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BoBoBooks(ボボブックス)電子書籍DoCompany出版社 春貴編集長ブログ

電子書籍出版で流通・販売を実現するサービスのBoBoBooks(ボボブックス)です。電子書籍化から出版・販売・プロモーションを行うDoCompany出版です。
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「Winny」ウィニー、これは本当に画期的だと思いました。

当社の若い20歳代のスタッフに「Winny」って知ってるか?と聞いたら、知らなかった。

 

それくらい昔の事になるのですが、ITを気取った私のようなオジさんにはこの「Winny」というソフトは画期的で素晴らしい技術だと思った。

ただ、当時から私は法的に大丈夫かと思うと同時にセキュリティ面でどうかとは思いました。

 

でも、あの当時は本当に素晴らしい技術だと思いましたね。

 

 

 

そもそも、画期的な技術を開発しただけなのになぜ逮捕されてしまったのだろうと思いました。

包丁や拳銃やライフルなどを開発してもその開発者や製造者は逮捕されない。

これらの道具を悪用した人間が逮捕されるだけなのに、「Winny」も同じだと思いました。

 

この「Winny」の一件は、その後私の中から消えていましたが、ここにきて実話を基にした映画公開は本当に楽しみです。

 

絶対観たい映画です。

 

電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)

 

 

 

 

 

 

恥ずかしい話ですが、今までテレビ視聴の見逃し配信サービスっていうのがあるって知りませんでした。

なんとなく知ってたくらいです。

そもそもあまりテレビを観ないので、そんなサービスのことを知るはずも無いし、あったと思っても有用サービスかと思っていましたが、無料(一部有料)なんですよねー

 

先日、テレビで私の知りたい情報が放送されるよーと聞きましたが観れるタイミングでは無かったために諦めていたら、知り合いが見逃し配信サービスを教えてくれました。

 

私が観たかった内容の番組よりも、この見逃し配信サービスというものに感動しましたね。

最近のサービスは素晴らしい。

 

私のようなあまりテレビを観ない人間であれば本当にテレビというデバイスはホントに必要無く、大型のモニターで十分ですよね。

これは本当にNHK受信料の問題は今後課題ですね。

 

 

あのガチャガチャとチャンネルをまわすテレビが懐かしいー

私の子供も頃はこれでした。

しかも情報をえるというツールも電波系ではテレビとラジオくらいでしたね。

 

このように考えると書籍が紙から電子に切り替わってきたころのように、テレビもネットで観る時代になると思います。

しかし、書籍のように紙がまだまだ残っているかのように、生放送などもある通常のテレビはそのまま残るのでしょうね。

 

紙書籍と電子書籍

リアルなテレビ放送とネット配信のテレビ放送

 

これらはこれから絶妙なバランスで成り立っていくのだと思います。

 

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別にイラストを書いたりするわけでも無いんです。

もっと言えば手書きメモもしません。

 

ここ数年、アナログな感覚で手書きスケジュール帳やメモ帳、ノートを持っていません。

何かの会議や打合せでも、その時の紙資料に書き込んだりすることはあってもノートとかに書き込むことはありません。

 

デジタル上でメモしてスマホやiPadに保存します。

その時のツールはEvernoteがメインです。

 

EvernoteはiPhone、iPadだけでなく、Android端末もPCも全てで共有できるので便利なんです。

そんなEvernoteも手書きでメモできる機能があるのですが、使ったことは無く、ほとんどタイプしていました。

 

そんな私が何故、Apple Pencilを購入したのか?

 

 

PDFにメモなどを書き込んでスタッフに送り返すだけ!

 

これだけのために約2万円のApple Pencil を購入してしまいました。

まぁ、これだけのためにって書きましたが、出張中の電車の中でスマホやタブレットを見ながら電話をするという行動はちょっと無理があるんですよね。

 

まず、電車内で電話が出来ない。

新幹線や在来線特急電車では指定席であっても電話の度に席を立たなければいけないし、その時には他の荷物はそのまま置きっぱなしになる。

コロナ禍で電車の乗客が少なかったときは良かったですが、最近は混み出してきたのでちょっとセキュリティ的にはよろしくない。

 

なので、電話しなくても済むようにそのままメモでPDFを送り返せばOK。

 

こんな理由です。

ちょっとしたことでが以外に重要です。

 

また、そんなメモだけに使うのはもったいないので何か他に使えるか模索してみますが、もしかすると全く使わずに放置してしまうか、それとも無くなってしまうか。

 

そんなマイナスなことを考えながらも使い慣れないペンを使用していこうと思います。

 

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あけましておめでとうございます。

今年もよろしくお願いします。

 

 

年明け早々にブログを書くのは、今年は何をしていこうかという考えを整理したり、イメージを作り上げたりするためです。

 

ここ数年思っていることがあるのですが、そもそも出版ってなんだろう?

ってことです。

 

デジタルが発展する前であれば書籍が後々のために残すための大切な資料であったり、記録であったりしましたので、出版の意味合いも大きなものだったと思います。

しかも、出版のためのハードルも高かったために、誰でもでは無く、一部の人だけの権威的な感覚もあったかもしれません。

 

さらにはメディア的な要素としても、芸能人とまでいかなくても、出版によって世間に出るという感覚もあるのがこの世界だと思います。

 

しかし、これがデジタルでほとんど解決したり無くなってしまったりしています。

 

この感覚を変化させるものが電子書籍かと思っていましたが、そうではなく、まだまだ昔の出版のカテゴリーの中にいます。

 

なので、新しい電子書籍の出版スタイルを作り上げていきたいと数年前から思っていますがまだまだ私レベルでは答えが出ません。

 

なので今年も通常の電子書籍出版をしながら、この問題に取り組んでいこうと思います。

 

古い時代の良いものを残しつつ、新しい感覚を取り入れたハイブリットな電子書籍の世界を作り出していきたいですね。

 

今年もよろしくお願いします。

 

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2013年から2018年の6年間に福井県鯖江市で「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)~」が開催されていました。

特別審査員に著名な方々を招いて作品を審査していました。

 

短編の恋愛小説なので小説をスタートする登竜門として良い企画でしたが、2018年を最後に募集を打ち切っていました。

秋頃に、再開するという案内を担当者から聞いたので私は嬉しかったですね。

 

当社としては協力として優秀賞を電子書籍として出版するという事だけなのですが、作品募集に関してもこのように協力させて頂いています。

 

 

[ 募集内容 ]
恋にまつわる短編小説(男女の恋愛だけに限るものではありません)400字詰め原稿用紙10枚まで。
最低1箇所は鯖江に関するもの(歴史・文化・産業等)を入れてください。
題材は不問。オリジナルで未発表のものに限ります。年齢・性別・職業・国籍は問いません。
受賞作品の著作権は主催者に帰属し、応募作品は返却いたしません。

 

 

来年1月から募集開始で6月30日が締切です。

福井県鯖江市を知らない方はそれまでに観光がてらに遊びに来て頂いても良いかとも思います。

 

是非、チャレンジしてみて下さい。

 

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AmazonのKindle(キンドル)は常に新作を出し続けている。

新しい電子書籍リーダーを次々と発表すると言うことは電子書籍事業は好調なのだろうとも思えます。

 

先日、Kindle Scribe キンドル スクライブという新しい感覚の電子書籍リーダーを発表しました。

Kindle史上初の手書き入力機能搭載の端末になっています。

 

 

新しいデバイスが好きな私は「欲しい!!」となったのですが冷静に考えて、まず価格が5万円前後するという高額な点が引っかかる。

機能的には逆に安いと思うのですが、元々Kindleといえば読書にしか使っていないので手書き機能を使うのかが問題。

 

様々なEインク仕様の端末を使ってきましたがやはりKindleの画面性能は高いので、手描き機能が搭載されたとしても十分な満足感が得られるのだろうと思うのですが、私自身があまり手描き機能を使用しないというのがあります。

多分、ここまでの機能でこの価格であれば問題無いのであろうとも思います。

 

でも、Amazonのサイトをよく見ていたら・・・分割が出来る!!しかも5回払い分割手数料無料って心が揺らぐ。

 

 

しかし、本来のKindleも最近Newバージョンが出てきています。

これはこれで良いと思います。

 

やっぱり軽くて手軽が読書には一番かと。

しかも、安い。

安いのにこちらも分割が可能になっています。

 

 

最近、読書する時間が増えてきました。

出張での移動中に新幹線中や電車の中で読むのですが、トンネルなどで電波が届かない場所であっても一度Kindleに読み込んである書籍であれば問題無く読めます。

PrimeVideoなどで映画ということもありましたが、高速移動中は電波が届かない箇所があり画質が低下したり止まったりするのでストレスがたまります。

その点、電子書籍であればストレスなく読書が楽しめますので、年末年始の移動中、暇な時間に読書をしてみましょう。

 

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数年間開催していなかった福井県鯖江市で行っている「さばえ近松文学賞」が再開されると連絡を受けました。

 

第1回のころから、当社は後援ということで参加させて頂き、優秀賞作品を電子書籍化して出版させて頂いていました。

第6回で開催が最後となったので翌年に過去の最優秀作品6作品をコミカライズしてマンガにすることで多くの方に知ってもらおうと企画しました。

 

その作品は現在でも発売されています。

 

電子書籍は、マンガとマップのみとなります。

すべて、福井県のマンガ家を目指す学生に描いて頂きました。

 

<作品紹介>

福井県鯖江市の「近松の里づくり事業推進会議」が2013年~2018年まで主宰して開催されてきた短編小説の文学賞「さばえ近松文学賞~恋話(KOIBANA)~」をマンガ化。
最高賞である近松賞を受賞された6作品を学校法人大原学園福井校マンガ系コースの生徒さん達と作り上げました。
・恋の手本(2013年) 原作/徳山容子 漫画/宮田けい
・大阪新町はすかい慕情(2014年) 原作/原 里佳 漫画/十三
・夢の夢こそ(2015年) 原作/牧 康子 漫画/蓬田やすし
・眼鏡と先輩(2016年) 原作/上野陽平 漫画/深川 緑
・漆掻きの本懐(2017年) 原作/西村一江 漫画/騒 涼
・糸(2018年) 原作/石井泰子 漫画/小坂奈津希

