こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


梅雨も真っ只中。洗濯物の乾きにくい季節となっておりますが、いかがお過ごしでしょうか(^^;



さて、日本はそんな気候の最中、実は先週末はアメリカに行っておりました音譜


何のためかと申しますと…


ピラティスマシンのツール『Arcus』のトレーナー資格を取得して参りました(^o^)


 

実質滞在期間丸2日という弾丸日程ではありましたが、濃厚な2日間で学べたことはたくさんビックリマーク



『Arcus』とは、ピラティスマシンで使用していく、通常真っ直ぐな木製のバーを弓型にしたもの。


そんな弓型のArcusの大きな特徴の1つとして、まず背骨がすごく動きます!!



 

背骨の動きを出していく『Roll-Dawn』という動きがピラティスにはありますが、そのシリーズ


だけでも、とてもたくさん種類がある上に、握る位置や『Arcus』の向きを変えることにより、


さらに多くのバリエーションを生み出すことができるのです音譜


一言で『背骨』といっても一般的には頸~腰まででも24本あるので、どの部分の動きを出して


いきたいかは十人十色。


なかなかアプローチが難しい場合もあるのですが、『Arcus』の動きバリエーションの中から


様々なパターンを選ぶことが可能なので、老若男女どんな方におススメなのです(o^^o)



また、股関節へのアプローチもとても個性的。


 


今までの、ピラティスマシンのツールでのアプローチも私は大好きですが、Arcusでのアプローチ


は一味違った感覚を得ることが出来るので、こちらもおススメです音譜


ちなみに、上の左側の写真は資格コース後に受講させていただいた、セミプライベートレッスン


での1コマ。


片脚だけアプローチをしてもらった結果が、お恥ずかしながら右側の写真(^o^;


でも、普段動いてる私でも、ここまで効果を出していくことが出来るということです!!



…と、一気に熱く語ってしまいましたが(^^;;


とにかく、とってもおススメなことは確かです!!


残念なことに、今はまだ『Arcus』自体がスタジオに届いていないため、まだレッスンでは使用


出来ないのですが、届き次第プライベートレッスンにて皆さまにこの良さをお伝えしていきます


ので、楽しみにお待ちください(^^♪



千葉市中央区ピラティススタジオ Studio B-Meister

Studio B-Meisterの武内です。


6月ですがすっかり夏日和が続いています。


身体を動かしたくなるシーズンに入ってきましたね。


動かしたい方にお勧めなのが、昨年から日本でも導入された「Tye4」。


Studio B-Meisterでも認定スタジオとして昨年から導入しています。


IMG_0525


今年からは定番のグループレッスンでも入っていて、着実にファンを増やしています。


Tye4の利点は、バンジーと呼ばれるゴムの抵抗とサポートを使って様々な効果を出せること。


ピラティスの動きをより効果的に出来ますが、他のフィットネスエクササイズにも使えます。


手足に抵抗が加わるので、立った状態でピラティスも可能です。 立って生活している以上、重力に


逆らって生きていますので立った状態で動くのも非常に大切です。 抗重力筋が鍛えられるピラティス


もマシン無しで手軽に行えます。


そして身体に抵抗で負荷がかかるだけでなく、アシストさせることで身体の使い方を学ばさせたり、


無意識に連動させたり、はたまたいつもの動きより更に動かさせたりすることも可能です。


自分としてはここが一番好きなポイントです。


大きな動きで汗をかく事も出来ますが、せっかくピラティスをやっているのですから自分の身体を


感じてもらいたいですからね。


なので自感させることに使えるので自分はプレピラティスで使ってから大きな動きへと発展させて


いきます。


特に自分が好きな動きがバッククロス!


腕のバンジーを背中で交差させ、腕を後ろに引きながらバンジーを引っ張ります。


肩が挙がりやすい方は背中が使えずに首をすぼめてしまう傾向にありますが、バッククロスで行うと


バンジーがっ引っ張ってくれるので無意識に肩が下がって腕と共に背中の筋肉も動いてくれます。


なので胸の背骨が硬い方も何度か使っていくうちに胸椎の伸展(胸の反り)がより出来る様になり


やすいです。


まだまだNYでも新しいムーブメントが生み出されていますが、沢山の可能性をTye4に感じています。


もっともっと使い込んで皆さんにより良いレッスンが出来る様にしていきます!


体感したい方は受けてみてください!お待ちしています。



Studio B-Meister 武内

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


気がつけばゴールデンウィークも過ぎ、緑の鮮やかな季節になってきましたねビックリマーク


…ということで、今年は今のところブログでの登場回数の少ない水素水サーバーの様子をご紹介音譜



ただ今、少しさわやかな感じになっております(^o^)/


梅雨に入ってしまう前に、もう少しさわやかな季節を満喫したいな…と思う、今日この頃ですビックリマーク



さて、そして…


今回は『筋肉を伸ばしながら使うって?』の第3弾(^^)


PartⅠでは『筋肉の使われ方』、PartⅡでは『なぜ、伸ばして使うのか?』をお伝えしてきましたが、


PartⅢでは最後に『どのように意識をすると効果的なのか?』について語っていきたいと思います音譜


例として、下のようなポジションで脚の裏側を伸ばしたい状況で考えていきますビックリマーク




まずは…


特に何も意識をせずに腕をダランとして上半身の重さをあずけてみると…


脚の裏側が伸びますよね!(この際、太ももの裏、ひざの裏、ふくらはぎのどこが一番伸びる感じが


あるかは、人によって違います(^^))


この時は、先ほども言った通り脚の裏側の筋肉が『伸びている』感覚はあると思いますが、『使っている』


という感覚はあまり無いかと思います。



さて、次に…


このまま、お尻を天井方向にギューっと引き上げつつ、かかとを床に押し込むようなイメージを持って


みると…


さらに伸びますよねビックリマーク


特に意識をしていない時よりは、少し脚の裏側も使っている感覚はあるかもしれませんね(^o^)



そして、さらに…


ここからが意識が難しくなってくるところなのですが、脚の後ろ側に『伸びて―!!』と脳で指示を出して


みていただきたいのです音譜音譜


今、『え…???』と思った方!…多分少なくないと思います(^^;;



ちょっと振り返りますね音譜


特に意識しないで行った1番目は、上半身の重みがかかったから伸びましたね。この時、脳は脚の裏側


に指令は出していない状態です。


2番目は、お尻とかかとで引っ張り合う意識を持ったことで伸びたので、直接脚の裏側に指令は出て


いませんね。


しかし最後は、脚の裏側自体の筋肉に指令を出してあげる…つまり、脚の裏側の筋肉を『伸びながら


でも使えるんだよー』と呼び覚ましてあげるのです!(^^)!



このように、ストレッチをしていく時、どのような方向に力を持っていけば伸ばせるかということと共に


、『どこを伸ばしたいか』を意識をして、そこに直接伸びるように指令を出していくことで、その筋肉


自体が直接反応をするため、より効果的に伸ばされるのです!!



最初は、やってみても何のことだかさっぱりわからない方も多いかと思いますが、諦めずに指令を


出し続けていくことで、徐々に神経が繋がり始めて脳からの指令が筋肉に届きやすくなるので、


ぜひ試してみていただけると嬉しいです(o^^o)



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister