板橋の自然健康ヨーガ教室 -200ページ目

YOGA FESTA 2008を終えて + Y.L.S.2008年9月27日講義のお知らせ

「YOGA FESTA 2008を終えて」
9/21(日)にパシフィコ横浜で開催されたYOGA FESTA 2008に成瀬講師が
‘坐学 サット・サンガ&キールタン’の講座枠で講義されました。
時間は90分ということで、最初の60分は成瀬講師が最も尊敬されている
スヴァーミー・シヴァーナンダのことについて、成瀬講師の著書である
『シヴァーナンダ・ヨーガ』(善本社)に基づきお話をされました。
スヴァーミー・シヴァーナンダの下記の6つの教え

SERVE=奉仕しなさい
LOVE=愛しなさい
GIVE=与えなさい
PURIFY=純粋になりなさい
MEDITATE=瞑想しなさい
REARISE=悟りなさい

を紹介され、ここで注目すべき点は、
ヨーガで重要と思われる MEDITATE、REARISEよりも、まず一番最初に「SERVE」という他人への奉仕
が説かれている点であると主張されました。
私達、ヨーガを学ぶ者にとってまず大事なのは実技なる実践、
アーサナ、プラーナーヤーマ、そして瞑想と考えてそれに重点を置きがちですが、
それよりもまず‘奉仕しなさい’と説かれ、
自らの身体を壊しながらも人々の奉仕に励まれたスヴァーミー・シヴァーナンダのヨーガを通して、

ヨーガというものは、実技をもって身体を鍛えるということではなく、心を鍛えていくものだということを再認識いたしました。

後半30分は、スヴァーミー・シヴァーナンダも大好きであったキールタンをたっぷり7曲行われました。
途中でインテグラル・ヨーガの千葉麗子講師もハーモニュームの演奏と歌で2曲リードしていただきました。
この30分間を経て、インド楽器やキールタンに興味を持たれた方もいらっしゃったようです。
ヨーガ・スタジオを経営されている方から、是非自身の教室でもキールタンをやって欲しいとのご要望もいただきました。
これを期に今後、皆様の教室やスタジオでキールタンを生徒さんにご紹介したいという声がございましたら、
積極的に取り組んでみたいと思っております。

千葉麗子講師を初め、インテグラル・ヨーガの先生方、色々とお手伝いしていただきありがとうございました。
皆様のサポートのもと、とても暖かい90分間が作られたと思います。

(守屋雅彦)


(次回キールタンのお知らせ)

【日時】 2008年12月6日(土曜日)・P.M.6:00~7:30 /八雲住区センター(都立大駅徒歩6分)

【問い合わせ・申し込み】  成瀬貴良  TEL/FAX  03-5392-1176
                        Eメール 
k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp
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「Y.L.S.2008年9月27日講義のお知らせ」


【日 時】 2008年・9月27日(第四土)
       
実技/P.M.16:00~18:00   
学習/P.M.18:00~19:30

【会 場】  代々木八幡会館・第一第二和室
/代々木5-1-15・TEL 03-3466-3239
/小田急線代々木八幡駅6分千代田線代々木公園駅6分


【授業料】 ・1回(実技と学習で)  5500円(資料代込み)
       ・単発 実技のみ(1回90分) 3000円(資料代込み)
            学習のみ(1回90分) 3000円

【講師】: 成瀬貴良 

【定 員】  20名(満員になり次第、締め切らせていただきます)

【用意するもの】  実技は、ヨーガのできる衣装(和室ですので敷物は不要)
学習は、『バガヴァッド・ギーター』(岩波文庫)

【問い合わせ・申し込み】  
成瀬貴良  TEL/FAX  03-5392-1176
       Eメール 
k.naruse-yoga@lime.plala.or.jp
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YOGA FESTA 2008に足を運んで

昨日、パシフィコ横浜で開催されていたYOGA FESTAに成瀬師のアシスタントとして行ってきました。


以前、ヨーガを教えていただいた先生や、一緒にヨーガを学んだ方達とも久しぶりに会うことが出来ました。


様々な講師の方々、参加された方々、会場で見かけた方たちを見て、みんな、それぞれの道を歩んでヨーガに触れているんだというのを感じました。


先生方は皆、どうやってより良くヨーガを伝えようかと一生懸命考えられています。


そんな先生方の影の努力を受けられる方々が少しでも感じ取ってくれれば、このイベントは大成功なのではないでしょうか。


皆さんの姿を見て良い刺激になりました。


キャリア、実力は抜きとしても、学ぶ姿勢は劣らないようにしなければと思い、そしてヨーガを伝えることへの責任感というものを改めて感じ、気を引き締めた一日でした。



内なる静けさ

ヨーガというと様々なポーズや呼吸法を想像される方が多いと思います。


ポーズをアーサナといい、呼吸法をプラーナ・ヤーマといいます。


大昔に書かれたヨーガの教典‘ヨーガ・スートラ’では、アーサナは坐法を指します。


現在行われている様々なポーズは最初、説かれておりませんでした。


ヨーガの目的は、自己の内に存在する静けさに気付くことです。


この平静に気付く為に不動に坐り、念を取り除いていく、これが瞑想です。


疲れている時に少しの間、身体の緊張を解いて静かに坐るとその気持ちよさに気付きます。


内なる静けさに触れることが出来るからです。


ヨーガが上達してくると、静かに坐っていない時もこの静けさに包まれているといいます。


この心の平安こそ人生の幸福、身体の健康、美に繋がってくるのです。


現在行われるポーズ(アーサナ)もこの静寂に結び付けて行わなければ大事なものに触れることは出来ません。


‘内なる静けさに触れること’これがヨーガの始めの1歩です。

難しく考える必要はありません。


静かに坐って感じるものを味わうだけです。


現在は様々なヨーガのスタイルがあります。


しかしどのスタイルもが始まりは同じはずです。


昨日から始まったYOGA FESTAでもそれぞれの講師の方々は、この揺ぎ無い始めの1歩を教えられているのだと思います。



物欲

先日書いた所有物の整理整頓の話と繋がります。


本の整理も終えました。


まだ読んでない本も結構あるので、それらは読んでから行く先を決めていきます。


半年前には、絶対に一生手放さないなんて思っていたアイテムも厳しい審査を経てどんどん落選していきました。


何を基準に?


至って単純明快、使用するかどうか?


コレクションとして殿堂入り扱いだった押入れ族は全て落選。


‘男としてコレクションは遊びの一部なんだから、その位の遊び幅を残しておかなくちゃ’と言われそうです。

(私も少し前まではそう言っていました)


物は使用しなければ何の価値もないというのが分かったのです。


いくらレアな物でも、高価な物でも、勿体ないからといって大切に保管しているだけでは何の値打ちもありません。


高価な物を購入するのもいいことだと思います。


一流品と見なされる物は、安価なものとはやはり違いますからね。


一流品は使い込めば込むほど光ってくるから一流品なのであって美術品とは違うのです。


使用するもの以外は手放すという基準を持つと不思議とものを購入することが俄然減ってきました。


考えてみれば必需品は揃っていますからね。


目的が購入から使用するに変わると身も心もすっきりします。


こんな風に考えられるようになってのもヨーガをやっているからなのかな?と思ったりもします。


シンプルな考え、アプローチ。


ヨーガをやると自然と様々な贅肉が落ちてくるんですよね。







YOKOHAMA YOGA FEST 2008

明日からここ何年か恒例になっている「YOGA FEST 2008」が3日間、開催されますね。

http://yogafest.jp/2008/


現在、スタジオや雑誌、メディア等で活躍されている講師の方々が全国から集まって、様々な講座を設けて行われる国内最大級のヨーガ・イベントです。


私も2年前にお手伝いとして参加させてもらいました。


遠方から泊り込みで参加される方も結構いらっしゃるようです。


会場に足を運ぶ方々の姿を見ると、ヨーガに興味を持っている方って沢山いるんだなと感じます。


中にはこの先生に会ってみたいという思いで参加される方もいると思います。


そう思われる先生は凄いですよね。


我がヨーガの師、成瀬貴良先生も9/21(日)15:30 - 17:00 (411部屋)の最終枠、このイベントの締め括りとして講坐をもたれます。


師の最も尊敬されているシヴァーナンダさんについて語られるそうです。それと師の大好きなキールタンもご紹介します。他の講師の方々の講座とはまた違ったものになりそうです。


この講坐を通して、シヴァーナンダさんから‘心’というものを学べば、自己のヨーガ道に大きな転機が生まれるかもしれません。


ご興味のある方は是非ご参加下さい。当日チケットでも入れるそうです。


ちなみに私は、お手伝いとして師の後ろで楽器を運んでいると思います。


もし見かけた方は是非、声をかけてくださいね。