2016/7/13本日の気づき
「人は自由を欲するとともに束縛を欲する・・・・
思うに自由と束縛とは相対的なもので絶対に束縛もなければ自由もないはずである。
鳥も空気の抵抗がなくては飛ばれない。
釘も木片の反対がなくてはきかない。
・・・・束縛は自由を激成し束縛打破は自由行動者の愉快とするところである。
自由行動がその束縛そのものに感謝することのすくないのは遺憾である。
これを要するに縛解一如でなくてはならぬ。
帯は身体を束縛する。
しかし帯がなくては腹力がなくて活動自在にならぬことがある。
縛即解・解即縛・学習もこの境涯にたっしなくてはならぬ。」
『学習原論』
束縛があるからこそより大きく広がる自由に向けての準備が出来る。
自由に大きく広がり過ぎて収集付かなくなるからこそ、
束縛により節度を図る事が出来る。
緊張だけだと力が損なわれるので、緩和が必要となる。
緩和のみだと力がつかないので、緊張が必要となる。
どちらか一方の極だけに偏ると十分に生かされることなく、
またどちらか一方の極のみは存在することもないということですね。
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詳しくは「2015年12月4日 」の記事でご確認下さい。
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