ドイツの食べ物ここに集まれ~! -24ページ目

玉ちゃんに会う

今日から今日から思いきって申し込んだマーケティングセミナーに

参加しています。


70人も参加者がいて、遠く関西、四国などからもいらしている

人がいます。えらいなあ、皆さん。


今回受けているのは、ジェイ・エイブラハムのMarketing Mind

集中講座です。


ぶあつ~いテキストを、ジェイさんのビデオを見ながら学び、

グループディスカッションをしながら進めます。


次から次へといろんなポイントが出てくるのでメモをするのも

追いつかず。頭ん中パンパン状態になりました。


それにしてもいろんな人が来ていて。

実はそっちの方が面白かったりして。


最初同席した皆さんは、タイに関するお仕事していらっしゃる方、

専業主婦から日本人の子供向けインターナショナルスクールを

立ち上げ現在13校を運営する女性社長さん、遠隔ヒーリングなど

をされる気功師の方。

気功の方はほんとにすごくて、がん細胞もなくしてしまうそうです。

私達もちょっとした遠隔セッションを体験させてもらいました。


少しお腹を引っ込めてもらったり、腕がもっと後ろに回るように

なったり。顔のリフティングまで。(持続するといいんだけど)


席替えをして今度はさらにインパクトある方と同席になりました。

こんな方です!

じゃ~ん!
$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-sumida4
玉ちゃんです!

倒産などいろいろと波乱万丈な人生を歩んで来られたそうで、でも

80歳近いお年とは思えないほど若い!

セミナーに出てくる英語の言葉がよくわからないとおっしゃいますが、

そもそもこんなセミナーに出て来られるところがすごい!


「今私きびしーんです」と言ったら、そういう時が一番幸せ、そういう

時の後からぐーんと上に向かって行くんです、というありがたいお言葉

いただきました。

玉ちゃんオフィシャルサイトはここ→宝石緑


そして他には静岡からいらしたさわやか好青年美容師さんと、心相

鑑定士の女性。

誕生日で自分のタイプを鑑定してくれました。

去年の誕生日から来年の誕生日まではいろいろもがく時期のようです。

・・・わかる!去年起業してから今までほんとに崖っぷちを迷走状態。


でもこの時期がんばって基盤をしっかり築いておけば来年の誕生日

以降追い風の時期が来た時にうまく乗って行けるんだそうです。

なるほど!

がんばります。


この仕事を選んで間違ってはいないという確信はあるものの、まだ

仕事のやり方、しくみ作り、など課題がいっぱいなので、この

セミナーでそこんところしっかり学びたいところです。


これから宿題やります!グー

ガールズトーク

今日は、女性起業塾のクラスメイト達とランチしました。

福岡で頑張っているYさんが上京してきたので久々にみんなで会いました。

起業して、まだまだ大変な私達ですが、励ましあいながら地道に頑張っていきたいな~と思いました。

なでしこジャパンみたいに。(笑)

ランチの後、飲み足らないご近所のIさんが、うちに来ました。

冷やしてあったビールを空け、
photo:01



ソーセージ食べ、
photo:02



すっかり気持ちよくなって、

ゴロンと横になるIさん。
photo:03



ここまでくつろいでもらえて何より(^-^)/

女同士のおしゃべりはやめられませんねえ



iPhoneからの投稿

昔のドイツパン事情

ドイツの友人が送ってくれたリンクが面白かったのでご紹介♪

パン事情について語り合った会の記録らしいです。食パン

Straubさんというおばあさんが語っています。

彼女は77歳(2001年現在)で、シュヴァーベンのアルプスと

呼ばれるドイツ南西部の出身です。

第2次大戦前、彼女の家族は貧乏で、パンすらも節約しなくては

ならなかったそうです。パンを焼いたのは週に一度だけ。

パンを焼く前の日の晩に大鍋いっぱいにジャガイモを煮ます。

小麦粉が足りないのでジャガイモを混ぜるのです。

茹でたジャガイモはミンチ器にかけます。割合としてはジャガイモ

3分の1、残りの3分の2がライ麦と小麦粉を合わせたものになります。

それらも足りない時は大麦の粉を使ったそうです。(大麦は使い

づらいのです)

当時はみなほとんど大家族でした。大きな木桶に粉を入れ、前回の

パン焼きの時に取って置いたサワー種を混ぜてベースの生地を作ります。

そして木桶を暖炉やオーブンの近くなど、一晩暖かいところに置いて

おきます。1週間以上は置いておいてはダメだそうです。

農家には大抵下働きの女性がいます。そうしたお手伝いさんがこの

生地を作り、農家のおかみさんが塩、ジャガイモ、サワー種、

ぬるま湯を加え、それをお手伝いさんが一生懸命こねます。

一度に12斤のパンができます。成形したら十字の切り込みを入れ、

麻布をかけて表面が乾かないようにします。


その間にもう一人のお手伝いさんが村(地区)の共同オーブンを

温めに行きます。そのオーブンには30~35個のパンが一度に入った

ので2、3の家族が一緒に焼く必要がありました。

柴に太目の枝を混ぜたもので火を起こし、1時間半~2時間燃やして

オーブンを温めたのだそうです。30分ごとに火の様子を見て調整

し、オーブンの中に均等に火をならします。

パン焼きが朝一番にあたる日は、3時間も前からオーブンを温めないと

いけませんでした。毎週月曜日がくじ引きの日で、それぞれ番号を

引きました。15家族あったのですが、一日に焼けるのは3家族。

サワー種の場合、それぞれの家庭でサワー種をおこしたのではなく、

自分達の前に焼いた人から分けてもらっていました。黒パンには

イーストは使いませんでした。


・・・と、こんな話ですが、パン焼くのって大変だったんですね~

他にもパンの話が載っているのでまたご紹介します。