 

 

近松の里づくり事業推進会議:著
500円

 

 

AmazonKindle
BookLive
楽天kobo
紀伊國屋書店
7ネットショッピング
ひかりTVブック
その他

 

iBooksやGooglePlayBookでも配信していますのでスマホからでも購入出来ます。

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。

 

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当社、電子書籍出版DoCompany出版社(BoBoBooks)では、担当マンガ家さんに依頼してホワイトボード動画を製作することが出来ます。

 

製品の紹介、ビジネスの紹介などプレゼンテーションに最適なツールとなります。

ショートムービーとして編集しますのでSNSなどにも相性が良い。

 

https://bobobooks.net

 

 

 

この動画は、ホワイトボード動画のプレゼンです。

 

同じく私が行ってるサービスですが、自分のECサイトなのに裏側の仕事はすべて当社が行うという新しいスタイルのECサイトの紹介も、このホワイトボード動画で作りました。

 

 

とてもシンプルにまとめて説明してるので短時間でイメージできます。

このような説明ツールとしてホワイトボード動画は最適です。

 

副業・サイドビジネスに最適なECサイト運営MOOI STYLE

 

打ち合わせ時間、動画時間などで金額が変動しますのでまずはお問い合わせください。

映像として本人もしくはスタッフが登場しての説明も良いのですが、イラストの動画はまた味がある内容にできますので良いと思います。

 

まずはお問い合わせください!

 

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最近、音声コンテンツ・音声メディア市場が急成長していると言います。

 

 

代表的な音声コンテンツは、ラジオですよね。

ラジオと言えば、昔はラジカセで聞くとか車で聞くとかでしたが最近はネットで聞けるようになっています。

 

思い出すと、中学生のころ親に隠れて深夜のラジオを聞いていた記憶があります。

その体験が「聞く」ということで「イメージ」を膨らますという想像力を身に付けたように思います。

 

これは、書籍の文章を「読む」ことで「イメージ」を作り上げることと似ていると思います。

これも、あるラジオのパーソナリティがラジオと書籍は似ていると言っていました。

 

最近はYouTubeなどの映像コンテンツばかりが人気ですがこれは想像力を身に付けるようなことにはなりません。

しかも若者は倍速で観るという荒技までを使って頭の中にたたき込んでいます。

 

左脳ばかりが発達し、右脳が発達しないような時代なのかも知れません。

 

ここにきて、音声コンテンツ・音声メディアが人気であると言うことは、音声からのイメージが出来るようなる人が増えてくるということですよね。

 

音声コンテンツ・音声メディアは書籍と似ていると思いますが、違いもあります。

書籍の音声サービスも書籍と考える必要性がありますが、書籍は文章をある程度の量にまとめて理解できるように集約する必要性があります。

文章にすることで使う語句や言い回しなどは作家さんの考えによって変わりますが、理解しやすいようにまとめるという作業がラジオなどとは違うところです。

 

音声配信サービスやインターネットラジオなどで聞く内容を活字にしようと思うとかなりの量になります。

 

この点が違う点ですよね。

 

しかし、イメージ力としては似ていると事もありますので、今後、音声コンテンツ・音声メディアと書籍、電子書籍は面白く共存していくような気がします。

面白い時代になりそうです。

 

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ペット葬儀社ピースリーの社長と仲良くさせて頂いてるのですが、今から3年前に配信させて頂いた【マンガ】ペットのおくりびと~ペット葬儀社ピースリー物語~の話になりました。

 

ちょこちょこ売れているのですが、紙書籍にもしたのでそれをペット葬儀社で配ってるらしく、電子書籍の売り上げがあまり無いのが実情です。

その紙書籍も無くなったのでようやく電子書籍ということになり、今一度アピールさせて頂きます。

 

ペットのおくりびとの著者が、ペット霊園ピースリーでの感動物語やペット葬儀への想いをつづるほんわかエッセイ集をコミカライズ。

<企業案内>
株式会社ピースリー
石川県能美市にあるペット葬儀社です。「和気の岩」という大地の基礎となった岩がある横に位置する場所にあります。
https://p3pet.jp/
このような大地の基礎となる岩のふもとでペットの魂を眠らせようと、全国からでも納骨が出来る「ペット納骨便」という企画もしています。
https://sweetmemories.pet/

 

著者:石子喜美江

マンガ協力:大原学園福井校マンガコース

価格:100円

 

 

AmazonKindle

楽天kobo

BookLive!

紀伊國屋書店kinoppy

7ネットショッピング

ひかりTVブック(NTT)

その他

 

iBooksやGooglePlayBookでも配信していますのでスマホからでも購入出来ます。

※電子書籍を読むには、各ストアのアプリをスマホやタブレットにダウンロードする必要があります。
読書に必要なアイテムは、パソコンやスマホやタブレットが必要になります。
また、ストアによっては専用の読書端末を発売しています。こちらは目が疲れないインクペーパーを採用していますので長時間の読書に最適です。
 

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