ドイツの食べ物ここに集まれ~! -26ページ目

うまい訳はないものか・・・

先日ドイツから来た友達がお土産にくれました。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-lindt

日本でもおなじみのリンツのチョコです。

スイスのですね。


この種類は日本でも売ってるのかな?


いずれにしてもパッケージを見ていてあることを発見。

下の方見てください。

太字で「FEINHERB」と書いてありますね。


これ、ワインによく書いてあるんですよね。

Feinは英語のfineです。細い、こまかい、から繊細、上質な

などと言った意味がありますね。


Herbは薬草とかの「ハーブ」ではなくて、渋いとか辛いとか、厳しい

とかを意味する形容詞。


ビールの辛口ピルスナーをherbと表現したりします。ビール


ワインだとこのfeinherbをよく見かけます。

日本ではどう訳されているのかな~まだちゃんと見てないけど

どなたか訳してるかな?


で、これがチョコに使われていると、元々よくチョコに使われていた

zartbitter(zartは繊細、きゃしゃ、色・質感・音などが柔らかい

などという意味、ほんのり苦い、優しい苦みと私は解釈してます)

という表現と、どう使い分けるのかなあ?

ワインに使う用語をわざとチョコにも使って高級感とかを出そうと

してるのかなあ~?


・・・と、いろいろ考えをめぐらしながら食べました。

オレンジピールが入っていて、チョコはビターでおいしいです。

酸味のあるパンが気になる方は

今朝は、毎度おなじみ(?)前橋の「政次郎のパン」さんの、

こちら、
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-schrot
シュロートブロート(Schrotbrot)を食べました。

Schrotは粗く引いた穀物のこと。

ドイツで規定されているSchrotbrotの条件は、

「最低90%の粗挽きライ麦および小麦を使ったパン」

「政次郎のパン」さんではライ麦100%を使用しています。


一見色も濃くてカタソーな感じのパン。

でもナイフを入れてみると、ナイフにパン屑がくっつくくらいの

もちもち&しっとり感が感じられます。


こういうしっとり感をドイツ語でsaftig (Saft=ジュース、つまり

ジューシー) と表現したりします。


政次郎さんも言っている通り、これはちょっと玄人向けのパン。

酸味があります。


日本人は酸味がニガテだよね~って思いますが、酸味のあるパン

もニガテな方、まだまだ多いですよね。

こういうパンには、私が今朝したみたいに、クリームチーズと

ジャムをた~っぷり塗って食べると、パンの酸味なんか微塵も

感じず、その代りしっとりさと食べ応えだけが感じられ、クリーム

チーズとジャムとのハーモニーも十分楽しめます。


バターを塗ってチーズもいいですね。エメンタールみたいにナッツ

っぽい風味の、塩味が少ないチーズとか合いそうだと思うんですよね~



ということで、皆さんもし堅くてレンガみたいなパンを見かけても

偏見を持たずにいろいろ工夫して食べてみてくださいね音譜

とうとう出た・・

昨年10月に今のマンションに引っ越してきて初めての夏。

風通しがいいので前のマンションより住みやすいかも、と思って

いました。


が!



今なんと発見してしまいました・・・


そう、夏といえば出てくるアレです。



「ゴキブリ」!!!


先日コガネムシみたいなのが窓から入ってきたのでそれかなっと

思いましたが、物陰にこっそり隠れている様子が絶対違う。


新聞紙2つ束ねて一気にバシッ!とやってしまいました。


でも。

1匹いるところにはもっといるっていうし・・・

一気に憂鬱~ガーン

10階なんですよ、ここ。

そんな上まで上がってくるか?

しかもあたし引っ越してきたばっかだし。

古い建物だからしょうがないのかなあ~

あああ~

あああ~

やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ

やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ

やだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだやだ