KOBONBLOG
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

ほんまかっ?!、スゲェなこりゃ…、素晴らしい♪

お疲れ様です。

 

今しがた、全然知らなかったことを知って、驚いているのです。

 

そしてこれはご紹介しない訳にいかない、となりまして。

 

高中正義、なるギタリストがいらっしゃるのです。

私は全然知りませんでしたが、昔「サディスティックミカバンド」という名前のグループがあることくらいは知っていたのでして、そこのギタリストとして、知る人ぞ知る著名人ではあったとか。

 

いずれにしても現在72歳とか。

それが今、海外、アメリカやイギリスでの公演で熱狂的に迎えられているというのです。

 

 

 

私は高安カミユ氏のこのエックス記事でそれを知ったのです。

 

 

 

 

 

 

(いやいやいや、どないなっとんねん???)、と不思議だったのです。

 

で、高中正義氏なる人物がどういう人物なのかググってみたのです。

そしましたらwikiにも出ている有名人です。

ただ、ミュージシャンといいましても、テレビにバンバン出ていた有名芸能人ということでなく、一部のコアなファンに支えられている純粋な「ギタリスト」として有名であったようです。

 

そういうギタリストが、72歳のギタリストが、日本でなく、英米でファンを獲得して、それでライブ公演で喝采を博しているという。

 

ムムム・・・、

 

凄いなと・・・

 

いやいやいや、ググって出て来たこの動画をザっと視聴したのですが、なるほどねぇ、と。

 

 

 

 

Masayoshi Takanaka (高中正義) Plays Live in Front of American Fans!
(2時間3分)

 

<スクリーンショット>





この動画のコメント欄には次のような、

 

*******************


「もう涙ボロボロだよ。高校生の頃に買った初期のLPの大好きだった曲が、今になって海外の若い人達から、こんなに熱狂されてるなんて!ほんとにいい時代だよ。涙が止まらないじゃないか!」

 

「先日ビルボード横浜行ってきました。改めてこの映像見ましたが、米国でこれ程支持されているとは、感動もんのLIVEです!」

 

「100回以上見ています…you can never come trueの後にアメリカ国歌を観客総動員で合唱するところで毎回号泣です!最高の動画感謝します。」

 

「40年以上を経て海外で喜ばれている高中を観て涙がでてもうた。」

 

*******************

 

いやいやいや、こういう人を「遅咲きの大器」、とか「大器晩成」という言葉で評するのでしょうか。

 

それにしても、私なども全然知らなかったこういうミュージシャンが、70歳を過ぎて何やらイギリスやアメリカの若者から熱狂的に支持されている、という現実が、信じられないような気持なのです。

 

ほんまに、「ほんまかっ?!」と言いたくなるような。

 

 

はい、私は特段にこういうギターインストゥルメンタル系の音楽を好きな訳でないのですが、過去には、ジミー・ヘンドリクス、ジェフ・ベック、エリック・クラプトン、ジミー・ペイジのようなロック系ギタリストについては、さすがに有名なだけあって知ってはいたのです。

 

ですが日本人のこういうギタリストについては寡聞にして知らず、だったのです。

 

いずれにしても、どういうのでしょうか、こうして72歳にもなって現役で海外公演が出来てしまうアーティスト、ミュージシャンというのは、日本国内でも稀有な存在なのでないでしょうか。

 

かつて一世を風靡した有名歌手、バンド、ミュージシャンたちで、こうして70歳を超えて海外公演で現地のファンを総立ちにさせるような人物が、いるのだろうかと。

 

そういう意味で、

 

こりゃスゲェです、

 

とんでもなくスゲェことです、

 

う~~む・・・、

 

ビバ!、ビ~~バ♪、高中さ~~ん!!

 

です。

 

私もなんか勇気をもらえる、ような気になるのです。

 

そして改めて「ガンバロ!」と。

 

 

 

ご紹介まで。

 

ではでは。

 

 

 

 

ストーカー問題&偽ブランド問題

お疲れ様です。

 

今日は久しぶりにキリン氏とのランチ会で。

今日は珍しく武蔵小山まで出向いたのです。

春巻き専門店の『バトン』という店でして、マツコの知らない世界なる番組で紹介されていたとか。

そこでは創作春巻きというのでしょうか、なかなか独創的な春巻きを提供しておりまして、美味しく頂いてきたのです。

 

こんな、

 

(ランチ定食、ここにサラダとごはんが付いている)

 

 

雨模様の空でしたが、「菜種梅雨」というらしく、3月中旬から4月にかけて確かにグズグズしたお天気が続いています。

 

そして帰宅後にwebチェックしていたのですが、ご紹介したい記事が2本。

 

 

1本目はカナダの岡本ヒロ氏のブログから、

 

 

 

 

 

いやいや、これはほんまに難しい問題でして、予防という観点からきわめて困難というしかないような事情です。

とりあえず私の感想としましては、次のような。

 

若い男女が「付き合う」ということについて、世の中が全般的にそれを「軽く」考えがちであることが一番いけないことじゃないのか、という。

 

「なぜか」、ということですが、いや、まだ私の中に明確な回答がある訳でもなく、思案中ということで、いずれ考えがまとまれば書いてみたいと・・・。



2本目ですが、橘玲氏のブログから、

 

 

 

(2026年3月27日)

 

 

 

 

いやいや、大変興味深い、世の中の在り様の象徴のような例でしょうか。

 

それにしても「ブランド」というモノについて、考えさせられることもあるのです。

 

実は、かつて、もう40年も前のことですが、当時、トミさんのお姉さんが当地の「縫製工場」にパートで勤めていたことがありまして。そこでの内情を話に聞いて考えさせられたことがあるのでした。

 

そこは何やらある有名スポーツブランドの「靴下」を作っていたようなのです。

(例えばナイキや、アディダスや、クロコダイルや、などの)

 

で、完成した靴下にそのブランドのロゴマークを最後に付ける訳です。

 

仮に同じ靴下でも、そのロゴマークが付いているモノと付いてないモノとでは、販売価格が途端にビックリするほど異なるということを初めて知ったのでした・・・。

 

同じ工場、同じ工程、まったく同じ材料で作られている靴下が、ロゴマークがあるかないかで全然別物になるのです。

 

で、もちろん、その工場ではナポリの工場と同じような構図で、ロゴマーク無しのモノも出荷していたという。

 

ムムム・・・

 

ロゴマーク無しのものが「パチモン」なのかというなら、違うのです。

ですが、もし二つの商品が新品として商店に売られているとき、人はどうしても、少々高くても、ロゴマーク付きの方を欲しがる、買いたくなる訳です。

 

「ブランド品」であるが故に、人は欲しがるのです。

仮に純粋に「機能」、「性能」という観点からはまったく同じであっても、ロゴマークが付いている方を、身に着けたくなるのです・・・。

 

例えばの話、

ロゴマーク無しの商品なら400円、

それが、ロゴマークが付いて正規ブランド品となると1000円の定価になるという・・・。

 

つまり、ロゴマークが付くだけで600円の付加価値になるのです・・・

 

しかし、その縫製工場には、その600円分に相当する「製作料的なプラスの報酬」が入るのかというなら、入らない・・・。

つまり、儲けの全てはブランド会社に入るという。

何のことはない、日本人がブランド品を有り難がって購入するなら、もう「どうでもいいブランド代」だけを丸ごと海外メーカーに送金しているのだという・・・

 

ムムム・・・、

 

難しい話です・・・

 

 

そしてナポリでの「黒人さんが偽ブランド品を売っている」という状況についても、難しい話です・・・

 

 

世の中は、ほんまに、一筋縄でいかないのです・・・。

 

ご紹介まで。

 

ではでは。

「こころは遺伝する」、シンギュラリティ&ネタニヤフの罪

お疲れ様です。

 

雨模様で風が強い日です。

 

今日はご紹介したいトピックがいくつもありまして。

優先順位もつけられないような、私にとってはすこぶる興味深い話題ばかりなのです。

 

 

①『こころは遺伝する』

~ DNAはいかに〈わたし〉を形づくるか~

 単行本 – 2026/3/27、ロバート・プロミン (著)


★《ガーディアン》紙年間ベストブック!★
★世界15カ国刊行のベストセラー!★
「遺伝か環境か」の答えが出た!

遺伝の影響は歳を重ねるごとに強まる。
家庭も学校も、子どもの将来に違いを生まない。
知能、性格、行動、疾患は、生まれた瞬間に予測できる──
私たちの〈こころ〉は、いかにして形づくられるのか?

あらゆる心理・行動の個人差の予測を可能にする〈DNA革命〉を
最前線で牽引してきた行動遺伝学の世界的権威プロミンが放つ、
半世紀におよぶ研究の集大成。

遺伝の影響がこれまで考えられていたより大きく広範におよび、
家庭環境や学校教育が、じつは子どもの将来に影響を与え「ない」ことを明らかにして、
怒涛の議論を巻き起こした世界的ベストセラー、待望の日本初上陸!

【各界著名人、各紙誌絶賛!】
本書は、控えめに言っても「革命」である。
私たちが当たり前と思ってきたさまざまな概念(平等、公正、能力、疾患、教育、努力など)の前提が変わる。
遺伝を否定することが「良識」だった時代は終わったのだ。
事実は不快であることもあるが、そこから逃げることは、もはやできない。
──安藤寿康(行動遺伝学者、慶應義塾大学名誉教授。「解説」より)

 

***************************

 

※)凄い研究だと思います。ただ、遺伝というても2つの意味がありまして・・・

 

 

②◆note◆

(Replicant | 地政学インテリジェンス、2026年3月30日)
はじめに
 2026年3月30日、Xの空気が少し変わった。
日本語で書かれたポストが、AIによって自動で英語に翻訳され、アメリカのユーザーの「おすすめ」に流れ始めたのである。
 一見すると、ただの便利機能に見える。
日本語の投稿が訳されて、海外にも届きやすくなった。たったそれだけの話に思える。
 だが、本当に大きいのはそこではない。
重要なのは、これまで言語の壁に守られて国内に閉じていた日本語圏の情報が、AIによって自動的に国境を越え始めたことだ。

<以下略>

**********************

 

※)これもまた凄いことです。いやいやいや、Googleさんの自動翻訳がこんな凄い影響力をもつものとは・・・、知りませなんだ・・・

 

 

③石原順(西山孝四郎)@ishiharajun

 

 

※)シンギュラリティの近いことを感じさせる記事です・・・

 

 

④ネタニヤフの意志
❝「我々は上院、下院を支配しており、強力なユダヤ人ロビーが我々の味方だ。アメリカは我々に何かを強いることはない」と、ネタニヤフは1980年に語った❞

 

 

 

※)いずれにしても、ネタニヤフ氏の罪は重いです・・・

 

 

 

 

⑤苫米地英人なる不思議な人物がいた・・・

 

イラン情勢は「戦争じゃない」…苫米地英人が語る“スマホで人が殺される時代”
(34分)

 

※)以前からお名前だけは存じ上げていたのですが、今回初めてまともに動画を視聴したのです。いやいや、御見それいたしておりました。なかなかに鋭く深いご見識をおもちのようでして、理系の人かと思っていたのですがそうでもないと・・・。いずれにしても不思議なご仁でありまする・・・。今後、要チェックでしょうか・・・

 

 

 

ご紹介まで。

 

ではでは。

(2本目)世界の裏側で・・・

※)タッカー・カールソンが、非常に興味深い「ネタニヤフの裏側」を教えてくれる動画を先日公開したとか・・・

 

 

「これが公になったら、私は終わりだ」
 これは、イスラエル系アメリカ人の億万長者であり、現代アメリカ史上最も重要な政治献金者の一人であるミリアム・アデルソンが、イスラエルの公式捜査映像の中で、ベンヤミン・ネタニヤフとの関係について語った言葉だ。
 タッカー・カールソンが、ドキュメンタリー『ビビ・ファイルズ』の一部としてこの映像を公開したばかりだ。
 ナレーターは、ネタニヤフを「世界中の至る所に『パトロン』を置いている人物」と評している。
 シェルドン・アデルソンは、どうやら「葉巻の男」だったようだ。
『ビビ・ファイルズ』に何が収録されているにせよ、この冒頭のセリフは今週最も引用された一文となった。

 

 

 

※)ミリアム・アデルソン

 

 



【おまけご紹介動画】

※)トランプ氏を笑いものにしているのですが、確かに良く出来ているなと・・・

※)ここに高市首相まで出ているのですが、日本人が作ったのでないだろうにと・・・

※)なので、笑えるような笑えないような・・・

 

 

 

 

 

トランプ大統領、破滅的決断の一歩前か・・・

❝いま、この政権には二つの選択肢しかない。イランの要求を呑んで、歴史上類を見ない屈辱的敗北を受け入れるか。あるいは、エスカレーションの階段を上り続け、世界経済を崖から突き落とすか❞(byミアシャイマー)
 


Alzhacker@Alzhacker

(池田信夫氏エックスより)

 

【ミアシャイマー氏発言要旨】

「トランプ大統領は、イランとの戦争で、もはや出口が見えなくなっている。
 1年前、私はこの政権の外交政策に、ある種の合理性を感じていた。無謀な永久戦争からの撤退、ロシアとの和平、アジアへの集中——これらは、多極化する世界の現実に適応しようとする、理にかなった方向性に見えた。
 しかし今、その楽観は完全に裏切られた。
 2026年2月28日、トランプ政権はイランとの戦争に突入した。そして13ヶ月(※昨年2月の空爆から今年3月まで)という短期間で、彼は自分自身を抜け出せない泥沼に追い込んだ。何より驚くべきは、この敗北が最初から誰の目にも明らかだったという事実だ。
 この戦争の設計図は「電撃戦」だった。空爆による「即時無力化」で政権を崩壊させ、人々が蜂起する——そんな甘いシナリオが描かれていた。しかし、イランが屈服するはずがなかった。空爆だけで体制転換を達成できると本気で信じる者は、軍事史の基礎すら理解していない。
 問題はそこからだ。消耗戦に突入した今、イラン側の手札は驚くほど強い。
 彼らはホルムズ海峡の封鎖で、世界の石油供給の20%を人質に取れる。サウジアラビアのような湾岸諸国は、海水淡水化プラントという急所を握られれば、社会機能そのものを失う。イエメンのフーシ派と連携すれば、紅海ルートまで封鎖できる。アメリカの空母ですら、巡航ミサイルが飛び交う海峡に近づけない。
 そして皮肉なことに、トランプ政権はイランの石油輸出を止められない。止めれば、世界の原油価格が暴騰し、米国経済が崩壊するからだ。実際、政権はロシアだけでなくイランからも制裁を解除し、彼らの石油を市場に流している。私たちはイランを爆撃しながら、同時に彼らの経済的存続を保証しているのだ。
 これが「出口なし」の本質だ。イランは時間を味方につけている。戦争が長引くほど、アメリカの焦りは深まり、イランの交渉力は増す。彼らは自らの領土で、自らの死活的利益をかけて戦っている。私たちが提示した「無条件降伏」案など、交渉の俎上にすら上がらない。
 この惨状は、トランプという人物の根本的な欠陥を暴き出した。彼は「ディープステート」を敵視し、専門家を排斥した。その結果、彼が頼ったのは、リンジー・グレアム上院議員やジャレッド・クシュナー、不動産業界の友人たち——戦略の深みを理解できない人間たちだった。
 イスラエルのネタニヤフ首相に、都合の良い幻想を吹き込まれ、そのまま戦争に突き進んだ。軍事作戦の準備すら十分でないまま、わずか数千人の歩兵でイラン侵攻を語る——これが戦略の現実なのだ。
 いま、この政権には二つの選択肢しかない。イランの要求を呑んで、歴史上類を見ない屈辱的敗北を受け入れるか。あるいは、エスカレーションの階段を上り続け、世界経済を崖から突き落とすかだ。
 1941年、石油禁輸で追い詰められた日本は、破滅と分かりながら真珠湾を攻撃した。絶望的な状況は、国家を自滅的な行動に駆り立てる。いま、トランプ大統領の表情から、あのときと同じ「絶望」の色が透けて見える。」

