こんにちはビックリマークピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


先日は少しお休みをいただきまして、東北の夏祭りに行って参りました音譜


今回は『秋田竿燈まつり』『五所川原立佞武多』『青森ねぶた祭』の3つを巡る旅。



(写真は『五所川原立佞武多』です。)


実は、以前にも東北夏祭りの旅はしているのですが、その際に東北の皆さまのパワフルさに魅了され、


『また絶対に行きたい!』と思っていたため、再び計画をしてしまいました(o^^o)


やはり今年も、そしてどのお祭りももの凄いパワーで、たくさんの元気をもらって戻って参りました音譜


皆さまも機会がありましたら、ぜひ行ってみていただきたいなと思うと共に、お勧めのお祭りの


お話もぜひ聞いてみたいな、なんて思っております(^o^)



さて、そんな夏から秋のお祭りシーズンに突入するころに…


B-Meisterでは『ピラティスの歴史』セミナーの開催が決定いたしました!!


皆さんの中には、ピラティスをいろいろな場所で受けたことがある方もいらっしゃるかと思います。


その時に、場所によって何かちょっとだけ違う気が…なんて思ったことはありませんかはてなマーク


もちろん、そこには様々な理由があるのですが、その理由の1つとして『ピラティスの歴史』が


関係してきているかもしれないのです(^^)


『ピラティス』が、どのようにして出来てそして広がっていったのか…。


『ジョセフ・ピラティス』の生涯と共に、今回はジョセフの直弟子達である『ファーストジェネレーション』


にも焦点をあて、ピラティスの現在の変化を知るうえで大切な各スタイルについても説明をして


いきます。


ピラティスの歴史を学んだことのない方ももちろん、学んだことのある方も満足出来る内容をご用意


して、BESJ代表の武内が語りつくしますので、ご興味のある方はぜひご参加くださいビックリマーク



一般セミナー『ピラティスの歴史』


【日 時】9月25日(日)14:00~16:30


【参加費】4,320円(税抜) 

 

【講 師】BESJ代表 武内 将吾



※ お申し込み・お問い合わせは、お電話またはメールにてお願いいたします。



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


関東地方は、なかなか梅雨明け宣言の出ない今年の7月ですが、いかがお過ごしですかはてなマーク


とはいえ、夏本番まではあと少しビックリマーク


…ということで、スタジオの水素水サーバーのディスプレイも夏モードにいたしました音譜




今年はどうやら暑い夏が待っているようですが、せっかくなので楽しんでいきましょう(o^^o)



さてさて、ところで…。


春先のブログにて、ピラティスのレッスンでよく聞く言葉『筋肉を伸ばして使うって?』をシリーズにて


お送りしておりましたが、今回はこの引き続きな感じで、こちらも良く耳にする言葉『関節が詰まってる』


とは、どういうことなのかについて語っていきたいと思います音譜



そこで、お得意の…皆さまに実際に動いて感じていただくシリーズです音譜


今回は『Feel good Arms』(本来の動きは少し違うのですが)という動きにて解説をしていきたいと


思いますビックリマーク


まずは下のようなポジションをとっていただきまして…



上の写真のように、頭の下にブロックやタオルを敷いていただくと首が楽になります。


そしてさらに、下の写真の順番のように動いていきます。


あ…身体の向きが違うのは気になさらないでくださいね音譜


 →   → 


まずは、特に何も意識をせずにこのように動いてみても、胸の前側が伸びる感じがして気持ちが


良いと思います(o^^o)



さてそこで、もう1つ意識を入れてみたいことが…。



真ん中のポジションの時に、腕を遠くに引っ張るイメージで、肘をもう1つ斜め天井の方に引き上げて


から最後のポジションにもっていってみると…?



どうでしょう??


後の方が少しやりやすくなった、もしくは胸の前側がより伸びる感じがした、はたまた始めの方の時は


少し肩周りが痛く(詰まっているように)感じた…という方は、その始めのポジションが肩の周りの関節


が『詰まっていた』状態ですビックリマーク



関節は、本来少し余裕があることが理想なのですが、普段の生活の中でギュッと縮めて使う習慣が


あったり、重力に負けてしまっていたりすると、動く時もそのままの状態で動くため、骨と骨がギュッと


近づいた、いわゆる『遊び』がない中で頑張って動きを作ろうとしてしまうのです。



『遊び』があれば楽に動けるはずの動きも、『遊び』がないと動かしにくいので必要以上に周りの大きな


筋肉(いわゆるアウターマッスルですね)が頑張ってしまう上に、関節の近くにある細かい筋肉


(いわゆるインナーマッスルですね)はギュッとなったままなので十分に使われず、さらに骨同士が


こすれあってしまっていた場合には痛みが生じてきて…。


…と、いろいろと大変なことが身体の中で起こってしまうのです!!



ここまでお話すると『関節を詰めない』つまり、『関節を伸ばしながら』使っていきたくなりましたよね(^o^)


ピラティスでよく『遠くに引っ張られているイメージで!!』なんて言葉が聞かれるのも、この意識を


持っていただきたいためです音譜



肩だけではなく、各関節でこの意識をしていくことが大切なので、ぜひいろいろな関節を引き伸ばし


ながら使っていくイメージをしてみてくださいね音譜



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


本格的な夏を迎えるのを待たずして、真夏のような気候の日もある今年の梅雨ですが、


いかがお過ごしでしょうか(^^;;


まだまだ、暑さに慣れていない時期ですので、熱中症などにはお気を付けくださいビックリマーク



さて、今回のブログは…


先月末に行って参りましたピラティスマシンのツール『Arcus』を学ばせていただいたスタジオのある、


ミシガン州 Rochester の街並みと、スタジオの雰囲気をお伝えしたいと思いますビックリマーク


降り立った空港は『デトロイト メトロポリタン空港』。


長旅の飛行機から降りて、まず出迎えてくれたのは『空』という文字の書いた空港ショップ。



『あれ??漢字…!?』と、よーく見てみたら『SUSHI BAR』の文字。


やはり、日本食ブームなようです(o^^o)



そんなデトロイトの街から、車で1時間ほどのところにあるのが『Rochester(ロチェスター)』。


オークランド郡初の開拓地であるロチェスターは、メインストリートにある建物の22棟が50年以上前に


立てられたものであり、その幾つかは州の歴史的場所に登録されているそうです。


ニューヨークのような都会的な雰囲気ではなく、緑の多い古き良き街並みが残された素敵な街です。


 

そんな中にあるのが、今回学ばせていただいた『 McEntire PILATES 』。


やはり緑の多い敷地内に建てられた、レンガ模様の建物の中にあるスタジオは、日本で言うところの


小型のスポーツクラブのような施設と併設されています。


 


日本のピラティススタジオの場合(うちのスタジオも含めて)様々な事情の中で、マシンが置いて


あったとしても1~2台のところが多いのですが、アメリカはそもそも敷地の広さが違います(^^;;


 

広いスタジオ内に、リフォーマーと呼ばれるマシンが4~5台。


もちろん、それ以外のピラティスマシンも置いてあるのが、ごくごく普通なのです音譜


このスタジオも、写真の部屋の他にもう1つマットワークなどが出来るような部屋もあり、国土が


大きいとは言えない日本から見ると、なんともうらやましい環境でした!(^^)!



なかなか日本人が訪れる街ではないようで、ホテルやお店の方々には『何しに来たの?』と必ず


尋ねられるくらいな感じでしたが、都会慣れしていない私としてもとても過ごしやすい街でした音譜


『観光地』と言える街ではないのかもしれませんが、もし機会がありましたらぜひ(^o^)



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister