2016/7/16本日の気づき
今朝もIさんに太極拳の手ほどきをしていただきました。
基本中の基本で、
意識の向けどころ、呼吸の仕方などの説明を受け、立位の状態で5分間。
Iさんは、最初に先生からこの基本を3時間続けなさいと言われたそうです。
そこで自分は6時間行ったと言っていました。
Iさんの言葉、教えから、本格的に学ばれたのだなというのが伝わります。
ただ今の私には、本格的に学ぼうという気持ちが出来上がっていません。
Iさんの教えがしっかりされている分、
無償で手ほどきしていただけるIさんのお気持ちに戸惑いを感じてしまいます。
明日、Iさんに本当の気持ちを話してみようと思います。
朝の5分間を僕に下さいとIさんに言われましたが、
Iさんが最初に言われた3時間と比べると、
今の私ではとてもきちんと吸収出来る自信がないのです。
しかし、Iさんの手ほどきはとても興味深いのも確かなのです。
‘例に始まり、例に終わる’
と言われ、最初に例をしたところ、やり直しさせられました。
相手から目をそらして例をしたからです。
『燃えよドラゴン』のワンシーン、そのものでした。
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毎週土曜日13時から14時にママ・ヨーガを開催しています。
詳しくは「2015年12月4日 」の記事でご確認下さい。
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2016/7/15本日の気づき
物事を習得する際に最初の入り口であり、最も大事な事は、
「基礎、基本」であるという事は誰しも異論がない事だと思う。
基礎、基本により、しっかりした土台を作らなければ、
その土台の上に建つ柱に安定はなく、脆い。
ならばこの基礎をどのように学べば良いのか?
日本では昔から「型」というものが大事にされてきたようだ。
この「型」を繰り返し反復することにより身体にすり込ませ、
頭でなく、身体で覚える事により鍛えたそうだ。
しかし昨今は、あまりにも容易に情報が入る為、
より効率的にと「型」というものが軽視されがちの傾向にあるという。
また実力者の姿も簡単に見る事が出来る為、
基本よりも型を破った一流のパフォーマンスに目が奪われてしまい、
基本が出来ていない者は、
その一流のパフォーマンスも基本が土台になっているという事を見て取る力も養えない。
ブルース・リーは、
「型にとらわれてはいけない」
と言っていたが、これは基本をきちんと学んだ者に対する言葉であったのだと思う。
地味で単調な練習。
これを飽くことなく、繰り返し行った者が実力という実が付くのだと思う。
その事を忘れる事なく、しっかりと心に刻み込んでいきたいと思っています。
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2016/7/14本日の気づき
今朝、先日に続きIさんから太極拳をごく簡単に手ほどきしていただきました。
私は合気道かと思っていたのですが、太極拳でした。
やはり最初は、向かってくる相手の手を防ごうとし、肩に力が入ってしまいます。
注意され、次第に力は抜けるのですが、完全には抜く事は出来ませんでした。
「力で相手に勝とうとしたら駄目だ。
相手との和を保ち、優しい気持ちを持つこと。
優しさから力が生まれるんだ」
とのIさんのお言葉が身に染みました。
朝のほんの10分程度。
これも何かの縁だからと、大勢の中から私に時折手ほどきしてくれます。
Iさん、今日も有難うございました。
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2016/7/13本日の気づき
「人は自由を欲するとともに束縛を欲する・・・・
思うに自由と束縛とは相対的なもので絶対に束縛もなければ自由もないはずである。
鳥も空気の抵抗がなくては飛ばれない。
釘も木片の反対がなくてはきかない。
・・・・束縛は自由を激成し束縛打破は自由行動者の愉快とするところである。
自由行動がその束縛そのものに感謝することのすくないのは遺憾である。
これを要するに縛解一如でなくてはならぬ。
帯は身体を束縛する。
しかし帯がなくては腹力がなくて活動自在にならぬことがある。
縛即解・解即縛・学習もこの境涯にたっしなくてはならぬ。」
『学習原論』
束縛があるからこそより大きく広がる自由に向けての準備が出来る。
自由に大きく広がり過ぎて収集付かなくなるからこそ、
束縛により節度を図る事が出来る。
緊張だけだと力が損なわれるので、緩和が必要となる。
緩和のみだと力がつかないので、緊張が必要となる。
どちらか一方の極だけに偏ると十分に生かされることなく、
またどちらか一方の極のみは存在することもないということですね。
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2016/7/12本日の気づき
一昨日、仲間と走った時、Aが一人スタートダッシュをした後に、
グランドに座り込んでしまいました。
「どうした?」
と聞いたら
「右のふくらはぎにボールでもぶつけられたような衝撃を受けて、立てない」
と言うのです。
その後、Aはベンチで休み、痛みが引くのを待っていましたが、中々治まらない様子。
帰りも歩くのが困難な様でした。
彼はもう5年以上長い距離を走っていて、
昨年から我々と一緒に短い距離も走るようになりました。
中々ストイックな人間で、一度やると決めたら、
勉強でもスポーツでも怠けずにやるタイプです。
今回の練習前も、時間がある時は、一人競技場に出てスパイクで練習したり、
坂道を使ってダッシュをしたり、
また脚力増加の為にウェイトトレーニングを集中的に行っていたそうです。
昨夜、Aからメールが入りました。
重い肉離れで、全治2~3ヶ月の診断を受けたとの事でした。
走れないのが何より気持ち的に辛いとこぼしていました。
身体のケアについても十分調べ、実践していたようですが、
追い込む気持ちがそれ以上だったのでしょう。
これまで溜まっていた疲れを全て抜くつもりでゆっくり休養して、
少し動けるようになったらプールに入って身体を動かすといいよと返信したのですが、
‘ウェイトが増加しないよう、そしてウェイトレーニングを重点的にやるよ’
とまたメールがきました。
今回のAの怪我は他人ごとではありません。
私にも十分あり得る事です。
Aも学んだでしょうし、また私も改めて自己管理の大切さを改めて痛感しました。
秋の大会に間に合わないかもしれないと彼は言っていましたが、
先の事はあまり考えずに、今はゆっくり休み、
完全に治ったらまた一緒にスタート出来る日を心から待ちたいと思います。
こんなにやる気のある男も希少ですからね。
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