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お葬式のケーキ・・・

ドイツのヴェストファーレン地方や北部では、バターケーキ(パウンドケーキ

みたいなケーキ)が午後や日曜のティータイム、また冠婚葬祭時にも欠かせ

ません。


それで、そういう時に出されるケーキをFreud-und-Leid-Kuchen (喜びと

悲しみのケーキ)あるいはお葬式だけに出されるものであればBeerdigungs

kuchen(お葬式のケーキ)と呼びます。


なんだか縁起が悪いような感じもしますが、フツーにレシピサイトに紹介

されていたのでご紹介します。

材料
小麦粉 250 g
砂糖 200 g
じゃがいも 250 g(皮をむいた量)
ベーキングパウダー 大匙 3杯
バター 1kg!!
シナモン 大匙 1杯

<作り方>
1.じゃがいもはゆでてつぶしておく。
2.シナモン、砂糖、小麦粉、ベーキングパウダーはよく混ぜ合わせる。
3.そこへバターを練りこみ、よくこねたら二等分する。
4.半分にじゃがいもを混ぜ、油を塗った天板に敷き詰める。
5.もう半分は両手で細かいそぼろ状のクラムを作り、4.の上にまんべんなく散らす。
6.230°Cで30~35分焼いて出来上がり♪

お葬式でなくても食べたいかも?にひひ

簡単だから今度作ってみよう~

このお葬式のケーキのバリエーションとしてはこんなのがあります。

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Butterkuchen
上にアーモンドと砂糖を散らしたり、

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-Streuselkuchen7
これはクラムをまぶしたやつ

増刷決定だそうで

おめでとうございますクラッカー

photo:01



先ほどご担当の方から聞きました。

ビールガイドとドイツ語ガイドが一緒になった本て、他にないですもんね。

作者のヒレスハイムさんは夏休みでドイツに帰ってますが、そろそろ帰ってきてくんないかな。
相談があるんですよ~

iPhoneからの投稿

やっと読み終わりました・・・

いつから読んでいたのでしょうか。

これ↓
ドイツの食べ物ここに集まれ~!-未設定
Der Bierzauberer(ビールの魔術師)

自分のブログでチェックしてみたら6月中旬くらいから読んでいた

ようです。(ブログってこういう使い方もできるんですね)

毎日読む時間はないし、寝る前に読むとすぐ眠くなり、電車の中で読んでも

すぐ眠くなるタチなので、なかなか進みませんでした。


先日やっと読み終わりました。

作者が偶然見つけた、中世の醸造家が書き残した原稿に基づいて書かれた

小説なんですが、その事実も、本の構成から、本のストーリーの一部なの

かな?でも実在した人物が出てくるしな、と最後まで?だったのが、

作者のあとがきを読んで、ほんとに残されていた原稿を元に書かれたん

だということがわかり、なんだか感慨深いものを感じました。


ある程度作者が加筆したりした細部や小説のために作りだした人物は

あるようなんですが、それでもこのストーリー、劇的です!ドンッ

その詳細は言わないことにしますが・・・

ぜひこの作者さんにいつか会いに行こう!


そして次はこれ。

ドイツの食べ物ここに集まれ~!-未設定
Das Erbe des Bierzauberers(ビール魔術師の遺産)

どんなストーリーなのか。

楽しみですにひひ