注ぎ込まれる言葉 -9ページ目

注ぎ込まれる言葉

障害者雇用で働いてます

記録。

母に付き添って、総合病院に行ってきた。

母の肝臓のMRIの検査結果を聞く日で、ふたりでバスを乗り継いで、国立病院に向かった。抜けるような青空。冷たい風の強さ。

バスが渋滞でやや遅れたが、9時半の予約時間には十分に間に合った。
番号が呼ばれる前は、待合席で不安であった。母に聞くと、本人はんなんとも思わないそう。今回は一応念の為の検査であるから、ナメているようだ。

ほぼ予約時間通りに呼ばれた。診察室には入り、久しぶりに消化器内科の先生の顔を見る。そして説明が始まる。

肝臓の左の嚢胞、水ぶくれ、いびつに見える所もあるが、経過観察でOK。
右の副腎が大きくなっているが、これも経過観察。心配であれば超音波(エコー)を当てて診てもらってもいい。
嚢胞がだんだん大きくなる人もいるし、ばい菌感染して熱が出てお腹が痛くなる人もいるので、そこらへんは注意。
だからといって、そういうのが嫌だから手術しようとか、肝臓に針を刺して水を抜こうとかは、ちょっとやり過ぎ。リスクが大きい。
胆嚢のポリープの可能性は、超音波で言われたけど、MRIでは、指摘されなかった。
血液検査の数値は問題なし。

というわけで、なーんともなかったのだ。

 

思えば母は、去年の年明けくらいに、地元のかかりつけ医にお腹のエコーをとってもらって、肝臓に水が溜まっていることを主治医に指摘されたことが、すべての始まりであった。

総合病院に紹介状を書いてもらって、血液検査で腫瘍マーカーを見てもらって、エコーをとって、MRIをとって、それらを立て続けにやれば早く終わるのだが、こういう検査は間を置いてやったほうがいいのだそうで、結局一年越しの仕事となったのだ。

時を同じくして、母は急に外食に行きたい。肉が食べたいと言い出して、並行して、隙を見つけては、母を外食に連れて行く日々が始まった。寿司も食べたし肉も食った。まだまだ食べたいと母は言う。
母の外食巡りはまだ道半ば。ここで死んでしまえば心残りになる。だからMRIの結果がずっと気になっていた。
この一年、何をしていても心のどこかに母の肝臓のことが洋服についた落ちないシミのように常にうっとうしく意識された。

そういった生活も終わり、やっと自由の身になれた。もやが晴れたように。雲ひとつない青空のように。

母にはこれに油断満足せず、心身に気を遣って生きてほしい。
検査結果を聞くまで自粛していた外食も再開しよう。何軒か当てはある。どこから攻めて行くか考えるのも楽しい。

母の人生はこれから始まる。
僕と共に。

今使っているwi-fiルーターが古く、いつ壊れるかわかりません。
なので予備を買いました。備蓄します。

使い古しのwi-fiルーターもあります。
これを予備にしとけば、買わなくてもよかったのでは?とお思いでしょうが、あまりにも古すぎるので、処分します。
一応、初期化して捨てます。

ルーターのパスワードも変えました。
色々設定を見ていると、過去の古い設定の残骸が残っていたりして、いらないものなので消しました。
なんじゃそれって話ですよね。僕もよくわかりません。でも、今回のことで勉強にはなりました。

真面目な話、ルーターのパスワードが推測されやすいものだと、犯罪に利用されるんだそうです。ルーターが不正アクセスの踏み台にされるんです。僕もよくわかってないんですけど。
実際に家にいきなり警察官が来て、容疑者扱いにされる事例もあります。これほんと。

とりあえず、やることはやったので安心しています。
一件落着。

 

 

 

 

記録用。

nasneを買ったんです。
バッファロー社製のテレビチューナーです。
これで家のパソコンスマホタブレットでテレビが観られるようになりました。録画もできます。

母にも、これからはタブレットでテレビを見てもらいます。
母は今まで、大きな液晶テレビでテレビを観ていましたが、これもいずれ撤去します。これで空いたスペースに介護ベッドが置けます。

そういう目的もありまして、懸案だった地上波視聴環境のフルデジタル化も一段落することができました。

細か過ぎて割愛しますが、だだnasneを買えばいいというわけではなく、wi-fi機器や、配線周り、電源の確保など、設置に必要な備品もいちいち調べて、全部揃えました。頭が痛くなるほど大変でした。

その苦労も報われて、今は快適なテレビライフを送っています。


配信も充実させました。

Hulu | Disney+セットプラン

に、入りました。

元々、昔の海外ドラマの、アリー my Love が観たかったのです。
これが、Disney+ でしか配信されてないのですよ。
調べているうちに、HuluとDisneyが提携して、割安な料金で両方の配信が観られるプランを売り出していることがわかりました。最近始めたようです。これは入らない手はないですね。


そういうわけで、映像コンテンツ視聴環境は完全に整いました。
毎日が楽しいです。満足満足。

●ウォーキング
オフの日で天候が良ければ歩きます。
ポールを用いてラジオを聴きながら、9km少々。2時間超。
ラジオアプリは、「らくらじ2」。これが便利。これじゃないと話にならないほど。家でも外でも使ってます。

●介護認定
母の介護認定。認定員の方が家に来られました。
やりとりをしていて、あちゃー、この人は厳しめだわ、と思った。
今は要支援1だけど、2に上げるどころか、認定を取り消されるかも。

