2015/8/20本日の気づき
昨日、夕方に走った。
10本近く、軽く流した。
先月から走り始め、流す段階でも途中で足がもつれてきて、
後半は腕も足も硬くなり、その中でもがくような感じで走る、気が重くなるような状態だった。
そこで昨日は、スピードは意識しないで、
1本ごとに色々な点に意識を向けながら走ってみた。
すり足走法、
丹田を中心に移動する感で走る、
どれもいまいちうまくいかない。
まあ、当たり前だ、即席で出来るものではない。
しかしラスト1本、腕ふりに意識を向けてみた。
そしたら意識を しなくても腿が上がり、足が前に出た。
この腕ふり、今までの自分の概念とは逆のものだった。
よく考えてみると、強い人はみんなこのように腕が振れている。
だから後半潰れないのか?
まだまだ分からないが、なんか光の指す方向が見えた気がした。
丹田の移動感を取得するのはもっと先の先の話のようだ。
ここまで言ったら走るのも「道」になるのだろう。
光を感じさせてくれた昨日の腕ふりだった。