 

*********************

 

池田氏はミアシャイマー氏の言説を高く評価しておられるようで、次のようにエックスで評しているのです。

 

 

 

 

今、ミアシャイマー氏はアメリカで多く取り上げられているようで、私もあちこちでインタビュー動画を見かけるのです。

 

私が注目するのは、そこではなく、「ウクライナ戦争では悪役だった」とされるところなのです。

ミアシャイマー氏は終始、ロシア擁護、ウクライナ&西側批判の立場を鮮明にしていたため、西側言論空間では嫌われていたのです、つまり「悪役」とされていたのです。

 

ですが、将来はきっと「そのウクライナ戦争でも正しい認識をしていた」という風に変わって行くでしょう。(と、私は思っているのです)


 

 

さて、それにしても、果たして今後トランプ氏はどちらの道を選ぶでしょうか。

 

・屈辱的な敗北を受け入れる

or

・エスカレーションの階段を上がり続け世界経済を破滅に向かわせる

 

 

う~む・・・、

 

ここでミアシャイマー氏は1941年の日本になぞらえ、「絶望的な状況は、国家を自滅的な行動に駆り立てる」と締めくくるのです・・・。

 

このままなら、おそらくこのままなら、トランプ氏は後者の道を選ぶしかなくなるような気がするのです・・・。

 

どうなのでしょうか・・・。

 

もちろん、それによって世界は破滅的ダメージを負うことになるでしょう・・・。

 

ですがそれは「忌避すべき最大悪」なのか、それとも「来るべき未来への福音」であるのか・・・。

 

きっと、

 

その両面を同時に併せ持つのでしょう・・・。

 

よって、キリン氏のテーゼ、

 

「どっちでも良い」

 

がファイナルアンサーになるという・・・

 

 

いずれにしても、最大級の見モノです・・・

 

 

ご紹介まで・・・

 

 

【おまけご紹介動画】

 

※)トランプ大統領を笑いものにしているのですが、確かに良く出来ているなと・・・

 

 

 

先の戦争は日本の侵略だった?

お疲れ様です。

 

意外に良い天気に恵まれました。

これなら多摩川土手の桜もずいぶん早く満開になりそうです。

 

さて、今しがたwebチェックしておりまして、ご紹介したいニュース記事を。

 

 

 

2026年3月25日

 

 

 

私はこの日本人の「分からない:48%」を評価したいのです。

 

私なら「そう思わない」に一票ですので。

 

もし50年後に同じ質問をするなら、きっと「そう思わないが」一番多くなっているだろうと思うのです。

 

きっと歴史修正主義こそ正義、となっているでしょう・・・。

今の世界的歴史観は、ニュルンベルグ裁判と東京裁判(極東軍事裁判)という二つの法廷において、まさに政治的に「勝者の書いた歴史」こそが正義とされた歴史観なのです。

 

真実が歴史に残されたのでなく、政治的勝者が歴史を書いたのです。

 

そういう中で、これまでの勝者の側にしてみれば、それを覆すような認識は許せないのです。

中国という「戦勝国側」の政府が、これまでの戦後歴史観を絶対正しいものだとして、それに異を唱える見解を主張するなら、「それは歴史修正主義だ!、断固許せない!」と顔を真っ赤にして怒り出すのは、それは当然のこととは言え、私はもう笑えて来るのです。

 

(しかし今の日本ではまだ、リベラル系政党や知識人諸氏には全然そういう認識はないようですが・・・)

 

今、

 

ウクライナ戦争は「ロシアの侵略」、

イラン戦争は「アメリカとイスラエルの侵略」、

 

という認識が、今、ヨーロッパ西側先進諸国(日本含む)の「常識」になっているようですが、果たして真実はそうなっているかといえば・・・

 

 

歴史認識が、政治と密接に結びつくのはやむを得ないことなのでしょう。

ただ、常識的歴史観がすべて正しいと思い込んでしまうなら、それはそれで危ないことでしょう。

 

ほんまに、日本人にとって、あの極東軍事法廷において確立された「日本の罪」は、もうそろそろ正しい歴史観の中で清算されて行っていい頃だろうと思うのです。

 

そういうことで、NHKのこの世論調査は、その中でも「分からない」という回答が一番多かったということが、その方向に動きつつあることを示唆するものと思えまして、善き哉と。

 

ご紹介まで。

 

 

【おまけご紹介】1

 


絶対に表に出ない、ピーターティール 
(43分)

 

<スクリーンショット>

 

 

※)これについての私の感想はまた次回・・・

 

 

【おまけご紹介】2

 

 

 

 

イラン戦争は泥沼化不可避&高市首相ピンチの件

お疲れ様です。

 

雲は多いですがほどほどの陽気です。

桜もグッと満開に近づいて行くでしょう。

 

 

それは平和的でのどかな身近な話題なのでいいのですが、ひとたび目を世界に転じれば、いや、もうムチャクチャです・・・。

 

ひたひたと、世界経済大クラッシュの現実化が迫っているような感じです・・・。

 

それを実感させてくれるエックスのサイトがこちらです、

 

 

 

 

 

この西山氏のエックスは素晴らしく中身の濃い海外情報を伝えてくれるのです。

 

西山孝四郎という人物ですが、エックスでのアカウント名義は、石原順(西山孝四郎)となっておりまして、私は当初(どないなっとんねん?)だったのですが、調べてみれば西山名義が本名で石原名義はいわゆるペンネーム的なと。

 

プロフィールはこんな感じです。

 



西山孝四郎(別名義:石原順)
1986年証券会社に入社、その後通貨先物、債券、株式、商品市場とあらゆる金融商品の取引に従事、 生き馬の目を抜く世界と言われる金融市場で、四半世紀にわたり活躍。現在も"現役"で根っからのディールホリック。
実際の取引手法を惜しみなく公開する懐の深さで注目度上昇中。

 

 

 

で、氏のエックスのサイトはこちらですが、

 

 

石原順(西山孝四郎)
 

 

 

ここ数日、氏のエックス記事をじっと眺めておりますれば、「イラン戦争の長期化、泥沼化」が避けられない雰囲気になるのです。

トランプ氏の暴走をもはや誰も止められない状況になっているのでないかという感じです。

 

トランプ氏は自分がとんでもない災厄を引き起こした引き金を引いてしまったことは、それは自覚しているようですが、しかし、問題は、「じゃあ次はどうしたらいいんだ?」ということについては、全く何の用意も準備もアイデアもないという。そして誰も明確、適切にそれに対してアドバイスできる人物もいないという感じでしょうか。

 

 

そして結局、最終的にアメリカが地上軍を投入するようになるのか、ならないのかですが、それについてはきっと誰も予想できないのでしょう。なぜならそれはトランプ氏の気分次第というところにあるからです。

 

仮に、ヴァンス、ルビオ、ベッセント、ヘグセスなどの政権中枢の人物が一致して「それはダメです!」としてトランプ氏を止めにかかれば、それなら投入なしに収まるかもしれないのですが、果たして側近連中さんはそういう行動に出るのか出ないのか・・・、はかりかねるのです。

 

なんといってもあのネタニヤフ氏が「絶対この戦争は継続させるぜ!」と息巻いているのですから。おそらくトランプ氏にも「お前、降りるなよ!」と圧力をかけているに違いないのです。

 

そういうことで、あのトランプ氏なら、地上軍投入というおバカを、再びやってしまう可能性も大いにありそうだとも思えるのです。

 

いやいやいや・・・、まさに50年前の第一次オイルショック以上の世界的大混乱、大迷惑が出来して来そうな雰囲気です・・・。

 

いや、もうこれはきっと「必然の流れ」なのでしょう・・・。

 

 

さて、高市政権の振る舞いで面白い話があったようなのです。

高市首相のエックスに以下のように、

 

 

 

 

 

 

いやいや、これについては池田信夫氏のエックスでは「総スカン」状態でして、大変です。

高市首相は自らの積極財政を海外著名経済学者氏に「いいですよ」という風なお墨付きを得たくて招聘したようですが、あにはからんや、お二人とも「ダメです」という方向だったようで。

 

特にロゴフ氏はもともと緊縮派のようですが、ブランシャール氏は積極財政派のようで、その氏が「ダメです」という方向で発言したことで、高市首相は面目丸つぶれ的になってしまったという・・・。

 

いやいや、私は少しく首相に同情するのです。

 

市場(マーケット)も、海外著名経済学者氏も、今次の日本の高市積極財政にはみなクエスチョンを付けている訳ですが、もちろん「それも一理ある」訳でして、故に池田信夫氏はじめ日本の主流派経済学者氏がみんな緊縮派であることを見れば、高市首相が四面楚歌的状況にあるのは故なきことではないのです。

 

そして、ここが肝心かなめの大ポイントなのですが、池田氏がご指摘するように、「官民挙げての投資のうち、「官」だけが投資しても「民」はついて行かない」ということなのです。

 

そして高市積極財政はまさにそこ「官が主導して投資して供給力を上げる」を目指しているのです。ですが、このイラン戦争が始まってしまってことによって、世界全体がマイナス方向に動いて行くことは必至です。

 

つまり、「民」がこれから投資の方向に舵を切ることはない、みんな内向きで防衛策をこそ講じて行くだろうと。なんといっても「原油価格が高止まり」したままなら、もうどうすることもできないのですから。

 

つまり、高市積極財政はイラン戦争によって脆くも潰えて行くしかないという・・・。

 

ムムム・・・、

 

トランプ氏が四面楚歌的状況になっているのと同じく、高市首相もここに来て、まさに四面楚歌的状況に陥っているようです・・・。

 

ムムム・・・、

 

 

そして「AI開発」を巡っても、「Gemini」、「chatGPT」、「クロード」なる3つの争いが激化しているようで、そこでも興味深い動きがあるようで、次回にご紹介したいと思うのです。

 

いやいやいや、

 

ほんまに、リアル世界の動きがドラマチック過ぎて目が離せないのです。

 

なんでしょ、これ・・・

 

 

ご紹介まで。

 

ではでは。

 

はてさてこの先どう転がって行くというのか・・・

お疲れ様です。

 

今日は「三寒四温」のうち、「三寒」の方になりました。氷雨が降っています。桜さんも休憩です。

 

さて、ご紹介したいエックス記事を一つ。

 

 

 

石原順(西山孝四郎)@ishiharajun

 

 

 

きっとトランプ氏は今頃とんでもない羽目に陥ったことを痛感しているでしょう。

トランプ氏は、ネタニヤフ、ウィトコフ&クシュナー他のユダヤロビーにまんまと乗せられて、ベネズエラの成功が繰り返されると思い込んでしまったようです・・・。

 

ネタニヤフ氏は現在、トランプ氏を嵌めた最大の悪人としてイラン国民からだけなく、イスラエル国民からも、世界中の人々からも糾弾されるべき地点にいるのです。

もちろん、ネタニヤフ氏以上にトランプ氏に最大の罪があるのですが。

 

篠田教授によれば、今、アメリカ国民の大半が自分たちの国のボスがトランプ氏であることを嘆いているとか。

 

翻って日本は、高市首相をとりあえずは支持しているようです。

 

(私も反旗を翻すべき時、とは思っていないのです)

(ただ、なんとも頼りないボスであることは否定できないのです)

(積極財政を買って支持したのですが、それ以外ではあまり褒められた重量級の政治家さんではなかったような・・・)

(しかし、石破or高市、とか、小泉or高市、という構図なら、高市女史を支持しない訳にいかなかったと・・・)

(それはアメリカにおいて、カマラ・ハリスorトランプ、という構図なら、トランプを支持しない訳に行かなかったと同じ構図でしょうか・・・)

(もう、どこもかしこも「優れた指導者」を選ぶことのできない、「よりダメでないのはどちらか」というレベルの指導者選びになっているという・・・)

 

 

いずれにしても世界も日本も、50年前の「オイルショック」を再び体験することになったようです。

 

ムムム・・・、

 

「こりゃ見モノだ♪」などとお気楽ノー天気に構えていられない事態になりそうな・・・。

 

いや、もちろんそれでいいのでしょうが・・・

 

 

ご紹介まで。

 

ではでは。

どこまで続くぬかるみぞ・・・

おはようございます。

 

今日は何やら曇り空、午後からは雨になるとか。

 

さて、中東情勢が混迷の極みのようです。

 

もうトランプ政権の迷走がとめどなくグチャグチャでして、世界中が振り回されている恰好です。

 

そして何やら政権内では誰かがリークしているらしく、インサイダー取引で莫大な利益を懐にしている悪党もいるとか・・・。

(どういう勢力なんでしょうか、「トランプ一家」の可能性も大ですが)

 

いやいやいや、「バカ界の大物」などとして、私はトランプ氏を「カマラ・ハリスよりマシだろう」として支持を公言していたのですが、どうも、こうなるとさすがにバカ界の小物ではありますが、カマラ・ハリス女史の方が世界に与える悪影響はマシであったろうと思わざるを得ないのです。

 

 

ですが、それでも、ハルマゲドン的大クラッシュ期待の私のスタンスからするなら、「それでこそ正解ってこってっせ・・・」とうそぶくこともできる訳でありまして・・・。

 

