ボンのゆるーい日記 -8ページ目

ボンのゆるーい日記

ゆるく、楽しく、みんなが笑顔になれればいいな。

今日は記憶と忘却(忘れる)のと関係について簡単に書きたいと思います。

私はもともと記憶力がよくなく、知ったこと覚えたことをすぐに忘れるタイプだと思っています。

そのためさっきやったことを忘れたり、今日覚えたはずのことを明日には忘れるということを繰り返してきたので自分の記憶力に期待もしていませんし、覚えてなくて落ち込むこともあまりないです。
(昨日書いた友人の結婚式のスピーチも全然覚えられませんでした。なので回数をこなして気合いで体に入れました笑)

私にとって忘れるというのは日常的なのでまたもう一回見ればいい、覚えればいいという風に思って生活しています。

しかし人によっては忘れるという行為で少し落ち込むということがあるようです。

そこで落ち込む必要はないよ!ということを言いたいがために、今回は記憶力と忘れる行為との時間的な関係について書いていきます。

有名なので知っている人もいると思いますが、記憶と忘却と時間の関係を描いた忘却曲線というものがあります。
(エビングハウスの忘却曲線とも言うそうです)

本当はここに忘却曲線の図を載せたかったのですが著作権的にどうなのかなと思い載せるのをやめましたので、ググってもらえればすぐに図が出ると思います。

ただ図がなくてもわかるように簡単に説明したいと思います。

その後に図を見てもらえればよくわかると思います。

人は忘れることは普通に起きることであり、誰にでも平等に起きることだと思います。
(もちろん個人差はありますが)

それがデータでも現れており、人は今覚えたことを、

20分後には42%忘れ、1時間後には56%、1日後には67%、6日後には75%、31日後には79%忘れるというデータがあります。

これを図に表してものが忘却曲線と言います。

ですので例えば今読んだこの内容も一時間後には半分以上忘れ、一ヶ月後にはほとんど忘れているということになります。

これを知っておくと例え何かを忘れてもいい意味で、『しょうがなくね?だって脳がそうなってるんだもん』と強気でいられます。笑

その為私も忘れたことに対しての落ち込みはゼロで、また確認すればいいという風にいつも思っています。

またこの確認という作業が重要で、人は同じ情報に触れる回数が増えるごとに忘れる割合が減っていき、1回目は1日経つと半分以上忘れていたものが、何回も触れていくと1日経っても半分以上覚えています。

これが記憶をする上で重要なことで、記憶をしたい場合には何回も触れる、また記憶は単純なものより、体系的なものの方が忘れにくいと言われています。

ということで本題に戻りますと人の記憶なんて1日経てば半分以上忘れるんだから、やる気を無くしたり、いちいち落ち込まないようにしましょう!ということです。笑

人間の記憶なんて大したことないさーって思えれば忘れるという行為も苦もなく受け入れられます。

もし落ち込むタイプの人がいましたら忘却曲線を思い出して、元気を出すようにして下さい。
この前友人の結婚式でスピーチをしてきました。

普段はこのようなスピーチをする機会がなく、もともと大勢の前で何かをするのも得意ではないので、依頼の連絡を受けた時は正直『マジか…』って思いました。笑

時間は5分程度のスピーチだったのですが、なにせ初めてなのでどのような文章にしていいかもわからず、悪戦苦闘しました。

文章を作っては修正して、作っては修正をしていたら、当初作った文章はほとんど残っていなく、処女作の文章と完成品の文章はほぼ同じところはなかったです。笑

そんなこんなで今度は実際に喋ってみての練習をしてみたのですが、これがまた上手く行かない。

書き言葉と喋り言葉で感じ方が違ったのでこれもまた喋りながら修正をしていったらどんどんまた文章が変わって、完成品からの原型が無くなるぐらいまたもや文章が変わりました。笑

スピーチのやり方は私は紙に書いて読むスタイルではなく、繰り返しイメトレと声出し練習をすることにより、なんとなく形だけ体に入れてスピーチするスタイルにしたのですが、これがまた大変でした。

