福岡市から近い、糸島の海は綺麗。砂浜もあるし、岩もあるし、崖もある。

場所によっては、ハワイみたい。
場所によっては、伊勢志摩みたい。

芥屋(けや)の大門(おおと)は、ユニークな景観で、堆積したような縞々の岩が何らかの圧力ゆえか垂直に立ち上がっている。

沈む夕日も綺麗。

芥屋漁港も芥屋の海水浴場も凪いでいたのに、芥屋の突端にある大門(おおと)の洞窟等をめぐる遊覧船が欠航だったのは、ちょっと残念だったけれど、また行こう。

芥屋の「なぎさ」というお店で食べた地場の「赤うに」が、しまっていて、甘くて美味しかった。市場に出荷する程には獲れないらしいけれど、地場で消費される。今が旬で、海+侍と書く男性の「アマ」ちゃんが潜って獲っているとのことだった。

黒磯海岸近くのカフェのナシゴレンも美味しかった。糸島で採れる柑橘がついてきた。

サンセットビーチのカフェから見る夕日もいいけれど、芥屋の黒磯海岸はすいていて、夕日を独り占めできる。絶景。大門(おおと)に続く隆起した山とか岩も見える。

ドローンを飛ばして、海側から大門(おおと)の絵を撮っている人がいた。地層のいい絵が撮れたらしい。

今日はとても熱かったけれど、気分的にはとてもリラックスできて爽やかな一日だった。(感謝)

ねこは難しい。

ミルクティー色のオトナシイ猫が2匹いた。目もミルクティー色で、赤うにに似ていた。ネコ目線で写真を撮ろうとして、目が合うと、赤うにちゃんに逃げられてしまう。ネコ写真家の岩合さんみたいには、上手に撮れないんだなあ。なので横から。