サプライズ~‼
今日はドイツから仕事で来た友達と
会いました。
待ち合わせ場所に行ってみるとなんと、
もう2人の人が。
よく見るとなんと何年も会っていなかった知り合いまでいるではないですか‼
ものすごいサプライズです!
まさか日本で会うなんて!
それがこの人。(勝手に写真載せちゃいます)
向かって左のジュゼッペ。
右は今日初めて会ったフランク。
店内のクーラーが寒いからとパーカーを着ています。
ジュゼッペはイタリア人だけど、いつも落ち着いていて、やさしいんです。
日本に来たのは、写真家のフランクが興味があったからということでした。
日本でいっぱい写真撮りたいそうです。
日本で見たこと思ったことについて話が弾みました。
串焼き食べながら。
ドイツ人もガンガン喋るので、よく喋る方の私でも負けてしまいます。
とにかく喋って笑って楽しい一時を過ごしました。
お店の前で記念写真
はしごする前に、ジュゼッペが道端の手相占いで半ば強制的に占わされました。
こういうの訳すのって難しいなあ~
明日の夕方も出来たら会おうねと言って別れました。
忙しいけど、やっぱこういう機会は逃せませんね。
iPhoneからの投稿
会いました。
待ち合わせ場所に行ってみるとなんと、
もう2人の人が。
よく見るとなんと何年も会っていなかった知り合いまでいるではないですか‼
ものすごいサプライズです!
まさか日本で会うなんて!
それがこの人。(勝手に写真載せちゃいます)
向かって左のジュゼッペ。
右は今日初めて会ったフランク。
店内のクーラーが寒いからとパーカーを着ています。
ジュゼッペはイタリア人だけど、いつも落ち着いていて、やさしいんです。
日本に来たのは、写真家のフランクが興味があったからということでした。
日本でいっぱい写真撮りたいそうです。
日本で見たこと思ったことについて話が弾みました。
串焼き食べながら。
ドイツ人もガンガン喋るので、よく喋る方の私でも負けてしまいます。
とにかく喋って笑って楽しい一時を過ごしました。
お店の前で記念写真
はしごする前に、ジュゼッペが道端の手相占いで半ば強制的に占わされました。
こういうの訳すのって難しいなあ~
明日の夕方も出来たら会おうねと言って別れました。
忙しいけど、やっぱこういう機会は逃せませんね。
iPhoneからの投稿
ドイツで活躍中の日本人女性ワイン醸造家
今日は、ヒルトン東京2階の日本料理「武蔵野」さんで開かれた
「ドイツ新時代ワインと和の邂逅」
というイベントに参加してきました。
主催者はドイツ、ラインガウにあるオッテス醸造所のオッテス史子さん。
ドイツのボルドー大学と言われるガイゼンハイム大学でワイン醸造を
勉強された後、オッテス醸造所に嫁がれ、ワインを醸造されています。
ドイツでも、醸造所所有のレストランで定期的に日本の家庭料理を出し、
ワインとのマリアージュが地元で好評ということですが、今回鉄板焼き
のお料理とご自慢のワインをいろいろといただきました。
今日の【ワインリスト】です。
2007 オッテス リースリング ゼクト
(Ottes Lorcher Pfaffenwies Rieslign Sekt)
2008 オッテス リースリング カビネット
(Ottes Lorcher Shlossberg Risling Kabinett)
2008 オッテス アウラム リースリング
(Ottes Aurum Riesling)
2007 オッテス シュペートブルグンダー
(Ottes Kapellenberg Spätburgunder QBA)
2007 オッテス ベーレンアウスレーゼ
(Ottes Lorcher Kapellenbrg Riesling Beerenauslese)
私はなんとオッテスさんのお隣にお席をご用意いただき、お話をさせて
いただきながらランチを楽しむことができました!
まずはゼクト。ドイツの発泡ワインです。
は~暑い夏にいいですね~。
オッテスさんのお話ですと、ドイツのゼクトはフレッシュ感がウリなんだ
そうです。
目の前の鉄板ではじゅーじゅー焼けるいい音とにおい♪
ゼクトに合わせる1品目、"ホタテガイと茸、構造の味わい"
ハーブバターを添えたホタテガイとまいたけとエリンギ。
次の甘口リースリングには、
丸茄子の田楽風
大きなナスの厚切りをステーキのように鉄板で焼いたのにみそだれと
ショウガが添えてあります。
甘いワインはドイツでは食事と合わせて飲むことは少なく、歓談したりする
時に飲む方が多いそうです。でも今回、和食には合うだろうということで
敢えて出してみた、ということです。
で、これが私にとって、なるほど、確かに合うかも!という実感をすごく持てた
組み合わせでした。
この甘い田楽にもし辛口ワインを合わせていたら、せっかくの田楽の味が
消えてしまったでしょう。でもこのやさしい甘みのリースリングと合わせる
と、お互いの味が消えることなく、邪魔することもなく、一直線上に並んで
いるような感じを受けました。
で、次。大きなボルドーグラスが。
赤ワイン?と思ったら、出てきたのは辛口リースリング。
このグラスをオッテス醸造所でも使っているのだそうです。この方が
香りが引き立つのだとか。たしかにいい香り~
甘みもありながら飲んだ後はきりりと引き締めるような、この前の
リースリングと比べると力強い味わいがあります。
これに合わせたのは、
季節野菜天婦羅
お塩と山椒でいただきました。
お野菜なので甘めのリースリングでも合うかも?と思いましたが、
比べてみると揚げ物なのでやっぱりこっちの方が断然合います!!
最近ドイツではこういうワインが主流なんだそうです。日本でももっと
流行るといいのに。
次に出てきたのはシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)です。
ドイツって赤ワインあるの~?という人はぜひこのワインを飲んでほしいです。
他にもおいしいドイツの赤ワインありますからいろいろ試してほしいですけど、
香りも味もしっかりしているのに、渋みが強くないのです。この辺りが和食
にも合わせられる点のようです。
これに合わせたのは
黒毛和牛サーロイン焼き野菜添え
軽くお塩だけでいただきます。もっと重いソースがかかったような肉料理
だったらもっと重い赤ワインが合うのだと思いますが、今日いただいた
この組み合わせはとってもよかったです!
この後は、ワインはお休みで、ガーリックライス・味噌汁・香の物が
出ました。ご飯とお味噌汁にあえてワインは合わせないという配慮が
とてもいいなと思いました。代わりにお茶が出て、ちょっと一息。
最後にデザートで、デザートにはもちろん貴腐ワイン。
デザートは杏仁豆腐
デザートとワインも簡単なようで難しそう~って思っていましたが、
オッテスさんのお話でも、チョコや生クリームを使ったデザートに合う
ワインてなかなか難しいのだそうです。
そしてこの貴腐ワイン、120本くらいしか作ってないそうです!元々大量には
生産できませんから貴重ですねえ。
今日のワイン
お店からひまわりいただきました。
なんかうれしいですね、こういうの。
私のお隣には赤羽で中華料理店を営むご夫婦が。
中華料理にワインをすすめているのだそうです。
オッテスさんも中華料理とのマリアージュに興味深々のご様子でした。
10月にドイツに行く予定なので、ぜひオッテス醸造所も訪問してみたい
とお話したところ、収穫の時期にあたりそうだとのこと。忙しいかもしれ
ないけどどうぞ、と行ってくださったので、絶対行ってみたいと思います!
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「ドイツ新時代ワインと和の邂逅」
というイベントに参加してきました。
主催者はドイツ、ラインガウにあるオッテス醸造所のオッテス史子さん。
ドイツのボルドー大学と言われるガイゼンハイム大学でワイン醸造を
勉強された後、オッテス醸造所に嫁がれ、ワインを醸造されています。
ドイツでも、醸造所所有のレストランで定期的に日本の家庭料理を出し、
ワインとのマリアージュが地元で好評ということですが、今回鉄板焼き
のお料理とご自慢のワインをいろいろといただきました。
今日の【ワインリスト】です。
2007 オッテス リースリング ゼクト
(Ottes Lorcher Pfaffenwies Rieslign Sekt)
2008 オッテス リースリング カビネット
(Ottes Lorcher Shlossberg Risling Kabinett)
2008 オッテス アウラム リースリング
(Ottes Aurum Riesling)
2007 オッテス シュペートブルグンダー
(Ottes Kapellenberg Spätburgunder QBA)
2007 オッテス ベーレンアウスレーゼ
(Ottes Lorcher Kapellenbrg Riesling Beerenauslese)
私はなんとオッテスさんのお隣にお席をご用意いただき、お話をさせて
いただきながらランチを楽しむことができました!
まずはゼクト。ドイツの発泡ワインです。
は~暑い夏にいいですね~。
オッテスさんのお話ですと、ドイツのゼクトはフレッシュ感がウリなんだ
そうです。
目の前の鉄板ではじゅーじゅー焼けるいい音とにおい♪
ゼクトに合わせる1品目、"ホタテガイと茸、構造の味わい"
ハーブバターを添えたホタテガイとまいたけとエリンギ。
次の甘口リースリングには、
丸茄子の田楽風
大きなナスの厚切りをステーキのように鉄板で焼いたのにみそだれと
ショウガが添えてあります。
甘いワインはドイツでは食事と合わせて飲むことは少なく、歓談したりする
時に飲む方が多いそうです。でも今回、和食には合うだろうということで
敢えて出してみた、ということです。
で、これが私にとって、なるほど、確かに合うかも!という実感をすごく持てた
組み合わせでした。
この甘い田楽にもし辛口ワインを合わせていたら、せっかくの田楽の味が
消えてしまったでしょう。でもこのやさしい甘みのリースリングと合わせる
と、お互いの味が消えることなく、邪魔することもなく、一直線上に並んで
いるような感じを受けました。
で、次。大きなボルドーグラスが。
赤ワイン?と思ったら、出てきたのは辛口リースリング。
このグラスをオッテス醸造所でも使っているのだそうです。この方が
香りが引き立つのだとか。たしかにいい香り~

甘みもありながら飲んだ後はきりりと引き締めるような、この前の
リースリングと比べると力強い味わいがあります。
これに合わせたのは、
季節野菜天婦羅
お塩と山椒でいただきました。
お野菜なので甘めのリースリングでも合うかも?と思いましたが、
比べてみると揚げ物なのでやっぱりこっちの方が断然合います!!
