1977年 インド旅行記 (わたしの初めてのインド・27) | 板橋の自然健康ヨーガ教室

1977年 インド旅行記 (わたしの初めてのインド・27)

下記は、私のヨーガの師である成瀬貴良氏が初めてにインドに半年間旅された時の旅行記です。


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わたしの初めてのインド・27

ハリオーム! 成瀬です。
シヴァーナンダ・アーシュラムのクリスマスはとても盛大なものでした。
日本にいれば、お正月までの慌しい一週間が始まります。


●アーシュラムの生活
12月25日。
5時起床。洗顔。部屋で少しアーサナ。9時半にOさんの部屋に行ったがいませんでした。シャンカラーナンダさんの部屋に行ったのですが、入口に靴が脱いでなかったので、どこかに出かけているのでしょう。
そういえば、今日は近くの丘でスペシャル・プージャーがあるはずです。朝の9時から始まると聞いていましたが、行ってみると、まだ人はあまり集まっていませんでした。
丘の上の野原に小さなお堂があり、その中に神様が祀られているようです。そのお堂の前に敷物を敷き、みんなでキールタンやお祈りをしました。なかなか良い気分です。

バイスプレジデントのマドヴァーナンダさんやシャンカラーナンダさんも来ていました。井上先生や森さんの姿が見あたりません。今日、このプージャーがあることを知らないのだろうか。わたしも久しぶりに写真を撮りました。

11時頃、この原っぱでみんなで食事を摂ることになりました。いつものダイニング・ホールでのステンレス製の食器ではなく、木の葉をあわせて乾燥させた食器です。メニューは普通のご飯、おかゆみたいなご飯、ブリアニなど、そしてサブジー。それにパパド、バナナ、ココナツ、甘いお菓子、ミカンなどたいへん豪華でした。

昨日もクリスマスの特別メニューで豪華だったのに、今日もまた凄い食事です。たしかダッタートレーヤ神のお祭りだと聞きましたが、12月の満月の日に祀るということでした。
面白いことに、食事のメニューの豪華さでその日がお祭りであったり何かの記念日であったりが分かるのです。

Oさんと対岸のマストラム・ババに会いに行きました。手土産はバナナです。隣に坐ってしばらく瞑想をしたのですが、相変わらずマストラム・ババは黙ったままで、何も言いません。もっとも、何か言われたとしてもヒンディー語なので分かりませんが…。マストラム・ババは乾季はこうしてガンジスの河原で暮らしていますが、雨季になって水かさが増え河原にいられなくなると、どこか山の方に移動するということです。

夜、Oさんの部屋に井上先生、森さん、わたしが集まり、霊のことや何かについていろいろと話をしました。森さんの、今までのOさんに対する態度は嘘のように変わっています。
そのときOさんが、霊を浄化できる方法、霊格の高い人の特徴、霊格を高める方法、などを教えてくれました。
せっかくなので書いてみたいと思います。


【霊を浄化できる方法】


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