いやいやいや、何事も「塞翁が馬」ということもありまして、短期的スケールで見るならこりゃもうどう見ても「トランプ、最低、最悪!」ということになるのですが、長期的スケールで見るなら、「結果的にはそれで良かったのかもね・・・」という見方が出来るようになるかもしれないのです・・・。

 

 

いや、それでもやはり、私のような言説は「そんな無責任なこと言うなバカ!」として非難、批判されなければならないのでしょう・・・。

 

あの大東亜戦争(日米戦争)というものが、時代の総決算、総清算という意味で、私は「それで正解だったのだ」と思えているのですが、ですが、やはりそういう見方は決して世の中的には認められないことなのでしょう・・・。

 

あの戦争は絶対始めるべきでなかった最低最悪の大災厄であったのだ、それ以外でない、という認識こそメインストリームな訳で・・・。

 

というより、それが世界中の公式見解な訳でして、そういう認識以外は全て「歴史修正主義」として断固、否定されるのです。(世界でも日本でも)

 

ムムム・・・、

 

私のような歴史観、また世界観は、やはり異端であり誤謬認識として退けられるのでしょう。

 

ですが、きっと天動説がひっくり返ったように、いつか、地動説が正しかったとして、まさに常識がひっくり返る時代が来るでしょう・・・。

 

 

話は替わるのですが、橘玲氏のエックスに興味深い記事がご紹介されていまして、私もここでご紹介したいと。

 

 

 

橘 玲@ak_tch

 

 

 

※)「ウクライナは重荷でしかない」、これがEUの本音のようです。

  ごもっともでしょうと・・・

 

 

 

もう一つ、石原順氏のエックスで紹介されたトピックですが、ご紹介したいと。

 

 

 

石原順(西山孝四郎)@ishiharajun

 

アメリカ全土の農村部の記録を静かに買い、次なる世紀を定義するAI基盤を構築しようとしている謎のフォーチュン100企業がある。

****************
ある謎のフォーチュン100企業が、次世紀を決定づけるAIインフラ構築のため、アメリカ全土の農村部の農地をひっそりと買い占めている。ほとんどの農家は買い取りに応じたが、ケンタッキー州のある母娘は断った。不動産業者がデルシア・ベアの家のドアをノックし、ある提案を持ちかけた。
不動産仲介業者が、デルシア・ベアのドアをノックし、ほとんどの人が一生見ることのないようなオファーを持ってきた。
彼は、ケンタッキー州メイソン郡にある彼女の463エーカーの家族経営農場に対して、エーカーあたり48,000ドルのオファーを提示した。
これは土地の価値のほぼ10倍に相当し、彼女は彼らに立ち去るよう告げた。
82歳の母、アイダ・ハドルストンは、彼女の71エーカーの土地に対してエーカーあたり60,000ドルのオファーを受け取った。
それは彼女が生まれたその大地に対して400万ドル以上になるが、彼女もそれを拒否した。
買い手の名前は弁護士や守秘義務契約の裏に隠されており、誰が彼らを買収しようとしているのかを知るためには、沈黙を約束する契約にサインしなければならなかった。
アイダは自分で調査することを決意し、公的記録を掘り起こし、地元電力協同組合に提出された数ギガワットの電力申請を見つけた。
誰かが彼女の家族の農場に巨大なAIデータセンターを計画していたのだ。
地元当局は、買い手がフォーチュン100のテック大手であり、グローバルトップ10の企業であることだけを明かしている。
明らかな容疑者はGoogle、Meta、Amazonだが、誰も名前を確定させようとしない。
この話はケンタッキー州だけに留まらない。
ペンシルベニア州の農家は人生を変えるほどの金銭をオファーされたが、代わりに土地を保護信託に譲り、全国の他の農家たちも自分の希望価格を名乗るよう促されたが、それを拒否した。
農家たちは、感傷的な理由をはるかに超えた恐怖を抱いている。
1つの大規模データセンターは1日あたり数百万ガロンの水を消費する可能性があり、これらの農場が依存する同じ川、小川、地下水脈が、食料を育てる代わりにサーバーを冷却するために使われることになる。
研究者たちは、AIの構築ブームが、数百万世帯に供給されるはずの水を枯渇させる可能性があると警告している。
今後数年で、この産業は数万エーカーの新たな土地を必要とする見込みだ。
それは現在データセンターに使われている土地の約2倍に相当し、テック企業たちは今、ダミー買い手を通じて静かにこの土地を集めている。
彼らは、AIが何かをほとんど知らない小さな町々を狙っている。

 

*******************

 

ややこしい時代です・・・。

 

ご紹介まで。

 

ではでは。

奈良・三重小旅行備忘録

お疲れ様です。

先日の奈良・三重ミニトリップの旅程を備忘録として

 

*********************

 

