こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/


気がつけばゴールデンウィークも過ぎ、緑の鮮やかな季節になってきましたねビックリマーク


…ということで、今年は今のところブログでの登場回数の少ない水素水サーバーの様子をご紹介音譜



ただ今、少しさわやかな感じになっております(^o^)/


梅雨に入ってしまう前に、もう少しさわやかな季節を満喫したいな…と思う、今日この頃ですビックリマーク



さて、そして…


今回は『筋肉を伸ばしながら使うって?』の第3弾(^^)


PartⅠでは『筋肉の使われ方』、PartⅡでは『なぜ、伸ばして使うのか?』をお伝えしてきましたが、


PartⅢでは最後に『どのように意識をすると効果的なのか?』について語っていきたいと思います音譜


例として、下のようなポジションで脚の裏側を伸ばしたい状況で考えていきますビックリマーク




まずは…


特に何も意識をせずに腕をダランとして上半身の重さをあずけてみると…


脚の裏側が伸びますよね!(この際、太ももの裏、ひざの裏、ふくらはぎのどこが一番伸びる感じが


あるかは、人によって違います(^^))


この時は、先ほども言った通り脚の裏側の筋肉が『伸びている』感覚はあると思いますが、『使っている』


という感覚はあまり無いかと思います。



さて、次に…


このまま、お尻を天井方向にギューっと引き上げつつ、かかとを床に押し込むようなイメージを持って


みると…


さらに伸びますよねビックリマーク


特に意識をしていない時よりは、少し脚の裏側も使っている感覚はあるかもしれませんね(^o^)



そして、さらに…


ここからが意識が難しくなってくるところなのですが、脚の後ろ側に『伸びて―!!』と脳で指示を出して


みていただきたいのです音譜音譜


今、『え…???』と思った方!…多分少なくないと思います(^^;;



ちょっと振り返りますね音譜


特に意識しないで行った1番目は、上半身の重みがかかったから伸びましたね。この時、脳は脚の裏側


に指令は出していない状態です。


2番目は、お尻とかかとで引っ張り合う意識を持ったことで伸びたので、直接脚の裏側に指令は出て


いませんね。


しかし最後は、脚の裏側自体の筋肉に指令を出してあげる…つまり、脚の裏側の筋肉を『伸びながら


でも使えるんだよー』と呼び覚ましてあげるのです!(^^)!



このように、ストレッチをしていく時、どのような方向に力を持っていけば伸ばせるかということと共に


、『どこを伸ばしたいか』を意識をして、そこに直接伸びるように指令を出していくことで、その筋肉


自体が直接反応をするため、より効果的に伸ばされるのです!!



最初は、やってみても何のことだかさっぱりわからない方も多いかと思いますが、諦めずに指令を


出し続けていくことで、徐々に神経が繋がり始めて脳からの指令が筋肉に届きやすくなるので、


ぜひ試してみていただけると嬉しいです(o^^o)



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister