こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


ここ数週間スッキリとした晴れ間が少なく不安定な天候が続いておりますが、いかがお過ごしで


しょうかはてなマーク


今年は、なかなか青空のもとで桜を見ることも難しかったですが、それでもスタジオ近辺では


『ソメイヨシノ』と『山桜』がきれいに咲き誇っておりました(o^^o)


  

もう少しすると、千葉では『八重桜』や『芝桜』の季節。


まだまだ、花の季節を楽しみたいですね音譜



さて、ところで…


今回は、桜の開花のころにお話をしていた『筋肉を伸ばしながら使うって?』の第2弾ビックリマーク


前回は『筋肉の使われ方』について語っていきましたので、今回はいよいよ『なぜ、伸ばして使うのか?』


ということを具体例を踏まえつつお話していきたいと思います(^o^)/



例えば…


ピラティスのレッスンでは、『脚を遠くに伸ばすイメージで!』とか『腕を長く使って!』なんて表現をよく


耳にすると思います音譜


これは、腕の付け根(肩周り)や脚の付け根(股関節)の筋肉を伸ばしながら使っていくための言葉


がけで、これを意識していただくことで、肩関節や股関節の奥にあるインナーマッスルたちが使える


(意識できる)ようになるのですビックリマーク



試しに、下の写真のようなポジションで身体の横に手の中指で小さな円を描いてみてください。



ポイントは、『腕の付け根を意識』しながら、あくまでも『小さな円』を描きます。


(ちなみに、この『腕の付け根』と使う意識も慣れないと難しいので、慣れていない方はまずはこちら


から練習してみてください(^^))



次に、腕の付け根を胴体から引っ張りぬくようなイメージで(あ、肩が上がってしまっていないか要確認


です!)、出来る限り身体から離れた位置に円を描いてみると…


いかがでしょうはてなマーク


何か使われている筋肉が違うような感じがしませんかはてなマーク


キツく感じるようになった方もいらっしゃるかと思います(^^)


ピラティスでは、現代生活では使いにくくなってしまった、このような筋肉たちも使っていきたいのです音譜



はたまた、例えば…


これまたよく耳にされると思うのは『背骨を長く使って!』とか『頭を天井の方に引き上げて!』という


表現。


これは、ピラティスの代表的な動きの1つ『ペルビックアーティキュレーション』で見ていきましょう音譜


  


いわゆる『ニュートラル(写真左)』と『Cカーブ(写真右)』を繰り返していく動きですが、この時に、ただ


この写真の動きをしてみるのと…


次に、誰かに頭の上(つむじ)に手のひらを置いておいてもらって、その手から頭が離れないように


同じ動きをしてみると…


いかがでしょうはてなマーク


またまた何か使われている筋肉が違うような気がしませんかはてなマーク


そして、さらに背中が伸びている感覚もあると思います(^^)


ピラティスでは、この筋肉を使っていきたいのです音譜音譜(あ…しつこいですね(^^;)



ちなみに、こちらは『頭のてっぺん』の意識をしていただき、背中の筋肉を伸ばしながら使っていく


ことによって、背骨周りのインナーマッスルたちが働き始めます音譜



こちらの2つの例は、筋肉を伸ばしながら使うことで、肩の関節や股関節、そして脊柱と呼ばれる


背骨の1つ1つの骨の関節を本来の使いやすい(動きやすい)状態に戻していくことが目的です!!



そして…


もう1つ語りたいことがあるのですが、またまた長くなってしまったので、続きはPartⅢにて音譜


お楽しみにo(^o^)o



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


本日、東京の桜の開花宣言がありましたo(^o^)o


まだ少し寒い日もありそうですが、外に出るのが気持ち良く感じられる季節になりましたねビックリマーク



さて、そんな今回のブログは…


ピラティス経験のある方なら、レッスンなどで必ず1回は耳にしていると思われる


『脚(腕)を遠くに伸ばすイメージで!!』という言葉について音譜


…そんなこと言われても…


イメージって?どうやって??何で???


