母校の同窓会九州支部で集まりました。

約2年に一度集まっておりまして、今回で13回目です。

本日、福岡市薬院のタカクラホテルの個室(ブルースター)で開催。

 

キリスト教系の学校なので、礼拝をし、讃美歌を歌ったりもしました。現行の校歌も練習して歌ってみたり。

 

頻発する地震などの自然環境だけでなく、社会の、地盤、基盤、基礎、(foundation)が大きく揺れ、裂ける、昨今において、心に沁みるお話しをして頂きました。

 

しかし、なんだかんだ言っても、参加者一同、だべりまくって、楽しかったです。学年が違ったり、面識のなかった同窓生とでも、目上目下の区別(差別)がなく、会話が成立して、盛り上がれるのが関西出身者の特徴かも。芸能人の同窓生、同級生の遠況近況で盛り上がったり。皆様、口数は多いけど、案外、物事はあっさり決まる。合意形成は早いかも。うん。

 

九州はいささか広くて、各地から、福岡市内に集まるのは大変ですし、お仕事、子育て、地震の影響、ご自身のご病気、ご家族の介護、ご旅行等色々な事情で、参加できない、しない方も多いのですが、集まりの内容を反省、改善しつつ、今後も続いていきます(でしょう)。

 

次回は、諸先輩と諸々の調整を経て、1年半後ぐらいに、熊本あたりで開催する方向性で、進むといいなと個人的には思います。(熊本に集結!)

 

高齢の方の参加が多いですが、毎回、ざっくばらんに、会は盛り上がりますので、比較的若い方々も、恐れず、怯えず、ご参加頂けたらいいなあと思います。関西方面からの同窓生の参加もあり、九州在住者以外でも、平等に実費の会費を払って頂ければ、ウエルカムです。

 

ご参加頂けなかった皆様にも、同窓会報を見て頂きましたら、当日の様子がちょっとわかるかと思います。ちょっと関心を持って、見て頂ければ幸いです。(どれだけの同窓生が、このブログを見て頂けているのかわかりませんが。とりあえず、ここに書いておきます。)

 

女子はいくつになっても女子?(でいいのかしら?)スイーツも大充実のランチは大好評でした。「ええっ?この値段で、こんなにサービスが良くていいのん?」と関西人が心配する美味しいランチでした。ありがとうございました。

LPレコードとターンテーブルとか、テレコとか、写ルンですとか、アナログな機器が若い方たちの間でも人気らしい。先日も、カフェで素敵なデザインのLPレコードジャケットを見かけ、お店の方に、いつのですか、それ、すごくキレイだよね?と聞いてみたら、イマドキのグループでCD版とLP版を出していると。いい感じだったからTSUTAYAでCD版をレンタルして、iPhoneに入れちゃったり…。

 

思いがけない出会いにより、アナログ&デジタルでシナジー(相乗効果)さえ生んでいるような気がします。

 

画像のは、ラジカセのピークを過ぎた、2000年以降に買って、木目調のデザインが気に入っているモノラルなラジカセです。ちょっと前までは、勉強会の教材をカセットテープで準備してくださる方がほどんどだったりしまして、この機種は、テープの再生スピードを遅くすることができるので、音声の聞き取りには便利な逸品でした。

 

このラジカセには、軽自動車の内装のような工夫があり、小物収納も便利。側面に、開けるとイヤホンを格納でき、閉めると外面がフラットになる、内臓の空間がありますし、ボタンが大きめで操作がしやすい作りです。そもそも発売当時のターゲットが高齢層だったと思います。

 

久しぶりにこれで、カセットテープに録音してあった(自分でしたのか、誰かにもらったのか?)米米クラブのアルバムを聴いたり(途中で音が飛んでる箇所があるからレコードから録音してるっぽい)、デビュー当時の宇多田ヒカルのライブ(エアーチェックしたはず)を聴いたりして、とてもとても、幸せな気持ちになってます。(音はモノラルだけど、気分はとてもゴージャス。)

 

画像に映っているカメラは、フィルム(だけの)対応なんですけど、マクロ撮影で10センチまで寄れるので、これも2000年以降に買いました。最近は使っていなくて、電池が切れているけれど、電池を交換して、秋の景色などを撮影してみたいと思う、今日この頃です。

 

拙者は何を接写すればいいかな?ちょっと楽しみ。

屑野菜も混ぜて、適当に作ってるけど、このスープは温まるし、美味しいのです。

 

身体が温まる生姜、食物繊維の多い胚芽押し麦とかアーモンド(クルミでもいい、ピーナッツでもいい)とか野菜(葉野菜、根菜、シイタケの軸とか、ブロッコリーの茎とか)をぶち込んで、イリコも頭と内臓を手で取り除いて、数匹ぶち込んで、煮て、ミキサーでイリコの骨を含めて、ドロドロに粉砕して、お味噌で味をつけたり、オリーブオイルを垂らしたり、牛乳を足したり。

 

トロトロアツアツの状態でフーフーしながら食べるように、嚙みながら飲むスープ。

(屑野菜でいい!色々な具を入れると、適当に味が調和するような気がします。)

 

玉ねぎは入れた方が、甘味が出て、おいしいような気がする。

 

個人的な好みですが、イリコだしが好き。和洋中にイリこだし。(もちろん、今流行のあごだしも好き。)

 

体重を落としたいモードになってきたので、お腹がすいたら野菜スープを食そうかと思っています。12月になったら、減量は難しいし、やるなら今ですかねえ?

 

スープは基本的に塩味なので、スープの塩分を控えめにして、チリソルトのチリ味を効かせてます。

 

このチリソルトは、表示によると唐辛子と塩のみ。このチリ(唐辛子)は、マイルドに辛くて、パプリカ的な甘みもあるし、ソルトの方の岩塩味(?)も美味しくて、気に入っています。お酒の『やまや』で売っていました。

PPAPもピコ太郎もハロウィンも好きですねえ。(それでいいのか?いかがなものか?と思うけれど。)

 

ハロウィンは仮装というよりも、ハロウィンっぽいファッションが基本的に好きなんだと思います。魔女とか猫とか黒とかオレンジ色とか…。魔女のお人形は、20世紀末からの相棒で、通年飾っていますし、猫の帽子も秋冬用の防寒帽子。

 

あのナンセンスな耳に残る歌だけじゃなくて、ピコ太郎氏の豹柄のヒラヒラするスカーフの揺らぎも好きというか、昨年ぐらいから、ずっと、desigualの大判のスカーフを、たまに、ジレ(ロングベスト)のように着て、マントのようにヒラヒラさせるのが好きです。首に巻くストール、ただの一枚の布なのに、マントみたいになるのが、いまだに驚きです。

 

今日、お散歩がてら、なんか面白いことがあるかなあ?と思って、キャナルシティー博多まで行ってみたら、無料でハロウィンのシールメーク(傷&髑髏)をしてもらえて、プロのカメラマンさんに写真を撮ってもらえるイベントがありました。

 

猫のイメージでポーズしたつもりなのだけれど、ピコ太郎風に撮れていて、大満足なハロウィンイブイブでした。感謝!

個人的には、卵、白糖、バターを入れないマクロビ風お菓子にこだわるわけじゃないけれど、マクロビ風でも、ナッツが入っているし、マクロビだったら、誰にでも安全でアレルギーがおこらないわけじゃないけれど…。

 

小麦粉以外の不純物、雑穀とかドライフルーツとかナッツの方が多いので、サクサクだし、甘さが黒糖とかメイプルシロップなので、やさしい味。しみじみ美味しいです。

 

小麦粉の粘りが出にくいので、混ぜ方、成型の仕方にテクニックが不要で簡単です。

買ったミューズリーの雑穀類が、硬くて、牛乳をかけても食べにくかったんで、その大きめの粒子をフードプロセッサー等で粉砕して小さくして、クッキー生地に混ぜてみた。食物繊維も摂取しやすいし、いいんじゃない?(という、どうでもいい個人的な発見です。)

 

材料(家庭用のオーブンの天板1枚で焼ける分量):

 

市販のミックスミューズリー(オート麦、ナッツ、ドライフルーツ、シリアル、ドライココナッツとかが入っているもの)1カップ

生姜 1片のみじん切り、シナモンとか。

くるみ カップ半分

をミキサーにかけて、ざっくり粉砕する(細かさはお好みで)。

 

それをボールにあけて、泡だて器で、均一にまぜる。

国産小麦粉 1カップ

黒糖 大匙2

を入れて、泡だて器で、更に均一になるまで、混ぜる。

 

アーモンドオイル(植物オイルなら、なんでもいいけど)3分の1カップ

メイプルシロップ 4分の1カップ

を入れて、くっつきやすいので、ゴムベラで、均一になるまで、混ぜる。

(メイプルシロップやオイルの量もお好みで。)

 

その生地を、手でまるめて、適当に潰して、フォークか味噌マドラーの筋で、模様をつけて、オーブンペーパーを敷いた天板に並べる。

 

180度の温度で、約15分~20分焼く。冷ます。サクサク食べる。