こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/
関東地方は、なかなか梅雨明け宣言の出ない今年の7月ですが、いかがお過ごしですか![]()
とはいえ、夏本番まではあと少し![]()
…ということで、スタジオの水素水サーバーのディスプレイも夏モードにいたしました![]()
今年はどうやら暑い夏が待っているようですが、せっかくなので楽しんでいきましょう(o^^o)
さてさて、ところで…。
春先のブログにて、ピラティスのレッスンでよく聞く言葉『筋肉を伸ばして使うって?』をシリーズにて
お送りしておりましたが、今回はこの引き続きな感じで、こちらも良く耳にする言葉『関節が詰まってる』
とは、どういうことなのかについて語っていきたいと思います![]()
そこで、お得意の…皆さまに実際に動いて感じていただくシリーズです![]()
今回は『Feel good Arms』(本来の動きは少し違うのですが)という動きにて解説をしていきたいと
思います![]()
まずは下のようなポジションをとっていただきまして…
上の写真のように、頭の下にブロックやタオルを敷いていただくと首が楽になります。
そしてさらに、下の写真の順番のように動いていきます。
あ…身体の向きが違うのは気になさらないでくださいね![]()
まずは、特に何も意識をせずにこのように動いてみても、胸の前側が伸びる感じがして気持ちが
良いと思います(o^^o)
さてそこで、もう1つ意識を入れてみたいことが…。
真ん中のポジションの時に、腕を遠くに引っ張るイメージで、肘をもう1つ斜め天井の方に引き上げて
から最後のポジションにもっていってみると…?
どうでしょう??
後の方が少しやりやすくなった、もしくは胸の前側がより伸びる感じがした、はたまた始めの方の時は
少し肩周りが痛く(詰まっているように)感じた…という方は、その始めのポジションが肩の周りの関節
が『詰まっていた』状態です![]()
関節は、本来少し余裕があることが理想なのですが、普段の生活の中でギュッと縮めて使う習慣が
あったり、重力に負けてしまっていたりすると、動く時もそのままの状態で動くため、骨と骨がギュッと
近づいた、いわゆる『遊び』がない中で頑張って動きを作ろうとしてしまうのです。
『遊び』があれば楽に動けるはずの動きも、『遊び』がないと動かしにくいので必要以上に周りの大きな
筋肉(いわゆるアウターマッスルですね)が頑張ってしまう上に、関節の近くにある細かい筋肉
(いわゆるインナーマッスルですね)はギュッとなったままなので十分に使われず、さらに骨同士が
こすれあってしまっていた場合には痛みが生じてきて…。
…と、いろいろと大変なことが身体の中で起こってしまうのです![]()
ここまでお話すると『関節を詰めない』つまり、『関節を伸ばしながら』使っていきたくなりましたよね(^o^)
ピラティスでよく『遠くに引っ張られているイメージで!!』なんて言葉が聞かれるのも、この意識を
持っていただきたいためです![]()
肩だけではなく、各関節でこの意識をしていくことが大切なので、ぜひいろいろな関節を引き伸ばし
ながら使っていくイメージをしてみてくださいね![]()
千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister



