板橋の自然健康ヨーガ教室 -202ページ目

9/10(水)本日はヨーガのレッスン日です

ヨーガは、心身の不要なものを取り除いて、純化していく、インド古来から伝わるシステムです。

ヨーガを通して、リラックスすることを学んでいただき、人間的な成長を学んでいただき、そして豊かな人生を築いていただきたいと思い、この教室を開きました。

自分のペースで行っていただくのが一番大切なことですので、年齢、性別問わず、どなたでも同じスタート・ラインから始められます。

真面目に続けていただければ、きっと何かを感じ、そして自分自身の変化に気付かれることと思います。是非、ヨーガを体験してみて下さい。



★日時:毎週水曜日 PM19時~

★場所:仲町地域センター 第二和室

★参加費:1回1,000



ご家族(ご夫婦)、カップル、知人をお誘いの上、是非いらしてください。

ヨーガとはどんなものか、少しでも味わっていただけたらと思います。

ご予約は下記のメールかお電話でお願いします。

場所などの詳細は追ってご連絡いたします。

090-2320-6566

lb-ps@bird.ocn.ne.jp

1977年 インド旅行記 (わたしの初めてのインド・27)

下記は、私のヨーガの師である成瀬貴良氏が初めてにインドに半年間旅された時の旅行記です。


-----------------------------------


わたしの初めてのインド・27

ハリオーム! 成瀬です。
シヴァーナンダ・アーシュラムのクリスマスはとても盛大なものでした。
日本にいれば、お正月までの慌しい一週間が始まります。


●アーシュラムの生活
12月25日。
5時起床。洗顔。部屋で少しアーサナ。9時半にOさんの部屋に行ったがいませんでした。シャンカラーナンダさんの部屋に行ったのですが、入口に靴が脱いでなかったので、どこかに出かけているのでしょう。
そういえば、今日は近くの丘でスペシャル・プージャーがあるはずです。朝の9時から始まると聞いていましたが、行ってみると、まだ人はあまり集まっていませんでした。
丘の上の野原に小さなお堂があり、その中に神様が祀られているようです。そのお堂の前に敷物を敷き、みんなでキールタンやお祈りをしました。なかなか良い気分です。

バイスプレジデントのマドヴァーナンダさんやシャンカラーナンダさんも来ていました。井上先生や森さんの姿が見あたりません。今日、このプージャーがあることを知らないのだろうか。わたしも久しぶりに写真を撮りました。

11時頃、この原っぱでみんなで食事を摂ることになりました。いつものダイニング・ホールでのステンレス製の食器ではなく、木の葉をあわせて乾燥させた食器です。メニューは普通のご飯、おかゆみたいなご飯、ブリアニなど、そしてサブジー。それにパパド、バナナ、ココナツ、甘いお菓子、ミカンなどたいへん豪華でした。

昨日もクリスマスの特別メニューで豪華だったのに、今日もまた凄い食事です。たしかダッタートレーヤ神のお祭りだと聞きましたが、12月の満月の日に祀るということでした。
面白いことに、食事のメニューの豪華さでその日がお祭りであったり何かの記念日であったりが分かるのです。

Oさんと対岸のマストラム・ババに会いに行きました。手土産はバナナです。隣に坐ってしばらく瞑想をしたのですが、相変わらずマストラム・ババは黙ったままで、何も言いません。もっとも、何か言われたとしてもヒンディー語なので分かりませんが…。マストラム・ババは乾季はこうしてガンジスの河原で暮らしていますが、雨季になって水かさが増え河原にいられなくなると、どこか山の方に移動するということです。

夜、Oさんの部屋に井上先生、森さん、わたしが集まり、霊のことや何かについていろいろと話をしました。森さんの、今までのOさんに対する態度は嘘のように変わっています。
そのときOさんが、霊を浄化できる方法、霊格の高い人の特徴、霊格を高める方法、などを教えてくれました。
せっかくなので書いてみたいと思います。


【霊を浄化できる方法】


(続きはMLを是非登録してお読み下さい。過去の記事も全てご覧いただけます)

MLの登録はこちらで簡単に出来ます。
是非ご利用下さい。

http://yoga.kayac.com/


映画鑑賞

先日、映画館に‘あの日の指輪を待つ君へ’を観に行った。

http://www.yubiwa-movie.jp/


この映画を観に行こうと思ったきっかけは、私の大好きなアメリカのTVドラマ‘THE OC’でヒロインで出演している‘ミーシャ・バートン’が出演しているからだ。


ミーシャは、‘THE OC’でセレブ女優として爆発的な人気を得たのですが、テレビドラマ女優として終わりたくない為、その座捨てて、イギリスに渡り、改めて俳優学校に通って勉強し直したそうです。


映画は俳優、製作者、音楽家、それぞれの立場からそこに命を賭けた人達の結晶だ。
人の魂が込められている贅沢品だ。

そしてそれを鑑賞するというのはとても贅沢な行為だ。


‘いやぁ~、映画って本当にいいもんですね~’


水野晴男さん以上にこのセリフを決められる人っていないですね。


‘それでは次週をご期待ください。さよなら、さよなら、さよなら...。’


この後に「日曜洋画劇場」のエンディング・テーマ『ソー・イン・ラヴ(So in Love)』(コールポーター作曲)が頭の中で流れてきた方、是非コメント下さい。


貴方は私の同士です。





どこを目指す?

バンドをやろうと意気込んでも、バンドにもいくつかのタイプに分かれます。


a. 人の曲をコピーするのだが、技術、気持ちがまだまだで聞いていても楽しくない駆け出しの未熟タイプ


b. 人の曲をコピーするのだが、技術、魂がこもっていて、聞く人を熱くさせるタイプ


c. 自前の曲にこだわり演奏するのだが正直、楽曲が良くなく、聞いていてとてもつまらない自己満足タイプ


d. 人の曲をコピーするのだが、高い技術を持って完全コピーを提供し、聞いている人に、あたかもオリジナルの人が演奏してくれていると思わせてくれる、仕事として演奏をしているタイプ


e. 質の高い自前の曲を演奏し、こちらが頼まなくても、リスナーがお金を払ってでも聞きにくる、いわゆるプロと呼ばれるタイプ



‘あなたはどこを目指しているのですか?’と聞かれたら


‘私は b の一等賞を狙います’と答えます。


ACROSS THE UNIVERSE

十数年ぶりに音楽活動を復活させようと思い立ってから早1ヶ月。


当時の仲間に声をかける。


皆、結婚したり、子供がいてパパになったりで、前とは状況が変わってきているのであまり無理のかからないようにしようと思いながら声をかけた。


‘現状では無理だな’


それはしょうがない、他をあたろう。


‘出来るだけスタジオの練習回数を少なくして、密度の濃い時間をつくらなければな’


そう言うのも無理ない、そうしよう。


‘とにかく知っている曲からのんびり、楽しくやろうぜ’


こっちはそんなゆるいロックなんかやりたくねえんだ!と思いながら、何とか士気を高めさせようと策略を考える。


想像していたものはエキサイティングで素晴らしいものだったが、なんか座礁に乗り上げた感じ。


これだ、と思ったことにはつい力が入ってしまう性分、結局この十数年間あまり変わっていないようである。


人間、そう簡単に変われるものではないですな。