ドイツの食べ物ここに集まれ~! -199ページ目

ちょっと数字のお勉強

株式会社スマップスの辻朋子先生による会計のセミナーに行ってきました。

今日のテーマは「逆粉飾決済のメカニズム」

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もちろん、逆粉飾決済のしくみを習得して使いこなそう!

というセミナーではないですよ~

いつものように、実際あった事例を挙げて説明してくださったりして、理解できたような気がします。

節税と脱税の違いは?

逆粉飾決済する会社は実際どうやっているのか。

興味深いです。

辻先生の説明はわかりやすくて助かります。

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中国の夏のデザート

今日はドイツのこのビールを輸入されている

会社の社長さんにご挨拶に行きました。

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-chambeer

シャンパン酵母を使って発酵させたビールです。

彼女は在日50年の香港女性。とっても元気です。

4月の展示会でお会いして以来だったし、お話したいこともあった

のでお邪魔しました。

そうしたら、手作りデザートを出してくださいました。

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右がすだちとはちみつの寒天。

甘さ控えめさっぱり味です。

左が緑豆(ムング豆)を砂糖を加えて煮て冷やしたもの。

これがとってもおいしかったです!

夏にぴったり。

彼女いわく、中国ではあずきは夏にはあまり食べないとか。

あずきは体を温めるのでむしろ冬に食べるんだそうです。


3時間くらい彼女の経歴などじっくり聞かせていただきました。

人それぞれ、人生っていろいろあるんだなあ~としみじみ思いました。



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ドイツのアイスコーヒー

昔アメリカに行った時、どこにも「アイスコーヒー」がなくて

驚きました。

アイスティーはどこのファストフード店にもあるのに、コーヒーは

アメリカでは冷やして飲むもんじゃないのか、と思いました。

でも今ならスタバとかあるし、バリエーションも増えているのでしょう。


ドイツには"Eiskaffee"(アイスカフェーと読みます)があります。

でもこれ、日本のアイスコーヒーとはちょっと違います。

日本のアイスコーヒーは"iced coffee"から来ているはず。

つまり氷を入れたコーヒーのこと。

ドイツ語でEisは「氷」も意味しますが、「アイスクリーム」も同じく

Eisといいます。(ちゃんと特定したい時はSpeiseeisという言い方もあります)

ドイツでは後者の意味になり、したがってドイツでアイスコーヒーというと、

こんなのが出てきます。↓

$ドイツの食べ物ここに集まれ~!-220px-Eiskaffee_mit_Sahne

アイスクリームを乗せたコーヒーソフトクリームコーヒー

生クリームもたっぷり♪

これはこれでおいしい~です。デザート食べた気分。

アイス屋さんで食べられるのですが、日本のパフェ風なものがいろいろ

あります。

で、なぜかリキュールがかかっているものが多い。

子供向きじゃないのかなあ~?と思ったことがあります。


ところでこのドイツのアイスコーヒーにはシュヴァルツヴァルト(黒い森)

バージョン(Schwarzwälder Eiskaffee)があるそうです。

シュヴァルツヴァルトと言えば、キルシュが有名。

なのでこのバージョンは、冷やしたコーヒーにキルシュを入れ、バニラアイス

とホイップクリームを乗せ、細かく砕いたチョコとチェリー(キルシュ)を

トッピングします。さくらんぼチョコレート


これもおいしそうだなあ~ニコニコ

夏にドイツへ行ったらぜひお近くのアイス屋さんへGo!走る人