毎回練習する度に話していることが違い、安定感が欠けました。

しかしこれも練習するうちにだんだんと落ち着いてきて、内容もだいたい同じになるようになってくるので、ちょっと面白かったです。

そして結婚式前日は最後の個人合宿でカラオケ屋に一人引きこもって練習しました。

一人でカラオケへ行って、歌わずにマイクを使って、本番さながらお辞儀をしたり、喋ったりしました。
(外から見たらマジで不審者だったと思います笑)
(あと途中気晴らしに三浦大知を二曲ほどチャレンジしましたが、高くて声が出なくて落ち込んでました笑)

そんなこんなで当日を迎えまして。

やはり緊張はすごくて、途中に出てきた美味しいはずの料理が今までの結婚式の中で一番味がわからなかったです。笑

スピーチ自体も式の後半にあり、緊張が長い時間続きちょっと疲れました。笑

そしていざスピーチの瞬間を迎えたのですが、やはり緊張がすごく、頭が真っ白になり、もっと色々言おうと思っていたのに全然言えなかったです。

正直もうちょいできると思ってましたし、なんならアドリブ入れようぐらい思っていたのに、いざみんなの前に立つとあっという間に時間が流れ、頭が真っ白になり、その場のことをほとんど何も覚えていないままスピーチが終わっていきました。

ただ、すごいなと思ったのは練習は嘘をつかないと感じたところです。

あれだけ真っ白になりながらも内容を体が覚えていて、頭は働いていなかったですが、あまり詰まることなく、70%ぐらいは言いたいことが言えました。
(個人的には全然満足できない出来でしたけど(涙))

なので今回で得た教訓はやはり練習は嘘をつかないということでした。

例え苦手なスピーチであろうとある程度練習すれば形になるということがわかりました。

ですのでもし読者さんが、今後何かで人前でスピーチ、演説をすることがありましたら、練習をすることをおすすめします。

おそらくおしゃべりが得意な人以外は練習した方が良いものができる気がします。

あとその際には時間を測るのと自分の声を録音して確認するといいと思います。

そうすることによって目安の時間で喋るにはどうしたらいいか修正出来ますし、自分の喋り方の嫌な部分を把握することが出来ます。

ちなみに私は自分の録音を聞いて、喋り途中の『えー』がうざかったので練習して、意識して出さないようにしました。
(それでもやはり出ますけど笑)

なので皆さんももしスピーチをする機会がありましたら、練習と修正を重ねて良いものを作ってもらえればと思います。
今日の朝方クラシコが開催されました。

いきなりクラシコと言われても『え?』となる方がいると思いますので、簡単にクラシコについて説明させていただきます。笑

クラシコとはサッカーの用語になっておりまして、バルセロナ対レアルマドリードの試合のことを指します。
(他の国でもクラシコというものは存在しますが、サッカーファンの間では基本的にはクラシコはバルセロナ対レアルマドリードのことをいいます)

サッカーの数ある試合の中の1つといってしまえばそれまでなのですが、この試合はサッカーファンの間では世界中から最も注目される試合になり、その視聴者数は6億5,000万人とも言われ、放送国は180カ国以上とも言われています。

クラシコのもとの意味は『伝統の1戦』という意味であり、バルセロナとレアルマドリードの関係、歴史があってこそいつの間にかこのようにクラシコと呼ばれるようになったようです。

クラシコについてだけでもまだまだ書けそうなんですが、これ以上語ると長くなってしまいそうなのでクラシコについてはこの辺で終わりたいと思います。

私はバルセロナファンなので毎回このクラシコを非常に楽しみにしており、頑張れる時はライブで、厳しい時は録画放送で必ず見るようにしています。
(というかバルセロナの試合は毎年全部みてますが笑)

今回はライブが厳しかったので録画放送を見ようと思ったのですが、朝一に事件が起きました。

何を思ったか私は起きて朝一になぜか間違ってインターネットで結果をみてしまいました。

最悪………。

もちろん結果を知っていようとクラシコは見ますが、それでも結果を知っている試合は面白さ半減なのでかなり気落ちして見ました。笑

内容についてはここでは書きませんが、勝てなかったですが10人の中で負けなくてよかったです。

チャンピオンズリーグを失った今、無敗でリーグ優勝をすることだけが唯一の目標になりましたし、偉大なる記録だと思います。

そして無敗優勝をして、是非イニエスタを送り出してほしいと思います。



今回クラシコの内容については詳しくは書きませんでしたが、クラシコというのは世界一レベルの高い試合だと言っても過言ではない試合です。

もしまだ一度も見たことがない人は、どんな媒体でもいいので一度はちゃんと見ることをお勧めします。

サッカーというものの面白さに気づくと思います。
久しぶりのブログです。

GWで予定をこなしていたら全然書けなかったです。

一応パソコンを持っていったのになかなか書く時間が確保できなくて、ただ移動中にパソコンの重力を感じただけでした。笑

ランニングの方もする余裕がなくて体がなまった気がします。
(明日からちゃんと走れるか不安です笑)

そんなGWですがやはりUターンラッシュがすごいようで、高速道路、新幹線、飛行機がパンパンのようです。

今回私は自宅に戻る方面が下りでしたので、まだよかったのですが、特に上りは混雑がすごそうです。

そんな中私が混雑時に新幹線に乗ってみて感じたことを少し書きたいと思います。

結論から言うと、新幹線は乗る距離と時間を考慮して、混んでいる場合にはあえて遅い新幹線に乗った方がいいということです。
(自由席の場合です)

どうゆうことかというと、私の最寄り駅はのぞみは止まらないのですが、ひかりとこだまが止まる駅になります。

なのでひかりでいった方がもちろん早いのですが、乗車率はいつもひかりの方が高いです。
(ここ何回か実験をしましたけどこだまの方が空いています)

例えば乗り換え案内などで調べると早い電車が出ることが多いので、よくひかりが検索に引っかかります。

しかしそのひかりに乗ると早いのはいいけど、自由席の場合だと座れない、座れたとしても高い乗車率になっていることが多いです。

それに対してこだまは時間はかかりますが、自由席でもほとんど座れますし、空いていてメンタル的にも楽です。

なので時間に追われていないときは、心の平安のためにあえて遅いこだまを選択することはありだと思います。
(予定が比較的決まっていて、指定席が取れる場合にはこの考えは当てはまらないです。そのような場合は時間の早い新幹線の方がいいと思います)

検索をすると最初に出てきたものに乗ることが多いと思いますが、混雑時にはあえて遅いこだまを選択する方法もあるということを知って頂ければと思い記事にしました。

しかし時間は人生においてとても重要なファクターになると思うので、なんとも難しい問題ですが、その日その日の状況で使い分けて頂ければいいと思います。

あまりまとまっていない気もしますが、このへんで終わりたいと思います。
(簡単にいうと混んでいる時間帯、時期はこだまに乗る選択肢もありますよということを伝えたかったです)
以前に新幹線の自由と指定についての記事を書きましたが、今回は新幹線の回数券について書きたいと思います。

以前の記事では自分の予定、行動に合わせて自由と指定を使いこなそうという記事だったのですが、今回ちょうど私がGWの期間に新幹線を使おうと思った際に回数券が使えないことに気付き少し困ったので、同じような人がいるのでないかと思い書こうと思いました。

まず回数券とは6枚セットで購入できる切符でして、まとめて買う分一枚あたりの値段は安くなります。

なので3人以上で移動するときは回数券を購入すると普通に買うより割安になります。

席は自由席になりまして、差額を払えば指定席に変更することもできます。

しかし注意点がありまして、有効期限が3ヶ月であるのと、回数券が使えない時期があるということです。

金券屋で売っている割安切符は回数券が売られていることがよくあるので、この使用不可の期間に注意して下さい。

使用不可の期間は繁忙期の時期になりまして、

4月27日~5月6日、8月11日~20日、12月28日~翌年1月6日が利用できない時期になります。
(いわゆるGW、お盆、年末年始というものです)

今回私が使おうとした時期がちょうど使用不可の期間でして使えませんでした。

普段新幹線の回数券を買う方は少ないかもしれませんが、繁忙期に旅行、帰省などで回数券を買って、いざ使おうと思ったら使えないということがあると悲しいので今回はこちらの内容を書きました。

参考になれば幸いです。




格安!新幹線の旅