●鍼の同意書
母が接骨院で鍼治療をします。医師に同意書を書いてもらえれば、保険が適用されるので、初めて行くクリニックまで付き添い。
バス、電車、タクシーを使いました。タクシーは障害者割で1割安。
昔は、一度同意書をもらえれば、ずっと有効でした。お医者様によれば、今は半年後にもう一度、同意書を書く必要があり、最長1年しか有効でなくなりました。それ以降も保険適用したいのなら、新たに別の医師に同意書を書いてもらいます。
鍼治療の同意書を書いてくれる医師は少なく、探すのは困難で、事実上、現状、保険を使っての針治療は一年が限度。
お医者様が言うには、岸田さんが医療費の削減のために、改悪したのだそうです。事実上の増税です。

●刑務所
横浜刑務所に行ってきました。
売店で売っている、受刑者が作るパスタが美味しいと評判らしいのです。

 

 

 

去年にニュースで取り上げられ、購入者が殺到して品薄状態が続きました。
もうほとぼりが覚めたかな?と思って、行ってきました。
港南中央で降りて、開店30分前から並びましたが、僕以外誰もいな〜い。
15分くらいして、仕事の合間に立ち寄った風貌のおじさんに話しかけられました。去年は客が多くて買えなかったそうです。
開店時でも5人しか並んでおらず、余裕をもって買えました。
パスタ、そうめん、うどん、などなど乾物を大人買いしました。楽天payが使えるじゃん。
家に帰って、パスタを茹でて食べてみる。なんか柔らかいぞ。どうってことない。8分の表示通りでは、茹で時間が長すぎるかな。7分でいい。

●NISA
積立NISA始めました。
制度が新しくなって新NISAになり、使い勝手が良くなりましたね。
始める前に、売却益が公営住宅の収入に算定されるのか、行政に聞きました。非課税の所得で、収入にはあたらないとの回答を得ました。ここ大事なので、ちゃんと確認をしてから始めました。
元々、楽天証券の口座を持っていたので、NISA口座の開設はあっという間でした。楽天カードも持っているので、口座に入金する必要もなく、カードで投資できるようで、これが便利!
積立なので、ドルコスト平均法であるから、投資タイミングに悩まなくて済むのが楽です。
とりあえず、小銭レベルの少額から始めて様子を見てから、増額していこうかと思います。

最近、ウォーキング中に、すれ違った老夫婦が、両手にポールを持って歩いてるのを見ました。ポールウォーキングというやつです。

 


僕は元々、ノルディックウォーキングをやっていたので、ポールウォーキングも知ってました。
ノルとポールは似ていて違うのですが、大雑把に言えば、スポーツ用品がノル、介護用品がポールです。


ポールウォーキングと、ノルディックウォーキングの違い【どっちがおすすめ?】



とはいっても、ノルには及ばないものの、ポールだって活用すれば十分効果的な運動が可能です。
ノルがスポーツ一辺倒であることに対して、ポールは運動強度の弱~強まで、使い方次第で活用の幅が広いのがノルにはない魅力です。

どんどん歩こう!ポールdeアクティブウォーキング



母が、ここ一年で長い距離があるけなくなり、方々手を尽くしているのですが、あまり良くなりません。
老夫婦がポールウォーキングをしているのを見て、そうだ、これを母にやらせようとすぐ思いました。
すぐに買って、早速母にポールで歩いてもらいました。
ノルの経験があるので、ある程度指導はできます。家の周りを2kmほど周って時間をかけて歩きました。
母は20~50mごとに休まないと歩けません。急に歩けなくなったので、まだ受け入れ難い部分があるようです。
ポールウォーキングは、元々、長野県の整形外科医が考案したものです。これで腰痛が治ったという人もいます。母には希望を持って、できるだけ無理なく続けてもらいたいです。

そんなことをやってるうちに、いつのまにか僕も頑張る母に影響されて、自分用にポールを買ってしまいました。
ノルディックウォーキングを再開しようとは考えませんでした。ノルのように、スポーティーにガシガシ歩くぜ!というものではなく、これからはポールでゆうゆうと歩きたかったのです。



短い方が母、長い方が僕のです。ずいぶん長さが違いますね。

ポールで歩いていて、普通のウォーキングとの違いを実感したのは、手が温かくなってくることです。ランニングをしている時と同じです。ポールを使って上半身も使う全身運動で、血流が良くなってくるのですね。

ポールを使った運動は、慣れると血が騒ぐというか楽しくてやみつきになります。
両手を歩行に使うということは、四本足で歩くことに近いです。
人間は太古の昔、二足歩行になる前、手を前脚として使っていた四足歩行でした。そういった昔の野生の記憶が呼び覚まされるからだと言われています。

ポールを買い足すかもしれません。コンパクトに折りたためるタイプがあるのですが、これを持って電車などで遠征して、知らない街を歩いてみたいです。
長いポールを持ち歩いたら、公共交通機関で気を使うので、こういう時は折りたたみのポールが便利なのです。

 

夢が広がります。

 

話は変わりますが、昨日は、所得や税、家賃などをずっと調べていました。

税務署や役所に電話して聞いたりして。おかげでずいぶん理解が進みました。

将来の漠然とした不安がかなり解消され、もやがかかったものがクリアになり、正しい知識が得られました。

今回調べたことは、パソコンのデータベースに記録しました。今後役立てられると思います。

 

今日は、母の介護認定の日です。人が来て母がどれだけ弱っているのか調べるそうです。僕も同席します。

今回の認定が通れば、次の更新は5年くらい先になるそうです。だから重要です。ぜひ認定を勝ち取りたいものです。

 

そんな近況です。

要所要所でこういう記録をしていくと後で振り返ることができるので、ブログは便利です。

 

では、また。