こんにちは!ピラティススタジオ Studio B-Meister の広瀬です(^^)/



今年は、台風が11年ぶりに関東へ直接上陸したり、北海道では1週間に3つの台風が上陸したり、


はたまた西日本では猛暑日が20日連続で続いている場所があったり…と、気の抜けない気候の


8月になっておりますが、無事にお過ごしでしょうか。


まだまだ安定しない天候が続きそうですので、どうぞお気を付けてお過ごしくださいビックリマーク



さて、ところで…


今回のブログは、そんな天候の変動や夏の疲れが『肩周り』に出ている方へぜひ読んでいただきたい


内容にしてみました音譜



皆さま『肩甲骨』はご存知ですよね。


背中にある『天使の羽』なんて言い方もされる骨ですが、この『肩甲骨』と『腕』には『肩甲上腕リズム』


というものがあります。


  

右腕を左 → 右の写真のように動かす動きを『外転』と言いますが、だいたい30°くらい外転したところ


(右側の写真が30°くらいなので、そこから腕を挙げる方向)からは、腕と肩の間の関節が2°動くと


肩甲骨が1°動くといわれているのです。



何だか、ちょっと小難しい話になってしまいましたが、外転の角度や年齢などによってこの2:1の割合は


変動するとの見解もありますので、細かいことはひとまず置いておくとして、要は腕を挙げる時には


肩甲骨も動くはずということなのですビックリマーク



さて、ここで…


題名にもある、皆さまの『肩甲骨は動いていますか?』というとことになるのですが…(^^;;


では早速実験をしてみましょう音譜



まずは…


特に何も意識をしないで『肩を回す』ということをしてみます音譜



その後に…


誰かに肩甲骨をさわってもらい意識をしやすい状態にしてから、『肩甲骨』から動かす意識で先ほどの


『肩を回す』という動きをしてみてください音譜



いかがでしょうはてなマーク


予想以上にやり難さを感じる方もいらっしゃると思います(^^)



いつもよりも『肩』の動き自体は小さいと感じるかもしれませんが、それで大丈夫ですビックリマーク


10回くらい回してただけで、何だか背中周りがスッキリしてきませんかはてなマーク


もし余裕があれば左右バラバラにやってみて、左右差も感じてみていただくのも良いかと思います(o^^o)



もちろん、これだけで肩甲骨の動きの判断は出来ませんが、ただ、この動きにやりにくさを感じた方は、


先ほど出てきた『肩甲上腕リズム』も崩れてしまっている可能性があるのです。


本来は動くはずのところが動かないということは、代わりに別のところが頑張って動いているということ。


つまり、肩や首の張りの原因の1つがここにあるかもしれないということなのですビックリマーク



肩コリの解消策の1つとして、少し『肩甲骨』の存在に目を向けてみていただけると嬉しいです(^o^)/



千葉市中央区 ピラティススタジオ Studio B-Meister