最近ドイツではこういうワインが主流なんだそうです。日本でももっと
流行るといいのに。
次に出てきたのはシュペートブルグンダー(ピノ・ノワール)です。
ドイツって赤ワインあるの~?という人はぜひこのワインを飲んでほしいです。
他にもおいしいドイツの赤ワインありますからいろいろ試してほしいですけど、
香りも味もしっかりしているのに、渋みが強くないのです。この辺りが和食
にも合わせられる点のようです。
これに合わせたのは
黒毛和牛サーロイン焼き野菜添え
軽くお塩だけでいただきます。もっと重いソースがかかったような肉料理
だったらもっと重い赤ワインが合うのだと思いますが、今日いただいた
この組み合わせはとってもよかったです!
この後は、ワインはお休みで、ガーリックライス・味噌汁・香の物が
出ました。ご飯とお味噌汁にあえてワインは合わせないという配慮が
とてもいいなと思いました。代わりにお茶が出て、ちょっと一息。
最後にデザートで、デザートにはもちろん貴腐ワイン。
デザートは杏仁豆腐
デザートとワインも簡単なようで難しそう~って思っていましたが、
オッテスさんのお話でも、チョコや生クリームを使ったデザートに合う
ワインてなかなか難しいのだそうです。
そしてこの貴腐ワイン、120本くらいしか作ってないそうです!元々大量には
生産できませんから貴重ですねえ。
今日のワイン
お店からひまわりいただきました。
なんかうれしいですね、こういうの。
私のお隣には赤羽で中華料理店を営むご夫婦が。
中華料理にワインをすすめているのだそうです。
オッテスさんも中華料理とのマリアージュに興味深々のご様子でした。
10月にドイツに行く予定なので、ぜひオッテス醸造所も訪問してみたい
とお話したところ、収穫の時期にあたりそうだとのこと。忙しいかもしれ
ないけどどうぞ、と行ってくださったので、絶対行ってみたいと思います!
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パンいただきました~
昨日の話ですが。
ドイツパンの輸入商社アナナスジャパンさんをお訪ねしました。
来週から草津で開催されるビアフェスで、同社のパンを販売することに
なったため、その打ち合わせでした。
試食しながらのお話。かごいっぱいのパンを帰りにお土産として袋に
入れてくださいました。

・・・なんだか見覚えのある袋・・・
去年までの勤務先で配布していた販促用の袋です。
まだあったのか~!すごい
いただいたのはこんな感じ。
ブレツェルと同じ生地、同じ方法で形を変えるとラウゲン・シュタンゲ
(棒状のもの)やラウゲン・ブレートヒェン(小型丸パン)になります。
棒状のほうはホットドッグみたいにして食べるといいですね♪
あとはイベントで販売するブレツェル。
DLG(ドイツ農業協会)金賞受賞です。完全焼成後に冷凍しているので解凍
したらすぐに食べられます。解凍時間もはやいです。
バターが入っているのもあるんですよね~
こんなにいっぺんに食べられないので冷凍しました。
解凍したのにまた冷凍なんて・・・と思いつつ。
アナナスジャパンさんでは通販もやってます。
こちらどうぞ→☆
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ドイツパンの輸入商社アナナスジャパンさんをお訪ねしました。
来週から草津で開催されるビアフェスで、同社のパンを販売することに
なったため、その打ち合わせでした。
試食しながらのお話。かごいっぱいのパンを帰りにお土産として袋に
入れてくださいました。

・・・なんだか見覚えのある袋・・・
去年までの勤務先で配布していた販促用の袋です。
まだあったのか~!すごい
いただいたのはこんな感じ。
ブレツェルと同じ生地、同じ方法で形を変えるとラウゲン・シュタンゲ
(棒状のもの)やラウゲン・ブレートヒェン(小型丸パン)になります。
棒状のほうはホットドッグみたいにして食べるといいですね♪
あとはイベントで販売するブレツェル。
DLG(ドイツ農業協会)金賞受賞です。完全焼成後に冷凍しているので解凍
したらすぐに食べられます。解凍時間もはやいです。
バターが入っているのもあるんですよね~
こんなにいっぺんに食べられないので冷凍しました。
解凍したのにまた冷凍なんて・・・と思いつつ。
アナナスジャパンさんでは通販もやってます。
こちらどうぞ→☆
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