こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/

 

『秋晴れ』なんて言葉がありますが、9月に入ったと思いきや曇天続きの毎日。


さらに『暑さ寒さも彼岸まで』なんて言葉もありますが、今年はお彼岸を過ぎたと同時に

 

残暑が戻ってくるという、何だか不思議な天候が続いていますね(^^;;

 

とは言え、季節は確実に進んでおりますので、B-Meisterも秋化粧音譜


恒例の水素水サーバーが、今年はこんな感じのハロウィン仕立てにしてみました(o^^o)

 

 

10月には、気持ちの良い『秋晴れ』を楽しめることを願って、もうしばらく乾きにくい洗濯物

 

と格闘していきましょう音譜

 


さて、ところで…突然ですが…

 

皆さま『右脳』は使えてますかはてなマーク


最近はよく、ゲームや本などで『右脳トレーニング』をしていくものも増えていますよね。


なぜそんな傾向にあるのかというと、現代人は『デジタル脳』とも呼ばれたりする左脳

 

ばかりを使いがちになっているからなのです。

 

 

では、そもそも右脳がどんな働きをしているかという話になるのですが…


左脳が『言語脳』『論理脳』などと呼ばれ、言葉の認識や計算などの論理的な分野が

 

得意であることに対し、右脳は『イメージ脳』『感覚脳』などと呼ばれ、映像の認識や

 

ひらめきなど、直感的な分野が得意で、いわゆる『五感』を司っています。


先ほど書いた通り、左脳の『デジタル脳』に対して、右脳は『アナログ脳』と呼ばれることも

 

あります。

 

 

なんて聞くと『左脳』の方が優秀なのかなはてなマーク


…なんて現代人としては考えてしまうところですが…

 

 

実は記憶容量は左脳に比べて右脳の方が大きく、一時的な記憶は左脳でも可能ですが、

 

映像や音、感覚などの多量の情報を、右脳ではデータとして記憶する事ができすのです。


またその処理スピードも、左脳とは比べものにならないほど早いと言われています!

 

パソコンに例えるなら、まだ開発されていないくらいの超スーパーコンピューター的な

 

処理能力があるなんて言われるくらいです!!

 

 

これだけ全く違う役割のある右脳と左脳が、バランス良く働くことにより私たち人間は高度な

 

分析や記憶が出来るのですが、どうしても現代人は…そして大人になればなるほど

 

『左脳でっかち』になってしまいがちだそうです。

 

 

であれば…ビックリマーク


右脳もトレーニングしてみませんかはてなマーク


ということなのです(^o^)/

 

 

ピラティスでは、よく『こういうイメージで…!』なんて表現をインストラクターが使っている

 

ことがあると思います。


そうすると結構『うーん。イメージするのが難しい。』なんて会話になったりもするのですが(^^)

 

 

そうなんです。この『イメージ』をしていくのに使うのが『右脳』なのです。

 

ピラティスをしながら、いろいろなイメージをしていくことで『脳トレ&筋トレ』が出来るという、

 

何ともお得な状況が生まれるのです音譜

 

ぜひぜひ、これからはそんなことも時々感じながらピラティスをしていただけると、ワクワク感

 

が増すかもしれませんね(o^^o)


千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/

 

今年は「夏」と「秋」の間に『台風』なんて季節ができたのかと思ってしまうくらい多くの

 

台風が上陸しておりますが、いかがお過ごしでしょうかはてなマーク


つい先日はスタジオ近辺でも、秋雨前線の影響による豪雨で、昨年に引き続きスタジオへ

 

向かう途中の道が冠水する事態に見舞われました(^^;;

 

台風・秋雨前線共に、まだまだ活発な時期が続きそうですので、引き続きお気を付けて

 

お過ごしくださいビックリマーク

 

 

さて、今回のブログは題名にもなっている『Arcus』について音譜

 

6月にアメリカ ロチェスターにて開催されたコースに参加した時の様子は、以前のブログ

 

にて紹介させていただきましたが、改めて紹介いたしますビックリマーク

 

こちらが『Arcus』です(^o^)/

 

 

 

上の写真の上側、弓なりになっている『Arcus』の下側に写っているストレートバーの

 

代わりに、下の写真のようにピラティスのマシンに取り付けて使うことが出来ます音譜

 

 

では『Arcus』にしたことで、どのように変わるかというところなのですが…。

 

 

少しだけ専門的な表現をさせていただきますと…


この繊細なカーブにより、手首の方向が自然に保たれることで、肩甲骨の位置も意識

 

しやすくなり、そのことにより、背骨の動きが出しやすくなるのです。

 

また、見ての通りストレートバーよりも長さがあるため、持つ位置や方向を変えることにより、

 

24本ある背骨の動きをつけていきたいところに効果的にアプローチができます。

 

 

さらに『動き』をつけていくだけではなく、長さのある分コントロールも必要になるので安定

 

させるための筋肉の『強化』としてのムーブメントも可能ですビックリマーク

 

さらに…!!

 

 

このような感じで、逆向きに取り付けたり、ストラップを使っていくことも可能なので、動きの

 

バリエーションは盛りだくさんビックリマーク

 

 

なんて…


少し小難しい表現もしてしまいましたが、体感していただくことが一番ですビックリマーク


プライベートレッスンにて導入し始めて、2週間ちょっとにしてお客様にも大好評音譜

 

 

ピラティスに慣れていない方も、ベテランの方も、さらにはインストラクターの方にも、

 

皆様にオススメしたい一品ですので、ぜひお試しください(o^^o)

 


千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/



今年は、台風が11年ぶりに関東へ直接上陸したり、北海道では1週間に3つの台風が上陸したり、


はたまた西日本では猛暑日が20日連続で続いている場所があったり…と、気の抜けない気候の


8月になっておりますが、無事にお過ごしでしょうか。


まだまだ安定しない天候が続きそうですので、どうぞお気を付けてお過ごしくださいビックリマーク



さて、ところで…


今回のブログは、そんな天候の変動や夏の疲れが『肩周り』に出ている方へぜひ読んでいただきたい


内容にしてみました音譜



皆さま『肩甲骨』はご存知ですよね。


背中にある『天使の羽』なんて言い方もされる骨ですが、この『肩甲骨』と『腕』には『肩甲上腕リズム』


というものがあります。


  

右腕を左 → 右の写真のように動かす動きを『外転』と言いますが、だいたい30°くらい外転したところ


(右側の写真が30°くらいなので、そこから腕を挙げる方向)からは、腕と肩の間の関節が2°動くと


肩甲骨が1°動くといわれているのです。



何だか、ちょっと小難しい話になってしまいましたが、外転の角度や年齢などによってこの2:1の割合は


変動するとの見解もありますので、細かいことはひとまず置いておくとして、要は腕を挙げる時には


肩甲骨も動くはずということなのですビックリマーク



さて、ここで…


題名にもある、皆さまの『肩甲骨は動いていますか?』というとことになるのですが…(^^;;


では早速実験をしてみましょう音譜



まずは…


特に何も意識をしないで『肩を回す』ということをしてみます音譜



その後に…


誰かに肩甲骨をさわってもらい意識をしやすい状態にしてから、『肩甲骨』から動かす意識で先ほどの


『肩を回す』という動きをしてみてください音譜



いかがでしょうはてなマーク


予想以上にやり難さを感じる方もいらっしゃると思います(^^)



いつもよりも『肩』の動き自体は小さいと感じるかもしれませんが、それで大丈夫ですビックリマーク


10回くらい回してただけで、何だか背中周りがスッキリしてきませんかはてなマーク


もし余裕があれば左右バラバラにやってみて、左右差も感じてみていただくのも良いかと思います(o^^o)



もちろん、これだけで肩甲骨の動きの判断は出来ませんが、ただ、この動きにやりにくさを感じた方は、


先ほど出てきた『肩甲上腕リズム』も崩れてしまっている可能性があるのです。


本来は動くはずのところが動かないということは、代わりに別のところが頑張って動いているということ。


つまり、肩や首の張りの原因の1つがここにあるかもしれないということなのですビックリマーク



肩コリの解消策の1つとして、少し『肩甲骨』の存在に目を向けてみていただけると嬉しいです(^o^)/



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister