こんにちは。

スポーツトレーナー協会JARTA代表の中野崇です。

 

 

3月29日、東京にて理学療法士の学生向けの講演を行います。

https://www.facebook.com/jptsa.2005/posts/1657583707688733

 

主催は日本理学療法学生協会(JPTSA)です。

この学生団体からは何年か前にもご招待していただき、信州大学で講演を行いました。

 

 

 

うちでアルバイトをしてくれている子がJPTSAで活動していて、そのご縁もあって再登壇です(たぶん)。

 

 

 

自分が理学療法の学生だった頃はほぼ毎日アルバイトに明け暮れ、好きじゃない授業はサボってました。

それまでの学生生活で身につけていたスキルを総動員してうまく立ち回り、単位は落としたことないのが自慢です笑

 

 

 

あ、でも臨床実習では指導者の先生に歯向かって揉めてしまったときは単位やばかったな…。

学校の先生が2回も謝りに来てくれたのは申し訳なかったです。

改めて、、すんませんでした。

 

 

 

いずれにせよ、こういう活動を主催したり参加したりする皆さんにはリスペクトしかないです。

 

 

 

だから今の僕に伝えられることは全力で表現しようと思います。

ちょっとめんどくさい話するかもだけど、学生のうちから向き合っておけば、たぶん社会に出たら役に立つはず。

 

 

 

全部伝わるわけはないけれど、一つでも心に残ってくれたら嬉しいです。

 

 

 

あと、学生時代のことで思い出しましたが、スポーツの世界に入りたかったのに授業が高齢者のことばかりでつまらなかったという未熟者な時期でもあったので、その後思いっきり痛い目にあいました。

 

 

 

高齢者のリハビリを学んでいるとき、どこかで「自分のやりたいことと違うしな」という気持ちがありました。

 

 

 

でも、それって本当に枝葉。目先のことしか見えていない、浅はかな考えです。

 

 

 

スポーツでも高齢者でも、同じ。

同じということがわかっていないと、本当に良いサポートは出来ない。

「違うところ」に目が行きがちですが、同じところにも必ず目を向けること。

 

 

 

僕は、「同じ」を確かめるために、医療現場を3年で離れて介護分野に移りました。

 

 

 

スポーツリハがやりたくても、起業がしたくても、だからって目の前で困ってる高齢者を少しでもないがしろにする者に「社会を良くする、誰かに貢献する」というミッションを語る資格無しです。

 

 

日本理学療法学生協会主催

『スポーツに携わるために勉強すべき8分野』

https://www.facebook.com/jptsa.2005/posts/1657583707688733

*参加資格、僕にはわかりませんのでご了承を…。

 

 

 

 

 

 

お読みいただき、ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

 

全てはパフォーマンスアップのために。

 

 

 

 

 

中野 崇

 

 

 

 

 

追伸

これまでも学生の方向けの記事はいくつか書いています。

学生の方はぜひ読んでみてください。

スポーツ分野を目指す目指さない関係なく。

 

『スポーツ分野に関わりたい学生の皆さんへ』

https://ameblo.jp/bodysync/entry-11979407709.html

 

『スポーツに携わるための就職先|PTOT用』

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12206323995.html

 

『スポーツトレーナーになるための勉強方法その1』

https://ameblo.jp/bodysync/entry-12284489424.html

 

 

 

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