2015/8/24本日の気づき
呼吸を1から10まで数える。
10まで数えたら、また1に戻り10まで数える。
終わりを考えずに、今の呼吸を数える事に集中する。
終わりを考えると終わりが見えないから、今に集中する。
人生に似ているなと思える数息観である。
2015/8/23本日の気づき
身体の中心である下腹部(丹田)からゆっくり息を吐き、息を吸う。
無理なく下腹部から吐いて、吸っての感覚で呼吸をすると、
呼吸によって筋肉の緊張が身体の中心から抜け、それが身体全体に広まるのが分かる。
力を使わずして身体が前に後ろに横に倒れ、そしてねじられる。
力を入れて移動する時とでは、エネルギーの消費量が異なる。
力を抜いて、最大限の力を発揮する。
これは丹田が特別な力を発揮するという事ではなく、
人間の身体はその様に出来ているのだと感じた本日の朝のヨーガだった。
2015/8/22本日の気づき
こうしなくてはならないというこだわりから意識が外れ、
ただ身体の声を感じるのみになると
解放された感があり、力が隅々まで抜けきって、
静寂に包まれている感がある。
これでいい。
そんな今朝の一瞬だった。
2015/8/21本日の気づき
『TEAM不破 アスリートアカデミー』を発見した。
これは、1984年に高校生でロサンゼルス・オリンピックに出場したスプリンター、
不破弘樹さんが代表、指導を務められている陸上教室だ。
不破さんは、
1981年、中学新記録を樹立し全国大会、ジュニアオリンピックで優勝。
1983年、高校2年生ながらインターハイで高校新記録を樹立し優勝。
1984年、10秒34という日本タイ記録、高校新記録で日本一に。
1986年、全日本学生選手権に大学日本新記録で優勝。
1987年、19年ぶりの日本新記録を樹立。
中学、高校、大学、日本と4つの日本記録を樹立したのは不破さんだけではないだろうか。
私が陸上を始めた時は、「世界のルイス、日本の不破」という感じだった。
日本タイ記録10秒34を出すレース前に国立競技場で偶然不破さんをお見掛けした事があった。
私にとってはスターだったので、思わず
「不破さんですか?」
と失礼ながら声をかけてしまった。
そしたら
「今忙しい」
と素っ気なく言われ行かれてしまった。
レース前の集中時に当然の対応で、以後反省したものだ。
そんな不破さんが、今小学生を対象に陸上教室を開いている。
それも私の最寄りの電車1本で行ける競技場を会場として。
さらに不破さんの助手を務めるスタッフも募集している。
あの雲の上の人だった不破さんのお手伝いが出来るならと
思ったのだが、
毎教室の曜日、時間はばっちり仕事が入っている為断念。
しかしあのスーパースターが小学生に走りを教えられているという事になんか感動した。
そして50歳で10秒台という目標を掲げられて、今年からカンバックされたらしい。
いつかお会いしたいな、隣で走って、不破さんの走りを肌で感じてみたいなと、
心が踊らされた私にとってのスーパースターだった。
2015/8/20本日の気づき
昨日、夕方に走った。
10本近く、軽く流した。
先月から走り始め、流す段階でも途中で足がもつれてきて、
後半は腕も足も硬くなり、その中でもがくような感じで走る、気が重くなるような状態だった。
そこで昨日は、スピードは意識しないで、
1本ごとに色々な点に意識を向けながら走ってみた。
すり足走法、
丹田を中心に移動する感で走る、
どれもいまいちうまくいかない。
まあ、当たり前だ、即席で出来るものではない。
しかしラスト1本、腕ふりに意識を向けてみた。
そしたら意識をしなくても腿が上がり、足が前に出た。
この腕ふり、今までの自分の概念とは逆のものだった。
よく考えてみると、強い人はみんなこのように腕が振れている。
だから後半潰れないのか?
まだまだ分からないが、なんか光の指す方向が見えた気がした。
丹田の移動感を取得するのはもっと先の先の話のようだ。
ここまで言ったら走るのも「道」になるのだろう。
光を感じさせてくれた昨日の腕ふりだった。