ちょい悪オヤジ(意味わかんない)にあこがれはないんですけど、某ドトールコーヒーにおいてあるので、雑誌「LEON」は毎号目を通している。
12月号に大宰府にある筑陽高校出身のミシュランの★をとったフレンチの松島啓介シェフによる、ひよこ豆粉のクレープ(ニースの伝統料理、ソッカ)が紹介されていた。たまたま、使い方を模索していた、ひよこ豆粉が100gほどあったので、さっそく作ってみた。
材料は、水、ひよこ豆粉、オリーブオイル、塩、コショウ、だけ。
体積ベースで、ひよこ豆粉と水は、ほぼ同量で混ぜて、オリーブオイルを混ぜて、フライパンで焼くだけ。
その際には、フライパンに入れる(敷く)オリーブオイルは多めがいい。(松島シェフもそう言っている。)
最後に表面に塩と黒コショウ(ひきコショウ)をパラパラ。(生地にも少々入れたけれど、焼けた表面に塩味を感じた方が、ポテチ感覚で美味しい。)
特にエッジの部分のカリカリサクサクが軽くて美味しい。
ひよこ豆の豆乳的な甘さがなんとも言えない。ありがとう!松島シェフ。
お豆の粉なので、小麦粉のような粘り(グルテン)が少ない(ない?)ようだ。だから、ライトな感じに仕上がります。
ひよこ豆粉をミートボールに入れたこともあるけど、粘りがでることも、食感が硬くなることもなく、ふんわりできて美味しかったです。
ひよこ豆のソッカ。すんごい簡単で美味しかったので、ひよこ豆粉を1KG注文してしまいました。色々と使えそうな気がします。カレーをつけてもいいな。






