おいたてられなければ。
わたしには子供時代の琵琶湖での魚釣りを連想させます。興味のあるかたは下記へ。
東京埋蔵文化財センター
http://www.tef.or.jp/maibun/index.html

さてきょうもフルーツミンスケーキを焼く事になっています。

読者のみなさん本年もよろしくお願い申し上げます。

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謹賀新年

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休暇中を通してパソコンG4は
OS入れ替えを企てる妻の支配下にありました。
次々とくりだされる操作にも屈することはなく
パソコンG4の勝利に終わりました。

その勝利への協力者として襖をいちまい隔てた隣国
長男国のパソコンiBookをあげる事が出来ます。
iBookはすでにこの時点でos 10を所有しており
インターネット環境への接続を iBookが肩代わり
することで、妻の業務が能率的に行われること
が可能になったというのが主な理由です。

しかし、妻の企ては,インターネット環境や
ハードの進歩更新がmac利用者を範疇外にしている
ことや、過去の栄光の賞味期限がきれて儲け主義に転換
したように感じられる最近のmacの動向が動機に
なっている事はまちがいありません。
次は国産買お。

それにしても光ケーブルの早さをようやく実感することができました。

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cool down

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今日は朝から冷たい雨が降っていて
発掘はお休みです
子達も今日から冬休みが始まりました

私はといえば、こんなに年末らしくない
年末は初めてかも知れないと感じています
まだ11月の終わりにいるような、そういった
感じです。

このままいつもと相変わらずの調子で
年末年始も知らん顔して通り過ぎようと思っています。

読みたい本が待機している。
表紙絵の制作もある。
web siteの更新もある。
MTRの修理が終わったので
音楽もupしようと考えています。

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橋と箸、関西と東京ではアクセントが逆

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橋を渡るというのは特別な行為に感じます。
「三途の川を渡る」に橋があるのかどうかは
行った事がないので知りませんが、
私のイメージでは橋を渡る。

子どもの頃父親の運転する自動車で渡った琵琶湖大橋。
自転車で渡る安土の城下町にある小さな橋、
安土城址のお堀にかかる橋
友だちの家の近くにあった橋

高校生の時毎日渡った彦根城のお堀の橋
デッサンの勉強で画家の家に通ったとき
必ず渡る瀬田の唐橋

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檜原に住んでいた時凍結していてオートバイごと
ひっくり返りそうになった秋川を渡る橋
いつ渡ってもこわいレインボウ ブリッジ

結婚してからよく渡る様になった関門大橋
毎日浅川を渡るときに通る滝合橋
中央線豊田駅のそばをわたる跨線橋

橋を渡るときにおこるのあの独特の感情は
いったい何でしょう。

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