なんて思っている方もいらっしゃるかと思い、ちょっと語っていきたいと思います(o^^o)



そして…


今回まず最初にお話ししておきたいのが、筋肉の活動様式、つまり筋肉の使われ方の種類について。



筋肉が使われる時の運動の仕方は、大きく分けると…


〇 アイソメトリック・コントラクション - 等尺性筋収縮


〇 コンセントリック・コントラクション - 短縮性筋収縮


〇 エキセントリック・コントラクション - 伸張性筋収縮


と3つの種類があります。


日本語の漢字から少し想像していただけるかもしれませんが、実際の動きがなかなかイメージが


し難いかとも思いますので、1つずつどのようなものか例を出していきます音譜



まず、アイソメトリックとは『等尺性』つまり、筋肉の長さが変わらないで力を発している状況です。


これは、例えると自分の手のひら同士を胸の前で合わせて押し合いっこをする状態。どこの関節も


動いていないところから、筋肉の長さは変わっていないのですが、力は入ってますよねビックリマーク



次に、コンセントリックとは『短縮性』つまり、筋肉が縮みながら力を発する状況です。


これは、例えるとダンベルを手で持って肘を曲げた時の腕の前側(上腕二頭筋)の状態。


肘が伸びている時よりも上腕二頭筋は縮んでいますよねビックリマーク


比較的『筋トレ』というと、この筋肉の使い方をイメージする方も少なくないかもしれません。



さて、そして最後に残ったのが『エキセントリック』。漢字で書くと『伸長性筋収縮』。


『短縮性』が縮みながら使うのであれば…


そうです。もちろん『伸長性』は伸ばしながら使っていきます音譜


これも、さきほどのダンベル運動の時の上腕二頭筋で例えると、肘を曲げる時にコンセントリックに


使われて、その後肘を伸ばしていく時の状態です。


???


何が?と思われた方もいらっしゃるかもしれませんね(^^)



例えば、もし肘を伸ばす時に力を入れなければダンベルの重さで『ストン』と腕が伸びてしまいます。


重さによっては肘を痛めかねません。


なので、もし無意識だったとしてもある程度のコントロールをしているのですが、この時の腕の前側、


上腕二頭筋に注目をしてみると、筋肉が伸びながら使われているということになるのです。



そして…ビックリマーク


ここまで勿体つけた感じの説明をしたのでバレてしまっているかとは思いますが、ピラティスでよく聞く


『遠くに伸ばすイメージで!』は、このエキセントリックに筋肉を使っていただきたいが故のお声がけ


なのです(^o^)/



さて、それでは…


なぜピラティスではそこにこだわるのか…


そして、どのように意識をしていくのか…


ということについてなのですが。。


今回はもう長くなってしまったので、次回また語らせていただこうと思います(o^^o)



ぜひぜひお楽しみに♪♪





千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister

こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


ある平日の最終レッスンにて『今シーズンは千葉は雪が積もらずに終わりそうですね~。』なんて


話を会員の方とした日の翌朝。


起きて窓を開けてみたら、こんな景色 Σ(・o・ノ)ノ!



あまりのタイミングの良さに、思わず目を疑ってしまった朝でした(^^;


それでも、やはり2月末。雪はすぐにとけてしまい、代わりに春らしい光景が目に飛び込んできます音譜



気が付けばもう3月。花も咲き始め、景色が色づく季節ですね(o^^o)



さてそして、スタジオ事ではありますが、当スタジオが先日発売のママファッション&スタイル誌の


『mamagirl』に掲載されましたビックリマーク



『スクール・スタジオ・サロン・ショップガイド!』というページに掲載させていただいておりますので、


街でお見かけの際はぜひお手にとってみてください音譜


Studio B-Meisterでは、産前産後のママのために少し短めのお時間で気軽にレッスンが出来る


『ママのためのプライベートレッスン』(40分 4,320円)もご用意していて、妊娠中はもちろん、


産後のケアとしてや、産まれてきたベビーちゃんと一緒に楽しむことが出来るピラティスもお伝え


していますビックリマーク



そして…


実は最近は、大人の方だけでなくキッズチームにも人気のB-Meister!(^o^)!


スポーツのパフォーマンスアップや姿勢改善など、様々な目的の方にご利用いただいております音譜


大人の方からお子様まで、いろいろな方のお身体のメンテナンスを出来れば…


と願っておりますので、何かございましたら、お気軽にご相談ください!!



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister