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8月のある日、108円の般若のお面を買った。

9月になったら、世の中のショップのディスプレーはハロウィンだらけ。
 
なんか違う気がした。
 
よし、今年は般若だ!と思った。
頭の中で、♪天城越え(by 石川さゆり)、が鳴り続ける。2012年の紅白歌合戦の天城越えの映像が忘れられないの。
 
カホパーツセンター(嘉穂無線)に行く。
 
ワタシ:光る目をつけたい。天城越え、みたいな感じ。そして、できればon/offスイッチをつけたい。
店員さん:ハンダ使えますか?
ワタシ:いいえ!ここで作りたいです(と、きっぱり)。
 
で、かなり、ほとんど、お手伝い頂き、イメージ通りにできました〜。感謝。
 
次回は、ハンダゴテとハンダを買います。
 
学んだこと。
①スイッチ(開閉器)は、+側の回路につけるのが鉄則である。
②電球の足には、+と−、があり、長い方が+である。
③ハンダゴテはチョンチョン動かさない。
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秋来ぬと目にもさやかにチラ見えて
バッタ飛び来て驚かれぬる。

柿の実は青い。
柿の葉はたまに赤い。
空は青い。
大宰府政庁跡の礎石の上は温かい。
日差しは強く、風は若干爽やか。
灼熱の夏は去ったかな?

世の中に自作の焼き餃子より美味しいものはない!(あくまでも、私の味覚調べ。)

 

皮から作る水餃子も好きだけど、市販の餃子の皮(大判)で作るカリカリレースのハネきの焼き餃子が大好きなんですよ。

 

今日の具は、国産豚ミンチ、ニラ、細長いタイプのプチトマト(種の回りがゼラチン質のもの)、青ジソ、生姜、柚子こしょう、醤油、味噌。(具は(かなり)なんでもいい。)

 

底がフラットなタイプのテフロンの中華鍋で焼いているのですが、以前は(鉄鍋餃子風に?)鍋の周囲ギリギリいっぱいまで餃子を敷き詰めていたのだけれど、最近は中心にまとめている。

 

そうすると、餃子の回りのハネの焼け具合、焦げ具合が、上から見えるので、カリっと焼き上がったかどうか、火を止めるタイミングを見極めやすいのです。うん。

 

オリーブオイル多め、ハネ用の小麦粉の水溶きを薄め多め、火は強め、で焼くと、ボコボコと綺麗な穴があきつつ、カリっと薄いハネができます。何度かやったけれど、IHコンロでは上手く焼けない。カセットコンロでもいいけど、ガス火でないとね。

 

数値化、レシピ化しない、オバちゃん的なヤッコー!(やったらこうなりました)的な経験則なんで、説明にはなっていないとは思うのですが。

 

 

 

福岡市から近い、糸島の海は綺麗。砂浜もあるし、岩もあるし、崖もある。

場所によっては、ハワイみたい。
場所によっては、伊勢志摩みたい。

芥屋(けや)の大門(おおと)は、ユニークな景観で、堆積したような縞々の岩が何らかの圧力ゆえか垂直に立ち上がっている。

沈む夕日も綺麗。

芥屋漁港も芥屋の海水浴場も凪いでいたのに、芥屋の突端にある大門(おおと)の洞窟等をめぐる遊覧船が欠航だったのは、ちょっと残念だったけれど、また行こう。

芥屋の「なぎさ」というお店で食べた地場の「赤うに」が、しまっていて、甘くて美味しかった。市場に出荷する程には獲れないらしいけれど、地場で消費される。今が旬で、海+侍と書く男性の「アマ」ちゃんが潜って獲っているとのことだった。

黒磯海岸近くのカフェのナシゴレンも美味しかった。糸島で採れる柑橘がついてきた。

サンセットビーチのカフェから見る夕日もいいけれど、芥屋の黒磯海岸はすいていて、夕日を独り占めできる。絶景。大門(おおと)に続く隆起した山とか岩も見える。

ドローンを飛ばして、海側から大門(おおと)の絵を撮っている人がいた。地層のいい絵が撮れたらしい。

今日はとても熱かったけれど、気分的にはとてもリラックスできて爽やかな一日だった。(感謝)

ねこは難しい。

ミルクティー色のオトナシイ猫が2匹いた。目もミルクティー色で、赤うにに似ていた。ネコ目線で写真を撮ろうとして、目が合うと、赤うにちゃんに逃げられてしまう。ネコ写真家の岩合さんみたいには、上手に撮れないんだなあ。なので横から。
気のきいた話ができそうにない時、それでも明るい雰囲気を出したい時、濃いメークはしたくないけどパッとしたい時、ワタシは着る物に赤い指し色を入れる。そして、それで、かなりの責任を果たしたような気分になり、心落ち着く。(寡黙でいるつもりが、結果的に、そうでもなかったり。)

クソ暑い夏、ワタシのお気に入りは、赤いドルマンスリープのコットンのTシャツのようなカーディガン。身体に密着しないデザインなので、涼しいし、ほぼ何の上からも着ることができる。ボタンはしめてもいいし、開けてもいい。

勝負服ではないけれど、日焼け、夏の暑さ、精神的なボロ負け等々から、ワタシを救ってくれる庶民的な服だ。

ある日、それを着て出かけようと思って胸元を見てみたら、ベージュ色のシミがついていたので、急いで水で洗ったのだけれど、取れない。どうやらリキッドファンデーションを落としたようだ。

急いで、全部着替えて、そのカーディガンはカバンの中へ。どうしてもこの赤いカーディガンは必要だから、再生させる方法を考えなくっちゃ。

で、結果、手芸用品屋さんで、お花のようなレースを1個買って、ブローチを作った。それでシミを隠すことにした。

メデタシ。

当面、夏の赤い指し色に悩むことはないだろう。それが一番大事。

赤いブローチ