ドイツの食べ物ここに集まれ~! -196ページ目

イラクサのスープ

ドイツでよく見かける薬草Brennnessel

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Brennnessel

Brennはbrennenという動詞から来ていて、燃えるとかという意味ですが、

ひりひりしたりちくちくしたりする時にも使います。Nesselはイラクサ

のこと。英語のNettleと語源が同じです。(英語の"t"がドイツ語では

"s"になるののよい例です。他にはWaterがドイツ語ではWasserなど)


とにかくこのBrennnessel、ハーブティーなんかでよく見ます。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-brennesseltee

鉄分、カルシウムなどが豊富で、湿疹、頭痛、膀胱、疲れ、などなどに

よいそうです。


これのスープのレシピを見つけたのでご紹介。

たまねぎ、にんにく、じゃがいもとBrennnesselを野菜のブイヨンで

煮込んでピューレにし、塩、こしょう、ナツメグと、あとLiebstöckel

というハーブで味をつけます。これ別名Maggikraut(マギー草)と言われて

いますが、これはインスタントブイヨンでおなじみのマギーの味が

このハーブと似ているからだそうですビックリマーク

サワークリームを少し混ぜ、味を調えてできあがり。

お皿によそったらドライトマトのみじん切りをトッピングして出来上がり。

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Brenessel

・・・ってこんなの紹介しても日本じゃ手に入らないか~

何か代用できそうな草あるかもしれないけど。

トーマス特急

今からちょっとこれ乗ります

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ラムを楽しむ夕べでドイツアップルワイン試飲

今日は、去年まで一緒に仕事をしていた元同僚の方と会い、積もる話に花咲せた後、

おなじみ渋谷Olimさんへ行きました。

今日の企画はラムを楽しむ夕べ。

ラムレーズンアイスとか、ラム酒の浸みこんだケーキとかは好きですが、

ラム酒をそのまま飲むのは初めて。

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いろいろありましたが、ちんぷんかんぷんなので、なんとなく一つ選んだのがこれ。

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西インド諸島で生産されるラムで最も古いものの一つだそうです。

これまた飲み方もよくわからなかったんでロックにしてみました。

が!

当たり前だけどすごい強い‼

ちびちびとしか飲めませんでした。

こういうお酒のおいしさは私にはまだまだわからないかもショック!

途中で先日預かっていただいていた、

ドイツのオーガニックアップルシュプリッツァーをみんなで試飲。

お酒好きな方、そちらの業界の方もいらしたので、みんなで飲んでみました~

一番人気は「ハーブ」

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なんのハーブが入っているが書いてないのでわかりませんでしたが、

とにかく香りもよくて、ぶどうの白ワインのような味わいでした。

ピーチ&パッションフルーツはトロピカルな香りがふわ~っと。

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スイートはストレートに甘いリンゴの味、でも甘過ぎず。

サワーは酸っぱいというよりキリリと辛口の印象。

アルコールも強く感じなく軽いし、1本250mlと小さいので、どうにかいけないかなあ~

試飲して下さった皆様ありがとうございました。

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