【3月20日(金)】

午前5時起床、諸準備

5時40分頃、キャメル(次男)到着、積み込み、出発

6時半頃、車中にて持参したオニギリなどを朝食として食す、大和トンネル前頃から渋滞始まる、→ 御殿場近くまで続く

8時頃、足柄SAにてトイレ休憩、ここからは渋滞なくスムーズ→ 新東名に入る

10時頃、静岡SAにてトイレ休憩、その後流れ順調、→ 三ケ日ジャンクションで旧東名に誘導される、事故により新東名が不通になっている、→ 岡崎手前あたりから再び渋滞

11時頃、美合PAにて昼食休憩とする、マックと唐揚げで済ます、ここからは渋滞なく割合スムーズ、豊田ジャンクションから湾岸道に乗る

 

(唐揚げ店)

(唐揚げ店の左にマック)

(さらにマックの左隣にローソン)

 

午後1時頃、湾岸を降りて東名阪に入るが四日市手前あたりでナビが「新名神に乗れ」との指示、理由は東名阪が大渋滞だから迂回ルートが賢いとのこと、それで新名神に乗る、→ところが少し進めば次のジャンクションで「新名神が事故で不通」とのこと、どうやら大事故があった模様 → そこから一般道に入る、菰野町あたりでウロウロすることになる、ナビもウロウロ、ここで山道に入るがそれでトミさんが車酔いしたかでピンチ状態になる、一般道も大渋滞

2時頃、ようやく鈴鹿あたりで東名阪に乗ろうとするが、遠目からも渋滞が見える、これではあかんとなり、亀山までバイパス利用にする、

2時半頃、ようやく亀山ジャンクションから名阪国道に乗る、ここからは渋滞なし

3時50分頃、天理、教会本部前に到着、参拝して佐賀利氏を待つ

 

 

4時20分頃、マル氏の墓参りに向かうが道路状況が混雑、これでは5時の夕食会に間に合わないとのことで、折り返して天理市内レストラン『さと』に向かう

5時頃、『さと』着、皆さんお集り、予約してあった個室で夕食会始まる

 

(こんな感じの個室)

 

7時前頃、お開きとなり、ボクは佐賀利くんと『コメダ珈琲』に向かう、そこでアカ氏と合流、トミは磐木夫妻と一緒に磐木氏宅へ

 

 

10時前頃、3者会談もお開きとなりホテル(グランヴィリオ和蔵)に送ってもらう、そこではすでにキャメル夫妻が到着している

 

 

(部屋はこんな感じ)

 

12時頃、就寝

 

 

【3月21日(土)】

7時過ぎ起床、色々準備、8時頃チェックアウト、近所のセブンで朝食購入する、車内で簡単に済ます、

9時半頃、能褒野着、最初に「能褒野神社」に立ち寄る、

 

 

その後トミさん実家(長兄夫妻宅)にお邪魔し、すぐにそばの墓地に向かいお墓参りする、その後実家にて長兄ご夫婦と歓談(6人)、

11時頃、今度は関のお姉さん宅に向かう、そこで少し歓談した後、皆で『関ドライブイン』に向かう、

(この写真の左一番奥に2テーブルで予約席)

 

12時頃、予約してくれてあった席に着いて会食となる、お姉さんの次女ご夫妻が同居しているので、今回はそのカズヨちゃん家族(夫婦&子3人)も入れて9人となる、カズヨちゃんのお子らは中学生、高校生2人で今が一番大変な時期、関ドライブインはなかなか快適なレストラン、ここは本来ウチがお世話になっているお姉さんに報いるべく「ウチもち」であるべきだったが、お姉さんが「いやいやいや、ウチが出す」ということで奢られてしまう、ボクは一番高いメニューだった「松坂牛ステーキ御膳」(3700円)を注文する(あつかましくも)、

 

 

1時半頃、ランチ会お開きご、今度はトミさんのすぐ上の兄であるタカシさんの入院中の病院にお見舞いで向かう、

2時前、病院着、病院は亀山城そばの病院でお城の石垣と櫓がよく見える、

 

(病院正面)

 

2時40分頃、お見舞い終わりそれにて全行程完了、帰宅へと

4時頃か、やはり静岡SAにて休憩、その後流れ順調、→6時頃か、足柄SAにて夕食、ボクはラーメンを食べる、細麺過ぎてイマイチ、→秦野中井あたりを過ぎた頃から渋滞、これはいつも通り、→横浜青葉あたりまで、そこからやっと通常に、

9時過ぎに帰宅

 

************************

 

※)新名神高速での事故はなかなか重大だったようで、私たちはその事故の影響をもろに受けてしまったのです。もし元々、新名神が不通状況が分っていたなら新名神に行かずに東名阪に行くか、あるいは一号線を行くかしていたのですが、ナビがいきなり「新名神に行け」と指示を出しまして。ナビには新名神が不通という情報が行ってないのでした。いやいやいや・・・

 

※)それ以前に新東名の方でも事故があって不通があり、三ケ日からは旧東名に乗り換えざるをえなくなっていたのでした、それで渋滞と、

 

※)もし全線渋滞なしなら、休憩時間を入れても7時間くらいで着く行程なのですが、今回は10時間くらいもかかったのです、いやいやいや、あきません渋滞は・・・

 

1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>