習慣を見直す5つのポイント その2
「酵素」を含む食品を積極的に摂りましょう!
ではどのようにして栄養を効率的に摂り込めば良いのでしょうか。
「健康」のために必須の「栄養」を、忙しい現代人は手軽なサプリメントや市販のパック野菜ジュースで摂ればいいのでは…?と考えがちです。
しかし実はそれらでは、身体にとって本当に必要な栄養の効果は期待できません。
詳しく説明していきましょう。
食べ物を消化し栄養素を摂り込むには、「酵素」の助けが必要です。
「酵素」とは、食べ物の消化のほか、細胞の新陳代謝、老廃物の排泄、脂肪の燃焼、怪我を治すなどのすべての生命活動に関わる非常に重要なたんぱく質の一種です。私たちが体内で作り出せる酵素には「消化酵素」と「代謝酵素」の2種類あり、総量には限りがあると言われています。
酵素が最優先する仕事は「消化」であり、食べ物が体内に取り込まれると生命維持のためにすぐに「消化酵素」が活動を始めます。食べ物の量が多いほど、また食品が加工されているほど消化に時間がかかり、たくさんの「消化酵素」が必要となります。「消化酵素」が活発化すると、その分、「代謝酵素」の働きは鈍り、細胞の新陳代謝や老廃物の排泄等が滞る事態に陥るのです。おなかいっぱい食べた後に眠くなる・横になりたくなるのはそのためです。
体内の酵素を浪費する最大の原因は「加熱食の過剰摂取」にあります。
実は人間の体内以外にも3番目の酵素が存在します。
それは野菜や果物の中にある「食物酵素」です。
もともとそれ自体に「食物酵素」を含んでいる食品を摂取すると、体内の消化酵素の働きが助けられ、「消化酵素」の必要量は少なくて済みます。その分「代謝酵素」が活発に活動でき、新陳代謝、老廃物の排泄、脂肪の燃焼を助けることができるのです。
酵素が多く含まれる食品としては、果物・野菜・発酵食品(味噌、納豆…)などが挙げられます。重要なことは、酵素は48度以上の熱を加えると変性し死んでしまう性質を持つことです。つまり食物酵素を摂りこむためには、食品酵素が含まれた食品を「生」で摂取することが大切なのです。
日々の食卓に、生野菜、果物、発酵食品を積極的に取り入れてください。
習慣を見直す5つのポイント その1
今食べているもの、何からできていますか?
菓子パン、レトルト食品、コンビニ食品、缶詰食品、ファーストフード等…こういった食事はカロリーが高いためエネルギーにはなりますが、栄養がほとんど含まれていません。これをエンプティーカロリーといいます。
食べ物に栄養を期待する人間の身体は、このような食事を続けると栄養不足を感じ、脳が食欲を高める指令を出します。ここでまたエンプティーカロリーの食品を食べるとどうなるでしょう。肥満へのスパイラルにはまるだけではありません。たとえ栄養のない食べ物だとしても、身体は必死にそれを消化しようとします。消化にエネルギーが費やされた結果、身体のメンテナンスができないまま疲れやすく老廃物を溜め込みやすい身体になってしまうのです。
綿密なカロリー計算をしたとしても、身体の中からの美しさ・真の健康は手に入らないのです。
米粉のケークサレ
最近よく耳にする、
「ケークサレ」。
おかず系パウンドケーキです。
野菜たっぷりで、おやつにもオードヴルにもなる一品。
色が鮮やかで、キレイですよね♪
一般的なレシピでは小麦粉・卵・バターやオリーブオイルなどで生地を作ります。
そこで私は米粉100%、しかも卵・バターなしで作ってみましたよ~♪
また、一般的には野菜を事前に炒めるのですが、これも電子レンジで加熱することでお手軽に!
米粉特有のもっちり感、
かつあっさりと頂ける味に仕上がり、とっても大満足♪
是非お試しくださいね!!
【
米粉のケークサレ
】
材料(パウンド型1台分)
米粉 120g
塩 小さじ2分の1
ベーキングパウダー 小さじ1
豆乳 90~100ml(はじめ90ml入れて、生地の様子を見て加える)
エクストラバージンオリーブオイル 50ml
玉ねぎ 2分の1個分
黄パプリカ 4分の1個分
ズッキーニ 3cm分ぐらい
カボチャ さいの目切りにして、2分の1カップ分
塩 ひとつまみ
※パプリカ、ズッキーニ、カボチャは、お好きな野菜に変更して頂いて構いません。
また、お好みでウインナーやチーズを入れてもOKですよ!
ミニトマト(飾り用) 4個
作り方
①玉ねぎは荒みじん、パプリカ・ズッキーニ・カボチャは5~10mm程度のさいの目切りにしておく。カボチャを耐熱皿に入れて電子レンジ強で1分半程度加熱し、玉ねぎ・パプリカ・ズッキーニ・塩ひとつまみを加え、さらに2分程加熱する。器を変えて、冷ましておく。オーブンを200度に予熱する。
②米粉、塩、ベーキングパウダーを合わせる。
③豆乳、エクストラバージンオリーブオイルはよく混ぜておく。
④2の粉類に1の加熱した野菜を入れて野菜のまわりに粉をまぶす。
⑤4に3の液体類を入れてさっくり混ぜる。
⑥オーブンシートを敷いたパウンド型に入れ、スライスしたミニトマトを飾る。
⑦200度のオーブンで40分焼く。できあがり!!
※野菜の種類等により生地の固さが異なるので、豆乳は様子を見て入れてください。
焼きたてはもちろん、冷やしてもまた違った美味しさですよ!
Aiko
「ケークサレ」。
おかず系パウンドケーキです。
野菜たっぷりで、おやつにもオードヴルにもなる一品。
色が鮮やかで、キレイですよね♪
一般的なレシピでは小麦粉・卵・バターやオリーブオイルなどで生地を作ります。
そこで私は米粉100%、しかも卵・バターなしで作ってみましたよ~♪
また、一般的には野菜を事前に炒めるのですが、これも電子レンジで加熱することでお手軽に!
米粉特有のもっちり感、
かつあっさりと頂ける味に仕上がり、とっても大満足♪
是非お試しくださいね!!
【
米粉のケークサレ
】材料(パウンド型1台分)
米粉 120g
塩 小さじ2分の1
ベーキングパウダー 小さじ1
豆乳 90~100ml(はじめ90ml入れて、生地の様子を見て加える)
エクストラバージンオリーブオイル 50ml
玉ねぎ 2分の1個分
黄パプリカ 4分の1個分
ズッキーニ 3cm分ぐらい
カボチャ さいの目切りにして、2分の1カップ分
塩 ひとつまみ
※パプリカ、ズッキーニ、カボチャは、お好きな野菜に変更して頂いて構いません。
また、お好みでウインナーやチーズを入れてもOKですよ!
ミニトマト(飾り用) 4個
作り方
①玉ねぎは荒みじん、パプリカ・ズッキーニ・カボチャは5~10mm程度のさいの目切りにしておく。カボチャを耐熱皿に入れて電子レンジ強で1分半程度加熱し、玉ねぎ・パプリカ・ズッキーニ・塩ひとつまみを加え、さらに2分程加熱する。器を変えて、冷ましておく。オーブンを200度に予熱する。
②米粉、塩、ベーキングパウダーを合わせる。
③豆乳、エクストラバージンオリーブオイルはよく混ぜておく。
④2の粉類に1の加熱した野菜を入れて野菜のまわりに粉をまぶす。
⑤4に3の液体類を入れてさっくり混ぜる。
⑥オーブンシートを敷いたパウンド型に入れ、スライスしたミニトマトを飾る。
⑦200度のオーブンで40分焼く。できあがり!!
※野菜の種類等により生地の固さが異なるので、豆乳は様子を見て入れてください。
焼きたてはもちろん、冷やしてもまた違った美味しさですよ!
食事メンテ 担当
+KARADA MAINTE
Aiko