グレードアップしたチーズ
ドイツ、ヘッセン州の南にオーデンヴァルトという地域があります。
Odenwald、waldは森という意味です。Odenにはいくつか説が
あるようで、北欧神話の最高神オーディン(Odin)の森、という
説や、伝説という意味の単語Odenの森という説など、いろいろ
あります。
このオーデンヴァルトのある町に、とても面白いチーズを作る
会社があります。

Odenwälder Käsekeller(オーデンヴェルダー・ケーゼ
ケラー)という会社です。オーデンヴァルトのチーズセラー
という意味です。
ここの会社では牛乳からチーズを作るということはしていません。
作られたチーズに工夫を凝らしていろんな味のチーズに変身
させるのです。
こちらご覧ください。
残念ながらドイツ語のみですが、写真を見るといろーんなチーズ
があるのがわかると思います。
セミハードチーズに、フルーツ、ハーブ、リキュールなどを使って
このようなチーズを作っています。
同社ではこれらのチーズをAffinierter Käse(精製、精錬させた
チーズ)と呼んでいます。

プラム、アプリコット、レーズンなどを使ったものは、チーズに
穴を開け、そこへフルーツを詰め込み、さらにリキュールを浸み
込ませたり、ハーブや香辛料を使ったものは中にも入れます
が、外側にたっぷりまぶして寝かせ、味をなじませます。


私達が昨年この会社を訪問した時は残念ながら社長ご夫婦が
留守をしており、工場の見学はできたものの、味見などは
ほとんどさせてくれず、中途半端な訪問で終わってしまい
ました。
私が気になったのが、スモークチーズにプラムのピューレと
ドライプラムをあわせたもの、ビールのモルトを浸み込ませた
チーズにレーズンをあわせたもの、ドライいちじくといちじく
のリキュールを使ったもの、甘いドライトマトと辛いペッパー
を使ったものなどです。(全部かな・・・)


工場の近くに、自然の地形を生かして中世に作られた地下室があります。
昔は氷室として使われており、現在は同社のチーズセラーとなっています。
入口

入るとまずチーズを売るコーナーと、軽食ができるコーナーが
あります。

ここでチーズやワインのテイスティングなどが行われるそうです。
私達にもやってほしかったな~
奥へ進むとチーズセラーが

天井はドーム型をしています。

自然に温度調節がされているようです。
グレードアップさせるまで、いい具合になるようにチーズをここで
寝かせておくのです。
同社のWolf(ヴォルフ)氏はチーズソムリエでフランスのGuilde
des Fromagersのメンバーでもあるそうで、ここのチーズはドイツ
国外でも知られているとか。
残念ながら日本には輸入されていませんが・・・
Odenwald、waldは森という意味です。Odenにはいくつか説が
あるようで、北欧神話の最高神オーディン(Odin)の森、という
説や、伝説という意味の単語Odenの森という説など、いろいろ
あります。
このオーデンヴァルトのある町に、とても面白いチーズを作る
会社があります。


Odenwälder Käsekeller(オーデンヴェルダー・ケーゼ
ケラー)という会社です。オーデンヴァルトのチーズセラー
という意味です。
ここの会社では牛乳からチーズを作るということはしていません。
作られたチーズに工夫を凝らしていろんな味のチーズに変身
させるのです。

こちらご覧ください。
残念ながらドイツ語のみですが、写真を見るといろーんなチーズ
があるのがわかると思います。
セミハードチーズに、フルーツ、ハーブ、リキュールなどを使って
このようなチーズを作っています。
同社ではこれらのチーズをAffinierter Käse(精製、精錬させた
チーズ)と呼んでいます。

プラム、アプリコット、レーズンなどを使ったものは、チーズに
穴を開け、そこへフルーツを詰め込み、さらにリキュールを浸み
込ませたり、ハーブや香辛料を使ったものは中にも入れます
が、外側にたっぷりまぶして寝かせ、味をなじませます。



私達が昨年この会社を訪問した時は残念ながら社長ご夫婦が
留守をしており、工場の見学はできたものの、味見などは
ほとんどさせてくれず、中途半端な訪問で終わってしまい
ました。

私が気になったのが、スモークチーズにプラムのピューレと
ドライプラムをあわせたもの、ビールのモルトを浸み込ませた
チーズにレーズンをあわせたもの、ドライいちじくといちじく
のリキュールを使ったもの、甘いドライトマトと辛いペッパー
を使ったものなどです。(全部かな・・・)



工場の近くに、自然の地形を生かして中世に作られた地下室があります。
昔は氷室として使われており、現在は同社のチーズセラーとなっています。
入口

入るとまずチーズを売るコーナーと、軽食ができるコーナーが
あります。

ここでチーズやワインのテイスティングなどが行われるそうです。
私達にもやってほしかったな~
奥へ進むとチーズセラーが

天井はドーム型をしています。

自然に温度調節がされているようです。
グレードアップさせるまで、いい具合になるようにチーズをここで
寝かせておくのです。

同社のWolf(ヴォルフ)氏はチーズソムリエでフランスのGuilde
des Fromagersのメンバーでもあるそうで、ここのチーズはドイツ
国外でも知られているとか。
残念ながら日本には輸入されていませんが・・・
へんな夕食
なんか今日は、ご飯何作っていいかわからなくなり、
まずプチトマトを食べ、
その後カステラにチョコ生クリームをかけて食べ、
次に冷ややっこにじゃこをまぶしたのを食べ、
最後にクラッカーを食べました。
ちなみに飲んだのは水です。
まずプチトマトを食べ、

その後カステラにチョコ生クリームをかけて食べ、

次に冷ややっこにじゃこをまぶしたのを食べ、

最後にクラッカーを食べました。

ちなみに飲んだのは水です。

ドイツのマスタード
実は昨日、白ソーセージに合うかなと思って冷蔵庫に眠ってい
た、あるマスタードを出してみました。
が、賞味期限がとっくに切れていて味が変わってしまっていました・・・
それがこのマスタード。

Steyrischer Kürbiskern-Feigen Senfとあります。
オーストリーのシュタイアーマルク地方風のパンプキンシードと
いちじくのマスタードという意味です。
これは昨年ニュルンベルクの旧市街で見つけた、その名も
Der Senfladen(ザ・マスタードショップ)というマスタード専門店で買ったものです。
このお店にはなんと200種類もの様々なマスタードが売ら
れていて、どれを買ってよいやらすごく迷いました。
迷いに迷った末に2つ買ったうちのひとつがこれでした。
シュタイアーマルク風というのがよくわからないのですが、この
マスタードには、ビネガーや砂糖、パンプキンシード、イチジクが入っています。材料はほとんどすべてオーガニック。
マスタードの辛みとイチジクの甘みとかぼちゃの
種のナッツっぽい感じがほどよいビネガーの酸
味と混じっておいしいなあ~と思ってましたが、
冷蔵庫の奥に入れられたまま忘れられていました。
・・・ごめんね。
これなら白ソーセージにも合ったと思います、惜しい・・・
ところでこのマスタードショップにはほんとにいろいろなマスタ
ードがあります。
この地方のソーセージにつけるものから、アルコール入りの
もの、プレゼント用のものなど。
たとえば、このヴァイスヴルスト用マスタード!

あとはこの、

アルトビア(Aktbier)マスタードや、

ケルシュ(Kölsch)マスタード。
アルトビアはデュッセルドルフの、ケルシュはケルンのビールです。
もちろんニュルンベルクのあるバイエルン地方のビールが入っ
たものもありました。
あとは

これもドイツならでは、リースリングワインの入ったマスタード
それから

ニュルンベルク一の有名人、画家のアルブレヒト・デューラ
ー・マスタード(笑)
そして、グルメシリーズからは、

ドイツのキノコ界の王様Steinpilz(シュタインピルツ、イタリア
ではポルチーニ茸っていうやつです)のマスタードや、

なんとチョコレートマスタード
、

キャラメルマスタードなんていうのもあります
マスタードの世界って奥深いんですねえ・・・(しみじみ)
あとちょっと面白いところでは、

「ありがとう」マスタード(贈り物にいいですね
)

サッカー(Fussball)マスタード
これを作った意図がわかりませんが、お店のサイトには、
"Für alle Fussballer, Schiedsrichter und aktive Zuschauer"
(全てのサッカー選手、審判、そしてアクティブな観客に)
と書かれています。辛口マスタードのようです。
それから

おじいちゃんのマスタード(Opasenf)
"おじいちゃんの好きな料理に"
これはおばあちゃん、パパ、ママバージョンもあります。
すごーくいろいろあって紹介しきれませんが、機会があったら
またこのお店に行っていろいろ買ってきたいなあと思っています。
た、あるマスタードを出してみました。
が、賞味期限がとっくに切れていて味が変わってしまっていました・・・

それがこのマスタード。

Steyrischer Kürbiskern-Feigen Senfとあります。
オーストリーのシュタイアーマルク地方風のパンプキンシードと
いちじくのマスタードという意味です。
これは昨年ニュルンベルクの旧市街で見つけた、その名も
Der Senfladen(ザ・マスタードショップ)というマスタード専門店で買ったものです。
このお店にはなんと200種類もの様々なマスタードが売ら
れていて、どれを買ってよいやらすごく迷いました。

迷いに迷った末に2つ買ったうちのひとつがこれでした。
シュタイアーマルク風というのがよくわからないのですが、この
マスタードには、ビネガーや砂糖、パンプキンシード、イチジクが入っています。材料はほとんどすべてオーガニック。
マスタードの辛みとイチジクの甘みとかぼちゃの
種のナッツっぽい感じがほどよいビネガーの酸
味と混じっておいしいなあ~と思ってましたが、
冷蔵庫の奥に入れられたまま忘れられていました。
・・・ごめんね。

これなら白ソーセージにも合ったと思います、惜しい・・・
ところでこのマスタードショップにはほんとにいろいろなマスタ
ードがあります。
この地方のソーセージにつけるものから、アルコール入りの
もの、プレゼント用のものなど。
たとえば、このヴァイスヴルスト用マスタード!

あとはこの、

アルトビア(Aktbier)マスタードや、

ケルシュ(Kölsch)マスタード。
アルトビアはデュッセルドルフの、ケルシュはケルンのビールです。

もちろんニュルンベルクのあるバイエルン地方のビールが入っ
たものもありました。
あとは

これもドイツならでは、リースリングワインの入ったマスタード
それから

ニュルンベルク一の有名人、画家のアルブレヒト・デューラ
ー・マスタード(笑)
そして、グルメシリーズからは、

ドイツのキノコ界の王様Steinpilz(シュタインピルツ、イタリア
ではポルチーニ茸っていうやつです)のマスタードや、

なんとチョコレートマスタード
、
キャラメルマスタードなんていうのもあります

マスタードの世界って奥深いんですねえ・・・(しみじみ)
あとちょっと面白いところでは、

「ありがとう」マスタード(贈り物にいいですね
)
サッカー(Fussball)マスタード
これを作った意図がわかりませんが、お店のサイトには、
"Für alle Fussballer, Schiedsrichter und aktive Zuschauer"
(全てのサッカー選手、審判、そしてアクティブな観客に)
と書かれています。辛口マスタードのようです。
それから

おじいちゃんのマスタード(Opasenf)
"おじいちゃんの好きな料理に"
これはおばあちゃん、パパ、ママバージョンもあります。
すごーくいろいろあって紹介しきれませんが、機会があったら
またこのお店に行っていろいろ買ってきたいなあと思っています。
