旅先
先週から本格的に悩んでいた旅先ですが、
昨日、朝起きてヨーガをしようと狭い、薄暗い部屋に一人で静かに坐ると、
急にバリの光景が浮かんできました。
バリには行ったことはありませんが、街や雑誌で見かける、
バリ雑貨やバリの宿泊部屋などの雰囲気が自分の今の心境にマッチしたのでしょうか。
そしてその想像したバリの雰囲気の中で静かに坐ると、
それだけで気持ちいいだろうなと思い始めたのです。
旅先は、ハワイ島とオアフ島の線が強く、
土曜日に見たドラマ`OC'によりカルフォルニアも行ってみたいなとまた揺らいでいたのですが、
急にバリ島、こここそが今行くべき旅先なんだと強く思い始めました。
頭の中でカチッとはまったのです。
はまってしまったらもう最後、あとは妻に理由を言ってバリに決めるだけです。
私がオアフがいい等とグタグタ言っていたので、妻の頭もそっちに言っていたのに、
私が急にバリと言い出したので、すぐにはモードが切り替わらず、一つ返事でYESとは帰ってきませんでした。
まずは本屋の雑誌でバリの風景を見に行こうと誘い出しました。
本のページをぺらぺらめくっていくうちに、
写真からにじみ出る静かな雰囲気が気に入ったようで、
旅先はバリにしようかということになりました。
バリ島を選んだのには理由があります。
私は今学んでいるヨーガのスタジオをいずれ作りたいと前々から思っています。
その為にどのようなスタジオにしようかと想像してみるのですが、
なかなかはっきりとしたイメージが沸きません。
お客さんが満足して、楽しみに通って、ヨーガをする姿が浮かんできません。
そこで昨日の朝、静かに坐った時に頭に浮かんだあのイメージ、そして感覚、
まずは内容よりもスタジオ内のイメージをはっきり描き出そうと思ったのです。
私の好きなハワイもいいのですが、ハワイは海色が強く、少々エネルギーが強いイメージがあります。
ヨーガ発祥の地インド、ヨーガを学び、味わうにはインドに勝るところはないと思うのですが、
正直坐っただけで安心するというイメージではありません。
そこでバリ雑貨や家具、そして部屋のあのこげ茶の雰囲気、
あれはまさしく落ち着く色で、そして安心出来、上品です。
私自身があのような空間で毎日ヨーガをしたいなと思うくらいです。
だから今回の旅は、単なるプライベート旅行だけではなく、
本場のバリの雰囲気を味わって、自分のイメージが更に深まるか、
それとも修正する必要があるかを確認したいと思ったのです。
これからまめに本屋に行き、バリやアジアを中心に、
世界の素敵な空間の写真をどんどん収集して、
スタジオのイメージをはっきりさせていきたいと思います。
理想の空間が描けたら、
そこにワクワクしながら通っていただける皆さんの姿を
きっとイメージすることができるでしょう。
インド滞在記(1977年度版)
今日は、私のヨーガの師、成瀬貴良師が初めてインドに行った
1977年の半年に渡る旅行記の第1回を紹介します。
現在とは違う情勢を読む事が出来、インドの社会がリアルに伝わります。
この日記は現在、このブログのタイトルでもある
‘THE YOGA LIFE SOCIETU'というヨーガを勉強する団体のメーリング・リストで発信されております。
現在は第6回まで流れております。
もしこの紀行記を読まれて、もっと読みたいと思われる方は、
最後にメーリング・リストの登録ご案内をしておりますので、是非ご利用下さい。
-----------------------------
ハリオーム! 成瀬です。
これから時々、このMLを通して今までにわたしが体験したインドやヨーガのことを書いてみたいと思います。
インドに初めて行ったのは、30年も昔の1977年のことです。当時を思い出しながら楽しかったこと、困惑したことなどをお話したいと思います。
もう、大分昔のことですが、インド滞在中ずっと日記を付けていましたので、今でも日記を読み返すと、そのときのことをはっきりと思い出すことができます。
今回は、インドに行くきっかけになったことや、その準備までを書いてみたいと思います。
●きっかけ
ヨーガを学びはじめて三、四年たったころでしょうか、周りの先輩や仲間たちがインドのツアーに参加しはじめ、彼らの話を聞くに連れわたしもだんだんインドに行ってみたいと思うようになりました。
当時、わたしは秋葉原にある「神田寺」でひらかれていた「現代の寺子屋塾 神田校」でヨーガと仰臥禅を学んでいました。ヨーガは田原豊道先生、仰臥禅は荒井荒雄先生でした。
わたしのヨーガの原点であるこの「神田寺」やそのときに習ったヨーガや仰臥禅のことは、またいつかお話ししたいと思っています。
そのころ、田原先生が「現代の寺子屋塾」に佐保田鶴治先生や藤田鳳子先生をお招きしました。わたしもヨーガの指導を受け、また、ヨーガに関るお話も聞く機会がありました。
その先生方のお話を聞きくにつれ、ヨーガの奥深さに驚くと同時に、ヨーガ発祥の地インドに行き、自分もぜひそこで本場のヨーガを学びたいという気持ちが日毎に高まっていきました。
もう一つ、インド行きの後押しをしてくれたのが、森本哲郎著『異郷からの手紙』(ダイヤモンド社)という本でした。この本の中に森本氏がリシケーシのシヴァーナンダ・アーシュラムに滞在された話が出てくるのですが、それを読むと、居ても立ってもいられないような気持ちになったのを覚えています。
おもしろいことに、その後シヴァーナンダ・アーシュラムに滞在したときに、あるスヴァーミーから森本哲郎氏の名刺を見せていただきました。
そしてインド行きを決定付けたのは.......
(続きはMLを是非登録してお読み下さい。)
MLの登録はこちらで簡単に出来ます。
是非ご利用下さい。
http://
スピリチュアル・ヘルス(精神的健康)
「体と心の健康はもちろん大事なものだし、
いつもきちんと目を向けていなくちゃいけないものだ。
だが時として誰もがついおろそかにしたり、
他のなにかのために犠牲にしがちな部分であるのも事実だ。
だけどスピリチュアル・ヘルス、精神的健康という部分はこの二つとはまったく違う、
どんな状況の中にいても絶対に軽視できないものなのだ。」
by (レジェンド・サーファー)Gerry Lopez
‘ジェリー・ロペス’、この世で私が最も尊敬し、影響を受けている一人だ。
上記のジェリー氏の言葉に出会ったのは一昨日。
何とも目からうろこが落ちる思いだった。
私が最近、考え、悩んでいたことを見事に解決してくれたのだ。
身体の健康、それを維持すべく、夜は0時には寝て、朝は6時に起きる。
そしてヨーガを行い、肉類、間食を一切避け、付き合いで飲むお酒も断つ、
これが私の身体のヘルシー・ライフの目標であり、実践も試みた。
6時起床は、次第に5時、4時と早めていきたい。
それと比例して就寝も11時、10時と、つまり6時間は睡眠時間を取ろうという計算だ。
いくら早起きしても、正しい睡眠がなくては、ただの身体の酷使になりかねない。
しかし、まずきちんと0時に寝るというのがなかなか難しい。
1時、2時に寝ても6時に起きる、そうなると睡眠時間が5時間、4時間と減っていく。
5時間ならまだしも、4時間が続くと身体に疲れが溜まり、身体の健康を損なう感じがしてきた。
そして食事。肉類、アルコールを一切摂らない、いずれはこのようにしていこうと思っているのだが、
人との食事でいつも料理に混じっている肉類をはじいて食事をする姿は、
見ている方としては気持ち良くないだろう。
食事の時に一杯飲んでゆっくり話しましょう、という相手の気持ちに、
私はお酒を控えているのでと相手一人に飲ませるのは、
私と一緒に食事をした甲斐がないと残念な思いをさせてしまう。
日本の社会で、人との通常の付き合いをしていくには、
自分のペースを押し通すだけでは、気持ち良い付き合いが出来ない。
理想の身体ヘルシーライフを目指すべくも、
なかなか実生活と折り合いがつかないところに悩んでいたのだ。
しかし身体より大事なものがある。
それは心と精神だ。
いくら身体が丈夫でも、健全な精神を持たなければ幸せな思いにはならない。
逆に身体が不自由でも、精神が健康であれば、明るく生きていける。
‘物事、それ自体に幸、不幸の性質はない。それを決定するのは自分の心なのだ。’
と誰かが言っていた。
身体を蔑ろにするのではない。
どんな状況に対面してもうろたえることなく、乱れることのない健康な精神を養う努力をしようと思った。
健全な精神には必然と健康な心がついてくる。
スピリチュアル・ライフはいついかなる時でも崩すことなく実践できるものだ。
それを養う努力をしない理由がどこにあるのか。
そしてヨーガを実践してそれを学ばないで何を学ぼうというのか。
大切なことを教えてくれたジェリー氏の言葉でした。
健康診断
昨日は結局仕事が遅くなり旅行会社には行けませんでした。
旅行先もまだ決まっていません。
ということでオアフに対する私の思いは後日に回します。
先程、‘健康保険生活習慣予防検診’のお知らせが社会保険庁からお知らせがきていたので、
早速申し込みました。
早速と言っても、何を隠そう、社会人になってから健康診断は今回が初めてなのです。
記憶によると最後に健康診断を受けたのは高校生以来か?
となるともう20年くらいはほったらかしにしていたことになります。
勿論その間に身体の不調を訴え、病院に通ったことはありますが。
ここ2年位は毎日ヨーガを行っているのであまり心配はしていませんが、
昨年末、今年に入ってからと家族の者の身体の不調を見て、
病気というものが少し身近に感じていた今日この頃でした。
だから毎年お知らせが着ていながらも受けずにいた健康診断も、
お知らせを見るや否や早速申し込みの電話を入れたのでしょう。
早速の電話なのにいざ予約をしてみるとびっくり、
なんと既に4月、5月は予約がいっぱいで、6月16日になってしまいました。
皆さん(各会社様の対応が早いのか)、健康に関しての腰は軽いですね。
私も今回は一般検診+有料でオプションも付けた念の入れようです。
オプションは40歳過ぎると無料で受けられるようですが、思わず申し込んでしまいました。
まだ2ヶ月以上先の事ですが、毎日ヨーガで整えている身体はいざ健康診断にどのような点数をいただけるか?
乞うご期待!
入選か?落選か?
海外旅行、皆さんはどの位の割合で行っているのだろうか?
年に一回?2~3回?全く興味なし、人様々なことでしょう。
昨年5月にハワイのオアフ島に行きました。
そしてこれは旅行じゃないのだけれども10月にヨーガ体験としてインドに行きました。
今年も秋にまたインドに行く予定です。
ただインドとは別に単なる旅行も年に一度くらいはしたいなと昨年くらいから妻と話しているのです。
さて今年はどこに行こうか?
もう一ヶ月前位からだらだらと妻と話してなかなか決まりません。
原因の一つは、私の気持ちの問題です。
行きたいのは山々なんだけれども、仕事を考えると一週間休んでいいものかどうかと躊躇してしまうのです。
ただ昨年もそうでしたが、思い切って行ってしまうと、帰ってきた時の仕事の山積みを秤にかけても、
行ってよかったと思うのです。だから今年も行くべきなのでしょう。
旅行先の候補としては、既にハワイのオアフに私は4回(海外はハワイとグアムとインドしか行ったことがない)、
妻は5回行っています。だから昨年からはまって見ている海外ドラマ`OC`に触発されて本国カルフォルニアのSFにしようか、それとも色々な人から良かったと聞くバリ島にしようか、やっぱりハワイ、けれどもオアフではなく、
ハワイ島かカウアイ島(マウイ島は行ったことがあるので)等がメジャーなところばかりですが挙がってきました。
どこも行ってみたい、ただ年に一回、近年に子供が出来たらしばらくは行かれないかもと考えると、
一行入魂の思いで旅先を決めようとしてしまうのです。
そうなるとB型の一度良いと思ったらそればかりになってしまう凝り性の性格がぐんと出てくるのか、
ハワイ他の島に行ってもオアフは外したくないという思いが出てきます。
というよりオアフ一本に絞って、
しばらくは行き納めくらいのつもりで島全体をじっくり堪能したいなという思いもあります。
ただそれはA型である妻の性格からすると無理でしょう。
なぜオアフ島に拘るのか?
それは今日夕方には旅先を決定して旅行会社に行く予定なので、もしオアフ島も入選することになったら、
明日、このブログで改めて綴ってみたいと思います。
入選か?はたまた落選か?運命はいかに?



